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2006年7月

2006.07.30

ボクたちは負けなかったよ。

延長12回、引き分け。試合終了直後、長時間にわたる激闘の労をねぎらうかのように
古田監督自らベンチを出て選手たちを出迎えていたのが、なんとも微笑ましかったっす。

◇阪神×東京ヤクルト14回戦(ヤクルト7勝6敗1分け/甲子園・48509)

10 11 12
ヤクルト
阪  神
ヤ)石川―松井―高井―高津―花田―館山―丸山貴―坂元
神)安藤―ウィリアムス―藤川
勝:
S:
敗:
HR:浜中14号(6裏・ソロ)

米野がチーム全打点。これで勝ってりゃ、きょうは「米野デー」だったんでしょうが…。
8回から阪神が見せたウィリアムス2イニング、藤川3イニングという超「鬼」継投の前に
勝ち越し点を奪うことが出来ませんでした。他人事ながら、次の試合は大丈夫なの?と
心配になってしまうわけです。抑えの切り札が3イニング45球も投げちゃったんだから。
そりゃ、あした移動日って部分もあるんだろうけどさ。…で、次の対戦ってどことなのさ?

…次のカード、調べ中。

あ、なんだ。阪神は次、あれか。読売か。そりゃ、藤川を出すまでもなく勝てるか。(苦笑)
ちゃんと、そこまで計算ずくでの「鬼」継投だったに違いない。うん、それなら、まぁ、いいか。
少なくとも、読売よりはヤクルトの方が怖いと思ってもらえてるんでしょう。(あくまで推測よ)
でなきゃ、あんな藤川3イニングなんて無理使いはしないはずだよ…ねぇ、奥さん。

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暑中お見舞い申し上げます

久しくバニム関連の記事を書いていないなぁ…と思ったら、
YouTubeに懐かしのバニムふれあいホール時代の動画がかなりアップされている
ことに気づきまして。せっかく夏なんだし、これを使って暑中お見舞いしてしまおう。

で、バニムなんですが。
内地では、何回かライブをやったりイベントに出演したりしているようですが。
そんなのは遠すぎて、見に行けませんし。いつかはこっち方面にも来てくれるのかな…と
思って待っているのですが、なかなかそういう情報は入ってきません。

非公式には、ツアーをやるのでは? という情報もあるらしいのですが、
それにしたって、関東から西ばかりでねぇ。久しく「動くバニム」を見てないです。

そんなわけで、バニム目当てに来ていただく方には申し訳ないんですが、
今のところは目新しい記事は書けそうもないので、懐かしのふれあいホール時代の
記事でお楽しみいただければ…と思います。バニムの原点を知る…という意味ではね。
それなりに見ごたえはあるかな、と思うんですよ。かなり飛び飛びではあるけれど。

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2006.07.29

辛くも逃げ切り。

岩村が5の5だったそうです。ただし、タイムリーエラーのおまけつき。

◇阪神×東京ヤクルト13回戦(ヤクルト7勝6敗/甲子園・48519)

ヤクルト
阪  神
ヤ)○石井一―H花田―S館山
神)中村泰―太陽―●ダーウィン―江草
勝:石井一    17試合5勝4敗
S:館山     16試合2勝3敗2S
敗:ダーウィン  29試合2敗1S
HR:

スコアだけで見ていくと、本当に辛くも逃げ切った…という感じですか。
9回裏も一・二塁のピンチ作っちゃってるし。あの完全アウェイの中で
それでも、よく勝ちましたよ。あのアウェイの雰囲気が嫌でスカパーすら
見ていない私が言うのもアレですが。いや、本当によく勝ってくれました。

中日が対G8連勝でどんどん先へ進んでいく中で、2位と3位で
星のつぶしあい。ある意味、ペナントへの興味という意味では、
かなり冷めてきつつあるきょうこの頃。それでも1つ1つ勝っていく。
位置的にこのまま3位…という可能性は高いけど、それでもね。
来季以降へ向けて若い選手もチャンスをもらって頑張っているし、
応援していく気持ちに変わりはないですよ。地元開催の8月27日は
なんとかして観戦に行く時間を作ろうと思います。

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〔転職日記2〕とりあえず前向きに

きのうは9回のマウンドに藤川!というところは見ていたのですが、
その後の記憶がスパッと抜け落ちております。ま、抜け落ちたままに
しておいた方がよかったみたいですけども。(涙)

