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2004年9月

2004.09.30

ラミちゃん2発で竜胴上げをツバメ返し!!

神宮球場で行われたヤクルト×中日25回戦は、5-3でヤクルトが勝ちました。
きょうは予定通り「ラミちゃん2発で竜胴上げをツバメ返し!!」をお送りいたします。

 ◇ヤクルト×中日25回戦(ヤクルト14勝11敗、神宮・45000)

中 日0100200003101
ヤクルト01020002X571
(中)小笠原―久本―バルデス―平井―●岡本(9勝4敗)=谷繁
(ヤ)藤井―坂元―○石井(3勝1敗5S)―S五十嵐亮(5勝3敗34S)=古田
HR:ラミレス27号(1・小笠原) 28号(2・岡本)

0930pe.JPG
お立ち台で、いつものポーズを決めるラミレス&つば九郎

そして、私が「脱帽」した5回表の同点劇を写真入で紹介。
kensei_iwamura.JPG start_tatsunami.JPG
first_out.JPG third_safe.JPG
3-2となり、なおも無死二塁の場面でアレックスは三塁ゴロ。
岩村が二塁走者の立浪を牽制(上左)して一塁へ送球。(上右)
…と、同時に立浪がスタート。
鈴木も一塁から無駄のない動き(下左)で返球したが、三塁を陥れた(下右)。
そして、直後の谷繁の犠飛で同点に追いつく…というソツのない攻めでした。

とりあえず、目の前での胴上げは阻止できたので満足です。
あとはいつでも優勝してもらって構いませんので。(爆)
ただ、できればあしたの広島戦で決めちゃってほしいですね。(^^;;;


古田2000本安打への道。
きょうは第2打席のレフト前ヒット1本。残り9試合であと17本
ちょっと厳しいですか? どうですかね?

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2004.09.29

雨傘プログラム「ご当地の踏み絵」

本日、お送りする予定だった「打線爆発で竜胴上げをツバメ返し!!」は、
雨のため中止となりましたので、代わりにブログで見つけた面白サイトを紹介します。

Blowin'in the wind -風に吹かれてさんより。「ご当地の踏み絵」。
全国47都道府県を網羅した「隠しても隠し切れない県民性」。
いざ自分の都道府県をクリックすると、
「あー、あるある」から「何これ??」まで、
あらゆる県民性ネタがずらりと紹介されております。

さてさて。私も見てみましょうかね。「北海道」を押しますよ。

うわー、たくさんありますね。100項目近くはありますか? 数え切れません。
私なりに当たってる、あるいは面白いと思うものをピックアップ!!

● でっかいことはいいことだと思っている。
カツゲンが大好きだ。←リンク先によると「青りんごカツゲン」というのもあるとか。
● Wラーメンが道内にしかないことに驚いた。←ってか、今回初めて知ったから!
● ママさんダンプが何か知っている。←あと2ヶ月もすれば出番がやってくるもの
● コンサドーレが「道産子」を逆から読んで名付けた事を知ったときはぼう然とした。
● 札幌駅前で、『どさんこワイド』にうつったことがある。←受験で札幌に行った際。
● 家の中でゴキブリを見たことがない。
● 本州では怖くて車を運転できない。←本州どころか札幌ですら運転できないよ
● たまにキリンメッツのガラナが無性に飲みたくなる。
● セイコーマートとセブンイレブンのの会員カードを持っている。
● グリュック王国の入場料が不満。
● 「焼きそば弁当」が北海道にしかないことを大人になってから知り、かなりショックを受けた。
● 牛丼より、豚丼が好き。
● 吉野家で売ってる豚丼は、豚丼とは認めない。
● 背番号1と言えば王貞治ではなく新庄剛志だ。
● ミスターといえば長嶋ではなく鈴井

10項目くらいにしようかと思ったが、意外に多くなってしまった。
北海道もここに載せたもの以外にも笑っちゃうネタてんこ盛りです。
皆さんも、自分の県の県民性ネタをチェックしてみましょう!!


9/30追記。県民性ネタ解説写真を何枚かに分けて載せていきます。
genteigourmet.JPG pointcards.JPG
(左) 北海道限定グルメ(?)。キリンメッツのガラナ、ダブルラーメン、やきそば弁当。
ダブルラーメンにはみそ・しお・しょうゆあり。やきそば弁当の姉妹品「焼うどん弁当」も。
(右) 上がセブンイレブン、下がセイコーマートのポイントカード。
セイコーマートが最初に始めて、セブンイレブンが追随した。

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中日戦、雨天中止が決定

ヤクルトスワローズ公式HPによりますと、
きょう予定されていた中日戦は、
14:20に雨天中止と決定したそうです。

何はともあれ、これで神宮での胴上げ阻止まであと1試合となりました。
5年ぶりの胴上げを心待ちにしておられる中日ファンには申し訳ないですが、
あしたはちゃんと勝って胴上げを阻止したいなぁ…と思います。
あしたは私も仕事が休みですので、
家でスカパー観戦にいそしむ予定です。

…台風の予想進路を見ると、あしたの開催も怪しいですけどね。(^^;;;


ちなみに。甲子園の阪神×横浜も中止です。

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台風21号、九州に上陸

台風21号が九州に上陸。日本列島を縦断しそうな勢い。
今年上陸した台風はこれで8個目。観測史上最多だそうですよ。

…ということで、
きょうの「お昼ですよ!ふれあいホール」はお休みです。
詳しくは、NHK番組表ページを参照ください。


振替はいつかなぁ…と思って、画面を眺めていると。
harukatookuhe.JPG

えっ、10月16日ですと!? また、随分と先の話ですねぇ。(^^;;;
しかも、またお昼じゃない。(笑)

…ということで、9月29日分の振替は
10月16日(土)午前2:05~(10月15日(金)深夜2:05)です。カレンダーに印を。


14:35追記。台風21号の進路予想図を見ていると、
あしたの「ふれあいホール」の放送もヤバそうですねぇ。
中澤ねぇさんファンは気が気じゃない状況かもしれませんな。(^^;;;

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各紙の社説を読んでみよう4(こうさぎ)

阪神の、HP♪
きのうはここにファイターズするつもりだった?
きのうkimasukeが、3するはずだったの。
SNA04329は、

プロ野球労使交渉妥結、スト回避を受けて3大全国紙が社説を掲載。
このブログで続い

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「kimasuke」が書きました。

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2004.09.28

M1…。

目の前での胴上げを阻止するためには、絶対負けられないはずが…。
負けちゃったんですね。最後のあがき、期待してたのに…。
けど。まだ優勝決定したわけじゃないぞい。最後の最後まで全力で。
せめて、神宮での胴上げだけは阻止してもらいたいものだが…。

 ◇ヤクルト×中日24回戦(ヤクルト13勝11敗、神宮・22000)

中 日000002200480
ヤクルト000011000270
(中)○川上(16勝7敗)―岡本―S岩瀬(2勝3敗22S)=谷繁
(ヤ)●石川(10勝11敗)―坂元=古田
HR:稲葉17号(1・川上) 井端6号(2・石川) 森2号(2・石川)
古田敦也、2000本安打への道。
きょうは残念ながらノーヒット。2000本到達まであと18本(残り10試合)。
胴上げ阻止のためには、もう負けられません。引き分けもダメ!!

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2004.09.27

We are B.B.B.(ベースボールブロガーズ)

試合を行う先々で相手チームのファンからも大きな声援を受ける
闘う選手会長・古田敦也。

そんな彼を応援しようと、野球ブロガーの有志が立ち上がりました。
限られた時間の中で、東京近郊のブロガーがスタジオに集いレコーディング。
そして、完成した古田選手会長応援ソング。その名も…。

「いけいけFURUTA! ~フルタはタフだ」
by B.B.B.(ベースボールブロガーズ)

私も聴いてみました。よく短期間で、これだけのものが出来たなぁ…と感心しきり。
今もふいにメロディを口ずさんでしまいます。(^^;;;
覚えやすいメロディの中に「たかがファン」の熱い思いが込められています。
私も野球ブログ書きの端くれとして、この曲を紹介させていただこうと思います。

この曲は、無料でダウンロードできますよ。
こちらからどうぞ。
テドさんちのテディやずたたんさんのイラストが登場する
プロモーションビデオ(PV)まであります。なんだかすごく本格的です。

何というか、この皆さんの行動力は私にはちょっと真似できないです。すごいと思う。
代替試合の有無を決めるのに無駄に時間を費やすだけの経営側も
少しはこういう姿勢を見習えよ!…と、静かに主張しておこう。(^^;;;

とりあえず、私に出来ることとしては…この曲をブログで紹介して、
B.B.B.(ベースボールブロガーズ)の存在を少しでも世間に広める…くらいですかね。
あまり大したことは出来ませんけど。

We love baseball!!
私も古田選手会長を全面的に応援します。
B.B.B.(ベースボールブロガーズ)も応援します。


タイトルに勢いあまってWe are B.B.B.なんて書いちゃいましたけども。(^^;;;
私は参加してないのに「We」はちょっと違いましたね。(^^;;;
けど、「They are…」じゃ、ちょっと締まりがないしなぁ…。

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毛糸で編み物

こないだも書きましたが、今週は「我が家の達人技」。
ポイントをまとめましょう。

■ オープニング
 バニラムード登場から半年。きょうは、オープニングのアレンジが微妙に違った。
 ただ単にトチっただけなのかもしれんけど…。目に見えて違って聞こえた。

■ 阿部アナが中尾彬のマネ。
 微妙でした。(笑) 松居直美の都はるみのマネは相変わらずよく似ている。

■ きょうは「編み物」
 編み物界のプリンス・広瀬さんが自作のニットセーターで登場。
 素肌にそのまま着ているので、網目の隙間から肌が見え隠れ。
 乳首が見えそうで見えない…って。(笑)
 アシスタント姉ちゃん2人も広瀬さんのニットで登場。
2shot.JPG asistants.JPG

■ 編み針を使わない簡単編み物
 割とわかりやすいやり方の説明のあと、バニラムードも含め皆で挑戦。
 なぎら健壱氏の苦悶の表情がツボ。小学生でも出来るのに。(笑)
 バニラムードも4人とも糸が絡まったんだかなんだか全然出来てない。
nagira.JPG karamacchatta.JPG

■ きょうの演奏は「風は秋色」
 松田聖子の往年のヒット曲。松田聖子の曲で、もう1つ似たメロディの曲なかったっけ?
 演奏を聴きながら、その曲とごっちゃになってました。
 Yuiちゃん&Marikoちゃんがお揃いのロング手袋(苦笑)←ああいうの、何ていうの?
kazehaakiiro.JPG konnnano.JPG

■ 後半は「包丁使いこなし講座」―奥義その1・笹切り
 視聴者代表主婦2名が5日間かけて料理人から包丁の技を伝授される。
 バニラムードの4人は後ろで見学。Marikoちゃんがヤケに真剣に手つきを真似る。
 …かと思えば、横にいたKeikoちゃんに
 「刺すぞ!」風のアクションをしていたのを、私は見逃さなかった。(^^;;;
manekko.JPG sasuzo.JPG

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2004.09.26

…最後のあがき、あるのみ。

きょう、3打点と活躍した佐藤真のインタビュー。
「(中日に)マジックは出ましたけど、最後のあがき。頑張ります
中日が横浜に完封勝ちで、中日のマジックは1つ減って「3」となった。
…けど。諦めません、優勝が決まるまでは。

 ◇広島×ヤクルト28回戦(ヤクルト15勝13敗、広島・16000)

ヤクルト0102012006132
広 島0000320005101
(ヤ)ゴンザレス-山本-河端-○石井(2勝1敗5S)-S五十嵐亮(5勝3敗33S)=古田
(広)長谷川―広池―●玉木(0勝2敗)―佐竹―永川=石原
HR:鈴木14号(1・長谷川)
古田敦也、2000本安打への道。
きょうは4回に放ったレフト前ヒット1本。2000本到達まであと18本(残り11試合)。
火曜日からは、神宮で中日との直接対決3連戦。
2勝すれば、目の前で胴上げを見ずに済みますよ。最後のあがき、期待します。

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日テレが中継延長放棄

きのうのプロ野球から。阪神12-6巨人
4回までに12安打12得点で阪神が巨人投手陣を粉砕。
あまりの巨人の体たらくぶりに、
日テレは試合中継の延長をせずに定時で打ち切りだったそうですよ。
新聞発表では「最大延長9:24まで」と明記してあるにもかかわらず。

巨人惨敗に日テレ異例の中継打ち切り…(スポニチ)
日テレも見放した!?巨人大敗の展開に中継延長なし(サンスポ)

