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2006年6月

2006.06.29

その失投、プライスレス(涙)(BlogPet)

つげちゃんが

GKが一番目立っちゃうのって、やっぱりちょっと違うかな、と思ったりするわけです。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.06.27

そういえば、オールスター

もう、ファン投票締め切られちゃったんですよね。
すっかり忘れていました。今回は1回も投票してません。あちゃぁ。

けど、スワ党にとっては少し嬉しいニュース発見。
 セ捕手は古田兼任監督がトップ=球宴ファン投票中間発表-プロ野球

いつものように、阪神勢がトップを独占する勢いのファン投票の中にあって、
8000票ほどの僅差ではありますが、古田さんがセ捕手部門の第1位に
浮上してきたんだそうです。締め切り後の未集計分があるので、最終的に
第1位で選ばれるかどうかはわかりませんが、これは素直に嬉しいです。

けど、現時点でスワからファン選出圏内に入っているのは古田さんだけ。
交流戦絶好調だった「F-ブラザーズ」も、もう少し上位に入ってきても
いいかな、とか思うんですけどね。ラロッカせんせーが二塁手で3位に
入っているだけ。いや、まぁ。ファン投票っていつもこんなもんだから…。

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2006.06.24

阪神に連勝で3位がっちりですよ!

甲子園とスカイマークの2試合をザッピングしつつのテレビ観戦。
立ち上がりの石井一さんは見ていて非常に怖かった。粘られて連打だったし。
あのピンチを1点で切り抜けたことが、スワ連勝につながったんじゃないか、と。

◇阪神×東京ヤクルト8回戦(ヤクルト5勝3敗/甲子園・48510)

ヤクルト
阪  神
ヤ)○石井一―S木田
神)●杉山―金沢―江草―能見
勝:石井一    13試合4勝4敗
S:木田     30試合2勝2敗4S
敗:杉山     10試合3敗
HR:ラミレス14号(1表・2ラン) 関本4号(4裏・2ラン)
  
 岩村9号(5表・ソロ) 10号(7表・ソロ)

興味がおありの方は調べてみていただきたいんですが、きょうのスワ戦は
なぜかスカイマークのハム戦と同じような展開で進んでいったんです。(青スワ・緑ハム)

先頭打者出塁後、4番・ラミちゃんが2ランで先制点。
先頭打者出塁後、4番・セギノールが2ランで先制点。
その裏、先発・石井一の立ち上がりが思わしくなくピンチを招くも1失点で切り抜ける
その裏、先発・八木の立ち上がりが思わしくなくピンチを招くも1失点で切り抜ける。
4回裏に関本の4号2ランで3-3の同点に追いつかれる。
4回裏に相川の4号2ランで3-3の同点に追いつかれる。
しかし、その直後。5回表に3番・岩村にHRが出て勝ち越しに成功!
しかし、その直後。5回表に3番・小笠原にHRが出て勝ち越しに成功!

ラミちゃんに2ランが飛び出した、ほんの何分か後にセギ様の特大弾でしたので、
個人的に非常にビックリしたんですが…。試合後に調べてみたらこんなにも
展開が似通っていました。不思議なことってあるもんなんですねぇ…。

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ワールドカップ決勝T進出16カ国出揃う

きょうは、なぜかえらく早起きしておりまして。
ブログを更新したりしながら、NHKのラジオで韓国の試合を聴いてたりしました。
で、さっきまで行われていた試合で、グループリーグ全試合が終了。

決勝トーナメント進出の16カ国が出揃いましたよ。

6月24日 24:00(日本時間)キックオフ(ミュンヘン)
ドイツ(A組1位)
スウェーデン(B組2位)

6月24日 28:00キックオフ(ライプツィヒ)
アルゼンチン(C組1位)
メキシコ(D組2位)

6月25日 24:00キックオフ(シュツットガルト)
イングランド(B組1位)
エクアドル(A組2位)

6月25日 28:00キックオフ(ニュルンベルク)
ポルトガル(D組1位)
オランダ(C組2位)

6月26日 24:00キックオフ(カイザースラウテルン)
イタリア(E組1位)
オーストラリア(F組2位)

6月26日 28:00キックオフ(ケルン)
スイス(G組1位)
ウクライナ(H組2位)

6月27日 24:00キックオフ(ドルトムント)
ブラジル(F組1位)
ガーナ(E組2位)

6月27日 28:00キックオフ(ハノーファー)
スペイン(H組1位)
フランス(G組2位)

韓国が負けたことで、アジア勢は全滅ということのようです。
日本の試合、朝起きて見てたんですけどねぇ。前半のロスタイムに失点したあたりで
毛布をかぶって不貞寝してしまいました。(涙) 無理だろうなぁ…とは思っていたけど
やっぱり気になってましたのでね。朝3時半に目覚ましセットして…それであれじゃ…。

まぁ、今回のこのグループの中で予選突破しようと思ったら、ブラジルと当たる前に
しっかり勝ち点を取っておかなきゃいけないわけで。ブラジルに勝たなきゃいけない…という
状況にしてしまった時点で負け
。それほど日本の決定力不足は深刻だったと。
だって、今回のワールドカップ。日本代表で一番目立ってたのって、川口ですもん。
GKが一番目立っちゃうのって、やっぱりちょっと違うかな、と思ったりするわけです。

それはそうと、試合後の「朝ズバ」での金田さんの現地レポートで
2002年は開催国でもあったので、今回と単純な比較は出来ない…というような
ことを言ってたのを聞いて「うん、その通りだよなぁ」なんて妙に納得してしまいました。
で、98年は3戦全敗だったところから、今回は勝ち点1を取ることが出来た。
そういう小さな一歩の積み重ねが、将来につながっていくのかもしれんですよね。

次回からオーストラリアがアジア枠になるということで、さらに厳しい戦いになることは
間違いないわけで。そこから抜け出して本戦出場するためには、やっぱり得点力を
上げないといけないし。次の監督さんには、そこをきっちり立て直してもらいたいかな。

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2006.06.23

ペナント再開…いろいろあったけど3位浮上!

