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2006.02.18

〔トリノ五輪〕第8日まとめ

五輪8日目を、まとめ記事で振り返ります。

■ 女子スノーボードクロス、藤森が7位入賞。
男子も面白かったけど、女子も転倒あり接触ありの波乱続出。
9-12位決定戦では、上位3選手が絡んで転倒している横を
最下位だったブラジル選手がするするっとかわし先頭に踊り出る
「これぞスノーボードクロス!」というレース展開がありました。

日本から出場していた藤森さんは、準々決勝でスタートに失敗し、
出遅れてしまったものの、2・3番手の選手が接触し転倒。
その混乱に乗じて逆転、2番手でゴールし準決勝に進出。
思わずガッツポーズでゴールインするシーンが見られました。

準決勝で敗退⇒順位決定戦にまわり7位入賞という成績だったものの、
女子スノボ史上最高順位に。運も実力のうちって事で。

実は金メダルを決める決勝戦も超劇的な結末。
余裕で先頭を走っていたアメリカの選手が、ゴール手前のジャンプで
余裕のエアを決めたところ、バランスを崩して転倒。2番手につけていた
選手が横から追い抜いて、逆転の金メダル獲得。

解説の方にも
「あんなこと、しなきゃいいのに!」と思い切り言われてた。

■ 他にはクロカンとか見てました。
8日目に関しては、あまり書くことがないのに気づいてしまった。(笑)
…とりあえず、クロカンは見ました。世界各地から99人の選手が
エントリーした男子15キロクラシカル。ケニアから出場の黒人の方とか
コスタリカ(だったかな?)から出場の49歳のおじさんだとか、
非常にバラエティに富んだ面々が30秒ごとの時差スタートで、コースに出て行く。
1番の選手がスタートしてから、最後の99番がスタートするまで
およそ50分もかかる。なんとも気の長い話だなぁ…とか思ったり。

このクラシカルに限らず、クロカン系の種目は本当にハードなようで、
どの種目でも、選手もゴールした直後にバタッとゴール前で倒れこんでしまう
場面を見ることが出来る。自分には到底まねできない…と思う。

あと、これは余談なんですけど、バイアスロンの中継って解説者がいなくて
実況アナが1人で喋り続けてるんですね。これには驚いた。私の見た限り、
テレ朝の大熊アナやNHKのあの刈屋アナが延々と1人で実況し続けてた。
録画中継の種目とはいえ、喋る段階ではどこが使われるかわからんだろうし
始まる前から終わるまでずーっと1人で喋ってるんだろうなぁ…とか考えると、
実況アナさんの苦労がしのばれます。…つか、バイアスロン経験者とかで
解説のできそうな人っていないんですかねぇ。

五輪は、マイナーな競技の関係者にとっては、世間にアピールする
絶好のチャンスなんだけどなぁ…。ぜひご一考を。(笑)

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