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2004.06.22

中国茶の魅力

台風で1日お休みになったけど、きょうは平常どおり。
今週は「世界のティータイム」ということで、きょうは「中国茶」。

日本中国茶協会の会長さんを迎えて、まずは中国茶の基礎知識。

中国茶は細かく分けると1000種類以上あるが、大きく分けると以下の6種。
製造工程の違いによる分類だ。

  • 白茶

  • 紅茶

  • 黒茶…プーアル茶はここに含まれる

  • 黄茶

  • 緑茶

  • 青茶…烏龍茶はここに含まれる
この他に、上記の分類には含まれない「加工茶」(花茶)がある。
ジャスミン茶なんかが、このカテゴリーに含まれる。
詳しく知りたい方はこちらを参照。

中でも値段が高いのは、黄茶と緑茶。100g●万円というお茶も存在する。
3種類のお茶を値段の高い順に並べるというゲームでは、100g30000円とかいうとんでもないお茶が登場。詳しい銘柄とかは不明だが…すごいなぁ。

バニラムードの演奏は「オリビアを聴きながら」。
「♪ジャスミンティーは~」って歌詞があるからなんだろう。
Yahoo!検索すると、midiやらQTファイルがボロボロ出てくる。

後半は、伝統的な中国茶の入れ方「茶芸」に挑戦。
お客様をもてなすときに行われる。本式でやると10分以上かかる。
生放送で時間がないこともあり、そのごく一部を紹介。

鳳凰三点頭(ほうおうさんてんとう)
ちょっと胴長のコップに茶葉を入れ、お湯を3分の1ほど注ぎ、お金持ちがワイングラスをくゆらせる雰囲気でお茶の香りが出るようにまわす。ひとしきり香りを楽しんだところで、胸くらいの出来るだけ高い位置から3回に分けてお湯を注ぐ。3回目は特に高さをつけて。すると、コップの中で茶葉がくるくる動いて素敵。

バニラムードも何やらコソコソと話し合いながら挑戦。(^^;;;
「えっ、これでいいの?」「こうじゃない?」みたいな感じ。

さて。探せばあるもので、中国茶関連のブログを発見。

より詳しい知識を得るなら、こういうとこも見るといいかも。

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