昨日(24日)協議した結果、5点差以上負けていたら打ち切りということになった
日本テレビ・松本チーフプロデューサー談。(^^;;; (サンスポより)

要するに、これ以上、読売巨人軍様の無様な姿を世間に晒すわけにはいかん!!という
みみっちい判断なわけですよね。(^^;;; 試合展開がつまらないから…とかではなく、
巨人がボロ負けしてるから中継打ち切りなんですもの。(苦笑)

阪神ファンのブロガーさん、かなりお怒りだったみたいですよ。


テド★えにっき三日坊主の雑記帳まんぼう亭にトラバ。

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2004.09.25

今週のバニラムード

個人的に「大衆演劇」というやつが何となく苦手だったので、
あまり気合を入れて見てませんでした。(^^;;;
ただ、女子十二楽坊の曲で踊るのが「アリ」ならば、
バニラムードの演奏で大衆演劇の役者が踊る…っていうのも
曲によっては「アリ」なような気もしますけどねぇ。

バニラムードの演奏はアレンジが効いてなかなかよかった。
「小さい秋見つけた」とか。えっ、あの童謡が!?っていう新鮮な驚き。


今週は「恋のFortune Telling Show」の2回目の放送があった。
本放送(金曜日)は、ファイターズの最終戦とモロかぶりだったので、
録画予約すら忘れていました。日曜日の再放送はしっかり予約済みです。
1回目の放送で見た「かに座のラッキー着うた」をダウンロードしようとしたら
手持ちの携帯が対応機種ではなかった為に、速攻で機種変更しました。

ボーダフォンのV601T。やっとのことでパケット対応機種に。


来週の「ふれあいホール」のテーマは「我が家で達人技」。
編み物・リサイクル手芸…などの達人が登場し、家事のコツを伝授してくれるとか。
後半のチャレンジコーナーは「包丁使いこなし講座」。
以前、Yuiちゃんが巨峰に切込みを入れる際の包丁裁きはなかなかでしたが、
今回はバニラムードの出番はあるんですかね?

今週は、バニラムードファン的にはあまり見せ場がなかったもので…。

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中日に「M4」点灯

道産子の私は、ファイターズがプレーオフ進出を決めたことで、
すっかり油断していました。きょうもセ・リーグの試合が行われていたことを
すっかり忘れてしまっていたのです。(^^;;; …ごめんね。

ふと気づいて、ネットを開いてみたら…負けてました。
高井の1試合4暴投というプロ野球ワーストタイ記録のおまけつきで。
…ということは。ついに、中日にM点灯です。しかも、いきなり「M4」です。
【おことわり】このブログおよびはむすぽ。では、ストによる代替試合は行わないという前提で話を進めます。
まだまだ諦めないぞぉ!と思っていましたが、M4でしたか…。全然気づかず。

 ◇広島×ヤクルト27回戦(ヤクルト14勝13敗、広島・16000)

ヤクルト010001100381
広 島02010300X680
(ヤ)●高井(3勝1敗)―平本―鎌田=古田
(広)○小山田(3勝2敗)―永川―S大竹(5勝5敗13S)=石原
HR:鈴木13号(1・小山田) 古田24号(1・小山田)
ヤクルトファンに残された楽しみは、古田の2000本安打。
きょうも24号ソロを含め2安打を放った。2000本到達まであと19本(残り12試合)。
イチローのような固め打ちがないと厳しいかもしれないけど、
ここまで来たらなんとか今季中に「2000本安打達成」の朗報を聞きたいものだ。

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2004.09.24

各紙の社説を読んでみよう4

プロ野球労使交渉妥結、スト回避を受けて3大全国紙が社説を掲載。
このブログで続いた「社説を読んでみよう」シリーズも4回目にして完結か!?

まずは、それまでの社説でストを「不毛だ」と断罪したにもかかわらず、
選手会がストを打った途端にコロッと態度を変えた某ウサギさんチーム親会社の社説。

■ [スト問題収拾]「プロ野球再生に前向きの論議を」(読売新聞)

今度の土曜、日曜は、球場に球音とファンの大歓声が戻ってくる。喜ばしいことだ。

残念なのは、選手会も経営側も、それぞれプロ野球の将来を真剣に考えているのに、理解し合えなかったことだ。

ただ、NPBに、自分たちの主張を正しく選手たちに理解してもらい、ファンにもアピールする努力が不足していた感は否めない。それが「かたくなだ」といった批判を浴びる結果となり、最後は譲歩する形で妥結に至った。

今回の労使交渉は、球界関係者やファンだけでなく、ふだん野球にあまり関心を示さない人たちの注目も集めた。

プロ野球「再生」のためには、選手と経営側の“対決”ムードを払拭(ふっしょく)し、前向きな議論に転換する必要がある。

どうですか、この変貌ぶりは。(苦笑)
けど、まだ「ウチらも考えていたんだけど努力不足だった」というスタンスなのね。
本当に将来のことをしっかり考えていたんなら、
「たかが選手」の起こしたたった1度の「不毛なスト」で自説を180度曲げるような
企業経営者として恥ずかしい真似は出来ないんじゃないですか?
どうせ、目先の利益しか考えてなかったんだろ? つまらない言い訳はやめろ。

読売の社説なんか触れるのもイヤ!というブロガーさんも
かなりいらっしゃるようなので、ここで要旨だけでもつかんでいただければ。

次。

■ スト回避――「たかが選手」が動かした(朝日新聞)

背広とユニホームをとっかえひっかえして奮闘した古田選手会長には、本当にお疲れさま、と言いたい。

プロ野球初のストはファンの支持を得た。巨人の前オーナーに「たかが」とまで言われた選手たちの主張に人々はうなずき、その結束を後押しした。

経営側が折れるしかなかった。オリックスと近鉄の合併で球団を減らそうとしていた方針を変え、来季からの新規参入に前向きになった。

この君子豹変(ひょうへん)は評価する。経営側は、ぎりぎりのところで選手の信頼をつなぎとめたと考えたい。2日間のストによる減収は痛かったろう。しかし、選手やファンの声と向かい合った今度の経験は、それを埋めてなお余るのではないか。

ストの効果はストあけの試合内容にもあらわれた。すまなかったという気持ち、プロ野球の先行きに対する危機感、責任感で選手は気合が入っていた。

3位でもプレーオフを勝ち抜けば、日本シリーズに出られる。今季のパ・リーグがそんな制度を導入したときには、賛否両論があった。しかし、今の3位争いを見ると、成功だったかなと思う。

新しいことをやってみる。だめならすぐに改めればいい。そういうチャレンジ精神が大事だ。

新規参入が後味の悪い結果となれば、これまでの努力や歩み寄りに傷が付く。審査はオープンかつ公平におこなってほしい。

今の経営陣って「君子」…なのかなぁ?(^^;;; ま、いいんですけど。

■ プロ野球スト決着 雨降って球界の地固めよ(毎日新聞)

「雨降って地固まる、となってほしい」。記者会見の最後は近鉄球団の小林哲也社長の、この言葉で締めくくられた。

粘り強く交渉に当たった労使双方、とりわけ交渉の合間を縫って試合に出場し、プレーを続けた古田会長ら選手の努力を高く評価したい。

ほんの1週間前まで、新規球団の加入を「早くても再来年」にこだわった日本プロ野球組織(NPB)サイドのかたくなな姿勢が消え、選手会の要求に対して大幅に歩み寄った形だ。

たった1週間で、NPB側がこうも簡単に歩み寄ることができるなら、もっと早くすればよかったのにと思う半面、選手会が身を切る思いで行った18、19日のストが大きな意味を持ったことも実感できる。

ただし、合意書に書き込まれていない未解決の問題が残されたままである。

ペナントレースの最も大事な時期に失われた各チームの2試合をどう取り戻すのか。

ストを「台風」に置き換えれば解決法は容易に見つかるはずだ。流れた試合をそのまま放置して、不完全なペナントレースに終わらせてはならない。労使が合意したいまなら、代替試合の実施は、すぐにでも決め、実施すべきだ。

試合中止の原因が台風だと思えば、無用な議論も出てこない。雨天中止のとき、おてんとう様に損害賠償を求めたチームなど世界中どこにもないのだから。

今回は圧倒的に多数のファンが選手会を後押しした。だからといって、未来永劫(えいごう)にファンが選手会を支持するわけでもない。古田会長は会見で「今後も魅力あるプロ野球にするため、責任を感じながら野球をやっていきたい」と話した。コミッショナーにしたいほど心のこもった言葉に聞こえた。

全国3紙の中では、唯一「代替試合の開催の是非」について言及。
実施するのが理想だとは思うが、現実的な日程の問題を考えるとかなり厳しい。
特にパ・リーグ。プレーオフ第1ステージは10月1日から始まるのだ。
あと1週間しかない。この時点で「まだ検討中」とか言っているようではね。

…日本ハムファンとしての立場からすれば、
きょうのオリックス戦に勝って「プレーオフ決定!」と行ってほしいし、
選手もそのつもりでいると思います。ただ負けたら…どうしようかねぇ。

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2004.09.23

どうでしょう熱、系列を越える

久々に水曜どうでしょうの公式HPを見たところ、
「どうでしょうクラシック」のネット局がさらに増える…というお知らせが。
10月からスタートするのは以下の6局。

 大分朝日放送
 長崎文化放送
 チューリップテレビ(富山)
 テレビ高知
 テレビ山梨

 日本海テレビ(島根・鳥取)

今回、特徴的なのは、テレビ朝日系列以外の局の参入が多いこと。
緑で示したのがTBS系。青は日本テレビ系ですよ。
水曜どうでしょう熱のあまりの沸騰ぶりが、系列の垣根をも突き崩したわけです。

これにより、水曜どうでしょうは全国47都道府県をほぼ制圧
残るは石川・福井・滋賀・奈良・和歌山・徳島・宮崎の7県。全国完全制覇は間近。


ムンクさんのボヤキ 「はじめまして、どうでしょうでございます」にトラバ。

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今週末のスト回避!

午後7:00前、古田選手会長とロッテ・瀬戸山代表との間で合意書に調印。
これにより週末のストは回避され、労使交渉は一応妥結。
オリックス・近鉄の合併を凍結させることはできなかったが、
来季からの新規球団参入に向け、道筋をつけることができました。

選手会とNPBの合意事項(要旨)
1.来季12球団に戻すことを視野に入れ、新規参入球団の審査を速やかに行う。
2.審査は「審査小委員会」で行い、1ヶ月をメドに実行委員会・オーナー会議に答申。
3.新規球団の加盟料・参加料を撤廃し、預かり保証金制度を導入。
4.審査は公正に行い、透明化に務める。
5.来季の新規参入が決まった場合、NPBは最大限の協力をする。
6.新規球団の分配ドラフトへの参加を認め、戦力均衡を図るために新規球団に協力。
7.プロ野球構造改革協議会(仮)を設置、1年かけてドラフト改革等を徹底的に協議。

合意書の全文は選手会のHPも参照してください。

ストを1回打つだけで、こんなにも劇的に状況が変わるんですねぇ。

経営側が本当に「将来へのビジョンのかけらも持っちゃいねぇ」ってことが
あからさまにバレてしまいましたね。お恥ずかしい限りです。
でなきゃ、こんなにコロッと態度を変えたりできないはずですもん。
やっぱり、あのストは不毛なんかじゃなかったんだよ。
わかるか?>読売のエラいさん。あんた方が「不毛」だと断じたストライキのおかげで、
経営側はゴロっと態度を変えた。ストしなかったら、今頃1リーグだったでしょ?
選手会の方がよっぽど将来のことを考えてたってことの何よりの証明だよね。

…と、まあ。そんなわけで。
それにしても古田の行動力はすごいですね。
会見を終えてすぐナゴヤドームに駆けつけ、9回に代打で出場。
しかも、きっちりレフト前ヒット。中日ファンからも大きな拍手。
スカパーでヤクルトのベンチに古田がいるのが映った時は、
本当に驚いたと同時に感激もしたのでした。

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君は古田の涙を見たか?(こうさぎ)

きのうkimasukeが、地方が出演♪
きょうは買収するはずだった。
きょうkimasukeは岩村まで読売は東北へ体操したの?
kimasukeがMしたいなぁ。
SNA04329は、

さっき、ちらっと「すぽると!」を見てました。
労使交渉を終えたばかりの古田が出演

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「kimasuke」が書きました。

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2004.09.22

三上さんって誰やねん!?

