« [五輪]長嶋ジャパン、決勝トーナメント進出! | トップページ | [夏の甲子園]間もなく決勝戦 »

2004.08.22

[五輪]第9日まとめ

さすがに、きのうは力尽きて早い時間に寝てしまったんで、五輪中継はほとんど見れませんでした。

そのおかげかどうかは知りませんが(笑)、日本はこの日もメダルラッシュ。金メダルこそなかったものの、「銀」1・「銅」2。これで競技開始の2日目から8日連続でメダル獲得。もうね。ブログを書くペースが追いつかないんですよ。(笑)

自転車競技史上最高「銀」 ―男子・チームスプリント―

一応、順番的に「銀」から。プロ競輪選手が世界を相手に1/1000秒を争う戦い。決勝でドイツに敗れたが、堂々の「銀」。

(Yahoo!スポーツより)
チームスプリント:1チーム3人で編成され、トラック3周のタイムトライアルで競われる。それぞれの選手が1周ずつ先頭を走った後にレースから離れ、最後の1選手がゴールしたときのタイムがチームの完走タイムとなる。予選のタイム上位8チームが1回戦に進出。1回戦からは2チーム1組で争われ、勝った4チームのうちタイム上位の2チームが決勝、下位2チームが3位決定戦に進む。

日本の成績
予選ラウンド44秒355予選全体の3位で1回戦へ
1 回 戦44秒081全体の2位で決勝進出
決 勝44秒246ドイツに敗れ銀。金:ドイツ=43秒980
3位決定戦でオーストラリアに勝ったフランスが銅。

[写真]力走する日本チーム(時事通信=Yahoo!スポーツ)

最強メンバーでリレー「銅」 ―北島「この銅は金の価値ある」―

五輪メダリスト3人を擁して臨んだ男子4×100mメドレーリレー。中盤まで2位をうかがう勢いも見せたが、最終的には3位。アメリカが世界記録更新で金。銀はドイツ。

 ◇競泳・男子4×100mメドレーリレー決勝
アメリカ3分30秒68WR
ドイツ3分33秒62
日本3分35秒22NR

[写真]記念撮影する選手ら(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 競泳の全日程を終え、プールサイドで記念撮影する選手とコーチら。
 日本競泳陣は今大会8個(金3、銀1、銅4)のメダルを獲得


ヨット男子初の「銅」

ヨット競技のメダルは、1996年・アトランタ五輪での女子470級の重・木下組が獲得した銀メダル以来で、男子では初のメダル。
(Yahoo!スポーツより)
(1) 49er級を除くクラスは1日2レース、最終日は1レースのみで計11レースを行う。49er級は1日2レースで8日間で16レースを行う。
(2) 出発合図から4分以内にスタートしなければ「DNS」(did not start)。出発合図前にスタートラインを越えた場合、戻って再度スタートラインを越えないと「OCS」(on course side)となり、失格「DSQ」(disqualified)扱い。
(3) 順位がポイント制で争われ、各レースの1位が1点、2位が2点というようにポイントが与えられ、合計ポイントのより低い艇が上位となる。各レースでゴールしなかった「DNF」、「DSQ」はエントリーした艇数に1点加えた点となる。
(4) 合計ポイントは各艇とも最も悪い成績のレースのポイントを除く。49erは12レース以上消化した場合は最も成績の悪い2レース分のポイントを除く。その上で、最もポイントの低い艇が優勝。

パッと見、なんだか優雅な感じに見えるヨットですが、風を読む力とか駆け引きとかいろいろと大変なんですよね。

 ◇セーリング・男子470級 最終成績
アメリカ71.0
イギリス74.0
日本90.0

[写真]銅メダルを喜ぶ関、轟組(時事通信=Yahoo!スポーツ)
競泳、メドレーリレー。女子は5位。オーストラリアが3分57秒32の世界新記録で金。
テニス・女子ダブルス。杉山・浅越組は3位決定戦でも敗れる。日本テニス、84年ぶりのメダルはならず。

|

« [五輪]長嶋ジャパン、決勝トーナメント進出! | トップページ | [夏の甲子園]間もなく決勝戦 »

アテネ五輪」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25969/1247410

この記事へのトラックバック一覧です: [五輪]第9日まとめ:

« [五輪]長嶋ジャパン、決勝トーナメント進出! | トップページ | [夏の甲子園]間もなく決勝戦 »