1ヶ月半にわたる交流戦期間が終わり、いよいよセ・リーグ再開。
その初戦はまたしても昨年の覇者・阪神と。やっぱ嫌がらせだろ。今年の日程は。
まぁ、どこが楽でどこが大変とかないし、いつかは全部やらなきゃいかんのだから
いいんだけどさ…と、どうでもいいグチはさておき。(笑)

まぁまぁ、いろいろあった試合だったようです。
NHKのニュースで問題のあのシーンのリプレイだけ拝見しましたが、
贔屓目なしに言わせていただけば、あれは明らかにアウトでしたね。(汗)
ギリギリのタイミングとかじゃなく、明らかにドアウトでしたね。
ベースから足が離れてたように見えたとかだったんでしょうか。一瞬のプレーなので
微妙なところではありますが、日曜日に思い切り「喝」を入れられることだけは
間違いなさそうです。私もそこでもう一度、じっくり見てみようかと思いますけども。

◇阪神×東京ヤクルト7回戦(阪神4勝3敗/甲子園・48480)

ヤクルト
阪  神
ヤ)○ガトームソン―高井―H館山―H松井―S木田
神)●下柳―金沢―能見―安藤
勝:ガトームソン 10試合5勝3敗
S:木田     29試合2勝2敗3S
敗:下柳     12試合5勝6敗
HR:片岡1号(8裏・3ラン) 米野3号(9表・ソロ)

それにしても1試合に4失策はいかがなものか…と思います。
そもそも、きょうからペナント再開だということもすっかり忘れていて、
のんきにテレビ見ててですね。あっ!と思ってスカイAにチャンネルを合わせたら
たまたま、青木がけん制で刺されるところだった…という間の悪さ。(笑)

で、上で触れたNHKのニュースでは、同時に読売が負けた…という話もしてまして。
「…ということは?」と思って、順位表が表示されるのを今か今かと待っていたのですが
ワールドカップのせいか、順位表も表示されず、スワ3位浮上に触れてもらえないまま、
プロ野球コーナーが終わってしまいまして。ちょっと寂しかったりもしました。

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2006.06.22

つば九郎に癒された

いやはや、つば九郎のブログは秀逸ですね。
最初は「なんじゃ、これは?」と思ったんですけど。

最新記事の「まぼろし」。これがなんだか泣けてくる。
「まぼろし」の優勝セレモニーのために準備されていた「2500万」のプレートを
1人寂しく片付けるつば九郎。けど、ほんわか心温まる前向きな彼の「ひと言」。
傷心の燕ファンを、さりげなく勇気づけてくれました。ほんと、ありがとだね。
しかも、更新されたのが、交流戦V逸が決定した試合直後の深夜0時過ぎ。
なんつーか、いろいろな思いがこみ上げてきます。

ひと言日記だけあって、文章は短いけど、スワファンの心をくすぐりますよ。
おかげで、かなり精神的に立ち直りました。

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その失投、プライスレス(涙)(BlogPet)

只中
こないだの前に来ていたというのに、広いとこにも取材が来ていたりもしたわけです
どこから探していいかわからんしな
と、わかは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.06.20

その失投、プライスレス(涙)

せっかく、交流戦優勝というタイトルが目の前に来ていたというのに、
こてこてこてっと3連敗。いやはや、もうね。ショックなわけですよ。

最後の最後に優勝を阻んだのがハムだってところも個人的には大ショック。

どうやって、記事書いたらいいんでしょう。

くしくもワールドカップ真っ只中。こないだの日本×クロアチア戦では、
夫・日本人、妻・クロアチア人という夫婦の家にマスコミ各社が取材に
押し寄せていたりもしたわけです。どこから探してくるんだか知らないけど。

もっと野球人気が絶大だったころなら、私のとこにも取材が来たり…はないか。(笑)
仮に取材に来られたとしても、どんな態度とっていいかわからんしな。

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2006.06.19

残念!

交流戦、単独優勝の夢破れる。
あすの試合に勝って、ロッテが負けての同率優勝の可能性は残っているけど…。

やっぱり、あの里崎の満塁HRが痛かったってことですねぇ…。

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日本、第2戦はスコアレスドロー…。

とりあえず、MVPは川口ってことでいいでしょうか?
あのPKセーブがなかったら、きょうも負けてたってことなんでしょうから。

□ 2006FIFAワールドカップ グループF(ニュルンベルク)
 日 本 0-0 クロアチア
得点 
   

まぁ、あれだ。女子アナが滝に打たれて勝てるんなら、苦労はしねぇってこった。
 結局、気になっちゃってね。日ハム戦を見ながらもチラチラと滝に打たれる女子アナを
 見ちゃってたんだな、私は。(笑) そのへんの感想なんかは、また別に書くけども…。
 1人、滝つぼまで泳いでいくうちに白装束が脱げちゃって、水着丸見えになってたのが
 いた。下半身にサッカーボールの隠しが入ってた。泳いでいくときは丸見えだったけどな。

オーストラリア戦に比べると、シュートの数も増えたし、よくなっては来てるんだけどなぁ。
決定的なチャンスも何度かあった。けど、いつも言われる「決定力不足」というやつが
きょうもまた日本の前に立ちはだかった感じ。負けはしなかったので、決勝T進出への
望みは残したようだが。これでブラジル戦は絶対勝たなきゃいけなくなってしまった。

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2006.06.18

雨天決行…胴上げキラーの前に惜敗。

そうでした。忘れてました。千葉ロッテマリーンズ。またの名を「胴上げキラー」。
「この試合に負けたら相手チームの優勝が決まる」という試合では、
たとえその年にどんなにチームが低迷していようが驚異的な強さを誇る。(Wikipediaより)

そんな相手を前にして、交流戦の…とはいえ、勝てば優勝決定などという試合を
わざわざ、雨の中強行する必要はなかったのでは、と。思ったり思わなかったり。

◇交流戦・東京ヤクルト×千葉ロッテ6回戦(3勝3敗/神宮・20028)

ロ ッ テ
ヤクルト
ロ)渡辺俊―○バーン―H高木―H神田―H藤田―S小林雅
ヤ)●藤井―館山―松井―高津
勝:バーン    8試合3勝3敗
S:小林雅    32試合4勝24S
敗:藤井     12試合5勝5敗
HR:里崎8号(5表・満塁) ベニー8号(7表・ソロ)

