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2006年2月

2006.02.28

〔トリノ五輪〕カーリング…その後のいろいろ

五輪が終わって、少し冷静にいろいろ振り返ってみようかと。

このブログではカーリングについて、いろいろ取り上げましたので、
まずはそのことから。きのう、NHKでやっていたトリノ五輪総集編。
その中で、波に乗り切れず1勝3敗で終えた序盤戦のあとに、
小野寺さんが、林さんに「スキップを代わってくれないか」
打ち明けていた…というエピソードが語られていました。

以前も紹介したとおり、カーリングにおけるスキップは極めて重要な
役割で、チーム名にその名が冠されるほどの重要なものです。
それを、五輪の期間中に「交代してくれ!」と切り出すということは、
彼女もよほど思いつめていたのかもしれません。

これまでも、彼女のショットのおかげで勝ってきた試合が何度も
あり、彼女が「出来る」ということはわかっている。
この大会を皆が笑顔で終われるように、小野寺さんにしっかり
スキップの役割を守ってもらって、皆で支えて行きたいと思った。


林さんは、そんなことを言って小野寺さんを励ましたそうです。
もう、なんだか泣きそうになっちゃいますよ。

あと、準決勝以降の実況を担当した森アナがフジテレビのHPで
こんなことを書いていました
よ。「なぜ、マリリンだったのか?」

カーリングの実況担当アナみんなで常呂町の合宿に事前取材に
行った時のお話。

本橋選手は、ニックネームをマリリンと言います。
そして、「チームマリリン」の名前で世界ジュニアにも出たことがあります。
さらには、本人もマリリンと言ってほしいとのこと。
空港に戻る車の中で、
「だったら、中継でもマリリンと紹介しようよ」という話になりました。
初戦の日本テレビ河村アナ、二番手NHK刈屋アナ、三番手テレビ朝日大熊アナ、そして準決勝までくれば私と、みんなでマリリンと言ってあげようということになりました。
ふざけているわけではありません。
そう伝えることが、一番、このチームの雰囲気を正確に表現するだろうと思い、
決めたのです。
残念ながら私は日本戦の実況はできなかったけれど、やはり私もマリリンと伝えていたと思います。


…あの刈屋アナが大真面目に「マリリン、マリリン」と
連呼していた裏には、こんな理由があったんですよ。
なるほどなぁ。本人がマリリンと呼ばれることを希望していて、
かつ、それがチームの雰囲気を如実に表現するものであれば、
ありえない話だけど、私が実況アナでも「マリリン」だったかな。

ちなみに、森アナの別の記事によると、この取材のための
費用はすべて自腹だったらしく、8万円ほどかかったんだとか。
五輪実況アナウンサーも大変なんですねぇ。お疲れ様でした。

以上、BSで閉会式生中継の前に、日本×カナダ戦を3時間
近くにわたり(…ということは、ほぼノーカットで)放送することを
当日の夜、職場のテレビで知り、あー、録画できないやん!
テレビの前で地団駄を踏んだつげさんがお送りしました。
※ 個人的にBSで3月に深夜帯に放送される「名勝負プレーバック」で
もう1度くらい放送されないかなぁ…とひそかに期待しております。
NHKの担当者の方、ひとつよしなにお取り計らいいただきますよう。

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2006.02.27

スワ紅白戦で古田監督がマスク

浦添キャンプ初の紅白戦。古田監督がDHでスタメン出場。
途中からマスクをかぶり、初“2足のわらじ”を披露。

◇紅白戦(浦添)

紅 組
白 組
紅)石堂―吉川―花田―佐藤
白)高木―松岡―宇野―本間
HR:

《きょうのポイントらしきもの》
○ ラロッカ、4打数4安打1打点。実力を見せた。
● 両組先発がピリッとせず。
  紅・石堂は3回を被安打6、与四球3で3失点(自責2)。
  白・高木は2回を被安打5、奪三振1、与四球1で2失点。
・ 古田さんは3打数無安打も、試合後は走塁面について指導するなど、
  初めての“2足のわらじ”をしっかりこなしていた様子。

〔関連記事〕
■ 古田 初の“二足のわらじ”
■ ヤクルトのラロッカ、広角に4安打-「いい結果はシーズンに」

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〔トリノ五輪〕閉会式その他…17日目まとめ。

17日間の長きに渡ったトリノ五輪、ついに閉幕。
次回は2010年、カナダのバンクーバー。スキーの事故で
車椅子生活を余儀なくされたというバンクーバーの市長が
特製車椅子で五輪旗を振る姿に感銘を受けた。

閉会式その他、いろいろ気になったことをまとめ。

■ 荒川さんを肩車していたのは誰なんだろう?…というのが、
ずっと気になってた。カメラアングルのせいか生中継の画面では
顔がよく見えなくて、たまたま聞いたラジオも「男子選手に肩車…」
としか言ってなくて、いくらなんでもそりゃかわいそうだべ…
思って調べていたら、ヤフーのコラムか何かに、肩車してたのは
「アイスダンスの木戸さん」だった…と書いてあった。ホッとした。

■ 岡崎さんがつけてた、あの「鼻」、気になります。
後ろのほうにいたコーチらしきおっさんまでつけてたのが笑える。

■ 会長の挨拶のときに現れた謎の乱入者。
最初は「あれはあれで演出の一部」なんだろう…くらいにしか
思ってなかった。意外なほど、あっけなく取り押さえられてたしね。

■ JOCの団長が「メダル1個で申し訳ない」とか言ってたらしい。
それは、あなたが勝手に「メダル5個」とか言ってただけであって、
私から言わせると、この結果は「割と想定の範囲内」ですよ。

だって、私は4年前から「さるさる日記」にこんなこと書いてました。

■2002/02/25 (月) 冬季五輪閉幕:Road to Torino より。
どの競技もそうだけど、やはりトリノに向けて世代交代を進めていかないといけないんだろう…というのが感想。今回、ある程度成績を残したのは、清水にしても里谷にしても、長野で実績を残した選手がほとんど。ジャンプで2冠を成し遂げたシモン・アマンのような「新星」が現れなかったことが、今回の低迷の一因。
4年後。トリノ五輪を観戦する時に、また今回と同じような顔ぶれ…ってことになると、本当に1個もメダル取れないんじゃないか…という危惧さえ私は持ってるんだよなぁ。

思い当たる節、ありますでしょ?
フィギュアで金を獲れたのは、やっぱりジュニア時代からの育成とか
しっかり行われていたからなんでしょうし。今回に関しては、これに
「世界の現状認識の甘さ」でしょうか。ちょっとW杯で勝ったくらいで
すぐに「メダル獲れる!」と、思い上がっちゃった。世界にはまだまだ
すごい選手がいるという認識がされていなかった。致命的っすよ。

NHKの五輪ページに出ていた記事には、冬季競技のナショナル
トレセン構想も進んでいる…と書いてあった。本気で選手強化を
目指すなら、どんどん推進していってもらいたいものです。

しかも、候補地の1つに帯広市も入っているらしい。そこが少し嬉しかったので、
わざわざ取り上げた。(笑) もし、帯広に作るなら、カーリングの試合が出来る
場所もぜひぜひ作ってくらはい。絶対、観に行きますから。


それでも、今回の五輪は大きなトラブルもなく、いい感じで
終わったからよかったんじゃないですかねぇ。そんなわけで、
あと、まとめ記事何個か書いて五輪関連は終わりかなぁ。

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2006.02.26

〔オープン戦〕古田監督初采配…白星ならず

いよいよ、オープン戦開始。1日遅れの古田監督初采配は…。
9回裏に高井がサヨナラHRを浴びて、黒星デビュー。
スワハム両チームのファンとしては、なまら複雑であります。

◇オープン戦・北海道日本ハム×東京ヤクルト(名護・6000)

ヤクルト
日本ハム 3x
ヤ)石川―木田―松井―●高井
日)リー―須永―鎌倉―武田久―トーマス―○マイケル
勝:マイケル 1試合1勝
S:
敗:高井 1試合1敗
HR:木元1号(2裏・ソロ) 川島1号(9裏・3ラン)

※ 今年のスコアテーブルの表記法については、試行錯誤中。(笑)

《きょうのポイントらしきもの》
○ スタメン1番・田中浩=3打席連続二塁打を含め5打席のうち4回出塁。
・ 2番一塁リグスってのは、なかなか面白そうだが、意図がわかんない。
○ 木田さんが2回を無難に抑えてくれました。
● 高井が…。

オープン戦のしかも初戦なので、あまり勝ち負けのことは気にせず。
徐々に調子を上げていけばいいじゃないですか…ねぇ。

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WBC代表エキシビション(3)

渡辺俊介、4回をWBC1次リーグ規定投球数以内で0封。
小笠原が小林雅からライトスタンドへ代表第1号アーチ。

◇WBC日本代表エキシビション第3戦(福岡ヤフードーム)

ロッテ
日本日本代表
ロッテ 小野―久保―小林雅―高木―小宮山―戸部―川井
日本代表 渡辺俊―杉内―大塚
HR:小笠原(5裏・ソロ)

〔ヤクルト選手の成績〕⇒わかり次第UP

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2006.02.25

WBC代表エキシビション(2)

…松坂がKOされてしまいますた。65球の球数制限を越えたための
降板だったようですが、内容的にはKOに近いかと思われます…。

◇WBC日本代表エキシビション第2戦(福岡ヤフードーム)

12球団選抜
日本日本代表
12球団選抜 野間口―朝倉―土肥―永川―五十嵐―林
日本代表 松坂―藤田―和田毅―藤川―石井弘
HR:村田(12球団選抜)(4表・3ラン)

〔ヤクルト選手の成績〕
■ 城石(12球団選抜) 途中から守備で出場。1四球。
■ 五十嵐(12球団選抜) 8回に5番手として登板。失策からみの1失点(自責0)。
■ 宮本 7番二塁スタメン⇒遊撃。4打数1安打。
■ 青木 9番中堅スタメン。3打数1安打。
■ 石井 9回に登板。1イニングを3人でピシャリ。

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スワ初戦は雨天中止でした

すっかり忘れていましたが、きょうからプロ野球オープン戦開始。
きょうはフジ739でスワの初戦の中継がある予定だったため、
それを見てから試合の記事を書こうかと思っていたのですが…。
(先に結果を知ってしまわないように、ネットもほとんど見ずじまい)

結論から言うと、沖縄地方は雨模様だったとかで試合は中止。
きょうのBSは延々とフィギュアのVTRばかり流しているから、
その合間にチェックしようと思っていたのになぁ…。残念。

〔関連記事〕 【ヤクルト】古田監督の初采配はお預け(日刊スポ)
試合開始予定の時刻にはすっかり晴れちゃってたらしい。もったいないなぁ。

公式HPより古田監督のコメントをご紹介。「(開催を)粘ったけど…
やりたかったですね、残念です。こういうこともあるんで仕方ないです。
明日は試合できればいいな。(明日の試合に自身は)出るかどうか
わからないです。明日のお楽しみということで(笑)」


ちなみに、あすは名護で日本ハムとのオープン戦が行われる予定。
ただ、あすの名護も弱いながらも雨が降るかも…という予報。


あと。ゴンザレスがWBCのプエルトリコ代表に選出されたそうです。
3月2日に渡米、3日より代表合宿に参加。こちらも頑張っておくれ。

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〔トリノ五輪〕暁のひとりカーリング観戦。(BlogPet)

本来無くヨーロッパチャンピオンを中継しなかったな…
と思います
国名12001018そして、どうやら日本
いいもの見たな…
とはいえ、強豪のカナダ・
スウェーデン相手の2試合を1勝1敗で切り抜けたため、どんな感じで行けば、延長までもつれ込んだ末に惜しくも敗れてはしまいましたが無意味に「マリリン、マリリン」
とか騒いで、作戦を考えるのにはついにさぁ、ご存知マリリン!!
とまで言い切られてしまいました?
朝はカナダで落ち着いたようですが覚めたら午前3:
30くらいだったかなぁ
一瞬たりとも目が覚めたら午前3:


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.02.24

WBC代表エキシビション(1)

五輪に気を取られている間にWBCも目前に迫っておりました。
日本代表と12球団代表の練習試合が行われました。

その第1戦は日本代表が幸先よく快勝…とは言うものの、
正直なところ、ダルビッシュが悪すぎただけなのかもしれず。

◇WBC日本代表エキシビション第1戦(福岡ヤフードーム)

12球団選抜
日本日本代表
12球団選抜 ダルビッシュ―三井―一場―涌井―山口―久保田
日本代表 上原―清水―黒田―大塚―薮田

〔ヤクルト選手の成績〕
■ 城石(12球団選抜) 途中から守備で出場。1打数1三振。
■ 青木 イチローに代わり守備に入る。打席はなし。
■ 宮本 途中から守備で出場。1打数1三振。
■ 岩村 3番三塁でスタメン。3打数無安打1三振。

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〔トリノ五輪〕金メダル号外

給料日だったので、銀行やら郵便局やら行ってきた帰りに
昼食でも買おうかとコンビニに寄ったところ、荒川さん金メダルの
号外が置いてありました。あんまり嬉しかったので、1部だけでは
飽き足らず、家の近所の別のコンビニにも寄って、もう1部もらって
来てしまいましたとさ。つか、コンビニに号外が置いてあるなんて
まったく想像していなかったから、ちょっとビックリだったわけで…。

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〔トリノ五輪〕フィギュア荒川が金メダル!