ここんとこ、野球ネタが続いたので久々に違うネタを。
前々からやりたいなぁ…と思っていた「SPAMメール博覧会」シリーズ。(笑)

この日記的第1弾は、こんなの。(以下に全文引用)

受信日:9月21日 午前10:50
件名:夢子です、昨日はありがとうね♪

昨日お店きてくれた時は、仕事を忘れて久しぶりに楽しめたよ~何か三上さんとは相性がよさそうだね♪まだ一回しか会った事ないのにねっ^^最近本当に相性いい男の人と出会ってないから・・・ それでね今度プライベートでデートしたいなぁ。お店以外で会うのは内緒だからね^^三上さん、今月の最後のおこずかいはたいて来てくれたんだよね、会う時はお財布持ってこなくていいからっ!だって本当気持ちよかったんだもん♪私物の勝負下着で行くから夢子のえっちなお願いいっぱい聞いてね^^お店休んで早く会いたいよ・・・いつ夢子と会えますか?

このメールによると、私は9月20日に「お店」に行って「夢子」とかいう女性(!?)と何やら楽しいことをしたらしいんですが。(^^;;;
私の9月20日には完璧なアリバイがありますからっ!! 残念!!
そもそも、私は「三上さん」なんかじゃありませんよ斬り!

9月20日の完璧なアリバイ。
 朝8:00~夕方5:20ころまでは病院でお仕事。
 帰宅後は、GAORA!で日ハム×ダイエー戦を観戦。(詳細は「はむすぽ」参照)
 新庄のサヨナラ満塁シングルヒットに泣き笑い。

そんなわけでね。こんなメールにほいほい返信しちゃいけませんよ。
第一、帯広にはそんな楽しいことのできる「お店」なんかねえんじゃ。(笑)

nomaddaemonさん「夢子ちゃんからの手紙」にトラバ。

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2004.09.21

「奇跡」は起こすもの

中日のM点灯を阻止し、「奇跡」に近づくためには1試合も落とせない直接対決。
7回表に土橋逆転3ラン! ゴンザレスから坂元―石井―五十嵐亮と継投もハマる。
これで、ストをはさみ6連勝! 首位とのゲーム差6.5。直接対決は残り7試合…。

 ◇中日×ヤクルト21回戦(ヤクルト12勝9敗、ナゴヤD・35000)

ヤクルト000010300481
中 日010001000270
(ヤ)○ゴンザレス(3勝1敗)―坂元―石井―S五十嵐亮(5勝3敗31S)=古田
(中)●川上(15勝7敗)―久本―山北=谷繁
HR:土橋9号(3・川上)

とりあえず、2位にいるうさぎさんを抜かなきゃ話になりませんのでね。
1つ1つ勝ち星を積み重ねていくだけなんですよ。

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2004.09.20

各紙の社説を読んでみよう3

さて、きょうも読売の社説では「プロ野球スト」について取り上げてるよ。
あ、あと朝日の社説でも野球について取り上げてます。

■ [プロ野球スト]「球界の将来築く『着地点』を探れ」(読売新聞)

中途半端なシーズンの終わり方は、ファンの野球熱を冷ましてしまう。不毛なストの代償は、極めて大きい。

選手たちは、ウイークデーの試合は消化しながら、その一方で、ファンが最も注目する週末のゲームを“盾”に交渉に臨む。そんな形の交渉が、三週目に入る。

争点は、ほぼ絞られている。選手会側が求めるように、新規球団の参入を「来季」と特定するか、経営側が主張する「それ以降」とするか、である。

わずかな違いのようにも見えるが、双方とも「球界の将来」を考える上で譲れぬ一線、としている。着地点を見いだすのは容易ではない。

日本プロフェッショナル野球組織の根来泰周コミッショナーは、選手会がストを決める前日、労使交渉の場に、収拾へ向けたコミッショナー提案を示した。

経営側は、これを受け入れ、提案に沿った主張を団交の中で展開した。実施の時期を巡り、交渉は不調に終わったが、選手会側も直後の会見で、「非常に重い提案と考えている。ストをしたからといってなくならない」としている。

ストはだれにとってもマイナスでしかないことは、この二日間で、はっきりした。あとは着地点を探る作業だ。今度こそ、スト中止の決着を望みたい。
これを書いてる人(=ナベツネ?)は、2日連続で今回のストを「不毛だ」と断言したが、
私は、決してそうは思わないよ。ストすると言うまで、あんた方をはじめとする経営側はこっち(選手会やファン)の話を聞こうとすらしなかったでしょ。その一点だけを考えても、このストは「不毛」ではない。プロ野球の今後を考えれば、やむを得ないものだ。

全文はリンク先を参照してほしいのですが、
引用しなかった部分は、既に辞任表明したコミッショナーが苦し紛れに示した提案と
そのコミッショナーの単独インタビューの内容を焼き直しただけのものですので…。
それを必要以上に持ち上げる姿勢もどうかな…と思いましたが。

[問3] 下線部「球界の将来」について、プロ野球選手会とNPBが考える「球界の将来像」について簡潔にまとめよ。

 [解答]選手会側がセ・パ6球団以上を維持し、プロ野球を全国各地に広めていこうと考えているのに対し、NPB側は来季からの新規参入を認めずに時間稼ぎをする間に、経営難から球団運営に息詰まる企業が出てくることを暗に期待し、各球団が自分達の利益をより確保しやすいと一部のオーナーが考える「10球団ないしは8球団での1リーグ制」に移行せざるを得ない状況に持っていこうとしている。

…と、まあこんなところですかね。ちょっと簡潔じゃないかもですが。

そして、朝日の社説。IT企業が新規参入することから広がる3つの可能性。

■ プロ野球――夢を追っていこうよ(朝日新聞)

史上初のストライキでプロ野球のない週末がすぎた。さびしい思いをしたファンも多いだろう。だが、意外なほど落ち着いていたようにも見える。

それもそうかなと思う。ドーム球場が増えたために忘れがちだが、野球はもともと「野」で「球」を追うスポーツで、雨天中止がつきものだ。

中止で頭を冷やし、好結果を出す。今週の労使交渉は、そうなってほしい。

スト突入にまで至って、光も見えてきた。どこに問題があるかは労使ともわかった。あとは経営側が歩み寄って、門戸開放策などを実行することだ。

…ライブドアに続いて、同じインターネット業界の楽天が新球団設立に手をあげた。こうした動きは、少なくとも三つの点で可能性を広げるものだ。

まず、首都圏と関西に集中していた球団が分散する流れが加速する。すでにダイエーの福岡、日本ハムの札幌に、地域活性化の成功例がある。

次に野球とサッカーとの連携だ。楽天の社長はヴィッセル神戸も経営する。ライブドアもベガルタ仙台と連携する考えだ。全国中継の放映権の一括管理など、Jリーグの経験に学ぶことは多い。

三つめに、野球とインターネットの連動に目を向けたい。たとえばチケットを楽天やライブドアのサイトで買う。ネットで中継されれば、世界のどこでも日本の試合を見ることができる。

いささか楽天的すぎる未来図かもしれない。しかし、夢を売るのがプロスポーツだ。可能性があるのだから、早く歩み寄ってもらいたい。泥仕合になればファンからも見放される。

今回のストを「不毛」だと言ってのけ、経営側の主張におもねる事に終始する読売と、
新規球団参入により生まれるであろうメリットに言及し、経営側に歩み寄りを促す朝日。

スタンスの違いは明確ですね。

※ きのうの「社説~2」で書いた「問2」の解答はまだまだ募集してますよ。

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2004.09.19

社説を読んでみよう2&根来の最後っ屁

まさか「2」をやるはめになるとは思いませんでしたが。(^^;;;

きのうの読売社説については、
多くのブロガーさんが怒りをぶちまけてましたね。
あそこまで偏った主張の文章を「社説」として掲載するなんてね。

そして、きょうの一面には「根来コミッショナー単独インタビュー」が。
あんなお飾りの人のインタビューを、しかも一面のトップに掲載するなんて、
さすが読売。(笑) ある意味、頭が下がります。

内容に関しては、こことかここを見てくださいよ。
「もう辞める」って言ってるやつの話なんか聞いて、何の意味があるのかしら。

[問1] 上記リンク先のコミッショナーインタビューをよく読み、その要旨を10文字以内にまとめよ。

 [解答] 俺は何にも悪くない。 (10文字)
 [別解] 俺の味方は読売だけだ (10文字)

結局、俺は何にも悪くないって言ってるだけなんですよ。このインタビュー。
選手会が悪い、近鉄が悪い…などなど。見苦しいにも程があるね。
そんなヘタレ記事を一面トップにする読売もまたヘタレなんですよね。

そして社説ですね。

■ [プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」

不毛なストに突入した。

「来季から(球団を)増やす」「最大限努力する」。この文言を選手会は合意文書に入れたがった。

経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。

新規参入を目指す球団の「審査」は、慎重の上にも慎重を期す必要がある。

選手会の希望で“密室”の中、続けられた交渉は、時間切れ寸前に一度合意に近づいた。新規参入について「最大限誠意をもって審査する」という妥協案だった。だが、「二〇〇五年」の挿入にこだわる選手会の弁護士と一握りの選手によって、議論は振り出しに戻った。

選手一人一人に聞いてみたい。来季、絶対にパが六球団でないとダメなのか。それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか、と。

交渉の後、横浜の三浦大輔選手が言っていた。「子供たちが将来、野球をやりたいと思うようにしていかないと」。同感だ。プロ選手が実現した夢を、野球少年たちにも追いかけてほしい。

だからこそ、試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ。

いやはや、もういい加減にせいよと。
読売新聞の記者の方は、日本語の解釈から勉強しなおした方がいい。
選手会は「最大限努力してほしい」と言っただけで、必ず新球団を入れろ!と
言ってるわけではない。それは、スト決定の会見時に古田会長も明言している。
新球団を入れてもらえればベストだが、経営側が本気になって最大限の努力をして、
キチンとした審査が行われて「この企業は、これこれこういうところに問題があったのでダメですよ」というはっきりした根拠と説明が示されれば、それは納得せざるを得ないと思うんですよ。
選手会だって、当初の主張からはかなり歩み寄ってるわけですから。
それを棚に上げ、「合意できそうだったのに選手会が握りつぶした」的な物言いは
ちょっと、いかがなものか…と思いますよ。

[問2] 9月19日付け読売新聞社説に掲げられた疑問について、選手会側の立場に立って答えよ。

 (1) 来季、絶対にパが6球団でないとダメなのか?
 (2) それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか?

これについては、皆さんの解答を募集してみようと思います。
コメントやトラバなどでどうぞ。

最後に一つだけ。選手達は別に試合を拒んでいるわけではない。皆、試合はやりたい。
けれど。将来の球界の発展を思い、断腸の思いでストに踏み切った。
ストは回避されたけど、5年後にプロ野球は破綻していました…というよりは、
全然マシだと思うんですけどね。


18:05追記。ブログを読み漁るうち、きょうの日経がすごいことを知りました。
春秋(9/19)…朝日新聞における「天声人語」のようなものでしょうか。
▼今回のストで得るものがあったとすれば、根来泰周コミッショナーが、ストを機に辞任することかもしれない。紛争の調停役が大事な場面ですたこらさっさ、第三の人生に転じるという。行司不在で紛争が泥沼化するという指摘もあるが、なに、今までだって不在みたいなものでは……。

▼…コミッショナーの辞任は、形式上はプロ野球組織にとって一大事のはず。緊急オーナー会議を招集しなくていいのだろうか。

根来のやつ、既に次の就職先が決まってるそうですね。
なぜ、自分のことだけはこんなに迅速に対応できるんでしょうか?(笑)

そして。きょうの日経の社説。
■ 来季からの新規参入を認めるべきだ

選手会側が要求した「来季からの新規参入」がなぜ認められないのか、日本プロ野球組織(NPB)と球団側が明確な説明をしない限り、ファンも納得しないだろう。

不可解なのはNPB・球団側の対応である。新規参入を妨げていた加盟料60億円、参加料30億円を撤廃し、新たに保証金制度を導入して新規参入を促すとしながら、選手会側が求めた「来季からの新規参入」を「審査に時間がかかる」という理由で拒否したのは説得力に乏しい。

はじめから「来年はダメ」と決めつけるのはおかしい。表向きは新規参入を促す制度に変えて、実際は審査の段階で新規参入を排除するようなことがあってはならない。

新規参入を意図的に妨げ、当該球団の意思を無視した強引な合併で球団数を減らすような不透明なやり方は好ましくない。NPB・球団側はファンの視線を意識し、公明正大な手法でプロ野球の改革に取り組むべきである。

