2007.05.07

五輪予選代表候補60人発表!

全12球団から総勢60人にも及ぶ面々がリストアップされました。
北京五輪代表1次候補、スワからはたったの2人!
4月までは好調だった青木と経験を買われての宮本。防御率5点台の投手陣からは
当然、誰も選ばれません。星野監督が「60人だから各チーム5人ずつ」といった
安易な選考をしないでくれたおかげであると、切に感謝する次第です。(^^;;;

まぁ、現状を考えれば、すごく妥当な顔ぶれです。この段階でスワの選手が青木と
宮本の2人しかいないってことは、最終的な代表にスワ選手が誰もいない可能性も
あったりなかったりしそうですね。まぁ、青木くらいは残ってほしいものですが。

そんな代表候補リストはスポニチのこちらのページなどをご参照くださいませ。

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2007.03.27

センバツ、旭川南は初戦敗退

きょうは仕事が休み(つーか、今週は火・木・土とお休みw)なので、朝から家でセンバツ観戦。

純粋道産子の私としては、旭川南の試合をしっかりチェックしておこうかな、と思いまして。

創造学園大付(長野)との初出場対決。旭川南・浅沼、創造・赤羽ともに好投を見せ、
バックもしっかり盛り立てて、なかなかしまったいい試合。3回までは両者ヒットなし。
それでも、序盤は旭川南が四球で出た走者を得点圏に進めチャンスを作っていたが、
あと1本が出ず。5回に創造が一死二塁から窪田のライト線を破る二塁打で先制の1点。

結果から言えば、この1点が決勝点であり、両チームを通じて唯一の得点。
旭川南、序盤は押し気味に試合を進め、終盤にも走者は出したものの、ことごとく走塁で
失敗(けん制死が2回ほど)してチャンスを生かせず。どことなく自滅感漂う敗戦だった。orz

◇第79回センバツ高校野球・第5日第1試合
旭川南   =000 000 000 0
創造学園大付=000 010 00X 1
旭)浅沼=中野
創)赤羽=尾崎
(日刊スポーツのセンバツ特集より、詳細スコアをどうぞ)

まぁ、見てると、旭川南の各打者は赤羽くんの外への変化球に面白いようにバットが
くるんくるんと回っておりました。これだけ思い通りに打者が三振してくれたら、投げてて
楽しいんだろうなぁ…と、そんなことを思いながら眺めておりました。浅沼くんも好投で
結局は創造の打線を4安打に抑えての完投ですが、ほぼ唯一と言ってよかった好機を
確実に生かした創造学園大付に軍配が上がった形です。駒大苫小牧の大活躍で
レベルが上がったかに言われる北海道の高校野球ですが、これからは言うまでもなく
全体のレベルの底上げが課題。駒苫だけじゃん!って言われないために。

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2007.03.13

春のうららの神田川(^^;;;

今、某家電量販店でVista対応パソコンやら、大画面テレビやらをもの欲しげに
眺めていたわけですが、その大画面テレビで流している大相撲中継で、正面に
映っている勝負審判の真横に、料理人の神田川氏が座っているのを発見。(*'o'*)
春らしく(?)ピンクのセーターをお召しで、嫌でも目につきます。

つか、いくらするんだ。あの席は。あっ\(◎o◎)/!と驚く値段に違いない。
儲かってるんだなぁ。

追記。神田川氏がいることもさることながら、正面に映っていた神田川氏とは逆サイドの
勝負審判の近くに座っていた男性の1人が、昨日の朝青龍の2敗目の取り組みのVTRでは
正面の勝負審判だった貴乃花の真横あたり(きょう、神田川氏のいたあたり)に座っていたことにも驚いた。