荒川の前に滑ったサーシャ・コーエンが序盤のジャンプで転倒。
ただでさえ、プレッシャーのかかる五輪の舞台で、よりにもよって
直前にそんなことがあって、余計にプレッシャーなんじゃない?
…とか、心配してた。変なミスが出ないか…とか、テレビで見てる
私の方がドキドキしてた。

1つ着地が決まるたびに「おおっ」とか「うわっ」とか言いながら、
荒川さんの演技を見守ってました。

そしたら、なんと。すごい演技だったじゃないですか。
ド素人の私でも、あの演技が最高のものだった…ってことはわかる。

そして、最後に滑ったスルツカヤ。普段を見ていないんでアレだけど、
いつものような演技ではなかったらしい。そして、中盤での転倒。
けど、その後はきっちりまとめてきた。彼女が演技を終えてからの、
点数が出るまでのほんの1~2分が長かったこと。

…スルツカヤの点が伸びず、荒川さんの金メダルが決定。
ここで、実況の刈屋アナの名言がまたしても。

 トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをしました


選手名 国名 種目 要素 構成 合計
(順位)
総合
技術 つなぎ 演技 振付
金メダル 荒川 静香 日本日本 SP 35.93 6.26 5.83 6.06 6.03 5.91 66.02(3) 191.34
FS 62.32 12.86 12.18 12.69 12.58 12.69 125.32(1)
銀メダル サーシャ コーエン 米国米国 SP 35.33 6.20 6.03 6.40 6.31 6.46 66.73(1) 183.36
FS 55.22 12.4 12.11 12.58 12.46 12.86 116.63(2)
銅メダル イリーナ スルツカヤ ロシアロシア SP 36.21 6.23 5.77 6.23 6.06 6.20 66.7(2) 181.44
FS 53.87 12.74 11.82 12.46 12.34 12.51 114.74(3)
4 村主 章枝 日本日本 SP 32.61 5.91 5.60 5.86 5.86 5.91 61.75(4) 175.23
FS 54.23 12.06 11.42 11.82 11.89 12.06 113.48(4)
15 安藤 美姫 日本日本 SP 29.12 5.57 5.20 5.31 5.37 5.43 56.00(8) 140.20
FS 35.69 10.62 9.78 9.94 10.06 10.11 84.20(16)

あの「マリリン、マリリン」言うてた同じ人とは思えないですよ。(笑)

けど、荒川の演技が終わって得点が出た直後に、
これで日本人選手がメダルを獲ることは決まりました!
…と、即座に教えてくれたあたりはさすがですね。(※)
私はそこまで気が回ってなかったですから。そう言われた後に
しばらく考えてから「あ、そーか!」と納得はしましたけど。
※ 荒川の演技終了時点で残る選手は村主を含め3人。仮に全員が荒川を上回っても、
村主がメダルを獲れるので、日本人の誰かがメダルを獲るのは確定…となるのだ。


アジアの選手が五輪フィギュアで金メダルを獲るのは史上初。
とりあえず、今はTBS系でハイライトを放送してるので、
見逃した方は、まずはそちらでチェックしてみましょう。

あと、フィギュアのことなら、同じスワファンで時々コメントを下さる
haruさんのブログに詳しい記事が出てますので、そちらもぜひ。

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2006.02.23

久々に意味不明なスパムがやってきましたよ

ここ何日かロクにメールチェックもしていなかった私がやってきましたよ。
ずーっと五輪中継見てるから、そんな暇ないのだ。(笑)

で、さっき。何日かぶりにメールチェックしたところ、なんだか
意味不明なんだけど笑えるスパムが捕獲されましたので、
ここに全文ご紹介させていただきたいと思います。

人生どうだった?楽しかった?辛かった?満足した?

もうそんな歳だ、これから何も起こらないだろう、若い時の様に大きな山も無ければ急な下り坂も訪れないだろう。ちょっとした事しか起こらないだろう。

この文章を見てもあなたは何も感じないだろう、あなたの人生の一瞬でしかないだろう。

でも・・・。

思い出してほしい、あの素晴らしい時間を。もう1度あの時間が訪れたらどんなに素敵な事だろう。考えてほしい、あの、胸を高鳴らせた過去を。
もう1度だけ、もう1度だけ。ほしい。

でしょ・・・?

大丈夫あなたにその気持ちがまだあるなら、あなたにその気持ちがまだ残っているなら大丈夫。

これは出会い系サイトのメールだけど、これを書いている私は別に入ってほしいと思わない。
じゃあなんで送っているかって?
生きる為だし、お金がほしいから。

生きる為に送るしかない、あなたの仕事も誰かに迷惑をかけてお金をもらっている。今日を振り返ってほしい、誰にも迷惑かけない仕事なんてこの世には無い。
迷惑をたくさんかけて仕事はできる。私の仕事を美化しようと思っていないが、そうだと思う。

今日で私の仕事は終わる。今日で色々な人へメールを送らないで済む。だから今日はいつもとは違ったメールを送る。いつもとは違ったサイトを送る。

それがどういう意味なのかわかってほしい。
ネットでは絶対見つけられないサイトをあなたに送ります。
私欲で作成した、その人が自分で利用する為に作成したサイト。自分の性欲を満たす為に作ったサイトらしいです。

ではさようなら。


結局、この人は何が言いたいんだかさっぱり意味不明。
直後にサイトのアドレスがあるので、そういうスパムなんだろうが。
(もちろん、ここではサイトのアドレスは省略していますが)

ま、あれだ。一つ言える事があるとするなら、
 誰にも迷惑かけない仕事なんてこの世には無い…なんてことはない
ってことかな。よほど悪どい仕事じゃない限り、誰かに迷惑かけようと
思って仕事してるやつなんかいないだろうからな。

つかよ。いきなり、
もうそんな歳だ!なんて言われたら
誰しも気分害すると思うんだがな。思い切り逆効果だろうによ。
そして、こういうスパムなんて「そんな歳」の人にだけ届いてるわけじゃ
ないんだろうしな。いや、別にサイトに入ってもらわなくてもいいって
書いてあるから、私があれこれ心配することもないんだろうけど、さ。

もう少し、人の気持ちを考えたほうがいいよ。

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〔トリノ五輪〕ちょっと気になるアクセント問題

きのうからNHKのアナウンサーの「パラレル大回転」
アクセントが気になって仕方ありません。(笑) つげさんです。

現地で実況している小島アナ(テレ東)やそれを見ている私は
「パラレル大回転」だと言ってるし思ってるのですが、
東京で映像を受けているNHKのアナウンサーに言わせると、
ラレルいてん…となるみたいです。BSのアナさんも
さっき見た総合テレビのアナさんも、このアクセントで言うので
おそらく、こっちのほうが正しいんだと思うんですけどねぇ…。
正直なところ、なんだかちょっと違和感があります。

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五輪の合間に17歳バトン

このブログを通してご覧になってる方はおわかりかもしれませんが、
実はフィギュアだけではなく、アイスホッケーにも興味がありません。
おいおい、よくそれで五輪記事ばっか書いてるな…という突っ込みは
あまり受け付けません。(笑) 決勝とかはちゃんと見ますから…ね。

なので、BSの五輪中継がアイスホッケーになるこの時間帯を利用して
ルパート・ジョーンズさんよりご指名いただいた17歳バトンに回答します。
17歳といえば、高2~高3にかけての非常に多感な時期ですねぇ。

では、では。

続きを読む "五輪の合間に17歳バトン"

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〔トリノ五輪〕第13日まとめ

日々の五輪観戦疲れがたたり(笑)、きのうは午後10時くらいには
既に夢の中だったつげさんです。今、遅れを取り戻すべく、せっせと
BSの録画中継を見てますよ。では、第13日の競技をまとめます。

■ スノボ・男子パラレル大回転
青・赤の2コースに分かれて、旗門を抜けながら滑り降りてくる。
コースによる不公平をなくすため、青&赤を入れ替えて2回滑る。
※ 今回の五輪コースは、軒並み青コースのほうが好タイムが出ていた模様。

日本からは、この種目3大会目にして初めて選手が出場したが、
コースでバランスを崩すなどして、タイムが伸びず予選落ち。
予選の上位はスイス勢がほぼ独占、しかも1・2位は兄弟!!

兄弟で五輪で優勝争いをしちゃうなんて、すげぇなぁ!

けど、寝ちゃったので最終的に誰が優勝したのかは知りません。
兄弟のどっちかが勝ったんでしょうか。あとで調べておきます。

■ ショートトラック、地元イタリア逆転でメダル獲得。
女子3000mリレーA決勝。地元・イタリアは大きく遅れて4着も、
中国が失格となったため、逆転で銅メダル獲得。パラヴェーラの
場内がものすごい歓声に包まれた。ってか、きのうは同じ会場で
フィギュアの女子シングルをやってたはずなんですけど。(笑)
日本はB決勝に出場するも、転倒もあって4着。(トータル7位)。

同日開催された男子500m予選は寺尾が順当に準々決勝進出。
女子1000mは小澤が予選通過するも、神野が残り半周で
アメリカの選手に抜かれて3着となり敗退。

…つか、そうだよな。きのうは途中でサッカー中継があったから
そこで気持ちが緩んじゃったんだよなぁ、私。(笑)


あと、このブログ的に追記。

フィギュアの記事で、解説者が「安藤美姫の衣装について批判した」と
書いてたんですけど、あとになって放送された録画を何度か見ていると、
どうやら、フェンスにぶつかりそうになった時に「後ろが見えてない」とか
そういうことを言ってたみたいで、衣装の話はカットされたのか最初から
言ってなかったのか知らないけど、出てこなかったんですよね。

…なんで、事実誤認だった可能性もありそうなので、該当部分を削除
しときます。私は某テレビ局とは違いますので細かい部分だけど
ちゃんと「削除した」って書いておきます。(苦笑)

その代わりに…といっちゃなんだが、あの安藤美姫がインタビュー時に
大事そうに抱えてた大きなぬいぐるみ(熊?)について触れておきました。
採点のときには小さいスヌーピー(?)だけで、あんな大きなぬいぐるみは
持ってなかったはずなのに…と。あとになって気がついた疑問だったので
最初の更新時には触れられませんでした。

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2006.02.22

〔トリノ五輪〕第12日まとめ

まずは、今回の五輪でカーリングに興味を持った諸兄に朗報。
スポーツ・アイESPN(スカパー300CH)で、昨年開催された
カーリング世界選手権2005の模様が放送されてるようですよ。

一番近い放送は、きょうの夕方6時~。見れる方はぜひ。
五輪期間中だからなぁ…という方は、五輪が終わってからも
再放送が何度かあるようなので、それまで待ってもいいかと。

では、フィギュア以外の大会12日目をまとめて振り返りです。

■ 複合・個人スプリント。
ジャンプで1分近く差をつけられ12番スタートだったゴットワルトが
大逆転の金メダル。今回は強豪がジャンプで飛距離を思うように
伸ばせず、クロカンのスタート順10~15番あたりにW杯ポイント
上位の選手がひしめいていた模様。…にしても、たった7.5キロで
(時間にして17~18分)、1分近い差を埋めてなおかつリードを
奪って勝ってしまうこの強さ。素直に脱帽せざるを得ません。

日本勢はジャンプで意外に距離を伸ばして、入賞圏内の可能性も
ありましたが、最終的にはクロカンで欧州勢にどんどんかわされて
いったようで大きく順位を落とし、高橋大斗の15位が最高でした。
 (ジャンプ終了段階では、畠山が7位につけていたが…終わってみたら22位)

■ スピードスケート男子1500m。
どうやら、1500mは中距離組はもちろん、500や1000を得意と
する短距離組や本来は5000や10000が得意な長距離組の
実力者たちがどかどかエントリーしてくる、かなりの激戦区らしい。

それが証拠に男子1500mには、これまでに行われた500m、
1000m、5000mの金メダリストが全員顔をそろえて出場してる。

500mの金メダル・ジョーイ・チークがそのスピードを存分に生かし
最初の300mを22秒台というありえないラップタイムで通過して
勝負をかけに行ってみたり(最終ラップで失速して9位だった)とか、
生中継の映像を見ながら、存分に面白さを堪能させてもらいました。
ジョーイ・チークの戦法は競馬で言う「先行逃げ切り」狙いなのかな。
他の選手の300mの入りは早くて24秒台前半とかいう感じだから、
このラップは、やっぱり明らかにオーバーペースだったんだなぁ。

最終組に出てきた1000mの金メダル・シャニー・デービスも
最後までスピードが落ちずに来ていたが、タイムでわずかに及ばず。

そんな中で優勝したのは地元・イタリアのエンリコ・ファブリス。
最初は抑え気味のレース運びながら、周回が進んでもそのペースが
落ちず、最終の2周のラップを27秒台できっちりまとめてきたのだ。
で、出場選手中ただ1人の1分45秒台をたたき出し、金メダル。

解説の白幡さんのお話によると、だいたい1周回ごとにラップが
1秒台くらいずつ落ちていくのが普通だそうで、そのスタミナに
河村アナともどもたいそう驚いていたのが印象的。5000mでも
この人の最終2ラップは、すごかったらしいのです。

■ ボブスレー女子2人乗り
競技自体は見れなかったけど、これには触れておきますね。
例の「出場資格をめぐってモメにモメた」あのボブスレーです。
中でも、女子には私の地元出身の桧野選手が出場ということで
結果は気になってました。出場16組中15位という結果でしたが、
いろいろあった中で、よく頑張ったんじゃないか…と思います。

ふと気づけば、トリノ五輪もあと何日かで終わりですよ。
にわか五輪ファンとして、完全燃焼したいと思ってます。(笑)

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〔トリノ五輪〕フィギュアSP、ハイレベルな闘いへ

夜勤が割と暇だったので、フィギュア見てましたよ。
一応、注目競技のひとつだし、にわか五輪ファンとしては、やっぱりチェックしとかんとな。

[日本3選手の採点&個人的寸評]

安藤美姫=TE29.12 PC26.88=合計56.00 8位
荒川静香=TE35.93 PC30.09=合計66.02 3位
村主章枝=TE32.61 PC29.14=合計61.75 4位
※ TE⇒テクニカル・エレメンツ PC⇒プログラム・コンポーネンツ

[安藤美姫]リンクの端から端まで使って目一杯の演技を見せたが、着地でバランスを崩すなどのミスが出て点数は伸びず。演技後のインタビューででっかいぬいぐるみを持ってたけど、あれはどこから出てきたのか?