そうだ。その通りだ。

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野球のない週末。

本当なら、日本ハム×近鉄を見ているはずだった昼の時間帯。

きのうはDVDに録画した過去のバニラムードを見て過ごしました。
巨峰に切込みを入れるYuiちゃんや、阿部アナの突っ込みに爆笑するYuiちゃん。
さらに健気にさんまをひっくり返すYuiちゃんなどなど…。やっぱかわいいですよ。

きょうは久々に競馬を見てます。きょうは札幌開催がお休みだそうで、
札幌駅内にあるUHBのサテライトスタジオ(えきスタ)から競馬中継を放送している。
セントライト記念、コスモバルクがコースレコードを2秒近く更新して快勝。
道中かかり気味にも見えたが、直線に入っても脚は衰えず。
力強い勝ちっぷりだった。

読売のあまりのバカっぷりについては、別に書きますが、
私が思わず唸ってしまったのは、きょうの日刊スポーツの一面。
「プロ野球の灯を消すな」という見出しとともに、
上空から捉えた夜の横浜スタジアムの写真が大きく使われている。
そこだけぽっかりと穴が開いたように真っ暗だ…。

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2004.09.18

各紙の社説を読んでみよう。

読売の社説も、私が読んだ(おそらく早版)ものから微妙に内容が変わっているので、
朝日・毎日・読売の3紙の社説をリンクつきで簡潔に紹介してみましょうね。

■プロ野球――このストを生かせ(朝日新聞)

来季からの新たな参入も、やる気があればできるはずだ。改革機運が盛り上がっているせっかくのチャンスを逃してはならない。

混乱を招いた大きな責任が、長いこと事態収拾に積極的に動かなかったコミッショナーにあるという自覚はうかがえなかった。

ストを続けるのは選手もファンも望まない。経営側はこれまでのいきががりを捨て、早く歩み寄るべきだ。

■プロ野球スト突入 責任はNPBの怠慢にある(毎日新聞)

カレンダーに照らし合わせてみるまでもなく、来春に間に合うだけの十分な時間はある。「公正な審査をするには、時間がない」というNPB側の言い分には協約上、説得力はない。時間があるのに1年後回しにするのは、NPB側の職務怠慢である。その結果、ストが行われるのだから、「どっちが悪い」と聞くまでもなくストの責任はNPB側にある。損害賠償など、論外の話だ。

今回の選手会の構えたストをめぐっては、驚くほど若いファンの動きは機敏だった。ストを支援する集会は、若者たちで埋め尽くされていた。サッカーと比べ「おじさん世代の娯楽」と思われてきたプロ野球が、これほど若いファンにも支持されていたのかと認識を新たにした。

NPB側も選手会も、可能な限り話し合いを継続し、国民の目に分かりやすく解決策を提示すべきだ。せっかく若いファンがプロ野球に目を向けた絶好のチャンスを無駄にしてはならない。

■プロ野球「ファン裏切る“億万長者”のスト」(読売新聞)

プロ野球の選手会は「スト決行」を決めた。プロ野球史上、初めての事態だ。試合を楽しみにしていたファンへの裏切り行為である。

選手会は、最後まで近鉄の存続にこだわった。だが、これはそもそも球団の経営事項に関することである。実現が難しいとみると、今度は新規球団の来季からの参入に固執した。

今後、ストの違法性が議論されることになるだろう。試合の中止で経営側は相当の損失を被る。経営側も、当然賠償請求を検討している。

ずるずる続けば一九九四年の米大リーグストの二の舞いだ。高額年俸の抑制制度導入を図る経営側に選手側が反発し、ストは二百三十二日に及んだ。多くのファンが離れ、翌年、リストラや年俸カットが選手たちを待ち受けていた。

ファンの期待を思えば、正常なペナントレースに戻す努力を選手会、経営側双方でぎりぎりまで続けるべきだろう。スト中止もまた英断である。

同じことについて論じているのに、こんなにも差があるもんなんですね。
読売だけ読んでいると、まるで「選手会が一方的に不当な要求に固執している」かのように思えてしまう。何度も言いますが、読売の社長はあのナベツネです。そんなヤツの言うことに騙されてはいかんのです。今回のストのことを語るときに、94年のMLBのストを引き合いに出す時点で論点が間違っています。

ものはついでなので、北海道新聞の社説も紹介しときましょうね。

■プロ野球スト 経営者側の責任は重い

交渉のポイントは、来シーズンに、選手会が求めた新しい企業を球界に参入させるための「最大限の努力」を、経営者側がするかどうかだった。

選手会は必ず入れろと言ったわけではない。…(セ・パ)各六球団にするための努力を求めただけだ。

しかし、経営側は公正な審査をするために時間が必要だとして、これを拒否した。「最大限の努力」すら拒んだことは、新規参入容認に前向きではないことの現れではないか。

そもそも経営者側がファン、選手を甘く見て独断で事を運んだことが、ここまでこじれた原因である。両者が歩み寄ることができる提案を示せなかった経営者側の責任は極めて重いと言わざるを得ない。

経営者側が、球界が置かれた状況を理解しなければプロ野球の将来はない。選手会もストを決断した責任を自覚し、改革に全力を挙げるべきだ。

これ以外にも、道新社説は例のコミッショナー提案も「遅きに失した」と断じています。
有識者会議・審査委員会が、経営側の息のかかった人間で構成されれば、新規参入排除の隠れみのにしかならない…とも。

うしさんの寄せてくれたコメントによれば、
「日経の論調もひどい」らしいんだけど、読んでいないのでここでは省略。

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君は古田の涙を見たか?

さっき、ちらっと「すぽると!」を見てました。
労使交渉を終えたばかりの古田が出演してました。
皆さんのブログを読むと、ニュース23あたりにも出演していたとのこと。
ただでさえ気苦労ばかりの中、本当に頭が下がる思いです。

番組に届いた視聴者の声が紹介された。
古田は目に涙を浮かべてうつむいたまま。
迷惑をかけるのは僕たちなのに…本当に申し訳ない」
震える声でそう語った彼の目に浮かんだ涙…。
本当に球界の将来を憂うものでなければ、カメラの前でなんか泣けないよ。
今、私は仕事中なんですけど、
きょうの「すぽると!」を、もし家で一人で見ていたら、
まず間違いなく私も泣きました。

はたして、経営側の誰か一人でも、あの涙を見た者がいただろうか。
あの涙を見て何も感じないような経営者がいたら、
即刻、球団運営から手を引くべきだ。 少なくとも、私はそう思う。


Let's Spinmove!! - blog styleさんによれば、
球団から参入の承認申請があったら、30日以内に審査しなければならない
と、経営側お得意の野球協約に明記されているそうだ。

だとすれば、今回の経営側の示した態度は明らかに協約違反ということになる。
そのあたり、経営側はどう説明するつもりなのか?


4:00追記。仕事とはいえ、なんだかすごい時間に起きてますが。(^^;;;
書き忘れたが、根来コミッショナーが辞意を表明したそうです。
あ、そう…としか言いようがないが。こういう時だけ迅速な対応なんだね。(苦笑)
5:40追記。職場に朝刊(道新と読売)が届いたので、少し読んでみた。
道新の社説が「経営者側の責任は極めて思い」としているのに対し、
読売は、やはり「観戦を楽しみにしていたファンへの裏切り」という論法だ。

読売の一面には運動部長とやらの署名記事が載ってましてね。
(交渉の)出席者の念頭にファンの存在はあったのか…と、
すっとぼけた事が書いてあるんですよ。私から答えます。
少なくとも、古田をはじめとする選手会側にはあったでしょう。
経営側はどうか知りませんけど。たぶん、なかったと思いますが。

そのへんのことは、また後ほど。

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2004.09.17

選手会、スト決行を決断!

NHKニュース9で第一報が。
午後5時までの期限を、経営側の要望で延ばし延ばして話し合いは続いたが、
結局、折り合いがつかず、プロ野球70年の歴史上初のストライキ突入へ。

夕方のニュースで見たときよりも、会見する側の椅子がべらぼうに増えている。
会見が始まり、ロッテ・瀬戸山代表が文書を読み上げている。
その隣に選手会長・古田。やはり険しい表情だ。

報道ステーションで会見の様子を見た。
ゲストのコラムニスト・天野祐吉氏のコメントが全てを物語る。以下は要旨。

自分の言葉でしゃべっている古田選手会長と、ペーパーを読んでいる経営側(瀬戸山代表など)では、明らかに違う。経営側は顔が無表情なので、何も伝わってこない。テレビの世界では顔も言葉である。

選手会側の要求は「現状の11球団は異常な状態なので、来季から12球団で出来る
ように最大限の努力をしてほしい」というもの。当初の「オリ近合併1年間凍結」からは、かなり譲歩している。これも苦渋の決断だったに違いない。
それなのに、経営側からは「誠心誠意」とか「最大限の努力」とかと、抽象的な言葉が出るばかりで、暫定合意にあった「新規参入の積極的な推進」ということからは程遠いように思える。これでは、古田が「その言葉自体がぼやけてしまって、あいまいなものにしか聞こえない」と疑念を唱えるのもうなづける。

球団を潰そうという時には、裏でこそこそ話を進め無理やりオーナー会議での承認まで持っていったのに、来季に向けての新規参入の審査は時間がないから出来ない…など言い訳に過ぎない。
コミッショナー事務局に新規参入の申請、来てるんでしょ?
だったら、四の五の言わずに今すぐ審査しろ。
それが出来ないなら「努力などする気はない」と取られても文句は言えないのでは?

もうね。見てると、古田が会見中に何度も何度も「申し訳ない」って言うんですよ。
見てるこっちのほうが胸が締め付けられる思いでしたよ。シーズン中にもかかわらず、
前例のない経営側との交渉を一手に引き受けてくれてるんだから。逆にこっちが申し訳ない気持ちです。けど、我々ファンには古田に託すしか手がないんです。苦しい場面が今後も続くと思うけど、本当に頑張ってもらいたいです。

ストで試合が見られないのは非常に残念だが、今回ばかりは仕方がない。
私も選手会の主張を支持するし応援します。

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2004.09.16

ヤングスワローズで4連勝!

岩村のケガで急きょスタメン、しかも3番に大抜擢されたユウイチが猛打賞の活躍。
2回の左中間を破る2点タイムリーなんかは見事なバッティングでしたねぇ。
投げては石川が7回3失点で10勝目。新人から3年連続となる2ケタ勝利を記録した。
お立ち台でも「(過去2年の12勝を)ぜひ越えたい」との力強いコメント。あと3回くらいは登板機会がありそうなので、自己新目指して頑張ってもらいたいです。

 ◇ヤクルト×横浜26回戦(ヤクルト18勝7敗1分け、神宮・14000)

横 浜000021000360
ヤクルト22003010X8160
(横)●三浦(6勝7敗)―土居―山田―吉川―若田部=相川
(ヤ)○石川(10勝9敗)―石井―河端=古田
HR:宮本8号(2・三浦) ウッズ42号(1・石川) 古田23号(1・土居)

古田、きょうは1安打。2000本安打達成まであと24本(残り20試合)。

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ライブドアは仙台新球団構想

一報を聞いたときには、ちょっと驚きましたけどね。
これまで、仙台を含めた東北地方では、ロッテが準本拠地を置いただけで、本格的な「おらが街のプロ野球チーム」は存在していなかったわけですから、これ自体は非常にいいアイデアだと思いますよ。宮城県の浅野知事も、さっそく「支援していきたい」と表明しています。

楽天は神戸を本拠地にしたがってたけど、きょうの会見の様子を見る限りでは「だめなら別に神戸にこだわらない」というニュアンスのことも言ってたようですね。

…ってか、これだけ「参入したい」と名乗りをあげる企業があるということは、近鉄の言ってた「買い手なんか見つかると思うのか?」ってのは、一体何だったのかと。「買い手を探す気なんてさらさらなかったんじゃないか」と疑ってしまいます。
始めから「合併ありき、1リーグありき」で話が進んでいたのなら、ちょっと許せません。

ま、それはさておき。どうやら、オリ近合併凍結はかなり難しいみたい。…となると、スト決行は避けられないのか。あしたの午後5時がタイムリミット。ほんと、経営側の説明に納得できなければストでも何でもやってほしい。そうでもしなければ、頭の固いオーナー連中には気持ちが伝わらないかもしれない。

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素敵です!光頭会

きのう、きょうと「体操前の体力測定」がありませんでした。
やっぱり、シルバーの皆さんのテンポに合わせようとすると、
番組のテンポも「ゆーーーーったりぃ」になってしまいますよ。(^^;;;

■ 光頭会の皆さま。
 詳しい紹介はこちらをご覧ください。
 光頭相撲・横綱の三浦さんは現役の薬剤師らしいですよ。

■ バニラムード
 きょうは「いつでも夢を」。きのうの「ダイアナ」@ポール・アンカもそうですが、
 やはり、今週はシルバー世代の若かりし日に(?)流行った曲なんですねぇ。
 私、個人的にはきのうのダイアナのほうが好きです。


先日、何気なくYahooオークションで「バニラムード」と入れて検索してみたら、
初心者向けのバイオリンセットが売りに出ていた。これであなたもYuiちゃんに?

