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2004.10.06

ヘキサゴン・フジアナSP

↑では、まるで見ていたように野球の結果を書いてますが、
実はほとんどの時間、ヘキサゴンを見ていました。(^^;;;

秋の2時間SP…フジアナ男女各6人が登場してのバトル。
男女とも予選を勝ち抜いた3人が決勝に進みますが、
男女それぞれの予選の前に「60秒3セットの常識問題」というのがありました。
各セット6問。セットごとに一番間違えた人に「×」がつき、
3セット終えた時点での「×」を持ち込んでヘキサゴン勝負…というシステム。
普段と毛色が違うので「どうかな?」と思ったけど、意外に面白かったです。
あー、父が有名俳優というだけでアナウンサーになれるんだなぁ…とか、
フジの若手男子アナはバカ丸出しだなぁ…とか、いろんなことがわかりました。

やはり高島彩の異常なまでの勝負師ぶりがポイントでしょうか。
最後、三宅さんが「最後まで高島の心が読めなかった…」と、
かなり悔しそうにしていたのが印象的でした。
その三宅さんは、さすがに深夜時代のヘキサゴンでは司会をしていたこともあり、
問題の選び方が絶妙です。コツをちゃんとわかっているみたいです。
決勝の1問目なんか、ちゃんとターゲット(先輩男子アナ)を絞って潰しに行ってたし。
コツをわかってるが故に、自滅してしまった場面もあったようですが。(^^;;;

あと、個人的に珍回答No.1は中野美奈子の
NG=なんでじゃです。(笑)
テレビ業界の人なら当たり前に知ってるもんだと思ってましたよ。
 ※ もちろん正解は「No Good」ですよ。

実現性は低いけど、各局対抗戦とかやったらかなり面白いのでは!?…と思いました。
NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東。ちょうど6席埋まるし。(笑)

…ところで、三宅アナがヘキサゴンに失敗して山中さんと高島彩の2人になった頃に
ヤクルト戦が大詰めクライマックスになり、スカパーに見入ってしまったために、
どちらが優勝したのか…という肝心なところをすっかり見逃してしまいました。(笑)

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