しかも、あれですね。よりによって、夜にクロアチア戦が行われる…というその日に、
サッカー大好き・藤井タンが先発ですよ。今にして思えば。
 2002年、サッカーワールドカップの日本対ベルギー戦の観戦後に風邪を引いて発熱し、
 自らが先発予定の試合で登板回避した。このため、「自己管理がなっていない」と監督や
 コーチからこっぴどく叱られたという。(またまたWikipediaより)

5回表二死満塁でよりにもよって里崎に満塁被弾。クロアチア戦のことが気になって
野球どころじゃなかったのかもしれません。(野球の)試合開始も遅れたし、早いとこ
終わらせて帰らなきゃ(サッカーの)試合開始に間に合わない!って思ってたかもです。(笑)

スポーツニュースでは、渡辺正のタイムリーエラーの場面と「代打オレ」か?という
最後の場面くらいしか放送されなかったんですが、マリンブルーの風さんとか読むと
藤井は立ち上がりからメロメロだったみたいで。そりゃ勝てっこないや!という感じ。

再び、交流戦首位から陥落したスワローズ。
ロッテ23勝12敗(残り1)。ヤクルト22勝12敗(残り2)。
きのうの段階では「勝てば優勝!」だったんだけど、きょうの負けによって状況が変わり
「あすスワが負けると、ロッテの(とりあえず)優勝決定」ということになってしまいました。
スワ単独優勝のためには、残り2試合2勝した上でロッテが阪神に負ける…しか
可能性がなくなってしまいました。むむむぅ…。

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2006.06.17

交流戦首位決戦第2Rも勝利で久々に単独首位だぞぉ!

…あくまで、交流戦の、ですけどね。

◇交流戦・東京ヤクルト×千葉ロッテ5回戦(ヤクルト3勝2敗/神宮・28204)

ロ ッ テ
ヤクルト
ロ)●清水―小宮山―神田
ヤ)○石川―H館山―高井―S木田
勝:石川     13試合7勝4敗
S:木田     27試合2勝1敗2S
敗:清水     12試合6勝4敗
HR:ラミレス13号(4裏・3ラン) 里崎7号(5表・2ラン)

1回裏に打者一巡の猛攻で4点。4回にはラミちゃんの3ランで追加点。
5回以降は…以降は…という、昨日と全く同じような試合展開で、中盤には
ロッテが激しく追い上げ。4回まではロッテ打線をノーヒットに抑えていた石川が
5・6回に崩れた。最近はすっかり中継ぎに回ってしまった館山が無難にまとめ、
高井が出てきていきなり福浦の頭にぶつけて1球で危険球退場となり
急遽登板した木田が、まさかまさかの2回1/3を1安打無失点で2セーブ目。

それにしても、高井ってば。
いまだに「制球力が課題」というところから脱しきれていないんだなぁ。
スワにはそういう投手、多いんですよね。高井だけでなく。
五十嵐亮太とか、平本とか、平本とか、平本とか…。

けど、まぁ。とりあえず勝ったのでヨシとします。
この交流戦終盤に来て、いよいよ単独首位に返り咲き。
きょう終了時点でスワは22勝11敗、勝率.667。ロッテは22勝12敗、勝率.647。
以下に交流戦の優勝ライン最新版を表にしてみた。

2006セ・パ交流戦優勝ライン
ヤクルトロ ッ テ
3-0.694
2-1.6672-0.667
1-2.6391-1.639
0-3.6110-2.611

※ 阪神も残り試合3連勝すれば、勝率.611になるんですけど、その場合でも、
ヤクルトかロッテかどちらかが必ず勝率で上回るので、残念ですが…。

あすの試合でスワ勝利なら、交流戦(とりあえず)優勝が確定するんですよ。
この段階では、予備日の試合でスワ●●、ロッテ○で両チーム優勝となる
可能性が残っているため、スワ単独優勝=5000万のためには、もう1勝が
必要となりますが…。予備日に残っている試合は日ハムと楽天ですので、
まぁ、さすがにどちらかでは勝ってくれるでしょう。

逆にロッテが交流戦単独優勝するためには、残り2試合全勝した上で、
スワローズが予備日2試合のうち、どちらかで負ける…が条件。
残り2試合1勝1敗なら、スワが3試合3連敗じゃないと単独は無理。
残り2試合2敗であれば、スワの勝敗に関係なくスワローズ単独優勝。

いやはや、これで5000万奪取への道が大きく開けてきましたよ。
…って、私がもらえるわけじゃないんですけどね。

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ワールドカップ8日目まとめ&テレ朝の気合がなんだかすごそう

いよいよ本当の本当に絶対に負けられない戦いまで、あと1日。
普段は野球やバニラ応援が中心の当ブログではありますが、さすがにここは
日本代表を応援する気持ちを表すために、↑タイトルバナー部分を代表カラーに
してみました。それでは、きのうから今朝にかけておこなわれた3試合の結果。

□ 2006FIFAワールドカップ グループC(ゲルゼンキルヘン)
 アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
得点 ロドリゲス(前6) カンビアッソ(前31) ロドリゲス(前41)
   クレスポ(後33) テベス(後39) メッシ(後43)
   

□ 2006FIFAワールドカップ グループC(シュツットガルト)
 オランダ 2-1 コートジボワール
得点 ペルシー(前23) ニステルローイ(前27)
   コーネ(前38)

□ 2006FIFAワールドカップ グループD(ハノーファー)
 メキシコ 0-0 アンゴラ
得点 
   

あすの夜10時(日本時間)キックオフの日本×クロアチア戦はテレビ朝日系列が
独占生中継するわけですが、何気にペラペラとめくっていたテレビ雑誌を見まして、
その気合の入り方が半端なものではないことがわかりました。
 ※ じぇいかびさん(笑)の丸刈りはいささか気合が空回りしすぎな感もあるが…。
ちょっと驚いちゃうよ、この気合の入りぶり。以下に気合満点の番組表を掲載。

