[日本シリーズ第7戦=西武7-2中日]

(7試合ともタイトル画像はずたたんさまより。)
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MVP石井貴・2試合13回ドラ打線を完封!!
◇日本シリーズ第7戦・中日×西武(西武4勝3敗、ナゴヤD・38050)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 西 武 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | 13 | 0 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 7 | 2 |
(中)●ドミンゴ(0勝1敗)―山井―岡本―平井―高橋聡―岩瀬=谷繁
HR:カブレラ3号(2・山井) 平尾1号(1・平井)
気合を入れて(!?)ペイントで見だしなぞ作ってしまいました。(^^;;;
皆さんのイラストに比べれば、全然手間もかかっちゃいないのですが。
年に1度のことですので、まあ大目に見てください。
2回までは投手戦。ドミンゴも石井貴も相手打線を3人ずつで片付けた。
試合が動いたのは3回表。二死三塁からの佐藤の打球は、
懸命にジャンピングキャッチを試みたドミンゴのグラブをはじき、セカンド方向へ。
荒木が一塁へ送球したものの内野安打となり西武が1点先制。
赤田がレフト前ヒットでつなぎ、なお一・二塁とチャンスを作る。
フェルナンデスがセンター前タイムリー。佐藤が生還し2点目。
打者走者のフェルナンデスを一・二塁間で挟殺しようとした際に、
井端の送球が走者に当たり、内野を転々。その間に赤田もホームイン。
早くも中日はドミンゴを諦め継投策。
第4戦でシリーズ初勝利を挙げた山井へ。
ところが、これが裏目に。カブレラに今シリーズ第3号の決定的な2ランを浴びてしまう。
中日打線は石井貴はじめ西武投手陣の前に8回まで散発4安打。
9回裏、井上のタイムリーなどで2点を返したが時既に遅し。
西武ライオンズが12年ぶり9度目となる日本一に輝いた。
MVP=石井貴 敢闘選手賞=井上
優秀選手賞=カブレラ 和田 谷繁
それにしても、7点リードの場面で連投の松坂を登板させる…という采配には驚き。
前日に8回134球も投げた松坂。出るとしたら、よほど切羽詰った場面だと思っていた。
まあ、それでも無失点で抑えてしまう松坂にも驚かされるわけだが。
どちらに転んでもシーズン最終戦。多少の無理は利くとはいえ…。とにかく驚いた。
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コメント
石井貴投手は本当にシーズン1勝?
って言う感じのする投球でしたよね。
ドラゴンズにもやや焦りがあったのか
ついに捉える事ができませんでしたよね。
それにしても13イニング無失点ですからやはり本物ですよ。
打高投低といわれる中でのMVP。
すばらしいものです。
おめでとう石井投手。
投稿: hato999 | 2004.10.26 12:07