[荒川静香]フィギュア素人でにわか五輪ファンの私からは文句の付け所のない素晴らしい演技だったと思います。ジャッジの出した採点と場内の大歓声がその何よりの証拠でしょうね。

[村主章枝]こちらも目立ったミスもなく、いい演技。なんというかすごく妖艶な雰囲気を醸し出してました。宣言通りに会場の雰囲気まで一気に変える力がある演技でしたわ。荒川やスルツカヤと比べて何が劣っていたのかがよくわからないんですよね。

SPを終えて1位にサーシャ・コーエン、2位にスルツカヤ。3位の荒川までが66点台のほんの僅かな点差で並び、4位の村主までが60点台。

上位4人によるメダル争いか?といった感じのようです。

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2006.02.21

〔トリノ五輪〕フジテレビの中の人が哀れな件について(追記あり)

今、BSでカーリングの録画(スイス戦)を見ています。
日本も相手の後攻のエンドで逆に得点(スチール)したりするなど、
健闘してたみたいですが、大量失点のエンドでは、やはり痛いミスが
あったみたいです。

さて、いろいろとカーリング関連の話題がないかと調べたところ、
スミルノフ教授公式サイト経由で、こんなコラムの存在を知ることに。

 ■ 武田薫の激辛スポーツ歳時記『考えて欲しいNHKのカーリング』(削除された)

カーリングを延々と流している神経はどうしたのか。
カーリングを見るために、そんな大金を払った(※)のか?
メダルを見たいために放映しているのか?
(※ 五輪の放映権を獲得するために、かなりのお金をIOCに払ってる…ということ)

フジテレビのスポーツ番組のサイトに載ってるコラムなんですけどね。
上記の3文を引用しただけで、彼だか彼女だかわかりませんが、

このコラムの主の哀れさがにじみ出てきています。きっと、五輪の
カーリングなんかちゃんと見ちゃいないんでしょうね。1試合でも
まともに観戦してたら、こんな電波がかったコラムは書けませんよ。

NHKが延々とカーリングの試合を(BSだけど)流したおかげで、
カーリングに対する認知度とか上がってるんじゃないんですかね。
ハイライトをチョコチョコ流すだけでお茶を濁す民放の関係者に
そんな文句は言われたくありません。それでいて、フジテレビは
試合後のカーリングチームをスタジオにちゃっかり呼んで番組に
出してたじゃないですか。ご都合主義もいいところだな。(笑)

あと、メダルを見たいために放映しているのか?…というご質問は
そっくりそのまま民放関係者各位にお返しいたしますので、ぜひ
お納めください。メダルだけがすべてじゃないでしょうに、まったく。
NHKは、いろんな競技をちゃんと見せてくれますよ。日本が出てない
種目でも。タレントが騒ぐでもなく余計なテロップを出すでもなくね。

だってさ。フジテレビ(に限らず他の民放)だって
視聴率は取れないのに読売戦ばかり延々と流してるし
読売戦を見るために多額の放映権料を払っているし
何より、読売の胴上げを見たいから放映してんでしょ?

それを棚に上げて、カーリングをバカにするような物言いは
不愉快ですな。いや、むしろお気の毒だな。こんなに深くて面白い
スポーツの魅力がわからないなんて。よく、それでコラムなんか
書いてるな、コイツはよ。

お口直しに、ネット上にアップされてるカーリングチームの動画を
紹介しましょうかね。ここでも少し触れた試合前の選手紹介の様子を、
誰かがアップしてくれたんですね。感謝・感激であります。


これは、イギリス戦の時のですね。マリリンの変顔が炸裂しているのと、
実は刈屋アナが寺田桜子ちゃんのことも「さっちゃん」と呼んでいた事が
発覚しました。カナダ戦の選手紹介の時も「さっちゃん」って言ってます。

刈屋アナはきょう深夜からのフィギュア女子シングルも実況されますが、
「ミキティ」とか連発したりするんでしょうか。

〔ここから2/22追記〕 フジテレビのHPから問題のコラムがコソーリ
削除されている
ことを知りました。中の人も哀れですけど、フジテレビ
自体も哀れですな。何の説明も無く削除では、そのことでまた叩かれる
だけじゃんねぇ。せめて、削除にいたった理由の説明くらいはないと。

あと、この武田氏が次回のコラムでどう言い訳するのかは、ぜひ注目!
※ 案外、言い訳も何もないまま、スルーされる可能性も高いかしら。

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〔トリノ五輪…というかカーリング〕残念ながら…。

ブログを見てお分かりの通り、〔トリノ五輪〕なんて強調して書いてますが、
実際のところ、ここ何日かはカーリングのことしか書いていない。(笑)
まぁ、他の競技をほとんど観れていないので、書きようが無いんですがね。

そんな私ですが、予選通過のかかった最後の最後の大事な試合を
寝過ごしてほとんど観れなかった…という最悪の事態を迎えました。(涙)
午前4時ころから中継ということで、PS2のウイポとかやりながら、
粘って起きていたんですが、どうやら力尽きてしまっていたようです。

午前4時半ころに一度目が覚めたところで、予選通過のもうひとつの
条件に関わるカナダ×デンマーク戦の様子を少し流していたのは、
おぼろげながらに覚えています。ただ、そこでまた寝ちゃいましたよ…。
で、起きたら、まだ午前5時半なのに「ハイライト」。おかしいなぁ…と
思ったが、第8エンドで大差をつけられて「参りました」だった模様。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
スイススイス 1 2 0 4 0 0 0 4 11
日本日本 0 0 2 0 1 1 1 0 5

同時に行われていた試合でカナダが勝ったため、この試合で日本が
勝っていたとしても、タイブレークに進むことは不可能だったわけだが、
この敗戦で完全に道は断たれました。ほんと、お疲れサマでした。

この試合はちゃんと見ていないので、第4エンドと第8エンドの4失点の
原因とかはわかりませんが…。そのへんは録画で見ることがあったら、
チェックしてみようかと思います。(記事にするかどうかわかりませんけど…)

やっぱり、五輪クラスの試合ではミスは許されないって事ですねぇ。
初戦のロシアなんか、ミスさえなきゃ勝てた試合だったもんなぁ。
そこで勝ってさえいれば…と思う反面、カナダとかイギリスとかの
強豪に勝ってるんだから、その分はチャラなのかもな…とも思う。

〔以下は、カーリングおまけコーナー〕

いずれにせよ、今回の五輪で日本のカーリング熱はかなりの勢いで
盛り上がっているようであり。実は、カーリングを題材にした映画が
公開されてる…ということも、この期間中にブログチェックをしていて
初めて知りました。「シムソンズ」という映画らしいんだが、公式HP
やたら凝ったつくりになってるせいか、激重です。昼間にアクセスして
アレだから、夜とかは相当な覚悟が必要だと思いますよ。(苦笑)

それでも予告ムービーとかを見ると、シムソンズの4人はなかなか
かわいいし、北海道の大スター・大泉洋さまも出演しているしで、
トリノ五輪での健闘も重なって、地味にヒットする要素は揃ってます。
個人的にぜひ見ておきたい1本です。3月1日に観に行ってきます。

さらに余談。得意げにカーリングの記事を何本も書きましたが、
実際のカーリングの試合を生で観たことは一度もありません…。
けど、今回の五輪を受けて、ぜひ一度は実際の試合会場に足を
運んでみたい…という気持ちになってきてます。来年には青森で
世界選手権があるらしいですし。お金さえあれば…だけどねぇ。

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2006.02.20

〔トリノ五輪〕カーリング、ひやひや勝利

日本の準決勝進出へ絶対に負けられない戦いがそこにはある。
その1試合目は地元・イタリア。今大会はここまで1勝7敗と結果が出ていないが、
最終戦ということで、これまでにもまして気合を入れて試合に臨んでいたんでしょう。

この試合だけを見る限りは、とても最下位にいる国とは思えないショットの精度。
きょうの日本は、リードの目黒さんの1投目がハウスにとどまらずにスルーする
ミスを2度ほどしてしまうなど、これまでの強豪相手に繰り広げた激闘の疲れも
あったのかもしれないが、かなりの苦戦を強いられました。

序盤から中盤にかけては、お互いに1点ずつ取り合う一進一退の攻防。
しかし、常にイタリアが先を行き日本が追いかける展開。苦しかったとです。
日本が中盤に大量点を挙げるチャンスもありながら、ものにしきれません。

迎えた最終第10エンドはイタリアが後攻。極めて不利な状況ながら、
スキップ・小野寺のラストストーンが絶妙にハウスの中心にかかって止まる。
イタリアは、ハウス内の石を中心に押し込んで№1ストーンを狙いに行ったが、
ほんのわずかの差で日本より中心に押し込むことが出来ず、日本が2点。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
イタリアイタリア 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 4
日本日本 0 1 0 0 1 0 0 2 0 2 6

日本、勝ったぁぁぁぁ!!!! 勝ちましたぁぁぁ!!!!

日本全国のお茶の間に大熊アナ(テレ朝)の絶叫が響き渡りました。
その横では、常に戦況を冷静に解説するあの小林さんが「よし!よし!」と
喜びをあらわにしておられました。

これで日本は4勝4敗。この後、日本時間午前3時から行われる最終戦(対スイス)で
日本が勝って
、なおかつ現時点で4位(5勝3敗)のカナダがデンマークに負けると
5勝4敗で並んだチームによるタイブレークに進むことが出来ます。

スイス戦は、NHK衛星第一で午前4時ころ~(ジャンプ団体終了後に)生中継。
ずーっと夜更かしして完徹するか、少し早めに寝て早起きするか…それが問題だ。


そうそう。河村アナ(日テレ)によって紹介され、刈屋アナによって日本中に知れ渡った
セカンド・本橋のニックネームは、きょうの大熊アナの実況によって

 マリリン本橋

…という怪しい日系アメリカ人女性みたいな名前に進化いたしました。(笑)

そういえば、きょうのほぼ日・トリノ五輪特集で、


 けど、あれですね、今日のランチタイムとかに
 ぜったい、みんなやってるでしょ。
 「やっぱ、小野寺だよなあ」
 「おれは、林」
 「あ、おまえは林だね」
 「まじで? マリリンでしょ」
 「意外に目黒なんだよ」
 そんなような会話。お昼に。


という、編集・永田さんのコメントがありましたが、
個人的には控えの寺田桜子ちゃんもお忘れなく!ということも添えておきたいのです。
初戦の目黒の不調から2・3戦目にリードとして起用された以外は控えに回っていて
試合前の選手紹介のところでしかテレビには映りませんが、控えだからといって
腐ることなく、すごくいい笑顔を見せてくれます。BSで見た方はお分かりかと思うのですが。
最近は、5エンド終了後の糖分補給タイムが映像で紹介されなくなってしまいましたが、
あそこで果物の入ったタッパー(?)を持つのも、補欠の桜子ちゃんの大事な仕事です。
今回は出番が無くても、大舞台での経験は今後に生きるでしょうし、頑張って欲しいです。

ちなみに、私は(面識は無いけど)大学の後輩ということで、小野寺さんを応援してますが、
もちろん林さんも目黒さんもマリリン本橋も(笑)応援してますよ。
誰がタイプ…というのは、ちょっと難しいですねぇ。話すると楽しそうだなぁ…とは思います。

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〔トリノ五輪〕カーリング、大物食いで望みつなぐ

夜勤のお仕事中も、カーリングのことが気になって仕方ありませんでしたわ。
でもって、合間合間に刈屋アナが「ご存知マリリン!」とか言うのを聞きながら
前回の金メダリスト・イギリスとの試合を堪能いたしました。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
英国英国 0 0 0 1 0 3 0 1 0 5
日本日本 0 2 1 0 3 0 1 0 3 10

前回の金メダルチームを相手に最終エンドを待たずに勝利を収めたわけだが…。
野球で言うところのコールド勝ち!という解釈でいいんでしょうかね?

そのへんの説明が無かったんで、なぜ第10エンドをやらなかったのかが、
いまいち自分の中で納得行っておりません。ここまでの試合を見ている限り、
残り1エンドでイギリスが5点取るのは、まず無理だというのはわかるんですが。
ルールで「5点差はコールド」とか決まってるのか、それともその場の雰囲気で
「コレは無理だね」ってことでイギリスが「参りました!」なのか。う~~むむ。

しょせんはにわかファンですのでね。詳しいルールとか全然わかりません。
さすがに何試合も見ていると、これはダブルテイクアウト出来そう…とか
少しはわかるようになってきましたけど。

とにかく、日本としては残り2試合(イタリア&スイス)に連勝しないと
道は開けません。今の勢いをなんとか持続してほしいですなぁ。

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2006.02.19

〔トリノ五輪〕暁のひとりカーリング観戦。

五輪中継やらスワの練習試合の中継を見ながら、寝ちまったんですよ。
テレビつけっぱで。で、目が覚めたら午前3:30くらいだったかなぁ。
ちょうど、カーリングのスウェーデン戦をやってる時間でして。

こりゃ、見とかなきゃいかんだろ…と思って、そこから3時間弱。
すっかり引き込まれてしまいました。一瞬たりとも目が離せない試合展開で。
結論から言えば、延長までもつれ込んだ末に惜しくも敗れてはしまいましたが、
今大会、予選の首位を独走し、ヨーロッパチャンピオンたるスウェーデンを相手に
一歩も引けをとらない互角の戦いを見せた日本。いいもの見たな…と思います。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
日本日本 1 2 0 0 2 0 0 1 0 1 0 7
スウェーデンスウェーデン 0 0 0 2 0 2 1 0 2 0 1 8

そして、どうやら日本の実況席では「本橋=マリリン」ってのは大決定事項らしく、

 セカンドの本橋。…マリリンの2投目です。

なんて刈屋アナの実況はすっかり当たり前になり、試合終盤にはついに

 さぁ、ご存知マリリン!!