17日(土)深夜0:30~5:50  虎の門スペシャル!!
決戦前夜にテレビ朝日人気番組が(秘)全員集合朝6時までボクたちも寝ないで応援します!!
普段は虎の門が放送されない北海道でも放送されるんですぜ。
深夜番組の人気企画目白押しで放送されるようなので、私的にはこれがイチ押しかな。

午前6:00からの全米オープンゴルフ中継をはさんで…。

18日(日)午前9:00~11:00 2006FIFAワールドカップ~今夜決戦!!絶対負けられないSP

普段は10:00からのサンデープロジェクトは時間短縮で11:00からの放送。
その後のサンデースクランブルとともに生放送なので、ワールドカップの
話題もてんこ盛りに放送されるんでしょう、おそらく。
けど、普段どおりの番組なので、ここではあまり大きく取り上げません。

18日(日)午後0:55~1:25 新婚さん「夜は興奮 熱血自衛官ゴール連発」
まぁ、このゴールはたぶんサッカーとは関係のない“ゴール”なんだと
思うんですが。(苦笑) タイトルつける人は、きっとサッカーも意識してるはず。

アタック25をはさんで、午後2:00からのまったりゾーンにもワールドカップ関連(?)番組。

18日(日)午後2:00~3:25 絶対に負けられない!!今夜決戦スペシャル
「日本全国!生応援列島縦断!絶景の名滝女子アナ滝行必勝祈願」
なんか、全国の女子アナが必勝を祈願してに打たれるらしいです。(笑)
当ブログをご覧の女子アナマニアの皆様(←いるのかよ)は必見だと思う。

18日(日)午後3:30~5:25 絶対に負けられない!!今夜決戦スペシャル
石塚英彦&佐藤仁美ダジャレ紀行
「日本必勝だ世界食うぞ東京・京都・福島横断グルメSP」
なぜ、これがワールドカップ関連なのか、よくわからないんですけども。
だって、東京・京都・福島でしょ? しかもダジャレ紀行って、どういうこと?

夕方のニュース(スーパーJチャンネル)をはさんで、いよいよゴールデンタイムに近づく。

18日(日)午後6:00~6:30  いまどき!ごはん
18日(日)午後6:30~6:56  グレートマザー物語
前者はゲストに松木安太郎と武田修宏。後者は日本代表の秘密兵器・巻誠一郎の母に迫る。

18日(日)午後6:56~7:58 旅の香り ヒロシ会場に潜入サポーター増員(秘)作戦?
ヒロシがドイツで日本を応援してくれるサポーターを増やすためにいろいろと手を尽くすそうだ。

で、もって。いよいよ。

18日(日)午後7:58~9:35 2006FIFAワールドカップ・DAILY
18日(日)午後9:35~ 2006FIFAワールドカップ・グループF「日本×クロアチア」

実際には、きょうのスマステあたりからワールドカップ臨戦態勢ってことになるんだろうが、
なんだか、全然関係なさそうな旅番組まで強引に、その中に組み入れちゃってるのが、
ほのかなおかしさというか、微妙に違和感があるというか…。そんな感じです。

※ ちなみに、北海道では上記に紹介した番組は全部放送されるようですが、
地域によっては一部、放送されない番組もあるかもですので、念のためご注意を。

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2006.06.16

雌雄を決するとき来たる!交流戦首位決戦、初戦は快勝!

この3連戦が始まる時点で交流戦首位のロッテと2位・スワローズのゲーム差1.5。
スワが5000万円の賞金を手にするためには、最低でも3連戦勝ち越しが必要となる。
そんな状況で迎えた第1戦。ベニーの2ランで先制されたものの、打線がすぐさま逆転。
4回までに打線爆発で7得点をあげ、小林宏をKO。その得点の大部分がHRによるもの
だったが、特に誰かがベースを踏み忘れるということもなく、普通に得点は認められた。

◇交流戦・東京ヤクルト×千葉ロッテ4回戦(2勝2敗/神宮・19411)

ロ ッ テ
ヤクルト
ロ)●小林宏―バーン―高木―小宮山
ヤ)○石井一―高井―花田
勝:石井一    12試合3勝4敗
S:
敗:小林宏    8試合5勝2敗
HR:ベニー7号(1表・2ラン) 岩村8号(1裏・ソロ)
   宮出3号(2裏・2ラン) ラミレス12号(4裏・3ラン)

ラジオから流れてくる速報に一喜一憂しておりましたが、きょうはラミちゃんが大活躍。
神宮の情報が入るたびに「ラミレスが…」「ラミレスの…」というコメント連発。
これはもしかして、お立ち台でラミちゃんが陽気にパフォーマンスを見せていたのかも。

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2006.06.14

古田サプライズ? 丸山貴プロ初勝利!

ここのところ、ローテを5人でまわしていた感じのスワローズ。
古田監督がきょうの先発マウンドに送ったのは、なんとプロ入り2年目の丸山貴。
昨年終盤に先発が1度あったとはいえ、一軍昇格即先発とは思い切ったものだ。

…とはいえ、その思い切った采配が、彼のプロ初勝利につながったんだからすごいわ。
ハム打線を6回途中まで4安打に抑える好投。(ハムだから抑えられたのかもしれんが)
バッテリーを組んだ福川が3ランで援護点をたたき出すなど、若い力でつかんだ1勝だ。

◇交流戦・東京ヤクルト×北海道日本ハム5回戦(ヤクルト3勝2敗/神宮・16043)

日本ハム
ヤクルト
日)●鎌倉―トーマス―清水―橋本―岡島
ヤ)○丸山貴―H館山―H花田―H木田―S高津
勝:丸山貴    1試合1勝
S:高津     21試合1勝1敗3S
敗:鎌倉     7試合2敗
HR:ラミレス11号(2裏・ソロ) 小笠原11号(3表・2ラン) 福川2号(4裏・3ラン)

ここ何試合かで、ずいぶんと若返りが進んだ感じのスワローズ。
かつ、ある程度の結果も出ているのがいい感じです。大原しかり丸山貴しかり。
きょうに関しては、ハム投手陣の乱調に助けられた感もありありなわけですが…。
宮本の登録抹消というアクシデントがきっかけではあったが、今の時期から若い
選手に出番があって、活躍のチャンスがある…というのは非常にいいことだと思う。

一緒にプレーする中堅・ベテランの選手たちもウカウカしてはいられません。

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ワールドカップ5日目まとめ

□ 2006FIFAワールドカップ グループG(フランクフルト)
 韓 国 2-1 トーゴ
得点 イ・チョンス(後9) アン・ジョンファン(後27)
   クバジャ(前31)

□ 2006FIFAワールドカップ グループG(シュツットガルト)
 フランス 0-0 スイス

得点 
   

気になるF組、もう1試合の結果は?