相当なお金持ちなのか、よっぽど暇なのかの2つに1つ…いや、その両方なのかなぁ。

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2007.02.20

「記念にぜひ」とか言われても…。

おととい、都内で大々的に開催された「第1回東京マラソン」。
仕事が休みだったので、テレビつけっぱでチラチラ様子は眺めてました。
通常、テレビで中継される競技用のマラソンとは一味違った市民マラソンと一体になった
光景は、なかなか見ごたえがありました。3万人も参加者がいるとなると、最後の人が
スタートするまでに何十分もかかるんだわね。石原都知事がそれをずっとスタート台に
立って見届けていたシーンも映ってました。中には通行止めの影響を受けて大変だった
人もいたかもしれないが、イベントとしては大成功の部類。視聴率もよかったみたいだし。

けど、ですね。きのうのスポニチにちょっと気になる記事が出てた。

 ■ 東京マラソン完走メダル 早くも競売に(スポニチ・2月19日)

そりゃ、3万人も参加者がいれば、中にはそういう人もいるんでしょうけどねぇ。
せっかく42.195キロ完走して手に入れた記念のメダルを、こうもやすやすと
オークションに出しちゃう人が結構たくさんいるってことに、ちょっと驚きでした。
(私もさっきヤフオクをのぞいてみたよ。かなり出品されてるね。メダルだけじゃなくスタッフに支給されたコートなんかもかなりの数)

参加した人の中には、残念ながら何らかの理由で完走できなかった人もいる。
そういう人が、このことを知ったらどう思うのかなって考えるとね。なんか寂しい。
まぁ、オークション的にルール違反って訳じゃないから、あまりね。文句は言えないけど。

記事中には「記念にぜひ!」などといったコメントが添えられている。という一文があって
私もそういうコメントのついた出品は確認した、いくつか。けどなぁ。記念に…と言われても
「オレ、走ってないもんなぁ」…としか言いようがないし、そんなこと言うんだったら、
「走ったあなたが記念に持ってなさいよ」としか思わない。けどねぇ。
そういう完走記念メダルに入札してる人ってのも、実は結構いるんだ。どんな人なんだろ。
マラソンマニアなのか。メダルマニアなのか。いや、いいんだけどね。個人間の売買だから。
けど、そこまでして金儲けしたいかなぁ…って思うと、うまく書けないがやっぱり違和感はある。

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2007.02.09

カーリング世界選手権がBSで見られますよっ!

昨年のトリノ五輪でカーリングの魅力を知った私のような人には、なまら朗報です。

来月、青森で開催される「世界女子カーリング選手権」がNHK-BSで放送されますよ
「余は如何にして道楽達人になりしか」さんからのトラバで知りました。ありがとうございます。

解説はトリノでも好評だったあの小林さんに加え、トリノ五輪時のチーム青森のスキップで
私の大学の後輩でもある(⇒ってのは、あまり関係ないね。)小野寺歩さんが交替で担当されるみたい。
試合自体は午前中から行われてますが、放送は録画で夕方から夜にかけてのいい時間帯。

2月の現時点では、我が家にはBSアンテナはついてないんだが…、これはかなり前向きに
検討していきたいですねぇ。この時期になれば、プロ野球の開幕も近いことですし…。

そんなわけで、次の給料が入ったら、BSアンテナを買いに量販店に走ろうかと思います。
デジタルにするかアナログにするかという問題もありますが、デジタルだとチューナーも
買わないといけないし、録画した番組を保存するのも面倒だし、民放のBSは(開始当初はともかく)
今はそれほど、チューナーを買ってまで見たい!という番組はやってないみたいだし、
現時点では、アナログで十分かなぁ…という気持ちです。BSデジタルのチューナーは
将来、地デジ対応のテレビを購入する際に嫌でも内蔵されてるでしょうから、今はいいです。
(私の住む帯広・十勝地区も今秋だったかには地デジが始まるらしいけど、それもとりあえずは様子見で)

あ、そうそう。プロ野球で思い出しましたが、以前少し書いた「つばめッ娘クラブ」について、
フジ739のHPに少し詳しい番組紹介があったんです。それはまた改めて記事にしますね。