さて。きのう〔転職日記〕なんていうものを書きましたけども。
派遣の契約の打ち切りを派遣会社から言われたときには、ショックは
ありましたけども。まぁ、事務所の上司とソリは合わなかったし、
なんつーか、個人的には自分1人だけ派遣だ…という疎外感的な
ものも感じていましたし、1年契約ではあったけど、このままだと
1年ももたないかも…という不安も感じていただけに、考えようによっては
「いい転機」にはなるのかな…と思っています。それだけに「次の仕事」への
動き出しが、今までの自分から比較すると、超早かった。

本当は3月に前の派遣先の契約が終わる時にキチンと自分で納得行く
形で仕事を探せればよかったんだけど、時間もなかったし、自分自身が
どこかで現実を受け止められていなかったこともあって、特に何もしないまま
会社から言われた田舎の病院に行くことになって、現在に至る…わけだ。

自分の中では「やらずに後悔するよりやって後悔する方がいいか」と思って
引き受けてはみたけれど、どうにもこうにも自分の思うように行かなくて。
「別に(この仕事は)自分じゃなくていいんじゃねぇの?」という思いに駆られ。
自分としては、それなりに医事の知識もあるし、点数表も調べているのに、
「適当なことすんな!」と怒られ。やる気もくそもあったもんじゃなかったなぁ。

そもそも、それまでの医事コンとは機種も操作も全く違う機械の前にいきなり
座らされて「やってください」で始まったあたりから、何か違うよな…とは思った。
ロクに操作方法も教えてもらえなかったもの。そりゃ、忙しいのはわかるけど。

まぁ、これ以上グチを書き連ねてもつまらないので、とりあえずこのくらいに
しときますが。そんなわけで、転職するとはいっても、それほど落ち込んでは
いなかったりします。むしろ、何が出来るか前向きに考えていきたい感じです。

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2006.07.28

〔転職日記〕とりあえず、今の状況を少し整理

自分のためのメモもかねて、職探しの途中経過的なものを。
派遣会社を通して職探し…に慣れていることもあり、特に抵抗感もなく、
ネットの求人サイトを徘徊しつつ、気になる求人を見つけてエントリーしてる。

今はまだ在職中だし、あまり大きな動きも取れないので、とりあえずは
2つほど派遣会社を通して履歴書・職務経歴書を送っている案件がある。

■ 医療関係のコンサル会社
せっかくやってきた医療事務の経験を生かせる仕事…と思って見つけた。
7月初めにはエントリー。悩みに悩んで日曜日の夜中(月曜未明)に
エントリーを送信したところ、その月曜の朝には携帯に着信があり驚く。

その後、こちらからも連絡を取り、登録関係の書類一式を送付いただく。
会社独自のエントリーシートとともに履歴書・職務経歴書を提出。(15日)
その後、1週間以上経っても連絡がなかったため、派遣会社の担当の方にメール。
なんでも、派遣先となる会社から返事を保留され続けていて、選考がストップ
してしまっている状況だと。担当の方には、他の案件も含めていろいろと
教えていただいた。何度か電話で話しただけだが、すごく好感の持てる方。

とりあえず、状況に動きがあったら、また連絡をいただくことに。

■ 某大学の事務職
上記の通り、書類を出した後、連絡がなかったので心配になりまたネットで
別の求人を見つける。今でこそ、医療事務の仕事をしているけど、昔は
学校事務の仕事がしたくて公務員試験を受けたこともある(←落ちたけど)。

これはいいかも!と思い、こちらにもエントリー。翌日、担当の方からメール。
応募が多く、書類選考をする…ということで、こちらにも履・職歴を送付(22日)。
とりあえず、今はまだ募集の段階で書類選考の結果が出るまでには、
まだちょっとかかるかな…という気がする。

…といったわけで、とりあえず今は「待ち」の時期に入っているみたい。
医療関係の方が予期せぬ形で迷宮入りしそうな気配があるので、
大学の事務員っていう方が、うまく選考を通ってくれればいいんだけどねぇ。

つうか、職務経歴書なんて初めて書いたよな。見よう見まねでワードを
使いつつ作成はしてみたけど、あれでよかったのかなぁ…と不安は募る。

とりあえず、また動きがあったら、更新することにしようか。

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2006.07.27

9連敗の読売にすら勝てない日本一弱いチーム(BlogPet)

つげちゃんは、松井とかをHR:
丸山貴―
高井―
高津勝とかを連敗しなかった
わかが、弱すぎて高井とかを連敗しなかったよ
今はつげちゃんが、野間口で高津勝とかを連敗しなかったよ



東京ヤクルト×
読売10546


読     18試合7勝2敗HR:
高橋由とかをHRしなかったよ
と、わかが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.07.25

後半戦開幕はゴンザレス好投でハマに大勝!