□ 2006FIFAワールドカップ グループF(ベルリン)
 ブラジル 1-0 クロアチア
得点 カカ(前44)
   

ブラジルがまぁ順当に勝利。オーストラリアとともに白星スタートで優位に立った。
日本の次戦は1敗同士の「後がない」もの同士の対決となるわけで…。
日本の決勝T進出の条件は、こちらに詳しいので、ご参照いただきたいが、
いずれにせよ厳しい条件であることに変わりはないっすねぇ。

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その1アウトが遠かった…。(BlogPet)

今日、つげちゃんが
こちらからトラバする場合でも
まずは親交のあるスワ(その)ブログさんからですもんね。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.06.13

ワールドカップ4日目まとめ

きのうは悪夢の逆転負けですっかりテンションが下がってしまい、その後の試合を
見ることもなく寝てしまいました。とりあえず、全試合をDVDに残そう!と勝手に決めて
BSの再放送をHDに録ってはDVDに焼き…を繰り返しているきょうこのごろなんですが
あのオーストラリア戦のDVDは、焼いたそばから叩き割ってやりたいくらいの悔しさで。

野球にたとえるなら、序盤にワイルドピッチでもらった1点を、幾度となく満塁のピンチを
作りながらも懸命にしのいだが、9回までやってきたところで力尽きてサヨナラ3ランを
浴びる…みたいな感じでしょうか。いずれにせよ、後に引きずってしまいそうな負け方だ。

…と、それはさておき。大会4日目はグループEの2試合も行われたので、まとめとこ。

□ 2006FIFAワールドカップ グループE(ゲルゼンキルヘン)
 アメリカ 0-3 チェコ
得点 
   コラー(前5) ロシツキー(前36) ロシツキー(後31)

□ 2006FIFAワールドカップ グループE(ハノーファー)
 イタリア 2-0 ガーナ
得点 ピルロ(前40) イアキンタ(後38)
   

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あれ?

何気にテレビを見ていたら、読売に広島にいるはずの木村拓也がいた。

木村拓也って、いつの間に読売に移籍してたん? 全然聞いてないんだけど。(怒)
こうやって、いい選手がどんどん読売に持って行かれてしまうのだなぁ…。

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残り10分で3失点…。日本初戦は逆転負け

なんとも痛すぎる逆転負け。それまで川口が好セーブを続けていたので、
この流れで何とか逃げ切れるのかな…と思ったところに、よもやの3失点。
ちょっと尾を引きそうな負け方だよねぇ…。少なくとも、私はかなりショック。

□ 2006FIFAワールドカップ グループF(カイザースラウテルン)
 オーストラリア 3-1 日 本
得点 カヒル(後39) カヒル(後44) アロイージ(後45)
   中村(前26)

ワールドカップの番組で「初戦に勝つと予選通過確率87%」っていうのは、
ちょくちょく聞いてたんだけど、ということは初戦に負けるとその確率は、
もうかなり低いってことだよね…。(負けと引き分けで残りの13%なんだから)

思えば、前半からかなり押され気味だったからなぁ。ちょっとしたきっかけで、
ああいう一方的なゴールラッシュになっちゃう可能性はずっとあったわけで…。
好セーブ連発で、そこをずっと踏ん張っていたGK川口さんはすごかった。

これでクロアチアはもちろん、ブラジルにも勝たなきゃいけなくなっちゃったよ。

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2006.06.12

ワールドカップ3日目まとめ

とりあえず結果のみ。あとで追記したりするかも。

□ 2006FIFAワールドカップ グループC(ライプツィヒ)
 セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ
得点 
   ロベン(前18)

□ 2006FIFAワールドカップ グループD(ニュルンベルク)
 メキシコ 3-1 イラン
得点 ブラボ(前28) ブラボ(後31) ジーニャ(後34)
   ゴルモハマディ(前36)

□ 2006FIFAワールドカップ グループD(ケルン)
 アンゴラ 0-1 ポルトガル
得点 
   パウレタ(前4)

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2006.06.11

2度あることは…3度はなかった

スワ先行⇒ホークス終盤に追いつく⇒直後に貴重な勝ち越し点…というのが、
きのうまでのパターンでした。で、きょうも7回裏に同点に追いつかれまして。
直後の8回表に一死満塁という大チャンスが訪れたわけです。しかも打席には
きのうの試合で3ランのラミちゃん。ここで点が入れば、きのうまでと同じように
勝ちに持っていける、と思ったんですが…。さすがに3度も同じことは起こらず。

◇交流戦・福岡ソフトバンク×東京ヤクルト6回戦(3勝3敗/福岡ヤフーD・29265)

ヤクルト
ソフトバンク
ヤ)●ガトームソン―坂元
ソ)神内―H篠原―○藤岡―S馬原
勝:藤岡     28試合2勝1敗1S
S:馬原     23試合3敗13S
敗:ガトームソン 9試合4勝3敗
HR:松中13号(8裏・ソロ) ズレータ13号(8裏・ソロ)

実況で言われるまで気づかなかったんですが、ラロッカ先生はこの3連戦で
ヒットが1本もなかったんだそうで。ラミちゃん凡退後の打席では、なにやら
悩んでいるぞ!というのが、露骨にわかりそうな渋い表情を浮かべてました。

ま、この絶好機に得点できなかったのが響いて、その裏にドカン!ドカン!と
2連発くらってしまいました。(涙) ガトームソンをいささか引っ張りすぎたかな、と
いう気もするんですけどねぇ。7回もかなり内容的にはよくなかったし、8回裏は
頭からスパっと交代させてもよかったかもしれないですねぇ。もったいないなぁ。