もひとつ。「ふれあいホール」と入れて検索すると、
来週月曜日放送の番組の入場ハガキが売りに出ております。
バニラムードは一度生で見たいけど、そこまでして入場はがきを手に入れようとは思いません。元々、無料なんだし。金儲け目的の輩にみすみす儲けさせる理由はないし。

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12個のボールの話(こうさぎ)

きょうkimasukeはここで合併された。
きょうソニーで、1♪
きょうkimasukeは、サヨナラは連続した?


*このエントリは、こうさぎの「kimasuke」が書きました。

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2004.09.15

10→9…果てしない道のり

きょうは当直なので、試合は見れなかったんですけどね。
ラミレスのサヨナラ打に、岩村の三振セ界記録更新…ですか。
本人の宣言どおり「思い切りフルスイング」での達成だったのかどうかが気になるが。
中日が負けたので、首位との差がやっとこ1つ縮まって10→9に。道は険しいね。

 ◇ヤクルト×横浜25回戦(ヤクルト17勝7敗1分け、神宮・16000)

1011
横 浜01010001000392
ヤクルト00100001101x4131
(横)セドリック―木塚―門倉―●川村(4勝8敗)=相川
(ヤ)川島―坂元―鎌田―山本―○五十嵐亮(5勝3敗29S)=古田
HR:多村38号(1・川島) 金城12号(1・川島) ラミレス25号(1・木塚)

古田、きょうは1安打。2000本安打達成まであと25本(残り21試合)。

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楽天がプロ野球参入?―ライブドアはどうなる!?

どうも。ソニーがMGM映画を買収…というニュースを聞いて、
「あー、ソニーは金持ってるなぁ。こういうところが(球団経営に)名乗りをあげてくれればなぁ…」と思ってしまったつげさんです。さて。

楽天が球団経営に参入意向(スポニチ)
楽天がプロ野球に参入意向 本拠地は神戸(日刊スポ)

…ってことなんですけども。
私からすると、なんだか唐突な感じも否めないんですが…。
経営者側から言わせれば「ライブドアがダメで楽天はOK」なはずはないでしょうし。

けど、楽天(三木谷社長)がライブドアと決定的に違うのは、
「プロスポーツチーム買収の実績」があること。(J1・ヴィッセル神戸)

これ、ライブドアと楽天が共同経営…なんてわけにはいかないですかね。
ライブドア一社でダメなら、IT業界が力を結集してやりましょう!みたいな。
けど、ライバル会社同士だから無理ですかね。

…って、来季のプロ野球は一体どうなるの?

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2004.09.14

諦めちゃいけませんのだ

オリ近合併凍結も、ヤクルトの奇跡の大逆転も…まだまだ諦めてはいけない。
およよさんのブログを読んで、そんな決意を新たにした。

さて、きょうの試合は。
 ラミレス連発!ヤクルト自力V可能性残す(日刊スポ)
 岩村 清原に並ぶセ・タイ152三振(スポニチ)
…ということで、ラミレスの2打席連続HRなどで横浜に快勝。
先発・ゴンザレスとともに外国人選手2人でのお立ち台となった。

 ◇ヤクルト×横浜24回戦(ヤクルト16勝7敗1分け、神宮・16000)

横 浜100000000170
ヤクルト01310010X6150
(横)●土肥(3勝3敗)―吉川―若田部=相川
(ヤ)○ゴンザレス(2勝1敗)―石井―河端=古田
HR:ラミレス23号(1・土肥) 24号(3・土肥)

しかし。中日も0-3で迎えた土壇場9回に代打・高橋光が同点3ラン。
延長11回に谷繁のソロHRが飛び出して逆転勝利。阪神戦7連勝だそうな。
やはり、優勝を目前にしたチームは強い。
日曜日の「じゃんけん先発で山井完封」にしてもそうだが、こういうときは何をやってもうまく行くものだ。

…相手はかなり手ごわいですよ。(^^;;;>およよさん


9/15追記。古田の2000本安打到達まで何気にあと26本。
ヤクルトは残り22試合あるから、十分に今季中の達成可能…ストがなければですが。

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L・O・V・E! らぶりー!

2年連続紅白の司会がこんなんでいいんですか?…と飯星景子に突っ込まれていた。
こんなん↓
lovely_vanimoo.JPG[阿部渉アナ](昭和42年10月7日生・36歳)
岩手県出身。平成2年NHK入局。
現在は「お昼ですよ!ふれあいホール」の他に「NHK歌謡コンサート」を担当。
あの紅白歌合戦の白組司会を2年連続で務めたNHKの看板アナウンサーのはずだが…。

■ ジャパンポンポンの皆さん
 平均年齢63歳の熟年チアリーダー。入会資格は55歳以上。詳しくはこちらを参照。
 衣装はアメリカから通信販売で取り寄せています。(^^;;;

■ 福島のちんどん屋「ハッピー会」の皆さん
 代表の二宮チエさんは、ラジオ福島のパーソナリティーも務める。
 ラジオで日記を読む…なんて、黒柳陽子さんみたいですな。

■ バニラムード
 恋のバカンス。原曲より荘厳な感じ。アレンジ一つでこんなに違うものかね。

■ タオル回しにEmileeちゃん。
 明確な進行上の仕切りがなかったため、なんだか皆が好き勝手にやってた。
 Emileeちゃんは余裕で20代クリア。けど、きょうのバニラはあまり目立たず。
emilee_yoyuu.JPG taol.JPG
右側の表が大体の目安。ご自宅にあるタオルで挑戦してみよう!

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2004.09.13

元気なお年寄大集合!

来週の月曜日(20日)は敬老の日…ということで、
今週の「ふれあいホール」は、「集まれ・シルバースターズ!」がテーマ。
念のため(笑)、お医者さん(西川史子センセ)もスタンバイしての1週間です。

■ 大車輪おじさん
 CMで話題の…としきりに言っていたので、調べました。これですね?
 私は、このCMを見たことないけど、すごいねぇ。独学で大車輪を勉強したんだとか。

■ 縄跳びおじさん
 時間跳び・9時間46分1秒(95267回)という、驚異的な世界記録を持つ。
 小学生時代の荻原次晴に縄跳びを伝授し、五輪へと導く。(^^;;;

■ バニラムード
 コーヒールンバ。前にも1度やったことのある曲。なので、改めてメンバー紹介写真を。
 Emileeちゃん、茶色のドレス。Yuiちゃんも黒系のドレス。ふわふわスカート。
emilee.JPG yui.JPG mariko.JPG keiko.JPG
↑一応、演奏時の立ち位置順に並んでます。

■ 手首プラプラ体操
 …の前の握力測定に、バニラムードからMarikoさん。31kgは30代です。(笑)
 大車輪おじさん(38kg)や縄跳びおじさん(35kg)が、年齢相応の結果なのは意外。
akuryoku_mariko.JPG 30daidesuyo.JPG
(左)「31(kg)です…」とかわいらしく握力計を見せるMarikoさん。
(右)「30代」という結果に爆笑するバニラムード。


…ってか。これだけ番組のことを書いてる私。不正流用するだけの金があるのなら、
NHKさんから少しくらい謝礼をもらえてもいいんではないかと思ったりする今日この頃。

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2004.09.11

古田におんぶに抱っこではダメです!

さすが、選手会長のお膝元だけありますね。
12球団全体でのストは回避しても、自分達だけで独自にストライキ決行!

代替イベントとして
「天下の大読売巨人軍様・史上最強打線打撃練習ショー」が超満員の観衆を集め、(読売ファンには)大好評のうちに終了しました。


巨人14-3ヤクルト。あー、またまたまたまたまたまたまたコケにされましたか。
毎度のことなので、特に怒ったりとかありません。怒るだけ無駄ですから。
そのうち、巨人の選手から「ヤクルトは駒大苫小牧より弱い」とか言われたりするんじゃないでしょうか。(^^;;; 実際、勝てなさそうな気がします…。

ヤクルトの3点は、古田の2点タイムリーと古田のソロHR…。
頑張ってるの古田だけかよ!(怒)

きのうまでは経営側との労使交渉で神経をすり減らし、きょうはへっぽこ投手のリードに神経をすり減らす。肉体的にも精神的にもギリギリの状況の中で、一人気を吐きチームの全打点を叩き出す。他の選手は、そんな古田を見て何にも思わないんですかね。

もう、優勝しよう!なんて現実離れしたことは望まんから、せめて来季につながるようないい試合を見せておくれよ。
追記。東京Dの巨人ファンからも、古田に拍手が送られたとか。
大量リードがあったから、Gファンも心の余裕があったんでしょ。

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12個のボールの話

日付が変わって、9月11日になりました。
きょうも、いつも通りにプロ野球の試合があります。
まずは、そこに感謝を…。つげさんです。

古田をはじめとする選手会役員の努力によって、ひとまずスト突入という最悪の事態は免れた…というか、先送りされた。経営側から少しではあるが、歩み寄りの姿勢も引き出すことが出来た。心から感謝。
そんなわけで、きょうはいつも以上に日ハムとヤクルトに声援を送ろうと思います。

さて。スト回避(延期)の件について、あちこちブログを読み漁るうちに、
こんな「お話」を見つけましたよ。

 たんたんの絵本とかです。―12コのボールくんです。です。

パパからもらった12個のボールで遊んでいた男の子の話です。
ほんわかとしたタッチの中に、今回の問題の本質が見えます。
ぜひ、読んでみて下さい。

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2004.09.10

今週末はスト回避

あくまで「今週末だけ」だが、ストは回避された。

フジ系「スーパーニュース」などによれば、

1.オリ近合併凍結が可能かどうか(交流試合の導入も含めて)検討する
2.来季はセ6球団以上、パ5球団以上を確約=これ以上の球団合併はなし
3.新規球団の加盟料・参加料を撤廃し、加盟を促進

…などのことについて暫定合意し、17日午後5時までに再度回答を求める…と。

経営側の時間稼ぎに終わらなければいいなぁ…という懸念もあるけど。
「合併凍結について検討する」という姿勢を引き出したのは評価できるかな、と。

詳しい情報が出てきてから、もう少しちゃんと書きたいと思います。


追記。報道ステーションで交渉後の記者会見を改めて見る。
古田の表情は、何とも言えない苦渋に満ちたものだった
経営側の代表である千葉ロッテ・瀬戸山代表に握手を求められた際に
「握手はちょっと…」と拒否して見せたところに選手会長としての意地を感じる。

ま、まだ握手なんて出来る状況じゃないですしね。
経営側は目先のストが回避できたことで、喜んでるんでしょうけど。
とにかく来週の今頃、経営側がどういう答えを示すのか。すべてはそれで決まる。

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ちょっと疲れました。

きのうの「私のグチ」にコメントいただいた皆様、ありがとうございます。
「バカが」とか書いちゃいましたけどね。合併を現実のものとして受け止めて…なんて、
お前(読売)に言われたくねぇよ!
ってことなんですよね。そんなに器用に立ち回れるなら、誰も「スト」の話なんて持ち出したりしませんよね。こいつら、何にもわかっちゃいねぇ…って思いましたよ。

きのうの選手会と経営側の交渉(協議交渉委員会)in大阪では、
加盟料(60億)・参加料(30億)の撤廃という話も出たが、具体的な進展はなし。
きょうも引き続き交渉することに。そして、運命の午後5時を迎える…。

それにしても、古田。大変ですよね。頭が下がります。
きのうの甲子園では、試合後に阪神ファンからも「古田コール」が起こったそうです。

あと。猫の法学教室さんに書かれていた
経営者の自宅に押しかけ直談判」ってのは、
今までにない着眼点で「なるほどなぁ」と思いました。

…と、ここまで書いてきた私ですが、
さすがに、この問題について考えると疲労困憊です。
野球について考えるのが、嫌になってきそうです。助けてください。

そんなわけで、ちょっと癒しの写真を。
我が家の軒先で先ほど撮影した秋の空。
何も考えずに、ぼけーっと眺めてみてくださいよ。
akinosora.JPG

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2004.09.09

手当たり次第ぐちってみる。

んーっと、何から書いたらいいんですかね。

「来シーズンにつきましてはきょうの段階ではセ・リーグ6チーム、パ・リーグ5チームの2リーグ制で運営を進めて参りたいとオーナー会議で決定しました」(巨人・滝鼻オーナー/オーナー会議後の会見)
きょうの段階では…ねぇ。あしたになったらどうなってるんですか?
そんな程度の話しか出来ないオーナー会議なら、やる必要ないです。