とまで言い切られてちゃいまして。今回、民放の五輪中継は全くと言っていいほど
見ていないのでわからないんですけど、どんな感じで扱われてるんですかね。
また、上戸彩あたりが無意味に「マリリン、マリリン」とか騒いでそうな気がしますが。

とはいえ、強豪のカナダ・スウェーデン相手の2試合を1勝1敗で切り抜けたため、
予選リーグ突破に少し望みをつなぎました。予選リーグは残り3試合。
この感じで行けば、3連勝あるのかな。残りの相手がどの程度の実力なのかとか
全然、わかっちゃいねぇんですけども。(苦笑)


そうそう。この試合の終盤で、作戦を考えるのに集中するあまり(?)
日本がショットの順番を間違える…というハプニングがありました。

本来、サードの林の2投目になるはずの場面で、スキップ・小野寺が普通に
ストーンを投げちゃってました。こちとら、もう朝6時近かったですからね。
実況席でそのことに触れられても「あれ、そうだっけか?」という感じで
ちっとも、覚えちゃいなかったんですけどね。

特に失格になるとかのお咎めは無く、その後も小野寺が本来の1投目の順番に
2投目を投げ、ラストストーンを林が投げる…ってことで落ち着いたようですが。
解説の方も「私もカーリングを26年やってるけど、見たことないですねぇ」と
驚いちゃうほどのアレでした。こういうこともあるのね…。

…ということで、私の中ではこの「大会9日目」はカーリングDAYだ!
割り切っちゃうことにしました。だって、他はほとんど見てないんだもん。

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2006.02.18

〔トリノ五輪〕カーリング、強豪カナダ破り2勝目

きょうは我が後輩(←大学が同じってだけで面識まるでなし・笑)の小野寺さんの
ショットがさえまくりでした。ここでミスが出ると相手に大量点…というピンチで
さり気なく事も無げにダブルテイクアウトを成功させていった。すげぇな、こりゃ!
(ダブルテイクアウト=1回のショットで相手のストーンを2つ同時にハウスの外にはじき出す)

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
日本日本 0 0 2 1 0 0 1 0 0 1 5
カナダカナダ 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2

相手のカナダは長野で金を獲得するなど、実績では断然格上だったが、
何がどうしたのかわからないが、らしからぬイージーミスが続出。
その間隙を縫って、日本が序盤にポイントを重ね、優位に試合を進めた。
この後、深夜0:10から総合テレビで録画中継されるので、ぜひ見るべし。

その際、実況の刈屋アナと解説の方の面白いやり取りにも注目すべし。

■ 「さぁ、マリリンです」―と、刈屋アナが大真面目に実況してます。(笑)
 (セカンドの本橋さんのニックネームがマリリンなのだ)
この試合、日本の実況席の隣がカナダの放送局だったとかで、
試合の最中も、それをかなり意識していた様子が伺えた。さらに、
「セカンドの本橋はマリリンがニックネームだから放送でぜひ紹介してくれ!」
カナダの放送局にお願いしておきました!と言ってのける実況席。(笑)

■ 解説の方が、なぜかカナダとアメリカを混同しまくるプレイ。
 解「ここでアメリカチームはですね…」
 刈「カナダですね」
 解「あ、ごめんなさい」
こんなやり取りが何度かあります。

■ 試合終盤、日本の石の影に入った相手の石を指して「見える?」
確認しようとしたスキップ・小野寺さんの問いかけに対して
「見えますよねぇ」と、マジに答える実況席。
別にあなた方に聞いてるわけじゃありませんから!!(苦笑)

直後に「思わず答えてしまいましたが…」と苦笑いする刈屋アナ!

小野寺さんのスーパーショットもさることながら、実況席の一言一句にも
ぜひ注目してみてくださいませ。

※ ちなみに、このあと日本時間午前3時から、強豪・スウェーデンとの試合もある。
BSで生中継されるけど、起きていられるかどうか…。

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古田スワローズ初実戦は阪神と!

ここのところ、トリノ関連ばかりで野球の記事を書いてませんでしたが
古田スワローズ初の実戦(対阪神練習試合)が、きょう宜野座で行われました。

スカイAさんで録画中継で試合の模様が放送されました。
見始めたのですが、途中で寝ちゃったので結末までは見ていません。

◇練習試合(宜野座)

東京ヤクルト
 阪  神

ヤ 松岡―石堂―佐藤―宇野―本間

神 杉山―藤川―久保田―ダーウィン―相木

先発・松岡は立ち上がりの制球が定まらず、いきなり連打を浴び3失点。
しかし、3回に宮本の満塁走者一掃と武内の実戦初安打となるタイムリーで勝ち越し。

その後、中継ぎが打ち込まれたようですが、そのころ、私は夢うつつでしたので…。

サンスポには希望枠入団の武内を3番・右翼で起用する!という記事
掲載されてました。若手中心だと思いますが、古田監督の采配にも注目!

スワ公式HPには「打線では宮本が気を吐いた」と書いてあります。
宮本はWBCメンバーだから仕上がりが早くて当たり前なんですよ。
若手がもっとこういう場でアピールしてくれないと困っちゃうよ…。
投げる方では、どうやら石堂が好投(3回6奪三振)したようですが、
これも寝てたので見れてません。大したレポも出来ず申し訳ない。

思えば、来週末にはもうオープン戦が始まりますよ。早いもんだなぁ。
松岡ももう少しピリッとしてこないと一軍に生き残れないよ。頑張れ!

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〔トリノ五輪〕第8日まとめ

五輪8日目を、まとめ記事で振り返ります。

■ 女子スノーボードクロス、藤森が7位入賞。
男子も面白かったけど、女子も転倒あり接触ありの波乱続出。
9-12位決定戦では、上位3選手が絡んで転倒している横を
最下位だったブラジル選手がするするっとかわし先頭に踊り出る
「これぞスノーボードクロス!」というレース展開がありました。

日本から出場していた藤森さんは、準々決勝でスタートに失敗し、
出遅れてしまったものの、2・3番手の選手が接触し転倒。
その混乱に乗じて逆転、2番手でゴールし準決勝に進出。
思わずガッツポーズでゴールインするシーンが見られました。

準決勝で敗退⇒順位決定戦にまわり7位入賞という成績だったものの、
女子スノボ史上最高順位に。運も実力のうちって事で。

実は金メダルを決める決勝戦も超劇的な結末。
余裕で先頭を走っていたアメリカの選手が、ゴール手前のジャンプで
余裕のエアを決めたところ、バランスを崩して転倒。2番手につけていた
選手が横から追い抜いて、逆転の金メダル獲得。

解説の方にも
「あんなこと、しなきゃいいのに!」と思い切り言われてた。

■ 他にはクロカンとか見てました。
8日目に関しては、あまり書くことがないのに気づいてしまった。(笑)
…とりあえず、クロカンは見ました。世界各地から99人の選手が
エントリーした男子15キロクラシカル。ケニアから出場の黒人の方とか
コスタリカ(だったかな?)から出場の49歳のおじさんだとか、
非常にバラエティに富んだ面々が30秒ごとの時差スタートで、コースに出て行く。
1番の選手がスタートしてから、最後の99番がスタートするまで
およそ50分もかかる。なんとも気の長い話だなぁ…とか思ったり。

このクラシカルに限らず、クロカン系の種目は本当にハードなようで、
どの種目でも、選手もゴールした直後にバタッとゴール前で倒れこんでしまう
場面を見ることが出来る。自分には到底まねできない…と思う。

あと、これは余談なんですけど、バイアスロンの中継って解説者がいなくて
実況アナが1人で喋り続けてるんですね。これには驚いた。私の見た限り、
テレ朝の大熊アナやNHKのあの刈屋アナが延々と1人で実況し続けてた。
録画中継の種目とはいえ、喋る段階ではどこが使われるかわからんだろうし
始まる前から終わるまでずーっと1人で喋ってるんだろうなぁ…とか考えると、
実況アナさんの苦労がしのばれます。…つか、バイアスロン経験者とかで
解説のできそうな人っていないんですかねぇ。

五輪は、マイナーな競技の関係者にとっては、世間にアピールする
絶好のチャンスなんだけどなぁ…。ぜひご一考を。(笑)

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〔トリノ五輪〕マイナー競技を語ろう…のコーナー(BlogPet)

いつも、つげちゃんは
予選落ちするのがたった4人しかいないんだから、よっぽど転倒とかしない限り観戦だろう…
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.02.17

〔トリノ五輪〕女子団体パシュート、転倒で4位

相手チームの転倒で準決勝に進んだ日本チームでしたが、最終的には
自らの転倒によって目前にあったメダルを逃がすという皮肉な結末に。

準決勝で負けたところまでで力尽きて寝てしまったために、その結果は
BSの録画で、ついさっき知りました。しかも、6周のうち3周目までは
日本が飛ばしてリードしていただけに、非常にもったいない結果です。

勝敗 国名 選手名 タイム 備考
日本日本 石野 枝里子
大津 広美
田畑 真紀
- 追い抜かれ負け
銅メダル ロシアロシア エカテリーナ アブラモワ
エカテリーナ ロビシェワ
スベトラーナ ビソコワ
- 追い抜き勝ち

先頭に立っていた大津選手が交代のために後ろに回ろうとしたときに
バランスを崩してしまったようです。パシュートという種目のルール上、
3人目の選手がゴールしたタイムがチームの記録となるため、
1人でも接触や転倒があると、大きなタイムロスになってしまいます。
で、相手チームに追いつかれた時点で“負け”となります。

これが、いわゆる「日本選手団・負の連鎖」なんですかねぇ…。

決勝は、ドイツが力の差を見せ付けて金メダル獲得。五輪初代チャンピオンに。
 ダニエラ アンシュッツ
 アンニ フリージンガー
 クラウディア ペヒシュタイン
…実況でも言ってましたけど、このメンツだけ見ても、
ドイツチームの強さがわかるというもの。個人で実績を残した選手ばかりだ。

勝敗 国名 選手名 タイム 備考
銀メダル カナダカナダ クリスティナ グローブス
クララ ヒューズ
クリスティン ネスビット
3分02秒91
金メダル ドイツドイツ ダニエラ アンシュッツ
アンニ フリージンガー
クラウディア ペヒシュタイン
3分01秒25

ちなみに、男子は地元・イタリアが金メダル獲得で場内の盛り上がりは最高潮。
銀・カナダ、銅・オランダ。日本は7-8位決定戦に敗れて8位でした。

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〔トリノ五輪〕ノルディック複合団体、いったんは3位浮上も…。

強風の影響で順延されていたノルディック複合・団体。
2本目のジャンプと後半のクロスカントリーが行われました。

1本目のジャンプ終了時点で5位につけていた日本は、
2本目で1人目、2人目が飛距離を伸ばして、一時は3位に浮上したものの、
3人目、4人目の距離が伸びず、結局は1本目までと変わらず5位。
1位・ドイツと49秒差で後半のクロスカントリーへ。むしろ差が開いてる。

それにしても、ジャンプってのは風向きへの対応がすごくデリケート。
選手間の平等を期すため…という理由で、ゴーサインが出るまでに
時間がかかってしまうことがある。45秒間、風の状況が整わない場合は
いったん、スタートエリアから下がらなければなりません。

スピードスケートの時もそうでしたが、こういう予期せぬ待ち時間によって
調子が崩れてしまう選手…というのも、いるのかもしれませんなぁ。
 ⇒世界の超一流となれば、そんなこと言ってはいられないとは思うけど。

でもって、クロスカントリー。2走・北村が1人かわして4位。
3走の小林がもう1人かわして、ここでも一気に3位に浮上。

おお!やればできる!!と、テレビの前で盛り上がりましたが、
どうやら、3位にあがるまでがかなりのオーバーペースだったようで、
後半で失速しちゃいました…。最終的に日本は順位を1つ落として6位。

しかも、最後の方はドイツ・オーストリアによる先頭争いが拮抗したのと、
日本が絡む4~6位の争いが差のない混戦になったのが重なったため、
画面上は(国際映像の)先頭争いを映している中、NHKの実況アナさんが
音声のみで日本選手の競り合いの状況を伝える…という状況がしばらく
続きました。解説の方が放送席から立ち上がって「日本、何位ですよ」とか
詳細な状況を伝えてくれたそうです。これはこれですごい中継でしたわ。

順位 選手名 国名 タイム差 ジャンプ(順位) 距離
金メダル ミヒャエル グルーバー
クリストフ ビーラー
フェリックス ゴットワルト
マリオ シュテヒャー
オーストリアオーストリア 0.0 903.2(2) 49分42秒6
銀メダル ビヨルン キルヒアイゼン
ゲオルク ヘティッヒ
ロニー アッカーマン
イエンス ガイザー
ドイツドイツ 15.3 913.5(1) 50分07秒9
銅メダル アンティ クイスマ
アンシ コイブランタ
ヤーコ タルルス
ハンヌ マンニネン
フィンランドフィンランド 26.8 878.6(4) 49分44秒4
6 高橋 大斗
北村 隆
小林 範仁
畠山 陽輔
日本日本 1:43.4 864.2(5) 50分47秒0