とはいえ、ホークス相手に3勝3敗なら上出来でしょう。交流戦に入る前のことを
思えばねぇ。ほんと、よくやってると思います。次は日本ハムですか。
心情的には複雑だけど、前回の対戦なんか見てても、ここは最低でも2勝1敗で
行かないとダメでしょうな。でないと、5000万円には手が届かないと思います。

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ジョンカビさんのオン・オフの落差に驚いた夜

ジョンカビさんのガウン姿になぜだか変な笑いを見出してしまったつげさんですよ。
めちゃイケ(岡村をドイツに連れてって)の中でホテルで寝ているジョンカビさん(笑)に
執拗に迫る岡村。部屋のドアから出てきたジョンカビさんのガウン姿にすごい衝撃。

マニアな方にはたまらないシーンだったかもしれませんですよ。(苦笑)
しかも、その直後の時間帯はフジ系列でワールドカップ中継。当然出てくるジョンカビ氏。
けど、さっきの真っ白ガウン姿が記憶にあるもんだから、真剣に仕事をしている彼を
笑いをこらえながら見る…という非常に失礼な状況が訪れた一人暮らしのワシの部屋。

…と、そんなことはさておきまして。

ワールドカップ2日目。家のテレビの前で毛布に包まりつつ、のんびり観戦。
途中、だいぶ睡魔に襲われたので、2試合目はほとんど記憶になし。(笑)

□ 2006FIFAワールドカップ グループB(フランクフルト)
 イングランド 1-0 パラグアイ
得点 ベッカムFK⇒オウン・ゴール(前3)
   

ベッカムのFKが相手DFのオウン・ゴールを呼んで試合開始早々に先制点。
その後、パラグアイの正GKビジャルがケガのため交代するアクシデント。
試合にも敗れダブルパンチのパラグアイ。残り2試合でどう立て直すか?

□ 2006FIFAワールドカップ グループB(ドルトムント)
 トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン
得点 
   

どうやら、スウェーデンが勝てなかったのが大事件だったらしいこの試合。
イングランドとの対戦も残すだけに格下相手に確実に勝っておきたかったんでしょうけど。
まさに何が起こるかわからないワールドカップ

□ 2006FIFAワールドカップ グループC(ハンブルク)
 アルゼンチン 2-1 コートジボワール
得点 クレスポ(前24) サビオラ(前38)
   ドログバ(後37)

コートジボワールと聞くと、博多華丸のR1のときのネタが思い浮かぶ最近の私。(笑)
試合の最後の方を(夜更かしというより、もはや早起きして)観戦。後半38分くらいだったか
アルゼンチンのゴールがオフサイドだったことに全く気づかずにいたNHKのアナが笑えた。
選手も喜んでいないし、中継画面にも「オフサイドの数」がわざわざ表示されていたのに。

BSで録画放送もあるはずなので、このあたりもチェックしてみて下さい。

でもって。グループBの途中経過。

勝点得失
イングランド  1
トリニダード・トバゴ  0
スウェーデン  0
パラグアイ  -1

ただ単に試合結果だけなら、別にこのブログに記事を書く意味も何もないので、
何とかして小ネタを散りばめつつ、独自の視点で記事を作っていっております。
そういえば、日本の初戦はもうあしたなんですな。夜10時開始だから夜更かし
とかせずに見れるでしょう。出来れば勝ってほしいけど、どうですかねぇ…。

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2006.06.10

首位と3差! 燕舞う季節はもうすぐそこに。

きのうは宮出、きょうはラミレスのHR。そこだけしっかり生で見ていた私がやってきましたよ。
いやはや、ラミちゃん会心の一撃でしたね。生チッチキチーも見れて非常に嬉しかった。
それにしても、ソフトバンクの中継ぎ陣ってこんなに簡単に打たれるんでしたっけ>皆様。
なんともイメージと違うんですが…。それとも、スワ打線がやっぱり絶好調ってこと?


◇交流戦・福岡ソフトバンク×東京ヤクルト5回戦(ヤクルト3勝2敗/福岡ヤフーD・29265)

ヤクルト
ソフトバンク
ヤ)石川―○花田―高井―松井―吉川―木田
ソ)田之上―藤岡―●三瀬―吉武―佐藤
勝:花田     14試合1勝1敗
S:
敗:三瀬     17試合1勝2敗1S
HR:ラミレス10号(8表・3ラン)

交流戦前は下位に低迷していたスワが、な、なんと。首位と3ゲーム差にまで迫った。
ほんと、交流戦恐るべし…って感じですな。
ロッテがサヨナラ勝ちのため、交流戦単独首位はお預けとなったが、いい感じです。
交流戦残すところ8試合。(ソフトバンク1・日本ハム3・ロッテ3・楽天1)
雌雄を決するロッテとの直接対決まで気の抜けない戦いが続きます。

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ワールドカップ開幕! ドイツ4発で白星発進

さてさて。ブログを見ると、野球にしか興味がないように見える私ではありますが。(笑)
もちろん、サッカーにも興味しんしんです。いよいよ、ワールドカップ開幕ですねぇ。

前回の日韓共催のときと違って、今回は時差もあるので、なかなかリアルタイムで
観戦するのは難しいと思うんですけど、頑張って夜更かししよう…とか思ってみたり。

大会1日目。開幕戦となるドイツ×コスタリカを途中まで(寝ちゃったから)生観戦。
前回準優勝ということもあり、コスタリカを圧倒してた。前半6分で先制だもんな。
前回、札幌ドームで大暴れしたクローゼの2ゴールなどで4-2と快勝。
コスタリカも健闘していたようですが、シュート4本ではなかなか厳しい。

2試合目は午前4時(日本時間)開始なので、仕事の前に見るのは不可能…。
なんで、とりあえず結果だけ載せておくことに。この試合、上川さんが主審だった。
スカパーのデイリーニュースの女アシが「川上さん」とかほざいてた。
そのくらい勉強しとけ。…と、朝から少し熱くなってしまった。

□ 2006FIFAワールドカップ グループA(ミュンヘン)
 ドイツ 4-2 コスタリカ
得点 ラーム(前6) クローゼ(前17) クローゼ(後16) フリンクス(後42)
   ワンチョペ(前12) ワンチョペ(後28)

