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2007.03.15

東京の冬は意外に寒い―神宮に巨大扇風機が大量発生

ヒットの数は読売の倍も打っているのに、引き分け。
読売は残塁「2」なのに、スワローズは残塁「12」。これでは勝てる試合も勝てません。
野球が残塁数を競う競技だったら、今頃、スワローズは伝説のチームになってますねぇ。

◇オープン戦(1分け/神宮・3695)

読  売
ヤクルト
(9回規定により引き分け)
読)門倉―木佐貫―久保=阿部・加藤
ヤ)石川―遠藤―西崎―佐藤=福川・米野
HR:畠山3号(3ラン=1裏/門倉) 李2号(ソロ=8表/佐藤)

ニッカン式スコアを見ると、とにかく真っ赤っ赤(ヒットがたくさん出たという意味)なわけですよ。
こんなに真っ赤なのに、なぜ勝ててないんだ…というのが、まず率直な感想。
…それもそのはず、ヒットは16本打ってますけど、三振も同じく16個
三振は基本的に打球が前に飛ばないですから、振り逃げとかの特殊な状況でない限り、
走者は進塁できずに、ただアウトが1つ増えるだけ。これでは、打線のつながりなど
期待できるはずもないってもんです。きょうはオープン戦なので、9回で終わってますが
これが公式戦だったら、延長12回まで試合は続行されるわけです。このペースで行けば
1試合に三振20個越えという、アンビリーバボーな記録的扇風機打線の誕生です。

この手の打線は、うまく行けば、昨日の横浜戦のような大量点が期待できますが、
うまく行かないと、きょうのように早春の東京を余計に花冷えさせてしまうことになります。
スコアを見ると、読売の投手陣の内容がよかったとはとても思えないだけに、もう少し
なんとかならんかったんかいな…という印象は強く残ります。こういう試合を確実にモノに
していかないと、クラッセ(クライマックスシリーズ・セの強引略称)進出もおぼつきませんよ。

ただでさえ戦力不足なんだから。いるものがしっかり結果を残していかないと…。

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