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2007.01.13

岡村さんが高野連に反論「逆に遺憾」

先日、高野連がめちゃイケの放送内容に抗議文を送ったという記事を書きましたが、
それに対して、ナイナイ岡村さんが自らのラジオの中で反論トークを繰り広げました。

 ■ 岡村が高野連に“逆遺憾の意”(スポニチ)

トークの一部が掲載されているスポニチの記事をメインで紹介します。

そもそも、今回の高野連の抗議自体に「??」の部分が多いので、
この岡村さんの反論には、胸のすく思いがしました。よくぞ言ってくれた!というね。

しかも、ですね。今回の件について「宿が無断で食事のことなど公表したのが問題だ」と
高野連はおっしゃっているようですが、他のブログで得た情報によると、問題となった宿は
年末のテレ朝の特番にも登場して、その際にもステーキにトンカツ(敵に勝つ)の食事は
紹介されているんだそうですよ。(失笑) テレ朝の放送には何も文句を言わないのに、
めちゃイケにだけは大仰に抗議文を送りつける高野連のこのやり口は、いかがなものか。

普段から、高校野球中継でお世話になっているテレ朝は許すけど、あまり接点のない
フジの放送にはいちいち抗議するのね。そこらへん、納得行く説明をしてほしいなぁ。

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2007.01.11

高野連が「めちゃイケ」に抗議文―相変わらずおつむの固いことで

(アップ当初は、ユーチューブにアップされていた当該シーンの動画のリンクを
貼っていましたが、削除されてしまったのか表示されないので、削っちゃいました)

めちゃイケ新春SP内の1シーンに、高野連が抗議文を送りつける騒ぎに発展。

見たことのない方に解説すると、これはナイナイがスマップの中居くんを
あることないこと言って日本一周の旅に連れ出す…という番組内の人気企画で
今回は、紅白歌合戦の直前である昨年12月30~31日にかけて
「紅白の司会をする中居くんに元気をつけてもらおう!」という名目で
北は北海道から南は沖縄まで、全国を引っ張りまわされた中居くんの道中記です。

(実際、旅館のおやじにせがまれて岡村が書いた色紙には06・12・31の日付が入っています)

で、ですね。

これを見た高野連がフジテレビに抗議文を送りつけたらしいんですわ。

高野連が抗議!めちゃ×2侮辱された(スポニチ)

放送された内容は、教育の一環として行われている高校野球の目的から
著しく逸脱する
番組構成

バラエティー番組に登場するのが悪いというのではない。
グラウンドでひたむきにプレーする選手の気持ちを踏みにじる内容。
面白おかしく構成するのは非常に遺憾

高野連は宿舎に対して、早実と連盟に無断で、大会中の選手の生活態度や
食事を公表したことを問題視。
近く事情を聴く予定。

…正直なところ、ですね。

そこまで目くじら立てて怒るような話でもないと思うんです、これって。
高野連上層部の頭の固さには、相変わらずあきれてしまうというかなんと言うか。

ここからは、該当する部分を見ていただいた前提で話を進めますが、
この企画の主目的は「ナイナイに振り回されてる中居くんを見て面白がる」ことで
決して、高野連のお偉方の言う「高校球児の気持ちを踏みにじる」ことではない。
それが証拠に、番組内で斎藤くんや選手たちの悪口は一切言ってませんし、
高校野球や球児たちを侮辱するような言動はなかったように、私は思っています。

斎藤くんに直接「屁」をひっかけたならともかくですね。あれは、あくまで
「中居くんをいじって面白がる」のが本旨ですから。それ以上でもそれ以下でもないですよ。
それをことさらに一大事のように事を荒立てる高野連のやり方には、納得できない。