「将来どうなるんだという意見は出たが、将来のことを今考えてどうするんだということになった」(中日・白井オーナー)
じゃ、将来のことはいつ考えるんですかね。10年後か、それとも20年後?
今がプロ野球の将来像を考える絶好機じゃないんですかね。アホらしい。
将来へのビジョンなしに、やみくもに「1リーグ制」に突っ走っていくのか。
選手たちには、両球団の統合を現実のものとして受け止めたうえで、その団交の場に臨んでほしい。(9/9 読売社説より)
そんなこと出来るんだったら、ストライキなんてしないわ。バカが。
まず「合併を1年間凍結して話し合いましょう」って言ってるんだから。

…「もう一つの統合」は結局、実現しなかった。…(中略)…2リーグ制は維持された。(1リーグへの)レールは、敷かれていなかった。(9/9 読売のコラム「野球再生」)
嘘ばっかり。レールが敷かれてないはずがない。きのうの「すぽると!」等で坂井さんも言っていたが、パ5球団では経営が苦しいのなら、なぜ「1球団増やして6にする」という可能性に頭をめぐらさないのか。そこに「将来は1リーグ」という思惑が見え隠れするよ。パを6球団にされると、1リーグ制が実現できなくなるから、頑なに「パ=5球団」を押し通そうとしてるんでしょ。バレバレなんだよ。

「オリックス、近鉄統合の一年間凍結」は影響が大きすぎて不可能だが…新規参入の障壁見直しについては…「再検討する」と決めた。それでも、ストという最後の手段に踏み切るのだろうか。(同じコラムより)
だーかーらー。選手会の要求の第1は「オリ近合併の凍結」なんだってば。
そこを完全に否定された以上、きょう・あすの話し合いで進展がなければ「スト」に踏み切るのは、すごく当たり前の話なんだけどなぁ。

このコラム、かの「10・19」を引き合いに出し「それまでの1試合でも欠けてしまえば成立しないドラマだった」と、自らの主張を正当化しようとしてるが、そのドラマの一方の主役がプロ野球の歴史から消え去ろうとしてることの方が、よほど一大事でしょ? まったく、ひでぇな…読売は。

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読売に騙されてはいけません!(こうさぎ)

きょうkimasukeは、パはここへ2しなかった。
SNA04329は、

オーナー会議を明日に控え、とっても気が重いです。
ストが合併回避へのきっかけを作

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「kimasuke」が書きました。

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2004.09.08

やっぱり、ファン無視ですか。

来季はセ6、パ5に オーナー会議(スポニチ)
オ近合併承認、来季は11球団2リーグ(日刊スポ)

今朝、セ各球団の反対でオリ近も承認されないのでは?というデイリーさんの希望的観測記事も出ましたが、結局、きょうのオーナー会議でオリックス・近鉄の合併が正式に承認され、来季はセ6・パ5の変則2リーグ制で行くことが決定されたようです。

120万人ものファンの思い」は最後まで無視された形だ。

今、1つだけ言えることは、
週末のストライキ決行がいよいよ決定的になった…ということ。
国民の100人に1人が何らかの形で署名した。
合併反対の意思表示をして見せた。
それを無視して突っ走ることが、どれだけ罪深いことか。
思い知らせてやりたいが、そのやり方を私は知りません…。


追記。たくさんトラバいただいて、ありがとうございます。
この件に関しては「みんなが反対してるんだ!」ということを示す意味でも、
トラバ頂いた分については、こちらからもどんどんトラバっていきたいと思ってますので、ヨロシクです。

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野球の未来…とは。

いよいよ、オーナー会議当日の朝。
台風18号は、どうやら峠を越えたみたいだけど、
球界に吹き荒れる台風は、いまだ衰える気配を見せず。
さて。きのうは野球の未来を創る会主催のイベントがあって、多くのプロ野球ファンが日比谷野音に集まったようですが…。

「野球の未来を創る会」って?
一部のブログに、この「野球の未来を創る会」への疑念を投げかける記事がありました。
一番、端的に書いておられるのがマリンブルーの風さん。詳しくはこちらを。

こちらへとりすさんが寄せたコメントより。

「最初の集会のとき、あちこちのBlogに宣伝貼りまくってました。うちにも、Blogの記事にはまったく触れないでいきなり貼りに来てました。」

これ、実は私のブログにも貼られたんです。
五輪期間中だったので、ご覧になった方も多かったかもしれませんね。
結成されたばかりの団体で、宣伝の手段がないのはわからないではないけど、
事前にHPの主(私やとりすさん)に断りもなく、記事の流れと関係ないところに
ああいうのを貼り付けられたら不愉快に感じる人だっているでしょう。
イベントの趣旨が趣旨だったので、とりあえず削除もせずに残してはありますが。
当時、改めて記事に起こして紹介してあげよう…と思わなくはなかったが、五輪記事で忙しくてそれどこじゃなかったのと、「なんか違うぞ」という漠然とした違和感から結局は見送りました。あんまり変なメールが来ても困るので下の方に置いてますが、その気になれば、サイドバーにあるメールフォームからメールだって送れるわけですし。そこから「こういうイベントをやるんだけど、おたくで紹介してもらえないだろうか?」的な話が事前に来ていれば「はい、わかりました」となるものをねぇ。

ま、それはさておき。リンクした部分にもある通り、マリンブルーの風の主・薫風さんが、きのうのイベントに参加して、実際に「創る会」というのが、どういうものなのか確かめてきてくれるそうなので、その報告を待ちたいと思います。


9/14追記。大分遅くなりましたが、私の感想など。
薫風さんだけでなく、イベントに参加した方のリポートを読ませてもらいました。
総じて言えるのは、「この会が野球の未来を本気で考えているとは思えん」ってこと。
ファン代表として壇上でスピーチした方々。かなりの割合で「サクラ」だったようです。

マリンブルーの風さんより引用。

報道陣やテレビカメラがずらりと並んだ前で、よくあれだけ理路整然と語ったり、論を崩さないまま怒ったり、涙ながらに訴えたりできるなあと感心してしまいました。自分だったら小心者ですから「がっ合併反対。選手会を支持します」ぐらいしかでてこないです。どこかでああいうスキルを磨けるところがあるんですかね。

もひとつ。黒幕さんの毒吐き場さん「野球の未来を創る会イベント」その3より。

A「なんか、レポート用紙か巻紙かなんかで原稿を持ってる感じの人いたんですよ」
黒「まぁ、いるだろうね。」
A「なんか一生懸命読んでたんで、ヲチしてたんですが、ちゃんとファンのスピーチに行ってましたね」
黒「最初からスピーチさせられるってわかってたってことか?」
A「その通りです」
こちらは上記引用部以外も、サクラ満開を裏付ける目撃情報満載。

純粋に野球好きで、野球の未来を真剣に心配する人達をもてあそぶような真似だけはやめてほしいです。

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2004.09.07

ストに関する様々な意見

勢いに任せて、どんどん書きますよ。

ストに反対する前に。
週末にプロ野球を見に行く予定だった方もたくさんいるでしょう。けど、このままではスト突入は避けられそうにありません。
前述の日テレ夕方ニュースでも
「最後まで試合をやってほしい」という巨人ファンや
「中日に優勝してほしいのでスト反対」という方や
道内枠ですが「地元(札幌D)の試合くらいは見たいのでストはやめて」という商店街のおばちゃんの意見が放送されてました。やっぱり、読売系は「スト=悪」というイメージを植えつけたいようですが。

それはさておき。そんな皆さんには、マンガウルフさんの「野球と漫画☆夢日記」内の「スト反対!」のご意見に反対!というエントリをぜひ読んでいただきたいです。
古田さんを始めとする選手の皆さんだって、ストをやりたくてやるわけじゃない。
あまりに唐突で性急な合併&球界再編への動きに楔を打ち込みたいだけ。
とりあえず合併は1年間凍結して、じっくり話し合いましょう…と言ってるだけ。
それは理解しておいて頂きたいです。

経営側は、選手会がスト突入を決断した途端「話し合いでスト回避を」とか言ってるが、今まで散々訴えかけてきたのに話し合いの場すら持とうとしなかったのは経営側。
「たかが選手」の言うことなど聞く必要はない!と、一方的に訴えを退け続けてきた。
話し合いが必要だ…というなら「特別委員会」を開いてくださいよ。で、どうしても合併が必要な理由を誰にもわかるように説明してくださいよ…と言いたい。

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読売に騙されてはいけません!

オーナー会議を明日に控え、とっても気が重いです。
ストが合併回避へのきっかけを作れるのかどうかもわかりません。
我々に出来るのは推移を見守り、声を上げ続けることだけ。
9月8日が「プロ野球の終わりの始まり」にならないことを祈ります。

さて。私なりに、いろいろと思うこともあったので、気まぐれに書き連ねます。

読売に騙されてはいけません!
きょうの朝刊。ご覧になりましたよね? 地域によって異なるかもしれませんが…。
朝日、毎日、道新がこぞって「選手会がスト決断」の記事を一面トップに持ってきたのに対し、読売だけが「医療ミスした医者は再指導」とかいう、よく分からない記事がトップ。
「選手会スト」の記事は2番手扱い。スポーツ紙を見ても、選手会ストについての記事を一面にした日刊・スポニチ・道スポに対し、報知だけが「西武・ロッテ極秘会談」が一面。スポニチにも極秘会談の記事は載ったようですが、一面ではありません。この事例だけ見ても、読売系のメディア内に「隠された意図」があるのは、明らかな様に思います。
さらに言えば、読売新聞の中面のスト問題についての記事。よくある有識者のコメントというやつが出てました。道新 が玉木正之氏(スト支持)と作家の貴志祐介氏(スト支持するが、出来ればその前に解決を)のコメントを掲載していたのに対し、読売は西本幸雄、張本勲といったストに批判的なOBのコメントを前面に出していました。

西本氏「世論調査の結果で、ファンが支持しているとするのは間違い」
張本氏「私のところにもいろんなOBから電話がかかってくるが、みんな怒っている」

こんなような調子だったと記憶していますが。解説記事にもストへのネガティブイメージを抱かせようとするようなモノが多い印象でした。

もう一度言います。読売に騙されてはいけません!
家で読売しか取ってない方。今からでも遅くない。他のメディアにも目を通して下さい。

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西武とロッテの合併協議?

NHKニュースが「西武とロッテが合併に向けた詰めの話し合いを行う」と報じている。

これを見た私の感想は、ただ1つ。
「なんも、そんな無理やり合併しなくてもいいべさね」です。
近鉄とオリックスの合併だって、きのうやっと実行委員会で承認されたばかり。
それだって、選手会やプロ野球ファンの大多数は猛反対している。
専用球場や選手の雇用問題などについても、ほとんど何も明らかにされていないのに。
そんな一夜漬けの密室での話し合いだけで合併話が決められるわけがない。
球団名はどうするの? 球場はどこを使うの? 選手の雇用はどうするの?
仮に奇跡的にすべてが決まったとしても、そんな話は到底認めるわけにはいかない。

そんなにまでして、巨人ベッタリがいいのかと。 視聴率4%ですよ。普通のゴールデンタイムのバラエティ番組なら、とうの昔に打ち切られる数字です。それでも巨人戦がやりたいの? もっと他にやるべきことがあるでしょうよ。
そうまでして自分の球団をつぶしたいのかと。不思議でもあり情けなくもある。


追記。日テレ系の夕方ニュースを見ていたら、堤が報道陣の取材に対し
西武とロッテの合併はない」と語ったとかいう話だ。

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スト突入は不可避か?

