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2004.04.12

ウルトラクイズ伝説

 ウルトラクイズ伝説(福留功男著)。 15年間にわたりウルトラクイズの司会を務めた福留氏が、ウルトラクイズの誕生秘話や98年に復活した際の思い出などを綴った一冊。近所の古本屋で105円で購入。

 見開きの左ページに、第1回から復活の17回目までの歴史を物語る写真、右ページに福留氏の文章…というスタイルで構成されている。私自身が、ウルトラクイズを見るのが大好きだったこともあり、200ページ以上もある厚手の本だったが一気に読み切ってしまった。ウルトラクイズが企画段階では「ジャンボクイズ大会」だったこと、第1回の成田で「2次予選はジャンケン!」と宣言したときの一触即発の雰囲気とか、当時のエピソードが色々と描かれてます。

 小学生の頃、まだビデオデッキが家にない時代に、土曜の昼の再放送を見たくて学校から走って帰ってきたこととか、今は亡き高校時代の友人が「一緒にウルトラクイズに出よう」と言っていたこととか、色んなことを思い出した。皮肉にも、その彼が亡くなるのと時同じくしてウルトラクイズも終わってしまうわけですが。

 福留氏も還暦を過ぎ、さすがにもうウルトラクイズが復活することはないのかもしれないですけど。BS日テレで再放送したりとかしないかな。もし実現したら、永久保存版にします!


 ―たまには、こんな読書日記もいいでしょ?(^^;;;

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