案外ね。早実の選手たちだって、面白がって見てたかもしれないじゃないですか。
「あー、旅館のおやじ、元気そうだなぁ」とか「あの土偶の絵、懐かしいなぁ」とか。
そんなこと言いながら笑って見てたかもしれないですよ。それに、そもそも
バラエティーは「面白おかしく構成する」ものだしなぁ。そこを否定されたら…。

あと、気になるのは「宿舎が選手の生活態度や食事を公表したのを問題視」ってくだり。
おそらく、早実や連盟に無断で…って部分を問題視してるんでしょうけど。
別にいいんじゃないですかね。悪いことしたわけでもないんだし。食事の部分だって
「あー、斎藤くんたちはこういうものを食べて試合に臨んでいたのかぁ」っていう
ことこそ思えど、それは別に問題視するようなことでもないでしょ。違いますかねぇ…。

仮に、ですよ。違うと思うけど、「選手の生活態度や食事を公表」の部分が
問題視されてるんだとしたら、これはあれですよ。

熱闘甲子園なんか、金輪際放送できなくなりますよ。(笑)

あの番組には普通に、選手の宿舎での様子とか食事とか出てきますからね。

ふーん、何をどう突っ込んでいいのかわからないくらい、言いたいことは山ほどあるけど、
とりあえずはこのくらいか。まぁ、あれを見て「侮辱された」とか言って落ち込んでるようでは
並み居る高校球児の頂点に立つことは出来ないんじゃないかな…というのが個人的な結論。

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2006.12.17

チーム青森、世界選手権に出場決定

トリノ五輪期間中はずいぶんとカーリングに入れ込んでいた私ですが…。
春夏秋冬ひとめぐりして、また冬がやってまいりました。カーリングの季節ですよ。

来年3月に青森市で開催される世界女子カーリング選手権の代表選考会が
きのう・きょうの2日間にわたり、北見市(旧常呂町)で開催されました。
チーム青森とチーム長野による5試合制で行われた試合の結果、3勝2敗で
チーム青森が勝ち、世界選手権の出場権を獲得しました。詳細スコアは下記リンクから。

 ■ 世界女子カーリング選手権 日本代表選考会
ページ下部の大会速報というリンクから、5試合すべてのスコアを見ることが出来ます。

きょう1日だけでも3試合をこなすハードスケジュール。
1試合3時間かかるから、試合だけで約9時間。試合間の休憩も約1時間しかなく
やってる選手の大変さは想像を絶するものがある。だからこそ、糖分タイムは大事。(笑)

実は、きょうの試合の模様をNHKのBSで中継してたらしいんですね。
ゲストが小野寺さんで、解説にはあの小林さん。見たかった…。(今の部屋はBSつけてないので見れなかったよ)
世界選手権の本番はどこかで放送するんですかねぇ。放送があるなら、ぜひ見たいです。
ちなみに、世界選手権は来年3月17日~25日の9日間。公式サイトはこちら
広瀬香美がテーマ曲を歌ってたり、公式キャラがすごくゆるーい感じだったりしています。

トリノ五輪後、小野寺さん・林さんの引退で生まれ変わったチーム青森は、
今は目黒さんがスキップをやってるんだそうで。トリノでは補欠が多かった
さっちゃんこと寺田桜子さんも今度は試合に出てるみたい。世界選手権はしっかり応援しよう…。

…BSで思い出したけど、12月からスカパーでWOWOWが見れるようになったのよ。
当然、視聴料はかかるが、2つも3つもチューナーをつける必要がなくなるのはメリット。
目下のところ、加入するかどうか検討中。番組の内容次第だよねぇ。

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2006.08.21

〔夏の甲子園2006〕早実夏初優勝!駒苫3連覇ならず…。

道産子の私にとっては、非常に残念な結果ではありますが、
斎藤くんにあれだけのピッチングをされては仕方ありません。

きょうの再試合を含めて4連投。昨日は延長15回を投げ切った上に、
きょうも9回まで投げてもなお、最後の打者に147キロ投げちゃうんだもの。
あの駒苫が、決勝戦2試合で斎藤くんの前に29三振。世の中、上には上がいるもんだ。