賛成11 反対0 棄権1(広島)
…という圧倒的多数で、近鉄・オリックスの合併が正式承認されてしまった。

広島が賛成ではなく棄権に回り、全会一致にならなかったのがせめてもの救いか。
広島が「賛成しなかった理由」を聞くと、涙が出そうになります。

われわれはファン、地元の声を無視できない。親会社を持つ他球団のスタンスとは違う。ただ法的に機構もきちんとしてきている。反対とは言えないから、あえて棄権させてもらった
(鈴木球団副本部長談・日刊スポーツ記事より)

こういう考えの球団が1つでもあってくれたことが、とても嬉しくて。
けど、1つだけしかなかった…というのが現実でもあるわけで。

どうやら、スト突入は避けられなさそうです。
選手会の臨時運営委員会での議論の結果、要求が受け入れられない場合
11日以降、9月中の毎週土日すべての公式戦でストライキを行う
ことが決まりました。もちろん、日本球界史上初のことです。

なんとか、スト突入は避けてほしいところだけど、
このまま、なし崩し的に合併が決まってしまうようでは、ストも仕方ない。
その間の試合がどういう扱いになるのかなど、不明な点も多いけど、
何もしないまま「来季は10球団での1リーグです」などということだけは、
絶対に許されないことですから。ここ数日が、正念場でしょうね。


東京地裁に続き、東京高裁でも選手会の主張は棄却されたわけですが。
じゃ、どういう状況になったら、特別委員会ってのは開いてもらえるの?
これだけの重要案件なのに、話し合いの場すら与えられないのはおかしい。
経営側は、もっと正々堂々と選手やファンに説明すべきだし。
世間を納得させるだけの自信と論拠がないから、何の説明もしないし話し合いの場すら与えないんだろう。
ナベツネも球界から身を引いたんだったら、黙ってろよ。外野からつべこべ言うな。
巨人のパ・リーグ移籍だ? ふざけた事言うな。「球団の連盟間移動を禁止する条項はどこにもない。 オーナー会議や実行委員会での審議を必要とする重要事項には該当しない」だと? そんなバカな話があるか。協約が作られた当時には、そんな事が想定されていなかっただけだろうが。自分の都合のいい解釈ばっかりしよってからに。

ふーっ、この問題は本当に疲れるねぇ。
けど、一プロ野球ファンとして避けては通れない問題だし。
粘り強く追いかけていかなきゃいけないなぁ…と思っています。

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2004.09.05

ラリージャパン終了

時間的に都合がつかず、実際のレースを見られなかったのは心残りだが、
無事に3日間の日程を終了。ソルベルグさんが優勝されたようです。

rallyjapanno1.JPG
2日のサービスパーク探検時に撮影した写真の中に、1枚だけあったソルベルグさんのお車。今回のラリージャパンでは圧倒的な強さだったようで。

さて。地元の有力新聞である「十勝毎日新聞」を読みますと、
ラリージャパンの様々な周辺ネタが載っております。

例えば。サービスパーク近くにあるイトーヨーカドーには、
連日、各チームの関係者が詰めかけ、食材を大量に買っていくとか。
外国のチーム関係者が一度に肉を10kg単位で買っていくとか。
ラリーチームが、自前の調理師を雇ったり移動式の厨房を持ち込んでる…なんて事も、この記事で初めて知りました。
cooking.JPG
SUBARUさんのガレージの裏側に見えた、お鍋の乗ったコンロと調味料。
毎日毎晩、ここで寝泊りして食事もしたりしてたんでしょうねぇ。大変ですな。


さて。ここからは、少し違った角度からラリージャパンを語ります。

私のお仕事。派遣で、とある病院の救急センターで事務員をしています。
割と大きな病院なので「何かあったらヨロシクね」的な要請も受けていた。私はきのうの夜の担当だったんですが、昼間には、ラリーの会場からウチの病院までドクターヘリが飛んだそうです。私が勤務していた夜にも、ラリー参加者の方が関係者の運転する車に乗せられてやって来ました。こちらは、それほど重傷ではなかったようですけど、ヘリで来られた方たちは入院されたようです。スポーツアイの特番などを見ていると、あんなに狭い林道を猛スピードで走り抜けていくわけですし、危険はつき物ですよねぇ。
ラリー開幕直前に当直に入った際に、病院の職員の方と「ヘリは飛びますかねぇ」的な話をしてたんです。何も起こらないに越したことはないが「1回は飛ぶと思いますよ」と、その職員の方が話していたのが印象的です。

きょうの「報道特集」で、ラリージャパンに挑んだ聴力障害の女性の話が出た際、ここが横転事故の起きた現場です…なんて映像も出てましたねぇ。車がものすごい壊れ方をしてたように見えましたが…。


さて。ドライバーも大変だけど、助手席でノートを見ながらあれこれ指示を出す方も大変ですよねぇ。砂利道やら山道ばかりだから、ガクンガクンいっちゃって。前述の報道特集では「命を預けあう関係だ」…という紹介もされてました。どちらがミスしてもクラッシュにつながる…んだと。これを年間に10数戦こなしながら世界を転戦してるなんて、やっぱりすげぇなぁ。

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さんまを焼きましょう

さんまを焼くとき、表面にお酢を塗ると、型崩れすることなくキレイにひっくり返せますよ。

月曜(8/30)に放送される予定だった分が、土曜深夜(日曜早朝)に振替。
夜勤中の私は、まだまだ起きていたのでリアルタイムで視聴。(^^;;;

「お昼ですよ!」とタイトルが出た時に「真夜中じゃん!」と突っ込みを入れた方も、1人や2人ではないはずだ。(笑)

Emileeちゃんが両手に団扇で扇ぎまくる中、お酢を塗っていないYuiちゃんのさんまは網にこびりついて型崩れ。
それでも、燃え盛る火炎の中、健気にひっくり返せたことで、なぜかスタジオから拍手が起こる。 世の中広しといえども、さんまをひっくり返すだけで拍手をもらえる芸能人は、そうはいないはずです。


ちなみに、もう1問のクイズは。
築地で取引するときに、さんまのことを別名「午(ウマ)」と呼んだりする。
取引時の納品書にも「午・20kg/700円」などの記述がされている。
取引のスピードが速いので、サンマだの秋刀魚だのと書いていたんじゃ追いつかん…ということらしいが、イワシとかサバは普通に書いてありましたけど?
あす(6日)からの一週間のテーマは「ビバ!沖縄」。
バニラムードの演奏は、やはり沖縄出身歌手(安室奈美恵とかSPEEDとか)の曲?
9/12追記。私のお気に入りブログの一つ「うさこ日記」さんに、
さんまのことが書いてあったので、ばっくおーらいしてみるんですよ。

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2004.09.04

しょせん、儚い夢でした。

お得意様のはずの横浜に連敗。しかも、きょうに至っては6発もHRを浴びて何の抵抗も出来ず。残り30試合で逆転優勝など、儚い夢だったのですね…。

先発を3人も怪我で欠いているチームには優勝などハナから無理でした。
ごめんなさい。 怪我人がいなければ…とか言うつもりもありません。

あんなに巨人にコテンパンにされているのに、優勝などハナから無理でした。
ごめんなさい。 いまだに巨人に「逆転優勝への幻想」を抱かせているのは、私たちが巨人にコケにされまくったせいです。本当にごめんなさい。

けど、せめてAクラスには入りたいです。せめて、そのくらいは…。

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2004.09.03

ラリージャパン第1日

…というわけで、ラリージャパン初日です。

きのうの夜は「セレモニアルスタート」と呼ばれるオープニングセレモニーが藤丸の前で行われたんだけど、そこに詰め掛けた観衆が、ななんと!52000人!(主催者発表)。5万人といえば、あの東京Dがほぼ満杯になるだけの人数ですよ。そんな大規模な観衆が、あの藤丸前の通りに詰め掛けていたなんて、にわかには信じられません。

地元民だから言っちゃいますが。セレモニアルスタートの行われた通り(西2条通り)は、かつて帯広のメインストリートでした。けど、ここ数年は大型スーパーの郊外移転などの影響で客足は遠のき、ふと気づけば目に付くのはサラ金の看板ばかり…という、かなり寂しい状況だったんです。そんな通りに52000人もの人が。本当にすごいことですよ。帯広の総人口が17万人くらいですから。もしかしたら、今だけ人口20万人くらいになってるかもしれませんね。こんなに人が来るんだったら、毎日でもラリーをやっててほしいところですが。(^^;;;

さっき、スポーツアイの特番を見ました。去年までドライバーで、今回はゼロカーの運転手として参加のマキネンさんが出演。
きのう紹介したサービスパークの前に100人もの人が並んで開場を待っていたそうで。朝5時ですよ。早すぎですよ。(^^;;; 実際のレースの映像も少し見れましたよ。
やっぱり速いですね。札内のスーパーSSあたりは当日券があるらしいんですけどねぇ。仕事との兼ね合いもあるし、なかなか見に行く時間が取れなさそうで残念。

余談。きょうは「ザ・ニュースペーパー」さんのコントライブが隣町の音更でありまして。
「こんな(ラリージャパン開催中の)時期にやる方もやる方だけど来る方も来る方だ」とか
「みんな、ラリーだ!ラリーだ!って、ルールもわからないのに盛り上がっちゃって」とか
ネタになっておりました。私もルールもわからずに盛り上がってる1人です。(笑)
とにかく速く走ればいいんだろ!ってことは想像がつくんですけどねぇ。


第1日終了時点での順位
ドライバータイムタイム差
11ピーター・ソルベルグ(スバル)1:30:35.1 
23セバスチャン・ローブ(シトロエン)1:30:47.8+12.7
35マーカス・グロンホルム(プジョー)1:30:52.9+17.8
47マルコ・マルティン(フォード)1:31:36.8+1:01.7
54カルロス・サインツ(シトロエン)1:31:41.9+1:06.8
68フランソワ・デュバル(フォード)1:32:00.8+1:25.7

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バニラムードのショートコント「冷蔵庫」

きょうも進行役はMarikoさん。「」や( )のない部分は、基本的に彼女の台詞です。

はーい、きょうも青空の下で実況中継中のバニラでーす!

青空の下なんですが…、なぜかここに冷蔵庫があります。
0903mariko.JPG reizouko.JPG

では、Emileeちゃんに開けてもらいます。冷蔵庫お願いしまーす。

(Emileeちゃんが冷凍庫を開けると冷え冷えのバニラアイス。ちゃんと4人分。)
korehareitouko.JPG oisisou.JPG

えっ、てか、それは冷凍庫なので…。冷蔵庫の方をYuiちゃん、開けてください。

 阿部アナ「何だったんですか、今のは!?」
 Yuiちゃん大爆笑。EmileeちゃんがKeikoちゃんにアイスを食べさせている。
bakusho_yui.JPG ice_tabemasho.JPG

前フリ違い、間違えちゃったらしいです。(^^;;;

 阿部アナ「バニラムードだから、バニラアイス食べるってシャレ?」

(Yuiちゃんが冷蔵庫を開けると、溢れんばかりのジャガイモがゴロゴロと。)

ジャガイモが、このようにいっぱい入ってます。
(ジャガイモを)このように冷蔵庫に入れておくと、保存にとてもいいんですが…。
それ以上の素晴らしい効果があります。それはいったい何でしょう?

 阿部アナ「さー、では改めて。問題出ますか?」
 大型モニターに「正解:甘さが増す」と誤って表示。

 阿部アナ「あっ!」―モニターの前に仁王立ちで必死に隠そうとするが後の祭りだ。
a.JPG nanimomitenai.JPG

 その後、問題が表示されるが…。「3,2,1…。押して!」 既に押してるお客さん。
 お客さん「甘さが増す!」 ピロロロローン! 見事、シーザーサラダを獲得(笑)

…ってか、北野大さんがすごく紳士的な人だったので、
クイズどうこう以前に、みんなで分け合って食べちゃってましたが。(^^;;;

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2004.09.02

ラリージャパンですよ。

…というわけで、ラリー・ジャパンがいよいよ開幕です。

イベント好きの私は、2日の午後、北愛国サービスパークに行ってきましたよ。
帯広に住んでることは以前にも触れましたが、北愛国サービスパークまでは車で5分か10分かで行ける所に住んでるんです。

サービスパーク手前の駐車場(自動車学校の跡地が使われています)に車を止めたら、しばらく歩きます。札内川にかかる長い橋を越えたところがサービスパーク。ラリーのチケットがあれば無料で入れるようですけど、私は何も持っていないので当日券を購入して入場。本当は、2日は入場券を売る予定がなかったとかで、手書きの領収書を渡される。

まだレースが始まっていないにもかかわらず、すごい人です。入場してすぐのところに、公式車検場。早速、ラリーカーが入庫して検査を受けていたようでした。あちこちを見て回って、訳もわからずデジカメのシャッターを切ってみたが、やはり、外国のドライバーがいるチームの人気が高いようで、たくさんの人がいる中でも、そこの一角だけ格段に多い人だかり。外国のメディア関係もそちらに集中していた印象。

そして、何がすごいって、そんな一般の観客が歩いているすぐ横をラリーカーが普通に走り抜けていくんだもの。すごい衝撃を受けたわ。あ、あと、ラリーカーが普通に「名古屋ナンバー」とか「品川ナンバー」とかつけてるのが、ちょっと面白かったです。もう一つ。外国のメディアがたくさん来ている中で、彼らと同じ黄緑の公式ビブスをつけて取材活動にいそしむ地元ケーブルテレビ・OCTVのスタッフ…っていうのも、なんかギャップ感があって、心の中でほくそえんでいた。

そんなわけで「本当に行ったんだ!」という証拠もかねて、以下に何枚か写真をアップしときましょうね。

servicepark_enter.JPG shaken1.JPG shaken2.JPG

drivers1.JPG drivers2.JPG

drivers3.JPG drivers4.JPG

media1.JPG media2.JPG media3.JPG

zerocar.JPG zerocar2.JPG

私はドライバーさんの名前とか全く知らないので、撮ってきた写真の中から適当に選んで並べてます。一応、テーマとしては、上から「入口」、「ドライバー」、「メディア関連」、「ゼロカー」ですね。車の写真とかは、また気が向いたらアップ。

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松茸焼きの現場から

松茸を焼く際に、あるものをかけると香りを引き立たせることができます。
その「あるもの」とは?

