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2004.09.05

ラリージャパン終了

時間的に都合がつかず、実際のレースを見られなかったのは心残りだが、
無事に3日間の日程を終了。ソルベルグさんが優勝されたようです。

rallyjapanno1.JPG
2日のサービスパーク探検時に撮影した写真の中に、1枚だけあったソルベルグさんのお車。今回のラリージャパンでは圧倒的な強さだったようで。

さて。地元の有力新聞である「十勝毎日新聞」を読みますと、
ラリージャパンの様々な周辺ネタが載っております。

例えば。サービスパーク近くにあるイトーヨーカドーには、
連日、各チームの関係者が詰めかけ、食材を大量に買っていくとか。
外国のチーム関係者が一度に肉を10kg単位で買っていくとか。
ラリーチームが、自前の調理師を雇ったり移動式の厨房を持ち込んでる…なんて事も、この記事で初めて知りました。
cooking.JPG
SUBARUさんのガレージの裏側に見えた、お鍋の乗ったコンロと調味料。
毎日毎晩、ここで寝泊りして食事もしたりしてたんでしょうねぇ。大変ですな。


さて。ここからは、少し違った角度からラリージャパンを語ります。

私のお仕事。派遣で、とある病院の救急センターで事務員をしています。
割と大きな病院なので「何かあったらヨロシクね」的な要請も受けていた。私はきのうの夜の担当だったんですが、昼間には、ラリーの会場からウチの病院までドクターヘリが飛んだそうです。私が勤務していた夜にも、ラリー参加者の方が関係者の運転する車に乗せられてやって来ました。こちらは、それほど重傷ではなかったようですけど、ヘリで来られた方たちは入院されたようです。スポーツアイの特番などを見ていると、あんなに狭い林道を猛スピードで走り抜けていくわけですし、危険はつき物ですよねぇ。
ラリー開幕直前に当直に入った際に、病院の職員の方と「ヘリは飛びますかねぇ」的な話をしてたんです。何も起こらないに越したことはないが「1回は飛ぶと思いますよ」と、その職員の方が話していたのが印象的です。

きょうの「報道特集」で、ラリージャパンに挑んだ聴力障害の女性の話が出た際、ここが横転事故の起きた現場です…なんて映像も出てましたねぇ。車がものすごい壊れ方をしてたように見えましたが…。


さて。ドライバーも大変だけど、助手席でノートを見ながらあれこれ指示を出す方も大変ですよねぇ。砂利道やら山道ばかりだから、ガクンガクンいっちゃって。前述の報道特集では「命を預けあう関係だ」…という紹介もされてました。どちらがミスしてもクラッシュにつながる…んだと。これを年間に10数戦こなしながら世界を転戦してるなんて、やっぱりすげぇなぁ。

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