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2005.09.01

[讀賣17回戦]野球の神様が泣いている

一度手放した流れってのは、そうそう簡単に引き戻せるものではない。
野球の神様が泣いている―そう思わずにはいられません…。

 ◇讀賣×ヤクルト17回戦(ヤクルト9勝8敗/松山・23171)

Swallows 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 7 0
Giants 1 0 0 0 0 1 1 0 X 3 12 0
(ヤ)●川島―本間=小野
(讀)○西村―久保―[S]林=村田
HR:小久保28号(6裏=ソロ) 小野6号(8表=ソロ)

【勝】西村 7試合1勝1敗
【S】林 47試合2勝2敗12S
【敗】川島 19試合9勝9敗

川島も、その"見殺し王子"ぶりを遺憾なく発揮してくれましたね。(^^;;;
7回3失点なら、十分に自分の役割は果たした…と言えるでしょう。
見殺し王子の条件であるところの"俺が打つ!!"というのも、しっかり満たしてるし。

で。川島が投げてる間は、チャンスは作るものの拙攻やミスを重ねて無得点
降板後の8回、9回に1点ずつ取ってみる…という完璧なまでの見殺しっぷり
さすがは先発投手を見殺しにすることにかけては天下一品の燕打線。
このくらいの見殺しは手馴れたもの。見ている側からすれば、洒落にならんが…。


試合記事が遅くなったのには、特別な意味はありません。
執筆拒否とかいうのでもないです。ただ、気が乗らなかっただけです。(涙)

あまりの見殺しっぷりに、6回くらいで見るのやめちゃったしな…。

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コメント

> 6回くらいで見るのやめちゃったしな…。
見るのやめちゃった人は多かれど、
その後「見殺し王子℃」の深刻さぶりを、
丁寧に分析した上で、記事アップされるあたり、
常人にはマネできません(えらいっ)。

今日も東京には、光化学スモッグ注意報が、発令されています。
それでもセミしぐれは、アブラからツクツクホウシへと、着実に移行し、
夕刻ともなれば、秋の虫の声が聞かれるようになりました。

「秋ですね。」…しみじみ。

投稿: やぐ(でぃん)☆彡 | 2005.09.02 14:33

>やぐでぃんさん
こちらが記事を上げてトラバを送ったとたんに
すぐさまコメントをあげてくださるやぐさんの
行動力にも脱帽してしまいます。(^^;;;

さて、外野はいろいろと騒がしいですが、
やはりヤクルト好きなのでねぇ。あれやこれやと考えて記事を作っちゃいますよ。

眞鍋かをりさんのブログ本に
「記事は自虐的なほうがいい」と書いてあったのは、
自分自身にもかなり当てはまっていたので嬉しかったりしました。
この記事も、そんな感じを散りばめておりますよ。

北海道、9月に入ってもまだまだ暑いです。
きょうの予想気温、うちの方は28℃。札幌は30℃とか言ってました。

投稿: つげちゃん | 2005.09.02 15:56

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由緒正しきウサギ狩り犬、 その名も「ファラオ・ハウンド」(画像をクリック♪)。 我らに力を与え給え(泣)。 若干二十歳の西村健太朗に、 プロ初勝利を献上してしまいました。 「(散発の)被安打6、与四死球0、失点1」… 敵ながら見事な内容です。 結果的に... [続きを読む]

受信: 2005.09.02 14:33

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