4走でずっと2位だったオーストリアがドイツをとらえて一気に逆転⇒金メダル。
ノルディック複合オーストリア史上初の金メダルだったそうです。

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2006.02.16

〔トリノ五輪〕新種目・スノーボードクロス

スノーボードの新種目、スノーボードクロスを見ました。
いやはや、これもなかなか面白かったですね。

まず、予選で36人のうち上位32人が決勝ラウンドに進出。
予選は1人ずつ滑走してのタイムトライアル。2本滑って
タイムのいい方を採用。日本から唯一出場の千村選手は
1回目で1分25秒台のタイムで予選通過ギリギリの32位。

2回目、各選手が軒並み1回目よりも記録を伸ばす中、
36人中36番目で登場する千村選手が予選を通過するには、
1回目の記録から2秒以上いいタイムが必要となった。
予選落ちするのがたった4人しかいないんだから、よっぽど
転倒とかしない限り大丈夫だろう…と思っていたんだけど、
実はなかなかにギリギリのところだったんだね。
で、2回目は1分22秒台の記録が出て、27位での予選通過。
「決勝になれば彼は強いんです!」と解説の方がしきりに
言っているので、ちょっと注目してみることにする。

…で、始まった決勝は4人ずつの組に分かれて同時にスタート。
上位2人に入れば、次のラウンドに進むことが出来る。
 ⇒ショートトラックのようなシステムですな。
コースの幅はそんなに広くない上に、4人同時に滑ってるから、
油断すると接触や転倒がザラに起こる。予選タイム上位だった
選手がどんどん姿を消していく波乱の展開の中、予選27位だった
千村も決勝の1回戦を突破し、ベスト16入りを果たす。

最後の最後まで何が起こるかわからない。この競技の存在自体を
まったく知らなかっただけに、すごく衝撃的でした。

地村は準々決勝のレースで転倒してしまい敗退⇒順位決定戦へ。
順位決定戦でも途中で転倒してしまい4人中4位⇒16位となる。

準々決勝の4位の4人 ⇒ 13~16位決定戦
準々決勝の3位の4人 ⇒ 9~12位決定戦
準決勝で敗れた4人 ⇒ 5~8位決定戦(スモールファイナル)
…と来て、決勝は別名「ビッグファイナル」とも呼ばてるようです。

で。その決勝は、上位2人が最後の最後までつばぜり合いを繰り広げ、
ゴールラインをほぼ同時に駆け抜けたが、スノーボード約1枚くらいの差で
アメリカの選手が金メダルを獲得。発祥の地・アメリカのメンツをなんとか
守った…という結果になりました。いやはや、最後は手に汗握りましたよ。

順位 選手名 国名
金メダル セス ウェスコット 米国米国
銀メダル ランドルフ ジデク スロバキアスロバキア
銅メダル ポールアンリ ドルリュー フランスフランス
16 千村 格 日本日本

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〔トリノ五輪〕やっぱりミスの多い方が負けるんだなぁ。

カーリングは第4戦。ここまで1勝2敗と黒星先行の日本、厳しい状況です。
序盤4エンドまでは、日本が4-1とリードし試合のペースをつかみましたが、
中盤の5・6エンドで日本に手痛いミスが相次ぎデンマークが大量得点。

ここで失った流れを取り戻せないまま、日本はきょうも敗戦。
これで通算1勝3敗。予選突破はかなり厳しくなったと言わざるを得ません。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
日本日本 0 1 2 1 0 0 0 1 0 0 5
デンマークデンマーク 1 0 0 0 3 2 0 0 2 1 9

第10エンドで3点取れば延長に持ち込むことも出来たんですが、
ここでもショットの精度の低さが響き、ラストストーンを投げることなく敗戦が確定。
※ 先攻・デンマークがラストストーンを投げ終えた段階でハウス内には
日本の赤いストーンが1つだけ。日本のラストストーンがハウス内に納まっても、
日本には2点しか入りません。この段階で日本の負けが決まったことになります。

しかも、日本の№1ストーンがはじき出されてしまったため、結果的には
逆にデンマークが1点追加して、最終スコアは9-5。うむむむぅ…。

きょうは、リードを寺田さん目黒さんに戻して戦った日本チーム。
その目黒さんは初戦の不調から立ち直っていいショットを連発してました。
セカンドの本橋さんも、難しいショットを決めたりしてたし、いい感じで
試合をしてるはずなんだけど、ここぞ…というところのミスが多いなぁ。

実況でも言ってましたが、カーリングは1つのストーンで流れがガラっと
変わります。なので、今後の試合でいい方向に流れが変わる奇跡の一投が
日本チームに生まれないかなぁ…とほのかな期待をしてみようかな、と。

あと、ノルディック複合が順延になった影響で、試合前の選手紹介部分が
中継されなかったのがちょこっと残念。地味に好きなのになぁ、あそこが。

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〔トリノ五輪〕6日目まとめ

トリノ五輪6日目。仕事だったので、あまり詳しく見てません。
きょうは、簡潔なまとめ記事のみでご勘弁を。

■ スピードスケート・女子団体パシュート準決勝進出。
今回の五輪から採用された新種目。準々決勝で相手ノルウェーの選手の
転倒により、たなぼたで勝利をつかんだ日本が準決勝進出を決めた。

準決勝進出=ベスト4入り。つまりは4位以上が確定。
4分の3の確率でメダル…とマスコミが何の根拠も無く騒ぎそうな気がするが、
残った他の国はカナダ・ドイツ・ロシア…と、どこもかしこも強そうな国ばかり。
まぁ。最終的に4位なんだと思うんですよ。メダル獲れたらラッキー!
くらいの気持ちで見てないとダメですよ。あまり過度な期待は禁物です。

■ 男子モーグル、日本勢は上野の20位が最高。
女子があんなにすごいんだったら、男子はどんだけすごいんだ!
念頭に置きつつ観戦。もうメダルとか、どうでもよくなってきました。

とにかく、1つ1つのエアが大きくて高いのです。
ヘリコプターで2回転する選手まで現れました。すごすぎです。
上村がやってたあのうにょうにょ(笑)も、やっぱり男子がやると
ものすごく豪快です。あれじゃ、やっぱり日本はかないませんよ。

■ ショートトラック、男子5000mリレーは準決勝で失格。
朝方にやってましたね、ショートトラック。リレーで日本の選手が転倒。
その際に関係ないイタリアの選手を巻き込んでしまったため、審議の結果、
日本は失格に。被害を受けたイタリアがアドバンテージ適用で決勝へ。

前回のソルトレイクでは、不可解な判定が物議をかもしましたが、
その後、微妙な判定にはビデオを導入するようになったそうです。
リレー以外にも、いくつか審議の末に失格となったケースがありました。

男子1000mの寺尾は準々決勝進出。女子500mの神野は準々決勝敗退。

■ カーリング、強豪ノルウェーに敗れて2敗目。
ノルウェーのスキップは40過ぎのおばさんなんですけど、ものすごい選手で
既に国際大会で400勝もしている超ベテラン。獲得メダルは11個もあるとか。
日本は、きのうは好調だったスキップをはじめとして全体的にショットの精度が
低く、要所要所でミスショットが出てしまい、結果的に4-9の大差での敗戦。

予選リーグ3試合を終えて1勝2敗。予選通過は10チームのうち4チーム。
何とか踏みとどまってもらいたいところですが…。

※ さっき、ネットを見ていたら、ストーンの選択ミスが響いた…との記事が。
自然の石を切り出して作られるストーンは、見た目は同じに見えても
それぞれに「性格」が出るものなんだそうです。うーん、ますます奥が深い。

■ リュージュ2人乗り。
…つか、あんな小さいそりに2人で乗ってるよ。下の人、かわいそう!

その他、ノルディック複合・団体は強風のため、前半のジャンプの途中で
中断⇒順延に。既に終了しているジャンプ1本目の成績はそのまま有効。
ジャンプ2本目と後半の距離は、現地時間16日に行われる。

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2006.02.15

〔トリノ五輪〕5日目まとめ

いやはや、惜しかったですな。スピードスケート女子500m。
1回目を終えて3位につけていた岡崎朋美でしたが、2回目は
タイムを伸ばせず、結局3位とわずか100分の5秒差の4位。

順位 選手名 国名 1回目(順位) 2回目(順位) 合計
金メダル スベトラーナ ジュロワ ロシアロシア 38秒23 (1) 38秒34 (2) 1分16秒57
銀メダル 王 曼利 中国中国 38秒31 (2) 38秒47 (5) 1分16秒78
銅メダル 任 慧 中国中国 38秒60 (4) 38秒27 (1) 1分16秒87
4 岡崎 朋美 日本日本 38秒46 (3) 38秒46 (4) 1分16秒92
8 大菅 小百合 日本日本 38秒74 (9) 38秒65 (8) 1分17秒39
9 吉井 小百合 日本日本 38秒68 (5) 38秒75 (11) 1分17秒43
15 渡辺 ゆかり 日本日本 39秒46 (17) 39秒19 (14) 1分18秒65

それでも、34歳でここまで出来るのか…と思うと、すごく立派です。
しかも、本人に話を聞くと「次回(2010年)のバンクーバーでも
(スケートを)やってるかもしれない」なんて普通に言うらしいんです。

 ⇒…というふうに中継で言ってた気がするのですが…。
なんとも、すごいなぁ…と思います。

カーリングの初戦は逆転負け…というのは、前の記事で紹介しましたが。
大会5日目、日本はもう1試合。アメリカとの試合があったわけです。
現地時間午後7時(日本時間15日午前3時)から行われた試合。
ついさっき、BSで録画で放送されてました。規定の10エンドを終えて5-5の
同点。(←第10エンドのアメリカのラストストーンは超ミラクルショットだった)
延長戦に突入した第11エンド、相手のミスにも助けられ、最後のショットを
確実に決めた日本が1点。6-5で日本が勝利、今大会の初白星。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
米国米国 2 0 0 0 1 0 1 0 0 1 0 5
日本日本 0 0 2 1 0 0 0 2 0 0 1 6

この試合、日本は初戦で調子のあまりよくなかった目黒さんに替えて、
寺田さんをリードに起用するなど、なんとか気持ちの切り替えをしようと
必死だった模様。とはいえ、試合前の選手紹介時には、スキップの
小野寺さんが「皆さん、応援してくださ~い!」
笑顔で呼びかけるなど、それほどショックを引きずってはなかったみたい。

そうそう。この試合前の選手紹介のところ、地味にいろいろ面白いこと
やってるので、これから中継を見るときはそこにも注目するといいかと。

初戦のときは「おばあちゃん、見てる~?」だったし、
誰だったか忘れたけど、パッション屋良の「どぅーん!どぅーん!」を
やってたのがいたぞ。(笑) こういうノリは個人的に好きなので許す。

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2006.02.14

〔トリノ五輪〕クロカン女子史上初8位入賞!

カーリングに引き続き、何気なく見ていたクロスカントリー。
きょうは今回から採用された新種目・団体スプリントというのをやってたんだが、
これがすごく面白かった。クロカンらしからぬ激しさや駆け引きがすごかった。

■ 1チーム2人。周回コースを3周ずつ走る。1周ごとに中継点でバトンタッチ。
中継点付近には各国のワックスマンが待機、2~3分しかないインターバルで
スキー板のワックスの塗りなおしをしたりする。

予選第1組を4位で通過し決勝に臨んだ日本女子チームが8位に入り、
日本の女子クロカン史上初の入賞を果たす。金メダルはスウェーデンチーム。

〔関連記事〕■ 団体スプリントで日本女子8位(スポニチ)

順位 国名 選手名 タイム
金メダル スウェーデンスウェーデン アンナ ダールベリ
リナ アンデション
16分36秒9
銀メダル カナダカナダ サラ レナー
ベッキー スコット
16分37秒5
銅メダル フィンランドフィンランド アイノカイサ サリネン
ビルピ クイトゥネン
16分39秒2
8 日本日本 夏見 円
福田 修子
17分27秒6

同じ種目の男子も行われたが、上位5カ国が通過できる予選で惜しくも6位。
終始、先頭集団の4~6番手につけてて、最終走者の終盤まで5位だったが
カーブで勝負をかけようとインに入ったところ、後ろから来たカザフスタンの
選手と接触し体制を崩す。ゴール前まで必死に追いかけたが及ばず…でした。

これは本当に惜しかった。もったいなかったなぁ。

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〔トリノ五輪〕マイナー競技を語ろう…のコーナー2

仕事がお休みなので、家でずっと五輪中継を見てますよ。
世間はバレンタインデーなのにね。(笑) 浮いた話なんかありゃしない。
バレンタインデーなんかなくなっちゃえばいいのに…と思うんですけど。

さて。カーリングです。氷上のチェスという異名を持つこの競技。
まずは基本的なルールを紹介しましょうか。

■ 1チーム4人。先攻・後攻交互に1人2回ずつ計8投。(2チームで16投)
これを1エンドとして、10エンド繰り返す。エンドごとに、サークル内の最も
中心に近いストーンのチームが勝ち⇒得点が入る。得点は負けチームの
最内側のストーンの内側にある自チームのストーン数。なので負けたら0点。

■ チームはリード・セカンド・サード・スキップで構成され、スキップが指示役。
リード⇒セカンド⇒サード⇒スキップの順でストーンを投げる。スキップが
ストーンを投げる時はサードの人が指示役。スキップの役割は極めて重要で、
ときに「チーム●●」とスキップの人の名前がチーム名に冠されるほどだ。