◇第88回全国高校野球選手権・第16日
駒大苫小牧=000 001 002=3
早稲田実業=110 001 10X=4
駒大苫小牧)菊地―田中
早稲田実業)斎藤
HR)三谷(大会59号/6表・ソロ) 中沢(大会60号/9表・2ラン)

今朝のワイドショーあたりでは、やたらと斎藤くんのことばかり取り上げていたんで、
道産子の私としては多少ムカつき気味だったりもしたわけですが…。
あのピッチングをされては、ぐうの音も出ないというか、完敗ですわ。

つか、ですね。せっかく東京の高校が優勝したわけですし、東京ヤクルトスワローズとしては、
やはり、斎藤くんを取りに行くのがいいんじゃないかと。先の阪神戦における投壊を
思い出すたび、そんなことを考えてしまうわけですな。斎藤くんがスワで田中くんがハム。
これが私にとっては、一番理想的だけど、くじ引きもあるしねぇ。(←切替え早過ぎ)

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2006.08.20

〔夏の甲子園2006〕88回目の夏はまだ終わらない

〔夏の甲子園2006〕88回目の夏はまだ終わらない

ものすごい試合だった。

とにかく、すごい。延長15回に入っても、早稲田実・斎藤の球威は衰えない。
最後の打者・本間くんに対して140キロ台後半の速球をどんどん投げ込む。

駒苫にとっては最後の最後にとんでもない強敵が立ちはだかった。

◇第88回全国高校野球選手権・第15日
駒大苫小牧=000 000 010 000 000=1
早稲田実業=000 000 010 000 000=1
駒大苫小牧)菊地―田中
早稲田実業)斎藤
HR)三木(大会58号/8表・ソロ)


37年ぶりとなる決勝引き分け再試合は、あす午後1時から。
駒苫・田中、早実・斎藤の疲れとか考えると、せめて1日あけてあげたい気もするけど…。

※ ところで、こういう場合のチケットって、どうなるんだろうかね。
再試合に備えて「第16日」のチケットを準備してたりするのかなぁ。
甲子園球場で当日売りとか、そんな感じなんだろうかねぇ…。

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2006.08.19

〔夏の甲子園2006〕駒苫夏3連覇に王手!決勝は早実と

今年の駒苫は、どういうわけか走塁や守備での細かいミスが多いように思う。
それでも、ここまで勝ち上がってきたんだから、やはり強いチームには違いない。

智弁和歌山を下して3年連続の決勝進出。73年ぶり夏3連覇の大偉業に王手。

◇第88回全国高校野球選手権・第14日第1試合

智弁和歌山
駒大苫小牧
智弁和歌山)松隈―竹中―芝田
駒大苫小牧)菊池―岡田―田中
HR:

対戦相手には、やはり早稲田実業があがってきた。
鹿児島工も頑張ったけど、やはり早実相手では格が違ったかもしれない。

あす午後1時。決勝戦のプレーボール。
 地元HBCラジオで午後1時からの実況生中継が急遽決定
 HTBでは午後0時から特別番組を放送するとか言っていたなぁ。
いやはや、3年連続で北海道のチームが甲子園の決勝の舞台に立つなんて。
驚きもさることながら、こんなことはもう一生ないんだろうなぁ…という感慨にふける。

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2006.08.17

〔夏の甲子園2006〕…つか、勝った方が駒苫とやるんだろ!?

ネットカフェで試合を見てた。智弁和歌山にポンポンとHRが出て6―2とリードしてました。

その後しばらく街中をぶらついた後、帰りのバスターミナルの近くのお店でテレビを見る。


…帝京が逆転しとるやないかい!