きょうから後半戦再開!とは言うものの、既に試合数はシーズンの6割近くを消化。
折り返し地点はとうに過ぎている。上位2チームと差はついているものの、
その2チームの直接対決が異常なまでに多く残っているため、星のつぶし合いの
間隙を縫ってスルスルっと上がっていくチャンスもなくはない3位・スワローズ。

その後半戦初戦は、HRなしの13安打で10得点と打線がいい感じ。
ゴンザレスは8回を散発5安打1失点に抑えて4勝目。ノーヒッター・ガトームソンとの
併用という中でのこの好投は、なんとも首脳陣泣かせかもしれませんですけども。

◇東京ヤクルト×横浜9回戦(横浜5勝4敗/いわき・12142)

横  浜
ヤクルト 10
横)●門倉―高宮―牛田―秦
ヤ)○ゴンザレス―坂元
勝:ゴンザレス  9試合4勝4敗
S:
敗:門倉     16試合6勝5敗
HR:

珍しくラジオで中継してたので、それとなく聞き耳を立てておりました。
初回は二死からチャンスを作って3得点。5回も青木のヒットから四球や犠打、
さらには相手失策まで絡めて4得点。なんとも理想的な試合展開。
理想的過ぎて文句のつけようがないです。いわきのスワファンも大喜びだったでしょう。

ただ、ひたちなかへの移動のためかヒーローインタビューがなかったっぽいのが、
残念といえば残念。解説の井原さん(だったかしら)も苦言を呈しておりました。


とはいえ、木田さんの具合が心配です。
(試合前の練習でボールが頭部に当たって、救急車で運ばれたんだとか)
幸い、それほど大事には至らなかったようですが。やはり頭なので気になります。

 ■ ヤクルト木田、検査受け異常なし(日刊スポ)
 ■ 燕ヒヤヒヤ快勝劇…試合前木田に悪夢、ゴンザレスにも不運(サンスポ)

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〔夏の甲子園2006〕南北海道、駒苫が夏3連覇へ

準決勝は、わずか1安打で北照を振り切った駒大苫小牧。
決勝では序盤から得点を重ね、エース・田中が毎回の16奪三振。
投打にわたって札幌光星を圧倒。公式戦連勝を「44」に伸ばすとともに
南大会史上初の4連覇を達成。夏の甲子園3連覇へ、まずは第1関門突破。

◇第88回全国高等学校野球選手権・南北海道大会決勝(札幌円山)

札幌光星
駒大苫小牧 11
札幌光星)柳原
駒大苫小牧)田中
HR:札幌光星)太田
   駒大苫小牧)鷲谷2、三木

駒大苫小牧といえば、まぁいろいろとありましたけどね。
出場するからには、史上2校目となる夏3連覇に向けて突き進んでもらいたいです。
北北海道大会を制して甲子園初出場を決めた白樺学園を応援する「ブログ」が
スタートしたんだとか。日刊スポーツの記事によれば、白樺の先生が「野球部の
ために」ということで立ち上げたものだそうで。(北海道日刊スポーツ記事はこちら

興味のおありの方は、こちらからどうぞどうぞ。 ⇒ My sirakaba

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2006.07.23

〔球宴第2戦〕追いつ追われつ乱打戦―古田さんもマスクかぶる

点を取っては取り返し。逆転されたらまた再逆転…という稀に見るシーソーゲーム。
最終的にセ・リーグの連勝で幕を閉じた今年のオールスターだけど、面白かったなぁ。

◇2006サンヨーオールスターゲーム第2戦(宮崎・29777)

全  セ 15
全  パ 14
セ)内海―黒田―朝倉―○永川―藤川―Sクルーン
パ)斉藤和―涌井―八木―福盛―●馬原―小林雅
勝:永川
S:クルーン
敗:小林雅
HR:森本(3裏・2ラン) アレックス(4表・2ラン) シーツ(6表・ソロ)

