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2004.07.12

参院選結果まとめ

結局、北海道選挙区は現職2人が当選…という無難な結果に。


参院選北海道選挙区・結果
中川 義雄自民現741831
峰崎 直樹民主現618277
西川 将人民主新552993
鈴木 宗男無所新485382
岡  千陽 共産新254338
山内 恵子社民新106631
千代 信人諸派新19020
政党の色分けは、選挙ステーションを参照しました。

全部の開票が終わっての最終結果は以下の表の通り。


参院選・党派別議席数(参議院定数242・改選121)
自民党公明党民主党共産党社民党無諸他
選挙区34331005
比例代表15819420
改選議席計491150425
非改選661332 532
総議席1152482957
選挙前議席116237020511
増減-1+1+12-11±0-4
※ 改選前の定数は247。表のほかに選挙前の改選議員に欠員2あり

もちろん、表はきのうの出口調査結果の表の使い回しです。(笑)

確定した数字を見ると、出口調査の結果ほど自民は負けなかったという印象。
とはいえ、改選議席では民主が自民を上回り、
「小泉政権NO!」という有権者の声が、はっきりと数字に表れた。
キーポイントとなった1人区。前回は自民党の25勝2敗だったのに対し、
今回は14勝13敗とほぼ互角の戦い。この差が自民・民主逆転の原動力。

数字の移動だけで見れば「自民党が負けた」というよりは、
「共産党が大惨敗」という感じが色濃い。
共産党の減らした議席がほとんど民主党に流れている。
去年の衆院選で見られた「二大政党制への胎動」が、ここでもくっきり。

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