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2004.05.28

水曜どうでしょう第1夜-2

 では、きのうの続きをば。
 
 
 
 
 

 [ここまでのあらすじ]―ミスターの見たいものを見る!と題して1年9ヶ月ぶりの旅に出た4人。2つの夢のうちの1つ・シンガポールでのサッカー観戦を終え意気上がる一行は、もう1つの目的地アンコールワットを目指し、電車でマレーシアへと向かう。が、アンコールワットへ行きたい!…というのは大嘘であり、毎度おなじみ「にょういずみよう騙し」は着々と進行中。旅立ちから3日、にょういずみようはこの旅の本当の目的を知らぬままシンガポールのホテルではしゃぎまくるのだった…。
 
 
 
 
 
 マレーシアの首都・クアラルンプールにあるホテル・イスタナにチェックインした4人。実は、ここはマレーシアのジャングル探検(北海道では98年4月放送)企画のときにも使用されたホテルであり、その当時は見た目貧相なフリースを着用していたにょういずみようも、今ではガウン着用! すっかり金持ちのボンボン風情である。(笑)

 そんなにょういずみようを横目に、当時の思い出話に花を咲かせるミスターとヒゲ。話は、どうでしょう史に燦然と輝く「シカでした」事件へ。(「シカでした」事件については、詳しくはQJ52号の108ページなどを見ていただけばわかるので、ここでは割愛) 謎の動物観察小屋・ブンブンで起きたその事件は、後々まで語り継がれる伝説だ。
 暗がりに現れたあの動物は、本当にシカ? やっぱりトラだったんじゃねぇのか!? ミスターとヒゲの思い出話はいつしか醜い言い争いに発展。

 ミスター:「じゃあ、確かめに行こうじゃないか!」
 ヒゲ:「アンコールワットには行かなくてもいいのか?」
 ミスター:「アンコールワットなんかどうだっていいよ!」

 そう。今回の「水曜どうでしょう」は、あの伝説の動物観察小屋・ブンブンで、なんと2泊もしてしまおうというジャングル・リベンジだった。もちろん、ホテル・イスタナに宿泊したことも、思い出話から言い争いに発展することも、すべては「にょういずみよう騙し」の綿密なシナリオ。

 突然の展開に呆然とするにょういずみよう。また騙された。これからの食事はコレだ!…とカップめんを投げつけられるにょういずみよう。素晴らしいです。(笑) 至福のひと時から一転して奈落の底へ。今回も素晴らしい騙されっぷり。
 いくら、「ブンブンはねぇよ」と泣きついても、後の祭りだ。

 …と、ここまでが第1夜の全貌。見たくない方は、ドラッグしないでね。自己責任だよ。(笑)

 伝説の「シカでした」事件当時、さほど「水曜どうでしょう」が好き!なわけでもなかったので、あまり記憶になかったりするんですが。(^^;;; さすがに、今回はビデオテープも「標準モード」で録画してますよ。(笑) バラエティでは滅多に使わない標準モード。それだけ、私も気合十分だ。

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