MVPは8回に決勝打を放った藤本。優秀選手はHRを放った3選手に西武の中島。
初出場選手から選ばれる「新人賞」にセから内海、パから森本…という結果でした。

古田さんは8・9回にマスクをかぶりましたよ。藤川・クルーンというセを代表する
ストッパーとのバッテリー。試合中に「後半から」と言われています…とインタビューに
応えてはいたものの、なかなか登場しなかったので、テレビの前でやきもきしましたが。
捕手第1位で選ばれてるのに、マスクかぶらない…なんてなったらどうするんだぁ~!
と、試合前から勝手に心配していたので、とりあえずはほっといたしました。

PUFFYの棒読み質問に、しっかり突っ込みをいれる古田さん。さすが、慣れてらっしゃる。
あのインタビューブースは「PUFFYの部屋」という設定だったはずなのに、その後、部屋主が
試合をほっぽらかして、ほとんど登場しなかったのは、ここだけの秘密です。(苦笑)

※ 追記。各所で球宴中継のひどさの話題がちょこちょこ挙がってますけど、
私がいちばんひどいな!と思ったのは、第2戦で藤川がマウンドに上がろうかという
場面で「球種は?」などとしつこく聞いていたブルペンにいたアナウンサーかな。
藤川もいい加減イライラして「もう、行かせてくださいよ!」って多少キレ気味だったし。

…んなもん、あと何分かすれば、実際のピッチングを見られるんだからさぁ。
わざわざ、選手の機嫌を損ねてまで「ストレート」の一言を言わせる必要があるんかい、と。

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結局、解散なしよ。

既に報道されている通り、茨城ゴールデンゴールズの「解散」は
撤回されました。そのことだけ取れば喜ばしいことではあります。

 ■ 欽ちゃん「オレやるぞ」涙の存続表明(スポニチ)
 ■ 解散なしよ!欽ちゃん球団存続を宣言、夢列車の再出発(サンスポ)

山本を除名し、同席していたとされる選手は当面の謹慎。
本来、これだけで済んだはずの話ですので、当然といえば当然の
「翻意」。しかし、この間の揺れに揺れ動いた欽ちゃんの言動に
不信感を抱いた方も多くおられるようで、そこらへんをどう解消して
いくかも、今後の課題の1つになりそうな気がします。

私としては、とりあえずは他の罪もない選手たちの活躍の場が
奪われずに済んだことを喜びたいと思います。言いたいことも
ないわけではないが、今は「解散なしでよかった」と言っておきます。

けど、今の段階で山本氏にまで優しい言葉をかける必要があるのかは
いささか疑問。(上記サンスポ記事参照)  欽ちゃんの人柄なんでしょうけどね。
そういうことを(被害者もいることだし)あまり大っぴらに言うのはどうかと…。
事件発生から、それほど日がたってるわけでもないですしねぇ…。
せめて、本人に電話で伝えるとか、やり方はありそうなもんですが。

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〔夏の甲子園2006〕秋田、試合成立のため故意三振

高校野球の記事を作るのに朝日新聞のHPをあれやこれやと巡ってたわけですが、
そこにちょっと気になる記事を発見。

 ■ 試合成立狙い「故意の三振」 高校野球秋田大会

秋田大会準決勝で12-1と大量リードしていた本荘高校の監督が
7回表の攻撃で、打者に故意に空振り⇒三振させるなどの指示を
していたことがわかって、秋田県高野連が始末書の提出を求めた。

雨中で行われていた試合で、高校野球では7回が終了しないと、
試合成立しないため、試合が流れて勝ちがなくなることを恐れての
「敗退行為」とも取れる監督の指示。さすがに、これは相手に失礼。
実際、対戦相手だった秋田高校の監督さんも
「最後まで一生懸命やろうとしていたのに、負けた以上の屈辱だ。悔しい」
と話していますし。選手たちだって、相当悔しい思いをしたと思う。

世の中には、初回に7点先制しても、あっさりと逆転負けを食らう
ヘボいプロ野球チームも現実に存在する
のです。勝負の世界は
何が起こるかわかりません。万が一、この裏の攻撃で秋田高校が
一挙に15点とか取っていたら、どうするつもりだったんでしょうか。
力量の差とかあるんでしょうが、決してありえない話ではないはずで。

もし、これと同じ状況が甲子園の本番で起きた場合、この監督さんは、
選手に同じ指示を出すんでしょうか。答えは多分「NO!」でしょう。
それはやっぱり、地方大会や対戦相手をなめているってことでしょうし、
仮にそう思っていなくても、そう取られても仕方ない…と思いますよ。

