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2007.04.24

たった1つの守備が流れを変えることもある

1-0でスワリード…というラジオの速報を聞いて「おー、数少ない勝ちパターンだ」と
にわかに喜んだのもつかの間。帰宅して、スカパーをつけると、なぜか矢野がお立ち台。

しばらくして、ガイエルのorzorzな守備が原因でのサヨナラ負けだったと知る。トホホ…。
リプレイ見たけど、何だアレ。プロ野球選手の守備じゃねぇな。草野球でもあんな守備しねぇ。

◇阪神×ヤクルト3回戦(阪神2勝1敗/甲子園・37847)

ヤクルト
阪  神 2x
ヤ)石川―木田―館山―●高津=福川
神)ジャン―久保田―○ウィリアムス=矢野
勝)ウィリアムス  9試合1勝
S)
敗)高津      5試合1敗3S
HR:

それ以前に、3安打で勝とうという方が虫が良すぎるのかもしれませんがね。
今のスワにとって、勝つにはこれしかないんですから仕方がない。
日曜日の試合では10点取ったけど、あんなのはまぐれもいいとこですからね。

とりあえず、貧打がウリのスワですので、相手をゼロに抑えないことには勝つ可能性も
クソもないのです。ですから、あんな守備をされては問題外も外。論外でございます。
まぁ、全盛期の高津なら、そんなしょうもないミスでピンチを招いてもそれを断ち切るだけの
力はあったんでしょうけどねぇ。あまり昔を懐かしんでも仕方ないですが…。トホホ…。

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