■ 基本的に後攻のほうが有利です。先攻のチームがストーンを置いて
後攻がはじき出す…を繰り返せば、必ず後攻チームの1-0になります。

前エンドで勝ち負けが決まった場合は、負けチームが次エンドの後攻となり、
前エンドが0-0のまま決着がつかない場合は、先攻・後攻は変わらず。
…なので、あえて0-0のまま終わらせて有利な後攻の権利をキープしたまま
エンドを進める…という戦術を取ることもある。中継の解説の方によれば、
1-0で勝って後攻を手放すなら、0-0のまま終わらす方がいいとか。

■ 各チームには攻撃時間73分と2回のタイムアウトが与えられている。
なぜ73分なんていう半端な時間なのかは不明だが、終了時の残り時間は5分とか
だったので、それなりに考えられた時間設定なんだろう。

以上のことは、すべてテレビ中継の受け売りです。(笑)

日本女子、初戦はロシアと対戦しました。中盤までは4-1と日本ペースの
試合運びだったものの、いつのまにか追いつかれ(笑)、1点リードで迎えた
最終の第10エンド、先攻の日本の最終ストーンがミスショットとなり3失点。
5-7と逆転負けを喫し、黒星スタートとなってしまいました。

国名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ロシアロシア 1 0 0 0 0 1 2 0 0 3 7
日本日本 0 0 1 1 2 0 0 1 0 0 5

前回のソルトレイクでは、ロシアには勝ったらしいのですが…。
まずまずいい感じで試合を進めていただけに、もったいない敗戦です。
…何がどうなって、こういう結果になったのかがいまいちよくわからないので
これ以上、書きようがないんですが…。前回は初戦の負けから気持ちの
切り替えが出来ずズルズル行ってしまったそうなので、今回は何とか…。


…と、まじめな振り返りはこのくらいにして。(笑)

いろいろ面白かったことがあったのでメモっておきます。

■ 今回のチームは「チーム青森」なんだけど、メンバーは全員道産子。
 ⇒確認のためにYahoo!の選手紹介を見たら、スキップの小野寺さんは、
 私の大学の後輩だ…ということが判明した。
これからはちゃんと応援します。
■ 半分の5エンド終了時に休憩時間があるんだけど、選手たちは何やら
ダベりながら、果物を食べている。糖分を補給するんだそうだ。
ちなみに、ロシアチームはバナナ食べてた。なぜか、コーチのおばさんまで
食べてた。(笑) あんたは、別に糖分補給しなくてもさぁ。いいんだってば。
■ 応援席には日本からも大勢の応援団。あまりの盛り上がりを地元の
スタッフらしき人が、なかばあきれ気味に見守っていました。そして、そんな
中に1人、ストーンの被り物をしたおじさんがいました。(笑)
 ⇒ほぼ日のあすの「ドボン!」は、きっとコレで決まりだと思います。

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〔トリノ五輪〕フィギュア・ペア―アスリートの執念を見た

普段の私は、フィギュアにはほとんど興味が無くて。
冬季五輪でも、それほど注目していませんよ…という、日本のマスコミに
「お前、非国民か?」とか言われちゃいそうな嗜好の持ち主です。

そんな私が、男子500mを見終わって、睡眠をとった後に、たまたま
朝方に目が覚めて、何気なくフィギュア・ペアのフリーを見てたんです。
ちょうど、最終グループの演技が始まろうか…というところでしたよ。

そこで、私が見たもの。それは…。

で、最後の最後、中国のペアが。演技開始後にしばらくして、投げ技が失敗、
投げられた女性の方が、なんか股裂きみたいな感じになって転落したの。
さすがに演技の続行は無理かなぁ…と思っていたら、しばらくたって中断した
時点から再開する!なんていう話になりまして。それだけでもすげぇ!のに。

かなり序盤でのアクシデントだったから、その後4分くらい演技時間が残ってる。
…ということは、それだけ飛んだり投げられたりするわけですよ。
それを何事も無かったかのように、やり切ってしまったの。それもすごい!のに。

さすがに、あんだけ大きく転倒しちゃったから、点数はそんなに出ないのかなぁ
…と思って、採点の結果を待ってました。その待ちの間も中国ペアの女性は
強打した膝を冷やすなどの手当てを受けています。非常に痛々しかった。

…で。ですね。採点の結果が何とビックリ。

銀メダルですよ、奥さん。にわかには信じられなかったけど。

いやぁ、すげぇなぁ。途中で止めなくてよかったなぁ。
最後までやったのが無駄じゃなかったんだなぁ。ものすごいものを見たなぁ。

順位 選手名 国名 SP(順位) FS(順位) 合計
金メダル タチアナ トトミアニナ
マキシム マリニン
ロシアロシア 68.64(1) 135.84(1) 204.48
銀メダル 張 丹
張 昊
中国中国 64.72(2) 125.01(2) 189.73
銅メダル 申 雪
趙 宏博
中国中国 62.32(5) 124.59(3) 186.91
4 Pang Qing
Tong Jian
中国中国 63.19(4) 123.48(4) 186.67
5 マリア ペトロワ
アレクセイ チホノフ
ロシアロシア 64.27(3) 117.42(6) 181.69
6 アリョーナ サブチェンコ
ロビン ショルコビー
ドイツドイツ 60.96(7) 119.19(5) 180.15
7 井上 怜奈
ジョン ボルドウィン
米国米国 61.27(6) 113.74(7) 175.01
8 ユリア オベルタス
セルゲイ スラフノフ
ロシアロシア 60.25(8) 106.29(9) 166.54

…で、すごい!といえば、またまた出ました。実況の刈屋アナですよ。
アテネでの「栄光への架け橋だ!」という名実況はあまりにも有名ですが。

転倒後、再開!という流れになった時に私はふと思ったわけです。

「こういう場合って、どのあたりからやるの? 最初から?」

すると、すぐさま、刈屋アナが

「転倒した後の場所から再開します…」

…って、私の疑問を打ち消してくれたわけ。しかも。

「開始から38秒くらいですね!」って、正確な秒数まで。
うわぁ、すげぇなぁ。さすがににわか視聴者の私はそこまで気にして
見てないもんなぁ。ちゃんと時間も計ってんだ!というすごさですねぇ。

もう、何から何まですごい。朝もはよから、そんなすごいもんを見せられて…ねぇ。
さすがは五輪だなぁ…と思わずにはいられませんでしたよ。

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〔トリノ五輪〕スピードスケート、惜しくもメダルに届かず

今回の五輪が始まってから、もう散々「メダルの期待がかかる」とか
言われた種目があり、そのたびに世間の期待は裏切られ続けたんだが、
正直なところ、これまでのモーグルやスノボについては、採点基準にも
影響される種目なだけに「メダルは獲れなくてもしゃーないか」という風に
ある程度割り切ることも出来たわけですが…。

このスピードスケート男子500mでメダルが獲れなかったという事実には
正直、かなりへこんでます。 これには、ブログ主である私自身が
スケート王国であり、今回の代表選手の多くを輩出している帯広・十勝の
人間である…という部分も大きく影響しております。

日本は過去、1984年のサラエボ大会から6大会連続でこの種目のメダルを
獲得してきましたが、わずかの差でそれも途絶えてしまいました。悔しい。

金メダルは唯一、2本とも34秒台でまとめたジョーイ・チーク(アメリカ)。
銀はドミトリー ドロフェエフ(ロシア)。銅がほぼ日でその名前がネタにされた
イ・カンソク(韓国)。日本勢最高は及川佑の4位。3位とはわずか100分の13秒。

前回、100分の3秒差で敗れた清水がタイム的に振るわなかったのもショックだけど、
個人的には長野で清水のライバルとして君臨し、その後も長く活躍していた
ウォザースプーン(カナダ)が精彩を欠いたままレースを終えたのもショック。

順位 選手名 国名 1回目(順位) 2回目(順位) 合計
金メダル ジョーイ チーク 米国米国 34秒82 (1) 34秒94 (1) 1分09秒76
銀メダル ドミトリー ドロフェエフ ロシアロシア 35秒24 (2) 35秒17 (3) 1分10秒41
銅メダル Lee Kang Seok 韓国韓国 35秒34 (3) 35秒09 (2) 1分10秒43
4 及川 佑 日本日本 35秒35 (4) 35秒21 (5) 1分10秒56
6 加藤 条治 日本日本 35秒59 (11) 35秒19 (4) 1分10秒78
9 ジェレミー ウォザースプーン カナダカナダ 35秒37 (5) 35秒68 (17) 1分11秒05
13 長島 圭一郎 日本日本 35秒67 (15) 35秒47 (11) 1分11秒14
18 清水 宏保 日本日本 35秒66 (14) 35秒78 (21) 1分11秒44

今回は、世代交代の波が着実に押し寄せていることも感じた私でした。


けどさ。たびたび引き合いに出して申し訳ないんだが、
米誌が予想した銅2個のうちの1つがこの種目だったわけで…。
その“お墨付き”の種目ですら結果が出ない今回の大会って…。

なんか、今回の日本選手団全体的にバイオリズム最悪なのかもしれんね。
原田はあんなありえないミスしちゃうし、今井メロは大技にこだわりすぎて
転倒して腰を痛めて“自爆”しちゃったし…。言い訳にしちゃいかんと思うが、
加藤の1本目の1組前でのアクシデントによる中断ってのは、やはり微妙に
影響を与えたんでしょうかねぇ。何から何まで天に見放されてる感じが…。

これ、本当に本気で大マジで「メダル0」の可能性も出てきたよ。

※ ちなみに米誌予想の残り1個はフィギュアの荒川だったかな。
あんなのは、思い切り審判員の主観が入っちゃう種目だからなぁ。
当てに出来ないと思うんだよ。この流れで行くと…。

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2006.02.13

〔トリノ五輪〕女子HP、3人決勝進出も入賞ならず

見てたので、一応、スノボについても少し触れておきましょうか。
女子は自らの大技に酔って“自爆”した今井メロを除く3選手が決勝進出。

アメリカ勢の高さや技のすごさをいいだけ見せつけられていたので、
せめて、誰か1人くらいは入賞してくんないかなぁ…と思ってたんですが。
決勝1回目を終えた段階では、案の定のアメリカ上位独占。
この段階で私の願いは「日本選手、せめて誰か1人は入賞」から
誰でもいいから、アメリカの牙城を崩してくれぇ~!というものに
変わってしまいました。
その「誰でもいいから~!」の「誰か」が日本人であれば、それに越したことはなかったが。

で、その「誰か」になってくれたのが、ノルウェーのチェルスティ ブオース。
滑走を終えるたびに、カメラに向かってお守り?のお人形さんを見せていた
あの娘ですよ。あれ、地味にかわいかったですよね。人形も選手も。

毎回毎回、ちゃんとお人形さんを見せてくれるから、決勝ではすっかり
「あー、あのお人形の子かぁ」とピンとくるようになりました。

記念に画像を貼っておきたいと思います。

順位 選手名 国名 1回目 2回目 最高記録
金メダル ハナ ティター 米国米国 44.6 46.4 46.4
銀メダル グレッチェン ブライラー 米国米国 41.5 43.4 43.4
銅メダル チェルスティ ブオース ノルウェーノルウェー 40.9 42.0 42.0
9 中島 志保 日本日本 33.1 30.6 33.1
10 山岡 聡子 日本日本 22.4 32.7 32.7
12 伏見 知何子 日本日本 9.5 15.6 15.6

あと、実況でも「無名に近い」とか言われていたオランダのシェリル マース。
決勝では失敗しちゃいましたけど、予選ではすごかったんですよ、彼女。
見た瞬間に「おー、ついに新星が現れた!!」とか思いましたもん。

次回のバンクーバー五輪に向けて、ぜひとも覚えておきたい選手の1人。

…って、日本勢のことにまったく触れてませんけども…。
ま、あれですよ。五輪は参加することに意義があるって言うでしょ。
ま、察してください。特筆すべきことが何も無いんですよ。けど…。

成田メロ、大技が出来るのはわかったから。そういうのは決勝に取っとけや。
予選で2度とも、それだけやって転倒だもん。あれじゃ何しに行ったんだか…ね。
ベテランの山岡さんあたりは、予選1回目で失敗した箇所を2回目は抑え目に
修正してて「絶対に決勝に行くんだ!」という意識が感じられましたけど、
彼女にはそれが感じられなかった。●●の一つ覚えじゃ通用しないのになぁ。

…あ、特筆すること、ありましたね。けど、これくらいでやめとくわ。
こういうの書き出すと、毒舌が止まらなくなっちゃいそうだからw。最後に1つ。

兄弟ともに言えることだけど、もう少し大人になったほうがいいね、精神的に。
それでも、まぁ。4年後に期待…してもいいのかなぁ。頑張ってくださいよ。
そんだけすごい技を出せるんなら、あとは精度をあげて練習あるのみだす。

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高津さん、スワ復帰決定!