それこそ、野球に対して失礼なので、欽ちゃんが監督なら部は即刻解散です。

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2006.07.22

〔夏の甲子園2006〕北北海道、白樺学園が初出場

今年もやってきました! 球児たちの一投一打に胸躍らせる夏。
そして、駒大苫小牧が夏3連覇を目指す(予定の)夏。北海道を熱くする夏が。

そんなわけで、今年も8月からプー太郎(※)の私が、夏の甲子園の記事を
気まぐれに書いていきますよ。しかも、今年は予選から。
(※)一応断っておくが、別に、このためにプーになるわけではないので念のため。

その第1弾は、私の地元・北北海道大会の決勝戦。
十勝地区代表の白樺学園が、遠軽に1点先制されたものの、3・6回の集中打で
遠軽を圧倒し、9-1で勝利。春・夏を通じて初の甲子園への切符を手中にした。

◇第88回全国高等学校野球選手権・北北海道大会決勝(旭川スタルヒン)

白樺学園
遠  軽
白樺)中川―大竹口=森
遠軽)須藤―西村=木下
HR:

ご存知の方も多いと思いますが、白樺学園といえば、あの清水宏保をはじめとする
多くのオリンピック代表を輩出したスポーツの名門。地元では唯一の体育コースを
有する高校なんですが、それが今まで甲子園に出たことがなかった…というのも、
意外といえば意外な感じ。過去3年は北大会の4強で涙をのんでいたわけです。

十勝からの夏の甲子園出場は第83回(01年)の帯広三条以来5年ぶり。
その時の帯広三条は初戦で完封負け。過去の歴史を紐解くと、北北海道代表は
01年からの5年間はすべて初戦敗退。しかも、うち3回は完封負け…ということで
駒大苫小牧が旋風を巻き起こした南北海道と比べると、かなりふがいないorz。
とりあえず甲子園で1点取ってほしいよん。(勝って欲しいと言わないあたりがなんともね)


ちなみに、南大会はベスト4が出揃い、夏3連覇を目指す駒大苫小牧も
順調に勝ち進んでいる模様。準決勝は24日、決勝は25日に開催される。

南北海道大会・準決勝の日程
 北照 × 駒大苫小牧(24日10:30)
 駒大岩見沢 × 札幌光星(24日13:00)

あ、そうそう。日刊スポーツの試合記事を見て初めて知ったんですけど、
来年から北空知・南空知と分かれていた空知地区が高校数の減少により、
統合されて、北北海道大会に編入されるんだそうですよ。(情報元
これにより、従来は南空知地区代表として、南北海道大会に参加していた
駒大岩見沢が来年からは北北海道大会にまわる…って十勝勢にとっては
超ヤバ。頑張らないと、「北はまた駒岩かよ~」なんてことになっちゃうかも。

そういえば、東京の東・西はどのへんが境目になってるんですかね?

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2006.07.21

〔球宴第1戦〕青木の青木による青木のための。

第1打席でヒット⇒二盗(ぎりぎりながら成功)⇒続けざまに三盗(これはさすがに失敗)
⇒新庄のライナー性の打球をまさかの落球(失策)⇒直後の打席で勝ち越しソロHR。
序盤から目立ちまくった青木が、昨日の飯原に続いてMVPをゲット!!

◇2006サンヨーオールスターゲーム第1戦(神宮・30488)

全  パ
全  セ
パ)松坂―●吉井―平野佳―菊地原―武田久
セ)川上―○三浦―石川―木田―岩瀬―藤川―Sクルーン
勝:三浦
S:クルーン
敗:吉井
HR:里崎(2表・ソロ) 青木(3裏・ソロ) 岩村(6裏・ソロ)

その他、ダメ押しのソロを放った岩村が優秀選手賞を獲得。
石川、木田もパ打線を無難に抑えていたようですし、久しぶりに神宮で開催された
オールスターゲームは、スワ勢にとっては大いにアピールの場になったようです。

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2006.07.20

〔フレッシュ球宴〕飯原5の4でMVP!

