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2006.06.16

雌雄を決するとき来たる!交流戦首位決戦、初戦は快勝!

この3連戦が始まる時点で交流戦首位のロッテと2位・スワローズのゲーム差1.5。
スワが5000万円の賞金を手にするためには、最低でも3連戦勝ち越しが必要となる。
そんな状況で迎えた第1戦。ベニーの2ランで先制されたものの、打線がすぐさま逆転。
4回までに打線爆発で7得点をあげ、小林宏をKO。その得点の大部分がHRによるもの
だったが、特に誰かがベースを踏み忘れるということもなく、普通に得点は認められた。

◇交流戦・東京ヤクルト×千葉ロッテ4回戦(2勝2敗/神宮・19411)

ロ ッ テ
ヤクルト
ロ)●小林宏―バーン―高木―小宮山
ヤ)○石井一―高井―花田
勝:石井一    12試合3勝4敗
S:
敗:小林宏    8試合5勝2敗
HR:ベニー7号(1表・2ラン) 岩村8号(1裏・ソロ)
   宮出3号(2裏・2ラン) ラミレス12号(4裏・3ラン)

ラジオから流れてくる速報に一喜一憂しておりましたが、きょうはラミちゃんが大活躍。
神宮の情報が入るたびに「ラミレスが…」「ラミレスの…」というコメント連発。
これはもしかして、お立ち台でラミちゃんが陽気にパフォーマンスを見せていたのかも。

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