スワのキャンプに招待選手として参加していた高津臣吾投手の
スワ復帰が決定したようです。正式な契約とかはまだ先のようですが。

高津のスワ復帰は2003年以来3シーズンぶり。
石井一、高津と90年代の強かったスワローズを支えたベテランが
復帰したことで、今季のスワローズはまた見所が増えました。
古田さんも監督として、ただ「昔懐かしい仲間だから」という理由だけで
入団を決めたはずは無いでしょうし、非常に楽しみです。

■ 高津が3年ぶりヤクルト復帰(スポニチ)
■ 【ヤクルト】高津がテスト合格(日刊スポ)
■ 高津、3年ぶりにヤクルト復帰-テストに合格(サンスポ)

実際のピッチングを見てないから、まだ何とも判断のしようがないけど、
これで中継ぎ以降のスタッフが昨年以上に充実することは間違いなし。

…にしても「球速、キレ、見たものすべてが合格」っていう古田さんの
言葉は、投手にとっては最高の褒め言葉なんでしょうな。さすがだわ。


追記。詳細な記事が出ていたのでリンクを。

■ 高津のヤクルト復帰が正式決定!守護神サバイバル勃発(サンスポ)
どうやら、きょう(14日)にも正式契約を結ぶ模様です。
1年契約の年俸2500万円。背番号は「11」とサンスポに書いてます。

過去の実績を知る者から見れば、2500万円という年俸は非常に格安。
これはもう、37歳という年齢から考えても「背水の陣」なんでしょう。

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〔トリノ五輪〕マイナー競技を語ろう…のコーナー

ついさっきまで、BSでリュージュの様子を見ておりました。
競技前の解説VTRによると、最高速度が時速130キロを越える中で
そりの刃先の部分を足で細かく操縦してコントロールしてるんだと。
全然、知らなかったっす。スタートしたら、あとはそりの行くまま
気の向くままなんだと本気で思ってました。(笑) まぁ、ある程度は
自分で制御できなきゃ危険でしょうがないですけどね。

※ 詳しいところは、Yahoo!の特集内のこちらをご参照ください。

もちろん、そんな細かな操縦術は肉眼で確認することは不可能です。
国際映像のカメラマンですら、そりの挙動を追えなくなるくらいの速さ
なんですから。スローでやっとかすかに足の動きがわかるかどうか。
意外と奥の深い競技なのかもしれません。

気づいたところ
☆ コース沿いには携帯やデジカメを構えたお客さんがたくさんいるけど、
あれはきっと、ほぼ間違いなくキチンと撮れていないんだろうなぁ。(笑)
☆ 1人、やけにおっさん顔の選手がいるなぁ…と思ったら、なんと。
52歳のベネズエラの大学教授なんだとか。中継の解説をしていた方が
元々は彼の息子さんの指導のために関わっていたところ、お父さんまで
リュージュに興味を持って、カルガリーの時に競技を始めたんだそうです。

遠征の資金を調達するのが大変なんですよ…という話題になってました。

☆ 2日間で4回滑って合計タイムで順位を決める男子1人乗り。
最終4回目になると、どうやらその時点での成績トップの選手が、
暫定トップ席的な場所であとの選手の様子を見てることに気づく。
モーグルでも、決勝の上位3選手がランディングバーンの傍らに置かれた
椅子に座ってましたねぇ。私、アレを見て個人的に“M-1方式”と勝手に
名づけていたわけですが…。今までの五輪ではなかったように思うので、
ちょっと違和感があるのは確かなんですけど、トップが入れ替わるたびに
「おー、お前やったじゃん!」(←って感じのことを言ってると思うんだけど)
とか言いながら、互いの健闘をたたえつつトップ席を交代していくので、
ちょっとほんわかいい気持ちになりました。

…と言いつつ見ているスノボ女子HP予選では今井メロが兄同様ノリノリで
スタート。豪快な宙返りを決めたものの、バランスを崩して転倒。うーん。

順位 選手名 国名 1回目
(順位)
2回目
(順位)
3回目
(順位)
4回目
(順位)
合計
金メダル アルミン ツェゲラー イタリアイタリア 51秒718(1) 51秒414(1) 51秒430(2) 51秒526(5) 3分26秒088
銀メダル アルベルト デムツチェンコ ロシアロシア 51秒747(2) 51秒543(6) 51秒396(1) 51秒512(3) 3分26秒198
銅メダル マルティンス ルベニス ラトビアラトビア 51秒913(5) 51秒497(4) 51秒561(3) 51秒474(2) 3分26秒445
7 ゲオルク ハックル ドイツドイツ 51秒856(3) 51秒583(7) 51秒806(8) 51秒674(7) 3分26秒919
20 小口 貴久 日本日本 52秒795(25) 52秒449(22) 52秒498(25) 52秒366(21) 3分30秒108
32 ウェルナー ホッガー ベネズエラベネズエラ 56秒754(36) 55秒411(35) 56秒256(34) 55秒169(36) 3分43秒590
34 牛島 茂昭 日本日本 53秒306(28) 1分29秒310(36) 52秒414(23) 52秒318(19) 4分07秒348
35 マーク ハットン 英国英国 52秒790(24) 52秒720(27) 1分34秒895(36) 52秒494(24) 4分12秒899

☆ 7位のハックルは6大会連続のメダルを目指したが、惜しくも届かず…
なんだそうです。5大会連続メダルってだけで十分にすごいと思います。
☆ 32位のホッガーさんが52歳の大学教授さん。他の選手との比較では
劣るかもしれないが、転倒とか無くて本当によかったですよ。
☆ 35位のハットンさん。3回目の滑走中に大きく転倒。しかし、その後も
必死になってそりに再度乗り込み見事に完走。これはこれですごいことだ。

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2006.02.12

〔トリノ五輪〕日本勢は全員予選落ち―スノボ男子HP

冬季五輪は、目に見える数字では判断できない部分を争う種目が多いから、
うまくいけば、マスコミ期待通りのメダルラッシュになるのだろうが、それは
あくまでうまくいけば…の話だから、結局はうまくいかないことの方が多い。

スノボ・男子HPは日本勢4人全員が予選落ち。着地のミスとかいろいろ
あったしね。仕方ない結果だとは思うけど、かなり残念。採点競技ゆえの
点数の出方への疑問もなかったわけではありません。
 ⇒5人のジャッジの中には日本人もいたようで、日本人だけ突出して
 点数が高いとかでもないから、採点自体は妥当なんでしょうけども…。

成田童夢くんが、予選の2回とも終始ハイテンションで、個人的にすごく
好感が持てました。1回目の登場シーンで手振りつきでラップを刻みながら
「国民的行事~♪」と言ってました、ノリノリで。実況席はそこら辺を
ものの見事にスルーしてくれたわけだが。(笑) 1回目。エアも高かったし
これは!と思ったが思いのほか点数が伸びず。思わず「えっ?」と声をあげる
童夢くん。解説の方は割と冷静に点が伸びない理由を解説してたが…。
2回目、エアの着地でパイプのへりにぶつかってしまい、失敗に終わった。
滑り終えたところで、頭を抱えたまま雪の上に突っ伏してしまいました。
くそーくそーって。握りこぶしで雪面を叩きつけてました。

ここまで感情豊かに表現できる日本人選手ってなかなかいないですよね。
自分の力を出し切れないまま、五輪が終わってしまったからね。
きっと、本人が一番悔しいだろう…。なんとも、かける言葉が見当たらない。


アメリカとフィンランドと日本の3強の争い…などと実況では言ってたが…。
それなら、なぜ日本は1人も決勝に残れないんでしょうかね。
アメリカは4人、フィンランドは3人も決勝に選手を送り込んでいるのにね。
日本が3強? おいおい、面白い冗談言うじゃねぇか!って感じだな。
あまり、いい加減なことは言わないでいただきたい。

とにもかくにも。期待されたモーグル・男子HPが終わってのこの結果で、
某JOCお偉いさんの言ってた「メダル5個」どころか、米スポーツ・イラスト
レイテッド誌予想の「銅2個」すら、もしかしたら危ういのか…という悪寒が。

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〔トリノ五輪〕たかが200g、されど200g

きょう、スーパーで買ってきた豚こま切れ肉200グラムです。
…本当は202グラムなんですけど、まぁ大目に見てください。(笑)

ジャンプ・ノーマルヒル予選で原田雅彦が規定違反のため失格。
原田がスキー板を使用する際に本来あるべき体重より200グラム不足
していたんだという。BSではジャンプを放送していなかったようなので、
このへんの経緯を全然知らなくて、朝になって人づてに話を聞いた。
原田らしいといえばらしい面白エピソードだけど、彼が出ることによって
出場枠から漏れた選手だっているわけだし、それをこんな初歩的なミスで
無駄にされては、出られなかった他の選手が浮かばれないよなぁ…。

とはいえ、葛西が予選出場者中トップの成績で予選を通過するなど、
必ずしもネガティブな話題だけではないのが救いではある。
 ⇒W杯個人総合15位までは予選を免除されるとか。
 日本勢では岡部だけが、この予選免除枠に入っている。

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〔トリノ五輪〕まわるまわるよ…くるくるまわる

大会2日目の競技終了。主に女子モーグルを見ておりました。
しばらく見ないうちにエアがものすごくレベルアップしててビックリでした。

4年前には、あんな宙返りとかやる人っていなかったんじゃない?
今大会はもう、宙返り(バックフリップ)は出来て当たり前!みたいな
感じでしたねぇ。最初のうちはあっけにとられてましたよ。

上村のやってた、あのうにょうにょ~ってやつ(技の名前知らない)。
 ネットで調べた結果、あの“うにょうにょ”はコークスクリューというらしい。
他にも何人かやってた人がいたけど、あれもすごかとですね。
何回リプレイを見ても、どこがどう回転してんだかわかんないよw。

結果的に上村の5位が最高で、日本はメダルには手が届かなかった
わけですが。上村のうにょうにょもすごかったけど、決勝でその後に
出てきた上位の選手のエアもものすごくきれいで高く飛んでいたし、
何より、スピードが全然違ってた。上村は28秒台かかっていたのに、
メダリスト達は軒並み26秒台で坂を駆け抜けていったわけで。
マスコミ的には期待はずれだったのかもしれないけど、そりゃあねぇ。
滑走タイムが2秒も違えば、そりゃ世界の強豪にはかないませんって。

残念な結果には終わったけど、見てる方としては、ある意味納得。
諦めもつくというものです。

順位 選手名 国名 ターン エアー タイム 合計
金メダル ジェニファー ハイル カナダカナダ 13.8 6.45 6.25 26.50
銀メダル カーリ トロー ノルウェーノルウェー 13.4 6.18 6.07 25.65
銅メダル サンドラ ラウラ フランスフランス 13.5 5.62 6.25 25.37
5 上村 愛子 日本日本 12.5 5.75 5.76 24.01
15 里谷 多英 日本日本 11.3 4.80 6.02 22.12
20 伊藤 みき 日本日本 7.5 4.30 5.98 17.78

その他の感想としては…。

☆ ナイターでの決勝はなかなか見る機会がないのでビックリした。
 ⇒夜の方がライトがどーのこーので競技がしやすいとか言ってた。
☆ 女子でこれだけすごいエアが出来るなら男子はどんだけすごいの?
☆ エアで難易度の高い技を決めたから高得点ってわけでもないようだ。

…といったところでしょうか。やはり欧米の強豪の壁は厚いんだなぁ…。

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2006.02.11

トリノ五輪開幕!

そっか、日本はイタリア語でGIAPPONEっていうんだね。
ドイツの後に日本って…ちょっと違和感ありましたね。つげさんです。

開会式が行われるのを忘れて、昨夜は思い切り爆睡。(笑)
けさ、テレ朝系で放送されたダイジェストを見ました。
相変わらず、松岡修造がほとばしる熱さをたぎらせてました。(苦笑)

五輪の開会式にF1カー(真っ赤だしフェラーリか?)が出てきたり、

聖火のあとに世界3大テノールの1人・パバロッティが出てきたりと、
(しかも、本格オーケストラまで仕込んであった。すげぇなぁ…)
そのお国柄らしいド派手な演出に終始、圧倒されっぱなしでした。

聖火の点火も超ド派手! 派手さだけなら冬季五輪最高な感じです。
まだ見ていない方は、午後からNHK衛星第1や総合テレビで放送されるので
ぜひぜひチェックを!(BS-1は午後2:10~、総合は午後7:30~)


五輪開幕って事で、ブログタイトル部分にあるクロックリンクを日本時間と
トリノ時間のダブル表示にした。ほんの少しでもお役に立てればいいけど。

あと、カテゴリ「トリノ五輪」を新設。関連記事はそちらに放り込みます。
アテネのとき同様、日本のメダリストリストも作る予定…ではあるが、
さっき見た番組によれば、米スポーツ・イラストレイテッド誌の予想では
日本は銅2個のみなんだそうです。アメリカ以外のメディアは
日本は金2~4個は獲れる風の予想をしているみたいなんですけども…。

けど、米スポーツ・イラストレイテッド誌の予想は当たるからね。
前回のソルトレイク。国内は非常に浮き足立った予想をしてましたけども。
その米誌の予想は「銀1・銅2」。実際には「銀1・銅1」。ほぼ的中です。
しかも、清水が銀・女子モーグルで銅っていうことまでズバっと言い当てて
ました
から。だから、今回の「銅2」という予想も私にとっては重く響きます。

アテネのメダルラッシュのような「嬉しい誤算」が続くに越したことはない
ですが…。日本のマスコミは相変わらず楽観的な予想ばかりですねぇ。
そんなにそんなにうまくいくもんじゃない…ってことは、前回のソルトレイクで
嫌というほど思い知らされてるはずなんですけど…ねぇ。

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プロ野球キャンプイン!(BlogPet)

きのうは東京に更新したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.02.10

元モー娘。喫煙で謹慎―報道のされ方を研究してみた

さっき、めざましテレビで見た。クソ女(くそじょ)こと加護亜依が深夜の
喫煙現場を写真週刊誌に撮られたと。未成年の喫煙はもちろんダメだ。

そこで取り上げていたスポーツ紙には、メンバーそのものずばりの名前は
載っていなかったようなんですけど…、その記事についていた見出しには

 Wコンビの辻ちゃんも泣いている

って。あのー。これって「元モー娘。」って伏せてる意味無くないですか?
この1行の見出しだけで該当者は1人しかいないぢゃん。(笑)
最初は微妙に見出しを自主規制したんだけど、記事の本文中には、
Wの片割れの名前がバッチリ書かれてるので、バレバレであることに
変わりはありません…ので、自主規制解除。(笑)

隠したいのかバラしたいのか、どっちなんでしょ?
にしても、ここまでわかりやすいボカシも珍しいわな…。


それでは、ここで各メディアがどんな形でこの件を取り上げているか。
主にWeb上の新聞やスポーツ紙のサイトを対象に調べてみましたよ。

(1) もう完全に名前まで出しちゃってるタイプ
■ 元モー娘・加護亜依が喫煙で処分(スポニチ)
■ 18歳の加護ちゃん喫煙 事務所が謝罪 10日から謹慎(報知)
■ 加護亜依さん:喫煙で謹慎処分(毎日=MSN)
■ 加護亜依さん、喫煙で謹慎処分(産経新聞)

(2) 元モー娘。であることにしか触れていないタイプ
■ また未成年アイドル…元モー娘が喫煙謹慎(日刊スポ)
■ 18歳の元モー娘。レストラン喫煙で謹慎処分(読売)

(3) 完全に素性が伏せられているタイプ
■ 人気アイドルが謹慎処分に…未成年喫煙、写真週刊誌報じる(サンスポ)

名前出ちゃってるタイプが意外に多かったので驚きました。
まぁ、週刊誌見れば名前が出ちゃってるんでしょうし、そこまで有名人ならば、
サンスポのように露骨に隠匿するのも不自然だしね。(2)程度の曖昧さでは
名前を伏せてるうちに入りませんしねぇ。日刊スポの記事は最初の1行だけで
二者択一になっちゃう。それなら、名前出しちゃった方が潔いかもしれないね。

…つか、ハロプロの公式サイトで「加護亜依についてお知らせとお詫び」って
実名出しちゃってるんだから、スポ紙サイドで名前を伏せる意味はないんでは
ないかと思うのですが…。サンスポあたりは、事務所に媚びてんですかね?