なんでも、飯原は一昨年のフレッシュオールスターでMVPを獲得した青木に
「MVP狙ってこい!」と励まされて試合に臨んだんだとか。

◇2006フレッシュオールスター(東京D・21836)

全セ選抜 14
全パ選抜
セ)○山口―高宮―佐藤―高木―吉見―玉置―福田
パ)●古谷―金子―松村―松崎―金森―西山―松永
勝:山口
S:
敗:古谷
HR:中村一(1表・2ラン) 岡田(7裏・ソロ)

飯原は1番ライトでスタメン出場。1回表の第1打席は力のない打球が一塁方向へ。
しかし足が勝って内野安打。その後、5番・新井(広島の新井の弟さん)の中越えタイムリーで
先制点となるホームを踏んだ。第2打席以降もヒットを量産し、5打数4安打とした。

青木が一昨年にMVPを獲得した際も5打数4安打だったそうだが、きょうの飯原は
いかんせん打点が「0」。2ランを含む3打点の中村一、2安打3打点の上に守備でも
いいプレーがあった脇谷あたりと比較してどうなのか…というあたりがかなり微妙で。
優秀選手賞の50万円は間違いなかろうとは思いましたが、MVPまでは予想外でした。

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責任の取り方って難しいよね

既にあちこちの野球ブログで大騒ぎになっている「ゴールデンゴールズ解散」について。
自分も昨日の夕方に第一報を耳にした時には、かなり驚きましたし、
欽ちゃんの会見の映像を見て、いろんなことを考えてました。

まず、自分の考えとしては、
 「さすがに、球団解散まではやりすぎだろうよ」
…というのが、まず第一。それは第一報を耳にした昨日の時点から変わってません。
極楽・山本氏のやったことが事実であるなら、その罰は本人が受ければいいんだし、
ゴールデンゴールズの函館遠征中に起きた事件であるとはいえ、事件に関わりのない
選手たちの活躍の舞台を簡単に奪ってしまっていいものか? …とか思っていますよ。

既に地元・茨城では、企業がスポンサーについてたりするんだし、選手個人にも冠が
ついてたりもするし、欽ちゃん1人の意向で簡単に解散とか出来るような状況では
ないよなぁ…と思うんですけどねぇ。試合の日程もかなり先まで決まってるみたいだし。

会見の中で「山本が反省して、どこかでキチンと仕事をするまで責任がある」と
欽ちゃんは昨日の解散会見で言ってましたが、それと同じくらい…いや、それ以上に、
野球が好きで野球をやりたくて集まった他の選手たちに対しても責任があるんじゃ
ないでしょうか。山本氏1人のために、他の何十人もの選手たちの思いをぶった切ることが、
その答えなのかなぁ…。それは違うんじゃないかなぁ…というモヤっとした思いがある。
もし、本当に解散するのなら、他の選手たちの受け皿をしっかり確保してからじゃないと、
その責任を果たしたことにはならないよねぇ。そこをキチンと考えてあげないと、
「なんだ、しょせんは芸能人の道楽か」で終わってしまいかねないと思うんですよねぇ。

このゴールデンゴールズが出来て、その他の芸能人が代表を務めるクラブチームも
続々と立ち上がったわけで、その功績は大きいんだわね。大きいんだけど、こうも
あっさり(発表するまでに悩んだとは思うんだけど)解散とか言われると、なんだかなぁ…という感じ。

ネットをいろいろとあさっていくと、何やら様々な憶測が飛び交ってたりもするようですが。
どうにかして、いい解決方法が見つかればいいなぁ…と思わずにはいられません。

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じゃ、どうしたら読売に勝てるの?(BlogPet)

きのう、きょうと(9表・)
ソロ


今の読売に勝てないんじゃね?
 それでも負けちゃう?


ま、あれですよ…
きのう、きょうと(私にしては)
かなり表現がキツい記事になっておりますが…
今、ヤクルトがAクラスには、相当怒りが…
きのう、自分やふがいな個人などを
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.07.17

海の日なので

海の日なので

海を見にドライブ。(単純だな、おい) もちろん一人で。(笑)

どんより曇り空ではありますが、海のない土地で生まれ育った私にとっては、それでも十分癒されます。

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2006.07.16

じゃ、どうしたら読売に勝てるの?

初回に30点くらい取らないと勝てないんじゃね? それでも負けちゃう?

ま、あれですよ。初回に7点先制しても負けるようなへっぽこチームなんだから、
3点しか取れてないのに、勝てるわけないんですってば。期待するだけ無駄。

そこんとこ、よーく自覚しとかなきゃいかんね>スワファンの自分

◇東京ヤクルト×読売11回戦(読売8勝3敗/神宮・27313)

読  売
ヤクルト
読)西村―H前田―H久保―真田―○林―S高橋尚
ヤ)藤井―花田―●高津
勝:林      37試合2勝3敗
S:高橋尚    12試合1勝3敗1S
敗:高津     27試合1勝2敗3S
HR:高橋由7号(3表・ソロ) 矢野6号(9表・ソロ)