そんな驚きも覚めやらぬ中で、どでかい3ランが。8・9回だけで10得点という帝京の大反撃だった。
智弁和歌山に残された攻撃は9回裏のみ。しかし、帝京がそのマウンドに送ったのは、公式戦登板経験のない投手。

…そう。ここからさらなるドラマが動き出した。試合終了まで、テレビの前から動けなかった。

◇第88回全国高校野球選手権・第12日第2試合

帝  京 12
智弁和歌山 5x 13
帝京)高島―垣ケ原―大田―勝見―杉谷―岡野
智弁和歌山)広井―竹中―松本
HR:馬場(大会49号/2裏・3ラン) 馬場(大会50号/4裏・ソロ) 上羽(大会51号/4裏・2ラン)
   広井(大会52号/7裏・2ラン) 塩沢(大会53号/8表・2ラン) 沼田(大会54号/9表・3ラン)
   橋本(大会55号/9裏・3ラン)

だいたいが、9回表に8点、裏に5点なんて。野球のスコアじゃありません。けど、時としてこういうことが起こる。
だから野球って面白いんだよなぁ…と、思いを新たにしました。

…ということは、駒苫の準決勝の相手は智弁和歌山。

 3回戦で6点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした駒苫と
 6点差つけたのをひっくり返されて追い込まれたところを、さらにひっくり返した智弁和歌山では、

どっちが強いんだろう。どんな試合になるのか見当もつきません。19日の第1試合、今から楽しみだ。

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〔夏の甲子園2006〕駒苫、きょうも逆転勝ちで4強入り!

某派遣会社でのカウンセリングを終えて、札幌駅のモニターテレビで確認したときには
0-2とリードを許していたんです。その後、昼食をとって、札幌では行きつけのネット
カフェに飛び込んで、ブログ巡りをしつつ、戦況をチェック。きょうも4点差をひっくり返しての
逆転勝ちである。しかも、決勝点の入り方がまたねぇ。三谷くんのラッキーな内野安打。

ここまで来たら、どこが相手でも手強いことに変わりはないが、ここまで来たら3連覇。
ぜひとも達成してもらいたいものです。準決勝は、智弁和歌山と帝京の勝者と対戦。

◇第88回全国高校野球選手権・第12日第1試合

東洋大姫路
駒大苫小牧
東洋大姫路)飛石―乾
駒大苫小牧)田中
HR:林崎(大会48号/1表・2ラン)

ちなみに、林崎くんが打ったHRで今大会のHRは48本に。これは夏の新記録だそうだ。
22年前(1984年)に47本という記録があって、それを更新したんだと。
清原がまだ高校球児だった頃ですねぇ。まだ、ラッキーゾーンもあったよね、確か。

話は戻りますが、駒苫は3回戦で一度死にかけた身ですから、ほんと怖いものなしで
思い切ったプレーを見せてほしい。その結果が「3連覇」に結びつけば言うことなしです。

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2006.08.15

〔夏の甲子園2006〕6点差を大逆転!駒苫サヨナラで8強一番乗り

〔夏の甲子園2006〕6点差を大逆転!駒苫サヨナラで8強一番乗り

本当に強いチームってのは、どんなに厳しい状況に置かれても、跳ね返しちゃうんだなぁ。
6点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ち。帯広から札幌へ向かうバスの中。
もちろん、車内のTVでは甲子園の中継が流れてた。けど、序盤は完全に青森山田ペース。

1―5とされ、田中くんが登場したあたりで山間部に入り、テレビの電波が届かなくなっちゃって…。
流れ的にも、さすがに「だめか…」と思ってた。ところが、車内で上映された「スウィングガールズ」が
クライマックスに差し掛かった頃、隣で自前のラジオで中継を聴いていたおじさんが、

「駒苫、勝ちましたよ。10―9」

と、教えてくれました。…ま、ま、ま、まじですか!? 
山間部を抜けて電波が戻り改めてスコアやVTRを確認し、
その凄まじさに驚くばかり。これは本当に強い。夏3連覇への期待は膨らむばかりだ。

