きょうはお盆の中日だというのに、プロ野球が1試合も組まれていません。
せっかくの機会に家族水入らずで野球観戦したいと思った方もいたかもしれないのに。
非常にもったいないよなぁ…と、チクリとNPBに苦言を呈したりします。つげさんです。
さて、きょうはそんなもったいない1日を使いまして、ちょっとした暇ネタを。
以前、このブログでは"バニラムード用語の基礎知識"シリーズなる企画を
展開しておりましたが、今回はそのヤクルトスワローズ版とでも申しましょうか。
⇒ バニラ用語シリーズはまだ完結してないじゃん!! というバニラーの悲鳴も聞こえます。
決して無視しているわけではございません。野球がオフになったら満を持して再開予定ですよ。
…かといって、燕党ブログ用語自体が、そうそう数が多いわけでもないですし…。
ま、ここは「どうせ暇ネタなんだし、あまり気にせずにやろう!!」ということで。(^^;;;
■ 応燕(おうえん=名詞)/応燕する(―する=動詞)
燕ブログ基本中の基本。文字通り"応援"のことです。
応援の"援"とスワローズの"燕"(=えん)をかけています。
多くの燕ブログで、この表現を見かけますし、私も時折使用しますが、
決して誤字ではありませんので、ご注意ください。(笑)
■ リグス先生(りぐすせんせい=固有名詞)
スワローズに今季入団した新外国人リグス。(背番号2)
開幕当初は"打てない""守れない"のダメ外人の典型だった。
そんな彼に奮起を促すべく(?)、いつの頃からか、
こんな茶化したようなニックネームで呼ばれるようになっていた。
ところが過日のフジテレビナイター祭りにおいて、
彼の本当の姿が、突如として開花。讀賣3連戦3連勝に大きく貢献した。
そんな彼の大活躍ぶりをたたえて、先生という呼称は大先生にランクアップ。
当ブログでは、8打席連続安打となった試合後の記事に、勢いあまって
リグス名誉教授という上げ底感たっぷりの呼称を使用したこともある。
■ 散発打線(さんぱつだせん=名詞)
打っても打っても、なかなか得点に結びつかないスワローズ打線の別称。
チーム打率はリーグ1,2を争うほど高いのに、総得点は常にリーグ最下位。
単純に消化試合数が少ないから…では片付けられない得点力の低さだ。
■ 見殺し王子(みごろしおうじ=名詞)
比較的新しい燕ブログ用語。先発登板時になかなか援護点がもらえない投手のこと。
具体的には、8月14日現在、セ・リーグ防御率1,2位の藤井秀悟と川島亮を指す。
ともに2点台の防御率を誇るが、その勝率は2人ともちょうど5割。
いかに打線の援護が乏しいかがお分かりいただけるかと思う。
※ ちなみにパ・リーグ防御率1位の杉内は15勝3敗、2位の渡辺俊は12勝3敗。
その勝率はゆうに8割台を記録する。むしろ、これが普通であるはずなのだが…。
故に、スワローズにおいて先発ローテ入りを狙うならば、ただ好投するだけでなく
「誰も打ってくれないんなら、オレが打つんだ!! 文句あっか!?」という
強い志が必要とされる。実際、川島の2005公式戦打率は3割を超えている。
ガトームソンのように意外な一発や気合のこもった走塁を武器とする者もいる。
打線が何とかしてくれる … は、スワローズにおいてはあまり通用しないのだ。
とりあえず、第1弾はこんな感じでいかがでしょうか。(^^;;; 肩慣らし程度で。