今の読売にすら勝てないチームが、他のセ・リーグの強豪と戦ったって、
勝てるはずもありません。今、ヤクルトがAクラスにいるのは、ひとえに交流戦のおかげ。
いよいよ、パ・リーグへの移籍を真剣に検討した方がいいのかもしれません。
…けど、本当にパ・リーグに移籍されたら、それはそれで困っちゃうなぁ…。
(個人的にスワとハムとどっちを応援していいのかわからなくなっちゃうもん)

そもそも、今の読売が、あんなにボロボロなのに最下位に落ちずに踏みとどまれるのは、
我々東京ヤクルトスワローズ(別名:読売の犬)のおかげなんですよ。
読売に5つも貯金を配給しているへっぽこ球団が他にありますか? ないでしょ?
そういうことなんですよ。今や我々は読売巨人軍の延命装置に成り下がってんだ。
悔しいねぇ。情けないねぇ。腹立たしいねぇ。もっとマシな試合できないのかよ…。


きのう、きょうと(私にしては)かなり表現がキツい記事になっておりますが…。
さすがの私もここ2試合のスワのふがいなさには、相当怒りがたまっています。
今の読売に勝てないってことは、実質最下位ってことだから。そりゃショックもでかい。

そこらへんを察していただけると、書いてる私としても非常に助かるわけで…。

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2006.07.15

9連敗の読売にすら勝てない日本一弱いチーム

世の中、不思議なことってのはあるもので。
きのうまで9連敗とボロボロだったチーム相手に
しかも、初回に一気に7点を先制したくせに
終わってみたら9-11で逆転負け。アホくさ。

◇東京ヤクルト×読売10回戦(読売7勝3敗/神宮・30546)

読  売 11
ヤクルト
読)内海―H久保―H野間口―H林―S真田
ヤ)石川―坂元―●丸山貴―高井―松井―高津
勝:内海     18試合7勝8敗
S:真田     17試合1勝1S
敗:丸山貴    6試合1勝2敗
HR:高橋由6号(4表・2ラン) 李29号(4表・ソロ) 岩村15号(6裏・2ラン)

あんまり弱すぎて、笑うしかありません。
3点取るのがやっとの打線相手に11点も取られるなんて、情けなくて。
今、読売に勝てないってことは、もうどことやっても勝てませんよ。

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土壇場から逆転サヨナラ!

冷静に試合内容を振り返ってみると、7回あたりから試合の流れはずっと相手側だし
荒れ球ながらも無失点に抑えていた石井一を交代させた後の継投の失敗もあったし
読売さんも8連敗もしていたら、さすがにそろそろ勝つ頃なんじゃないの?と怯えつつ
テレビを見ていました。そんな試合をまさか、ああいう形で勝てるとは。ビックリです。

◇東京ヤクルト×読売9回戦(読売6勝3敗/神宮・20332)

読  売
ヤクルト 2x
読)上原―野間口―H高橋尚―●豊田
ヤ)石井一―H丸山貴―H館山―H田中充―木田―○花田
勝:花田     24試合2勝1敗
S:
敗:豊田     23試合1勝4敗11S
HR:

つーか、ああいういい場面で中継をぶつ切りにするから
視聴率が落ちる
んじゃないのかね? 違いますかねぇ…。
8回表の李・アリアスの連打で無死一・三塁。一打逆転という絶好のチャンスで
放送時間の延長もなく中継打ち切り。一昔前なら考えられなかったことです。
最終的に米野のサヨナラ打が出るのが午後9時40分ですから、いずれにせよ
試合の最後までは中継枠に入りきらないわけですが…。どうなんでしょう。
せめて試合展開によって少し延長くらいはあってもいいんじゃないの? とか
思うんですが、ダメですか? 先日の読売さんの札幌シリーズも延長の場合ありと
なっていたはずが、確か2試合とも延長はなかったんでしたよねぇ。

そういえば、きのうだったかなぁ。すぽるとで「どうなるプロ野球」とかいう討論を
していたようですが、今年もいち早く野球中継からの撤退を決めたフジテレビ
言われたくねぇよなぁ…という気は少ししますね。(苦笑)
 ↑チャンネルを合わせたのが、もう終わりのところだったので討論の内容は不明だけど。

つか、なぜ26時間テレビの番宣に石原良純なんでしょうか。そこからして意味不明だし。
…あれ? そういえば、5回終わりで花火300発やってたけど、フジテレビナイター祭りは
今年はやらないんですかね。あ、そっか。フジはもう『プロ野球』に見切りつけたんだったね。