※ 写真は札幌の北海道新聞本社前に貼り出された速報。立ち止まって見入る人の姿も。

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2006.08.10

〔夏の甲子園2006〕駒苫、苦しみながらも初戦突破

7回以外は毎回の14奪三振。そこだけ抜き取ると、すごいように感じるけど、
きょうの田中くんは正直言って、かなりやばかった。それが証拠に与四球6個。
バッテリー間の呼吸が合ってないような感じ。マウンドで、時折顔をしかめる田中くん。
なかなかサインが決まらない場面も多かった。3連覇へ向けて課題の残る試合だった。

◇第88回全国高校野球選手権・第5日第3試合

南 陽 工
駒大苫小牧
南陽工)仲野―村岡
駒大苫小牧)田中
HR:

南陽工の2番手投手・村岡くんを打ちあぐね、3回の2点以降、ヒットすら出ない展開。
その間に南陽工の打線が不調の田中くんの直球をとらえて、じりじり追い上げる。
7回表には、負傷退場した立野くんに代わって4番に入っていた山田くんのレフト越えの
二塁打で1点差にまで追い上げられる。序盤につかんだ流れは完全に南陽工に傾いた。

おいおい、これ、やばいんじゃないのぉ????

…と思わせたが、さらに続いた同点のピンチは走塁ミスに助けられ、なんとかしのぐ。
その裏、中沢くんの放ったタイムリーが貴重なダメ押し点となった。冷や汗だらだらだ。

3回戦は延岡学園×青森山田の勝者と対戦。順調に行けば15日の第1試合。

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2006.08.06

〔夏の甲子園2006〕中盤までリード奪うも…白樺学園初戦突破ならず

勝負所の中盤にバッテリーミスが4つ。(暴投3、捕逸1)
試合前練習での正捕手・森の負傷(骨折)というアクシデントが大きく響いた形に。

◇第88回全国高校野球選手権・第1日第1試合

白樺学園
高 知 商 10
白樺学園)中川―大竹口―中川
高知商)中平―小松
HR:筒井(大会第1号/3裏・2ラン) 前田(大会第2号/6裏・2ラン)

いや、それでも白樺学園はよく頑張ったですよ。初出場でしかも開幕戦という大舞台で
甲子園の常連・高知商を相手に中盤までは常に先手先手を奪う展開だったもんねぇ。
けど、49代表中唯一、地区大会無失策で来ていたチームが記録した最初の失策が
7-7の同点にされたピンチのあの場面でねぇ。出ちゃうんだねぇ。だから野球って…。

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2006.08.04

くだんのタイトルマッチを自分なりに掘り下げてみた

はたして、この記事を「スポーツ」のカテゴリーに入れていいのかどうか悩んでしまうくらい、
ひどかったらしい例のボクシングのタイトルマッチ。最初から最後まで見たわけではないので
一応「ひどかった“らしい”」とお茶を濁してはありますが…。

試合終了後、私のお気に入りブログさんのいくつかでも
 「あれで勝ち?」とか
 「あんなんでいいの?」とか。
記事のネタ振りとして、使われていました。

私も、まぁそれなりに気になるので、いろいろとネットをあさっていると、こんなのを発見。
な、なんと。試合の行われるはるか前。5月下旬の段階で、くだんの試合の結果を
まるで「予言」していたかのように、ものの見事に言い当てているブログの記事だ。

 亀田、今夏世界王者へ!(もちろん八百長)(TAKUの日記より)

いやはや、なんとも。試合後に更新された記事では「普通に考えたらこのような展開・
結果になる可能性が高いのは予想できたと思うんだけどね。」と書かれているので、
かなりボクシングに詳しい方なんだろうなぁ…とは思うのですが、それにしても…ね。
こういう「すごい記事」を書いてみたいなぁ…とも思いますが、まず無理だね。(笑)