□ 2006FIFAワールドカップ グループA(ゲルゼンキルヘン)
 ポーランド 0-2 エクアドル
得点 
   テノリオ(前24) デルガド(後35)

でもって。グループAの途中経過。

勝点得失
ドイツ  2
エクアドル  2
コスタリカ  -2
ポーランド  -2

きょうはイングランド、アルゼンチンが登場。サッカーファンにとっては眠れない夜です。
私? 私はほら。野球ファンだから。見れたら見るし。アルゼンチンは寝ちゃってるかも。

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2006.06.09

その1アウトが遠かった…。

9回表に宮出が値千金勝ち越しHRを放ち、その裏のマウンドに上がったのは高津さん。
かつてスワローズの抑えの切り札として君臨した男が1点差の9回にマウンドに上がるのは
スワ復帰後初だと、Jスポーツのアナウンサーが言っていた。

二死までは簡単に取ったものの守備から入った城所にセンター前に運ばれたところから
長く苦しいピッチングとなる。大村のヒット、川崎に粘られての四球で満塁の大ピンチ。
一打出ればサヨナラ負け…という場面。やはり、彼のシンカーはかつてほどの球威では
ないのか? もはや、あの切り札当時の輝きは失われてしまっているのか…?

打席には、先制打と同点打で2打点をあげてノッテいる田上。はたして、その結末は…。

◇交流戦・福岡ソフトバンク×東京ヤクルト4回戦(2勝2敗/福岡ヤフーD・29265)

ヤクルト
ソフトバンク
ヤ)石井一―○木田―S高津
ソ)杉内―藤岡―三瀬―●吉武
勝:木田     24試合2勝1敗1S
S:高津     20試合1勝1敗2S
敗:吉武     29試合1勝1敗
HR:宮出2号(9表・ソロ)

結局は田上が初球を打ち上げて試合終了。
旭川の例の一件があるだけに、ラロッカがキッチリボールをつかむまでの数秒の間、
祈るような思いでテレビ画面を見つめていたのは、ココだけの秘密です。(笑)

久しく右側の交流戦順位表を更新してませんが、現時点ではスワは首位タイキープ。
ココまで来たら夢の5000万ゲットで、最近ブログを始めたばかりのつば九郎のために
専属パソコン講師を雇ってあげよう。(違)

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2006.06.08

3タテ阻止!一気飲みは腹こわすからやめようね(笑)

きょうは昼上がりだったので、家で何気に午後のワイドショーを見ていたら、
叶姉妹は実は3姉妹だった!というどーでもいい話題をやってました。
特に野球とは関係ないのですが、ただ単に事実として書き残しておきたかっただけ。
関連してWikipediaを見ていたら、叶姉妹が姉妹ではないことを初めて知りました。
実際、芸能ネタには疎いからね。現在でもまれに誤解する人がいる…というWikiのくだりに
軽ーくショックを受けてしまったのは、ここだけの内緒にしておいてください。(笑)

…閑話休題。

危うく本当に西武にリベンジ一気飲みを食らってしまうところでしたが、
中盤から終盤にかけて、リグスせんせーの逆転2ランなどが飛び出し逆転勝利。
藤井、一頃の「見殺し王子」からはすっかり脱しつつあるようで何より。

◇交流戦・西武×東京ヤクルト6回戦(ヤクルト4勝2敗/インボイス西武D・10811)

ヤクルト
西  武
ヤ)○藤井―H木田―高津
西)●許―星野―山岸
勝:藤井     11試合5勝4敗
S:
敗:許      9試合1敗
HR:リグス18号(6表・2ラン)

叶姉妹の話は、別に野球と絡めて何かを訴えかけたいわけではありません。
試合を観ていないので、適当な前フリが思いつかなかっただけです。(苦笑)
別立てで独立した記事にするほどの話でもないので、記事のフリに使っただけです。

…やぐさんのブログに宮本が登録抹消されたと書いてありました。むむぅ。
チャンスがまわってきた若手に頑張ってもらいましょう。ノムさん時代だって
優勝するまで3年かかってるんですから。長い目で見ましょう。長い目で。

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野球ブログにおけるトラバのなんたるか。

りさ・ふぇるなんですさんの記事「最悪」ルパート・ジョーンズさんの記事「勝ち試合で
対戦相手へのファンブログにトラックバックを送るのってどうよ?」
を読んで、自分の考え。

私、ここ(一応スワブログの端くれ)とはむすぽ(バリバリハム応援ブログ)をやってまして、
日々、結構な数のトラバをいただいてます。仕事で疲れていたり、気分が乗らなかったりで
必ずしも全部のブログにトラバ返し出来るわけではないのですが、とても感謝しています。

冒頭で紹介した2つのブログで触れられている「見ず知らずのブロガーから送られてくる
ひいきチームを無視したトラバ」
ということについては、自ブログでそういう経験がほとんど
ないので、なかなか実感することは難しいんですけど、同じ試合について書かれた記事と
いうだけでひいきチームが負けて嫌な思いをしているところに、勝った相手チームブログの
記事がトラバされるのは、あまり気分のいいものではないですね。内容にもよりますが…。

私自身が記事を書く場合。トラバいただいた記事については、明らかなスパムでない限り
削除するまではしませんけど、それが相手チームびいきのブログだった場合は、よほど
親交があるブログさん以外には、あまりこちらからコメントやトラバはしないようにしてます。
何か変なこと書いて相手の機嫌を損ねるのも嫌ですしねぇ。こちらからトラバする場合でも
まずは親交のあるスワ(ハム)ブログさんからですもんね。同じ試合の記事だからといって
相手チームびいきのブログに、あえてトラバする勇気は私にはありませんし。(苦笑)

だからといって、私のやってるブログにおいて、スワ(ハム)ファン以外からのコメント・
トラバをまったく禁止してしまうつもりはありません。そこまで行くと、なんか味気ないし。
基本的に「来る者拒まず去る者追わず」のポリシーで今後もやっていこうと思いますが、
参考までに、私のトラバ・コメントにおける個人的な考え方を箇条書きにしておきます。