試合内容に全く触れてませんが、スワサイドからすれば「本当によく勝てたよな」という。
6回裏に相手失策から無安打で1点をもらったものの、4~8回までは、完璧に抑えられて
ましたからねぇ。つか、それでも負けちゃう読売の激弱ぶりにもビックリなわけですが。
(これはテレビ中継前だったが)アリアスのボールカウント間違い?飛び出してアウトとか、
簡単な飛球をポロポロ落としてみたりとか、あー、これでは勝てないよなぁ…という凡ミスも
随所に見て取れたのも事実。けど、とりあえず、読売にはまだかなり借りがあるので、
この3連戦でしっかり元を取らせていただきたい。つか、もう少し楽に勝とう。(笑)

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2006.07.13

そういえば、オールスター(BlogPet)

きのう阪神の、プロとか投票するはずだったみたい。
いやきょうわかが独占したかもー。
いやきょうは上位っぽい監督したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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2006.07.11

このブログ、メンテナンスにつき。

4~5日のご無沙汰です。つげさんです。
派遣の契約が終わる話については、とりあえずネットで見つけた札幌の仕事を
紹介してもらえるように、別の人材派遣会社を通して話を進めている最中。
いま住んでるのが(札幌からは)遠方のため、登録の書類を送ってくれるという。
応募者がたくさんいるそうなので、確実に紹介してもらえるというわけではないが、
何もしないまま「プー」になるのも困るので。初めてお願いした派遣会社だけど、
担当の方がすごく親切な対応をしてくれるので、ありがたい。
病院勤務ではないものの医療事務の経験を生かせる仕事…らしいので、
うまく行って、仕事が決まればいいなぁ…と思っています。なんつったって
正社員になれる(紹介予定派遣というやつか)仕事なのでね。30過ぎて
時給いくら…で働くのはさすがにつらいし。いい加減「負け組」から脱出したい。
状況の変化があったら、出来る範囲内でご報告したいと思います。

さて。きょうの本題ですが、またしても大規模なココログのメンテナンスが
行われるそうで、2日間ほど新規の更新が出来なくなります。
…バニム日記としてアクセス数を稼いでいた頃ならまだしも、今はメンテが
なくても更新なんかしてないじゃん!という感じですけども。一応はお知らせ。
つか、このメンテの間にまた1つ歳をとってしまう私。今年の誕生日は何やら
それどころじゃない感じになってしまいましたけども…。頑張らないと、なぁ。

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2006.07.06

そういえば、オールスター(BlogPet)

今日、つげちゃんが

1人、代打まで泳いでいくうちに白装束が脱げちゃって、水着丸見えになってたのが
 いた。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わか」が書きました。

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代打オレ初の成功!

はい、どーも。お久しぶりのつげさんですよ。
実はですね。派遣で行ってる今の仕事が急に契約を打ち切られることになりまして。
今後の成り行きとかそういうことを考えると、非常にブルーな今日この頃です。

なんだかんだで1週間近くも更新が出来ない…というか、ハムブログの更新だけで
体いっぱいな状況になっておりまして、なんとも申し訳ないそんな状況。
そこへきて、相変わらずのココログの激重ぶりも重なって、更新に対する意欲が
かなりな勢いで下がりつつある。いったい、どうしたらいいんでしょう>皆様。

とりあえず、ハボのちゃたろーが臭い飯を食わされているみたいなので、
そろそろ更新しておかないと、まずかろうと思い、頑張って更新しています。
古田監督の代打オレ!が、ここにきてついに炸裂。2試合目のきょうは見事に
先頭打者として二塁打を放ちチャンスメイク。決定的な9回の3点につながった。

◇広島×東京ヤクルト8回戦(4勝4敗/広島・7972)

ヤクルト
広  島
ヤ)○館山―H花田―田中充―木田―坂元
広)●ダグラス―長谷川―林―高橋
勝:館山     14試合2勝3敗1S
S:
敗:ダグラス   16試合9勝6敗
HR:ラロッカ16号(2表・ソロ) 米野5号(5表・2ラン) リグス19号(5表・2ラン)
そんなような事情であるため、現在、このブログを今後どうしようかということを ちょっと考えています。このままココログで続けるのか、別のブログサービスへの 移転も検討するのかまで含めて。自身の将来とブログの将来が、いきなり正念場を 迎えております。(笑) 結論が出るまでは、とりあえず今のスタイルで続けます。

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