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2006.02.09

突然の悲報―藤田元司氏、死去

ちらっとニュースを見ただけなので、詳しい事は何にもわからないんだけど、
あの読売さんが怖いくらいに強かった頃の監督だった藤田元司氏が亡くなられた。

藤田元司さん死去 低迷巨人を2度救った名将Yahoo! スポーツ=報知

事が事なだけに、当ブログとしては珍しく報知発の記事にリンク。
他のブログでも触れられてますが、私のようなアンチ読売な人間でも
藤田さんに対しての印象は、他の読売関係者に対するそれとは
いささか趣が異なるわけです。藤田さんが監督をしてたことの読売は
本当に強かったですもん。手のつけられないくらい強かった。

それが、今のような金に飽かせた大型補強ではなく、地道に自前で
選手を育て上げた上での強さだったから、それはそれはすごかった。

昨年くれから体調を崩されていたとの事だが、私の印象としては、
「あれ、去年も普通に解説とかしてなかったっけ?」
…という感じなので、まさに突然の悲しい知らせでした。

謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。


追記。私も時々立ち寄るほぼ日刊イトイ新聞内に、
糸井重里と藤田さんの対談企画が掲載されてます。

体温のある指導者。藤田元司。
体温のある指導者・番外篇。

時間が出来たら、じっくり読んでみようかなぁ…と、思います。合掌。

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上達しなけりゃ即降板!サバイバル語学講座

きょうのVanilla Mood@Cafeでは、「カルメン前奏曲」が紹介されてます。
カルメンといえばスペインですが、スペインつながりで気になる記事紹介。

■ 超過酷NHKスペイン語講座!テスト不合格なら即退学(サンスポ)

なんだか、電波少年的なノリですが…。(笑)

4月からのNHKの外国語講座の生徒が発表されたわけですが、
スペイン語講座は10人の生徒で始まり、毎月1度テストを受け
合格しなければ、それ以降は出演できない…ということらしい。

うわぁ、なんだか怖いですなぁ。
出演者はすべて納得の上で依頼を受けたそうなんですけども。

ちなみに、生徒の顔ぶれは以下の通り。
 ・エネルギー(お笑いコンビ)
 ・AKIRA(プロレスラー)
 ・太田在(タレント)
 ・葉山レイコ(タレント)
 ・レイラ(モデル)
 ・ユリエ(モデル)
 ・民部良子(モデル)
 ・長谷川恵美(アイドル)
 ・菜葉菜(タレント)

どういうわけか、浅井企画の占有率が高いのは内緒です。(笑)
エネルギー・葉山レイコにプロレスラーのAKIRAも所属している。
あと、極力、公式サイトかブログ(見つけられた分のみ)にリンクを貼るように
しましたが、モデル方面に無知なので、レイラとユリエの正体が不明です。
なので、そこだけリンクがありませんが、深い意味はありません。

ちなみに。太田在さんのブログによると、きょうのラッキー乗り物(笑)
ブランコだそうです。なんとも不思議系な感じですが…。

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[スパム]美雪18歳…餓死寸前?

さてさて。久々にバニラーチャットに顔を出しておりましたところ、
どういうわけか、ほんのりエロな話になってしまいましたので、
超超超久しぶりに、我が家に届いたスパムちゃんを大放出です。

=====ここから=====

美雪д・)さん(18歳・学生)からメッセージが届いております

少しだけでいいから助けて欲しいです。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。超困ってマス( p_q)
エーン
お腹減ったよぉo(;TдT)o
近頃だんだん痩せ細ってきましたo(;TдT)o
生○○○するのでお願いo(;TдT)o
ご飯おごって下さいo(;TдT)oコンビニのおにぎりでもいいですo(;TдT)o

最近アルバイトを辞めてしまい、生活苦に陥ってます。
おにぎり1個でも買ってくれたら○○○します(切実)
お願いだから美雪のこと助けて下さい(>_<)

=====ここまで=====

○○○の部分は、さすがによい子のみんなも読んでるかもしれない
ブログにはちょっと不適切な表現なので自主規制しましたが、
それ以外の部分は、受信したメールからそのままコピペしました。

つか、まぁ。18歳学生(女)なら、そんな逼迫したことになる前に
いくらでもバイト先は探せるんじゃないかと思うんですけども…。
日銭がないんであれば、ス○○ノ(私が道産子なので例に出しただけ)
1日体験入店でもすりゃ、コンビニのおにぎりを少なくとも数十個は
買えるだけのお金をゲットできるわけですし。
水商売が嫌なら、日雇い労働だってあるでしょう。最近はガテン系な
仕事に女性が進出することだって珍しくはないんでしょうし。
…っつかよ。そこらの喫茶店とかに誠実にお願いしたら、賄い付きで
バイトくらいさせてくれるんじゃねぇの。そこまで痩せ細ってんならさ。

なんも、見ず知らずの縁もゆかりもない私に助けを求められても、
ちょっと引いてしまうなぁ…。コンビニのおにぎり1つで○○○する
覚悟があれば、大概の仕事は出来ると思うんだけどなぁ…。

…ところが。実は、このメールには続きがありまして…。

続きを読む "[スパム]美雪18歳…餓死寸前?"

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2006.02.08

祝!バニムCD本日発売…だけど

北海道の片田舎のCDショップには、まだ入荷していないようです。
よもや、既に売り切れなのか?とも思ったが、同日発売のTOKIOや
パク・ヨンハのシングルなんかもなかったんで、きっと未入荷なんだ…と
思ったら、別のCDショップには普通にきょう発売の他のCDは
置いてあるんだよ。バニムだけ全然見当たらないの。まったくもう…。
これだから、田舎って嫌だよ…。

まぁ、私はアマゾン経由で既に予約してあるからね。
あすかあさってには届くでしょう。それまでは、ポッドキャストでも
聴きながら待つことにいたします。

※ フリーペーパーのビートフリークを入手。
バニムの記事はたった半ページだが、特集ページには
4人のバレンタインエピソードも載ってた。
060208_1405.jpg


追記。アマゾンのページを見たら、バニムCDが音楽部門で43位にランクイン!
巷では、あまり話題になってないように感じてたんですけどね。
実は意外とニーズがあったりするんでしょうか。どうなんでしょう。

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デビュー目前!バニムをチェックせよ!(追記あり)

※ この記事は、1/25付「これからはCSも要チェック?」に加筆したものです。
バニラムードのデビューCD発売日である2月8日までトップに上げときます。

最新記事は、1個下↓です。ご注意ください。


そういえば、先日のバニラムード公式HPのBBSに、

昨晩、某音楽専門チャンネルで『珀』のPVを初めて観ました。

…というカキコがありました。慌てて調べてみると、確かに24日深夜、
時間的には25日未明(午前3時~)の番組で「珀」のPVが流れたと
MTV JAPAN公式サイトのプレイリストに書かれていました。

スペースシャワーTVのサイトのアーティスト検索にもバニムの名前が
登場していましたし(←ここ1週間は放映予定はないらしいのですが)
CD発売を間近に控えた今、CSの音楽チャンネルも要チェックかも。


ってことで、これまでに判明しているバニムのメディア情報をまとめてご紹介。

〔Vanilla Mood@Cafe〕
バニラムードの4人が、毎回大騒ぎするポッドキャスト番組"Vanilla Mood@Cafe"で、
2月6日から6日間にわたりミニアルバムの全曲を紹介する特別企画バージョンが
配信されます。毎日1曲ずつ紹介なので、6日間すべての放送を聴けば、今回の
ミニアルバムのことがすべて(?)わかるという趣向。さっき、第1回目の放送を
聴きました。(アイノトリコ編) 聞き逃すと絶対損するそうなので、ぜひチェックを!

〔地上波テレビ〕
avexのアーティスト情報を放送する「channel a」の2/2~放送分にて
「春ふるプルン」のPVが初登場。NHKの番組テーマ曲に使われている
同曲ですが、番組内ではほとんど曲の感じがわからないので、これも
要注目です。2月2日のTVK(テレビ神奈川)さんでの初回放送を皮切りに
全国31局ネットで、順次放送されます。

〔CS音楽チャンネル〕
スカパー270ch. MTV JAPAN
 MTV FRESH(新着のミュージック・ビデオを放送する番組)
  1月24日深夜(25日午前)3:00~(放送終了)
  1月29日深夜(30日午前)3:00~(放送終了)
 「珀」のPVがオンエアされるようです。CD発売前にいち早くチェックを!

〔雑誌〕
月刊歌謡曲(発売中)=バニムインタビューと「春ふるプルン」の楽譜掲載。
ビートフリーク(フリーペーパー・全国の主要レコード店で2月5日配布)
 =北海道だけでも60店舗近いお店で配布されるようなので、大きい所なら
 大体は置いてあるかと思われます。何より無料なので欲しい方はお早めに。
Digital Audio Fan(2月8日発売・毎日コミュニケーションズ)

バニラーの皆様からのタレこみ情報もお待ちしております。
確認が取れ次第、こちらのリストに随時追加していきますので。ヨロシクです。

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2006.02.06

経験バトンを勝手に受け取る人

ブログを始めてまもなく2年になるが、いまだにバトンが回ってきたことがない
つげさんです。(笑) …いや、別にいいんですけども…ね。

今、あちこちの野球系ブログで流行っているっぽい「経験バトン」とやらを
勝手に受け取ってみることにした。ネタ切れの時はこういうのが一番。
経験のあるものには「○」、ないものには「×」をつけて、あれやこれやと
コメントするってわけですよ。

それでは、やってみますかね。

…長くなるので、私の回答は“続き…”からどうぞ。

続きを読む "経験バトンを勝手に受け取る人"

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2006.02.05

プロ野球占い?をやってみた

キャンプインして5日。スワでは早くも石井一が別調整に。(苦笑)
始動間もない時期だから、まぁ、じっくりやりましょうや…とか言えますが。
早いうちに離脱しといたほうが。開幕直前にやられるよりは。全然いいです。

さて。ただいま、ぬくそうな国でお仕事中のルパートさんのブログ
紹介されていた「ベースボール占い」なるものに挑戦してみたよ。

ハンドルネーム(10文字まで)を入力して「プレイボール」!!

気になる私は…といえば。

Card No.33596
つげちゃん選手の成績

名前防御率投法
つげちゃん2.72620右上

~解説~

ストレート、シンカー、SFFで勝負する本格化投手。ダイナミックなフォームには
定評があり、玄人受けするピッチャーでもあるつげちゃん。現在、第4の球種として
フォークボールのマスターに余念がない。

…そこそこ、いい投手ですかね。(笑)
…というか、なぜ投手になったのかがいまいちわからないのですが…。

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2006.02.04

ライブドア関連・自分なりまとめ(BlogPet)

テレ朝で、リスク拒否した。
さて堀江へライブとか発行♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.02.01

プロ野球キャンプイン!

2月1日。プロ野球12球団が一斉にキャンプイン。

古田兼任監督率いる東京ヤクルトスワローズは浦添にて。
先ほど放映されたNHKニュース10によると、初日の古田さんは
選手としての練習が主だったようです。守備練やバッティング等。
けど、昼休みには自らの食事時間を削ってブルペンを視察するなど、
監督としての目もしっかり。移動中のファンサービスにも余念がない。

有働アナとの対談では「監督の仕事は、選手をその気にさせる
環境作り」というようなことを話してました。優勝目指して頑張ろう!
心が折れそうになったら、お互いに支えあいましょう!と前日の
ミーティングで話した…とも。選手と年齢が近いし、考え方や特徴も
わかっているので、それを試合に生かしていけたらなぁ…だそうです。

選手として、監督として超多忙なさなかにもかかわらず、
きょうは古田敦也公式ブログも久々の更新。体重チェックも万全で、
このあと「すぽると!」にも生出演の予定だとか。いやはや恐れ入ります。

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