答え:日本酒

きょうは画像はなしです。
Beep Beeさんにアップしてあったので、そちらにリンクしときましょ。


どうやら、進行役Marikoさんってのは決定事項みたいですが。(^^;;;

Mariko「こんにちは、バニラムードでーす。こちらは松茸焼きの現場です。
…Emileeちゃんにまず1本の松茸を2本に分けてもらいます」

「それをKeikoちゃんとYuiちゃんに焼いてもらいます。本格的に七輪で。」

「はーい、こんな感じでーす。よろしくお願いしまーす」


どんな感じなんでしょうかね?(^^;;;
Marikoちゃん以外の3人は、ほとんどしゃべらずでした。

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[五輪]忘れられない夏。

私にとって、2004年夏というやつは、非常に濃密な充実した夏になりました。
アテネ五輪、駒大苫小牧優勝、ウチの妹の出産、そして入院…などなど。

感動覚めやらぬうちに、いろいろと書き残してみようと思います。

その前に。私は某スポーツ紙に謝らなくちゃいけません。
五輪開幕直前の某スポーツ紙(日刊スポーツだったと記憶してますが)の裏1面に、
「アテネ五輪大予想」とかいう記事が載っていて、
金メダル19個!という大見出しが踊っていました。

朝方、病院の夜間の警備のおじさんと、その記事を見ながら
「19個なんて無理だよぉ!」と、なかば茶化したように話していたのを思い出します。前回・シドニーが金メダル5個、その前のアトランタにいたっては、たったの3個ですから無理からぬ話ではあるんですが。
ここ何回か、五輪観戦時の私のバイブルとなっている「完全予想」シリーズでも「(控えめに見積もって)金9」となってましたから、私の個人的な予想としては「ま、2ケタ(10個以上)取れれば、万々歳でしょう」という程度のものでした。

それが終わってみれば金16個ですからね。
事前に「金メダル確実」と言われていた前述の「完全予想」本でも金確率90%と言われていた井上康生や浜口京子が金を逃してこの数字。このブログの右サイドに、それこそ気まぐれに作った「メダリストリスト」も、かなりスクロールしないと下まで読めないほど長尺なモノになりました。あまりの躍進に喜ぶとともに、メダルを獲るたびに、ものすごい勢いでココを更新していた自分にも、一言「お疲れ!」と言いたいです。(笑)

そして、日刊スポーツ様。ごめんなさい。(^^;;;


補足1。上記「完全予想」本で募集していた「完全予想クイズ」というのがあるんですが。HPに行けば、正解くらい載ってるんだろうと思ったんだけど、ほとんど何もない…という感じなので。(^^;;; ここで勝手に正解発表。個人的に気になる…ってだけだが。

すべて、○×問題です。

[1] 男子サッカーは、予選リーグを突破できる
 答え:×(1勝2敗で予選敗退)

[2] 男子水泳・北島康介は1つ以上、金メダルを取れる
 答え:○(有言実行の100m平・200m平2冠達成)

[3] 女子競泳の日本選手の金銀銅を合わせたメダル獲得数は4つ以上である
 答え:×(800m自・柴田=金、200mバ・中西=銅、200m背・中村=銅の3個)

[4] 女子バレーは決勝トーナメントで1勝以上できる
 答え:×(決勝T初戦、中国にストレート負け)

[5] ハンマー投げ・室伏広治は金メダルを獲る
 答え:○(アヌシュ失格で繰り上げの金メダル)

[6] 柔道は金メダルを5つ以上獲得する
 答え:○(男子3、女子5の計8個)

[7] ソフトボールで日本代表チームは金メダルを獲る
 答え:×(3位決定戦で豪州に敗れ、銅メダル)

[8] 野球で日本代表チームは金メダルを獲る
 答え:×(豪州に予選、決勝Tと連敗し銅メダルどまり)

[9] 女子レスリングは金メダルを3つ以上獲る
 答え:×(55kg級・吉田、63kg級伊調馨の2個)

[10] 体操男子で、日本選手の金銀銅を合わせたメダル獲得数は3つ以上である
 答え:○(団体=金、平行棒・富田=銀、あん馬・鹿島=銅、鉄棒・米田=銅の4個)

[11] 女子サッカー日本代表は銅メダル以上を獲る
 答え:×(決勝T初戦でアメリカに惜敗、メダルならず)

[12] 陸上競技・男子100、で末続慎吾は5位入賞できる
 答え:×(2次予選で敗退) リレーでは4位入賞だったけど…

[13] 女子マラソンで日本選手は1つ以上はメダルを獲る
 答え:○(野口みずぎが、日本女子マラソン五輪2連覇となる金メダル)

[14] 日本が獲得する金メダルの数は10個以上である
 答え:○(金16、銀9、銅12=合計37個は史上最多) 金16個も東京に並び史上最多タイ


補足2。そういえば、某ファーストフードの会社で「日本のメダル数を予想して、HDDレコーダーをもらおう!」なんてキャンペーンをやってましたけど、金銀銅の獲得数を全部的中させた方っていらっしゃるんですか?
あ、予想外に長くなってしまったので、次回に続きます。(^^;;;

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巨峰の皮は本当に剥けるのか?(こうさぎ)

きょう、暴風へ録画したかったみたい。
またきょうkimasukeがSNA04329はここに5♪
さてkimasukeがここへ観戦しなかった。
SNA04329は、

どういうわけか、台風が過ぎ去ったあとのほうが風が強いです。
空は台風一過の晴天なん

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「kimasuke」が書きました。

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2004.09.01

連夜の延長戦の末に…

きょうは非番なので、久々にスカパーで野球観戦。これほど集中したプロ野球観戦は、実は久々だったりもします。きのうは1-7から同点まで追いつきながら、延長戦の末に痛い星を落としたヤクルト。きょうも、広島に終始リードを許す苦しい試合展開。しかし、きょうもヤクルトはリードを許すたび毎にしぶとく追いついていった。いつの間に、こんなに強くなってたんでしょう。

そして延長11回裏。二死から宮本がヒットで出塁。暴投で二塁に進み、岩村敬遠。
古田の打球は三塁線を襲う内野安打に。ボールがファールグランドを転々とする間に、宮本が両手を広げ歓喜のホームイン。11-10。4時間18分にも及ぶ死闘をモノにした瞬間だ。中日も巨人も既に勝っていたため、ここで負けることは優勝争いからの大きな後退を意味する。それだけに、非常に価値ある1勝だ。

 ◇ヤクルト×広島24回戦(ヤクルト13勝11敗、神宮・14000)

1011
広 島0201330010010200
ヤクルト00051102101x11161
(広)黒田―ワトソン―玉木―林―佐竹―小林―大竹―●永川(2勝4敗4S)=石原・倉
(ヤ)高井―杉本―田中―河端―平本―石井―○五十嵐亮(4勝3敗28S)=古田
HR:鈴木11号(3・黒田) 稲葉16号(1・黒田) 緒方25号(1・高井) 宮本7号(1・黒田) 嶋29号(3・河端) ラミレス20号(1・ワトソン) 21号(1・林) 真中3号(1・大竹)

お立ち台の古田さん。少し震えた声で
「あしたは9イニングで勝てるように頑張りますので、
また神宮の方に足を運んでください」
と話すなど、茶目っ気たっぷり。

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巨峰の皮は本当に剥けるのか?

どういうわけか、台風が過ぎ去ったあとのほうが風が強いです。
空は台風一過の晴天なんだが、めちゃめちゃ風が強い。一体、どういうことなのか?

さてさて。やっとバニラムードが見れますよ。
今週のテーマは「さきどり!秋の味覚」。きょうは果物編。
料理人が出てきて、2品ほど料理を作ったが、そんなことはどうでもいいんだ。(笑)

先週の番組復帰以来、番組内での露出がかなり増えたバニラムードの4人。
きょうは、ついに「クイズの正解の検証」という大役を任されました。

「巨峰の皮を簡単にむくには、どうすればいいの?」という問題。
正解は「お湯につける」なわけですがね。これを実際にやってみよう!…ということで、ふれあいホール外の特設キッチンからバニラムードの4人が登場です。

進行役はMarikoさん。「ちょっと暑くてショコラモードになりそうです…あ、ムードでした」
まずはYuiちゃんが巨峰の実に切りこみを入れますよ。
shokoramood.JPG kirikomi.JPG

そして、お湯に入れます。どのくらい、お湯につけますか?
Keiko「頃合を見てなんですけど、2分弱くらいですね」
oyuniiremasu.JPG 2hunnkuraidesu.JPG

それでは、Emileeちゃんに剥いてもらいまーす。
(阿部アナの「ぎこちない」というツッコミにもめげず)成功しましたぁ!
mukimasuyo.JPG mukemasita.JPG

最後は4人の笑顔でしめ…ということで。
daiseikou.JPG


ちなみに。もう1問のクイズ。梨は平安時代、「なし」という語感を忌み嫌って「ありの実」と呼ばれていた。こぶ平が正解し料理を獲得したものの、周りの人におすそ分けしているうちに、結局、自分の分がなくなってしまう…というショートコントを披露。(笑)

「あしたはまつたけをご紹介します」という阿部アナに「あしたも呼んでくれよぉ!」と絶叫するゲスト2人…残念でした。(苦笑)

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ハリポタ第5巻発売&どうでしょう本予約開始

ハリポタ第5巻いよいよ発売…ですね。ハリポタは、私もネット書店やらヤフオクやらで、第1・2巻と購入しました(中古ですけど)が、実のところ、ほとんど読んでいない。(^^;;; 第1巻を読み始めたのはいいんだが、一度読むのをやめちゃうと、あの本の分厚さゆえ次に手をつけるのが、なかなか億劫だったりするのです。

ハリポタ第5巻、上下巻セットで4200円(税込み)。やっぱり高いですね。(^^;;;
けど、帯広の書店の中には、開店時間を朝5:00に繰り上げて販売する…という気合の入ったところもございました。
夜勤明けの私、買いもしないくせに夜勤明けの午前9:00頃に、その書店の様子を見に行ってまいりました。どんだけ長い列が出来ているのか、ひょっとしてもう完売していたりするのか…とかも思いましたが、全然行列はなくて、商品自体も平積みになってかなり残ってました。(^^;;; 朝一の行列のピークはもう過ぎたってことなのかもしれんが、ちょっと拍子抜けでした。

一応、そのどピンクの本を手に取ったりなどもしてみました。
完全にビニールパックされていて、中身をうかがうことは出来ません。上下巻の下の方だけ、やけに分厚いのがポイントか。私が買うのは、おそらく○年後だと思うがね。

ところで、きょうは「水曜どうでしょう本」の予約開始日でもあります。
日本中くまなく探せば、午前0時の合図と同時にローソン屋敷に討ち入り、どうでしょう本の予約を済ませ、返す刀でハリポタ第5巻を購入して読み込んでいる最中…という「読書の猛者」もいらっしゃるかもしれません。私には、とても真似が出来ません。


「やじうまプラス」でちょうどハリポタ第5巻発売の話題になり、それを何気に眺めていた私と当直のIさん(男性)。

そういえば、朝5時から店を開けるところもあるんですよねぇ。
早い人は、もう買って自宅で読んでたりするんだろうねぇ。
…なんて話の中で、2人の口から同時に口を突いて出たのが、

「ドラクエの…」という言葉でした。(笑)

ドラクエの発売日に行列に並んで購入して、自宅でやり込んでるって感じだよねぇ…と。
私もIさん(男性)も、ほぼ同世代ですから。(^^;;; 顔を見合わせて笑っちゃいました。

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