1.自ブログの記事にいただいたトラバについては、明らかに記事内容と関係ない
  スパム(アダルトしかりアフェリエイト系しかり)でない限り、削除はしない。
2.(同)コメントについても同様。すべてのコメントにレスをつけるのが理想的だけど
  義務化してしまうと自分が窮屈になるので、余裕のある時にまとめてレスづけ。
3.こちらからトラバする場合、試合短信の記事については、基本的にひいきチームが
  同じブログ優先。(球宴やプレーオフ、日本シリーズ等についてはこの限りではない)
4.コメントをつけるのは、ひいきチームが同じかある程度親交の深いブログ。ただ、
  個人的に気になるとか興味を持った記事については勇気を持ってコメントすることも。

…なんだか説教くさい記事になってしまって申し訳ありません。
ただ、これもあくまで基本形ですので、状況に応じて臨機応変に対応していきます。

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2006.06.06

連続ノーヒットノーラン? かと思いきや…。

前回登板でノーヒットノーランを達成したガトームソンが、またも5回途中まで完全ペース。
まさかな…と思いつつ見ていると、二死から2連続四球…。パーフェクトは消えるも、まだ
ノーヒットノーランがあるわい…あ、ありゃりゃ。三塁ベースに打球が当たって、あさっての
方向に…。これで二塁走者生還⇒ノーノーの夢断たれる。なんとも嫌な形での失点。

その後、8回に登板した松井が踏ん張りきれず、西武に逆転負け。うーん、もったいない。

◇交流戦・西武×東京ヤクルト4回戦(ヤクルト3勝1敗/インボイス西武D・9451)

ヤクルト
西  武
ヤ)ガトームソン―●松井
西)○涌井
勝:涌井     11試合7勝3敗
S:
敗:松井     17試合2勝2敗
HR:リグス17号(6表・ソロ)

ハム的にはダルビッシュも7回途中までノーヒットノーランペースだったんですよね。
ルパートさんの記事によると、中日・川上も9回途中までノーノーだったとか。
重なるときには重なるもんですね。私なんかHTBでダルを見ながらJスポーツで
ガトームソンもチェックして…という感じで、非常ににぎやかなテレビ観戦でした。

…つか、いつの間にガトちゃん交代してたのさ? ロッテ負けたのになぁ…。

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2006.06.04

ラッキー7に大逆転!燕 交流戦首位(タイ)に再浮上

いやはや、すごい試合ですね。
古田監督も出場してマルチ安打2打点。リグスせんせーも相変わらず絶好調。
ロッテが負けたので、再び交流戦首位に返り咲き。このままこのまま…。

◇交流戦・東京ヤクルト×オリックス6回戦(ヤクルト4勝2敗/神宮・17023)

オリックス
ヤクルト 12
オ)オバミュラー―●加藤―萩原―山本―岸田―吉川
ヤ)石川―H吉川―五十嵐―高津―○高井―坂元
勝:高井     16試合2勝
S:
敗:加藤     26試合2敗
HR:相川2号(5表・ソロ) リグス16号(7裏・3ラン)

次節は西武・ソフトバンクとパの強豪との対戦が続きます。
西武は前回の借りを返すべく、地元インボイスで何やら仕掛けをしてくるようですし、
ソフトバンクには前回1勝2敗と負け越しております。ここをうまく乗り越えれば、
お得意様のハムさん。そして交流戦最後に組まれているロッテとの直接対決まで
一気に勢いに乗れるんじゃないかなぁ…と思うのですが。とにかく頑張って!!

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今さらながら旭川雑感(写真もあるよ)

旭川に着いた!という記事以降、パタッと更新が止まってしまったのは、

ひとえに
 負け方があまりにお粗末過ぎて、記事の構想が浮かばなかった

…という理由に他なりません。ハム党でもある私にとっては、痛し痒しの。
ハム勝った!という記事は何とか書いたけど、あの負け方じゃどんな記事を書いても
あんまりいい記事が書けないような気がしちゃいまして。

落球、悪送球、四球に暴投ですものね。
自滅以外に表現のしようがない…。松井はそのショックを引きずらずに好投してる
ようですが…。私自身が相当なショックを引きずってしまったようです。(笑)

延々4時間も運転して旭川まで行ってこれかい!という。しかも、あの雨の中…。
球場全体がハム応援で盛り上がり、隣にいたおじさんもがんがんハムメガホンを
ひっぱたいていたため、この複雑な感情を消化できずにプチストレスも。(苦笑)

8月には地元でスワの試合もあることですし。ストレス発散はそちらで…ね。


以下、追記。旭川で撮影した写真を少しずつ追加していきます。

午前9時40分過ぎ、旭川駅からバスに乗りスタルヒン球場へ。
ちょうど、スワ選手を乗せたバスが球場入りするところ。正門前には多くのファン。
その入り待ちの列の隙間にするっと入り何気に待っていると、バスがやってきた。
すると、私のちょうど目の前にバス内の古田監督の後姿が! 慌てて撮ったのがコレ↓

…ほんと、突然だったので、かなりボケボケっすけど。後姿ですけど…。

そして、入り待ち時に撮影に成功した写真を何枚かまとめて。


㊧㊤古田監督、㊨㊤高津しゃん、㊧㊦やたらと愛嬌を振りまくリグスせんせー、
 リグスせんせーったら5月月間MVPも獲得されたとか。ほんと絶好調だわね。
 ※ そういえば、月間MVPに規定投球回数が存在するなんて知りませんでしたよ。
 NPB公式より。5月25日の楽天戦でセ・リーグ36度目のノーヒット・ノーランを達成したヤクルト、
 R.ガトームソン投手は3勝(0敗)を挙げたものの、投球回が23.1回と規定投球回に達せず受賞を逸しました。
 実際のところ、何イニングくらい投げなきゃいかんもんなんでしょうかね。
㊨㊦クールでかっこいい感じの岩村さんです。そして、やっぱり面白いのはこの人。


現地では気づかなかったけど、写真をよく見ると後頭部にサングラス。お茶目です。

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2006.06.03

ノーヒットノーラン!(BlogPet)

きょうはヤクルトが裏とかレスするはずだったみたい。
有銘にミとか試合しないです。
福へ交流♪
きょうわかは東北まで楽天も試合されたみたい…
きのうヤクルトで、ミとか試合したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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