そもそもが、あの「ガチンコファイトクラブ」で堂々とヤラセをしてたTBSのやることなので、
本当に詳しい方からすれば、あの程度のことは「想定の範囲内」だということでしょう。
で、そのTBSなんですけど。ラジオの方では、かなり過激な批判を流していたみたいで。

 ■ TBSラジオ:ポッドキャスティング954より
  ストリーム(8月2日放送分より)コラムの花道(勝谷誠彦氏)
  ストリーム(8月3日放送分より)ニュースさかさメガネ(生島淳氏)

なにより驚かされたのは、生島淳氏のコメントの中に出てくる
 ボクシングの場合は、ジャッジは主催者(ジム)側が選べるんですよ!
…っていう部分でしょうか。これも、詳しい方にとっては常識なんでしょうがね。

で、パナマのジャッジは南米で、韓国のジャッジは日本とバーターなので、
今回の試合はフランスのジャッジ次第。で、そのフランスのジャッジの採点は
11Rまでは2点差で亀田が勝っていて、12Rでもし亀田がダウンを喫していたら
(さすがに2度ダウンしたら勝たせられないから)ドロー!ということまでやってる、と。
で、そのジャッジは主催者である協栄ジムが選定してるんだから…そりゃぁねぇ。

そうそう。試合開始までが長すぎる(放送開始は午後7時30分、試合開始は午後9時ごろ?)という批判に関しても
「ボクシングの試合中は、ラウンド間に15秒CM×2しか入れられない」けど、
このタイトルマッチに金を出したい企業はたくさんあるから、(放送を)前に膨らませるしか
ないんですよねぇ…と明快に解説してくださってます。試合後だったら、勝敗によっては
視聴率的にも段違いでしょうしね。(つか、八百長だから勝ち負けとか言う概念自体無意味なのか?)

それはそうと。くだんの対戦相手のランダエタさんの母国であるベネズエラの日本大使館に
「ランダエタさん、ごめんね」のメールが殺到…という面白い現象も起きてるとか。
なんだか、1つこういう「疑惑」めいた判定が起こると、周辺でいろんなことが起きて
面白いっすね。で、まぁ。そんなこんながあっても、「疑惑」の新チャンピオンは
相変わらず大口を叩いてばかりいるわけですがね。あんな試合を見せられた後で、
そんな減らず口ばかりでは、そりゃ説得力もないだろうになぁ…とか思うわけですが。

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2006.08.03

〔夏の甲子園2006〕組み合わせ決まる―駒苫は南陽工/白樺は開幕戦

6日から始まる全国高校野球選手権の組み合わせが決まりました。
私の地元・北北海道代表の白樺学園が、いきなり開幕戦に登場です。
初日だし、しかも日曜日だし、次の試合が早実で、3試合目に強豪校の
大阪桐蔭、横浜でしょ。なんか、いきなり大変な日に入っちゃったね。
下手すると、いきなり超満員のところで試合しなきゃいかんね、こりゃ。
しかも、対戦相手は甲子園常連の高知商…。今からガクガクブルブルっすね。

第1日
 (1)高知商×白樺学園
 (2)早稲田実×鶴崎工
 (3)大阪桐蔭×横浜

第2日
 (1)清峰×光南
 (2)福岡×福井商
 (3)徳島商×仙台育英
 (4)日大山形×開星

第3日
 (1)関西×文星芸大付
 (2)常総学院×今治西
 (3)倉吉北×松代
 (4)千葉経大付×八重山商工

第4日
 (1)智弁和歌山×県岐阜商
 (2)浦和学院×金沢
 (3)八幡商×静岡商
 (4)愛工大名電×福知山成美

第5日
 (1)熊本工×三重
 (2)本荘×天理
 == ここから2回戦 ==
 (3)南陽工×駒大苫小牧

第6日
 (1)延岡学園×青森山田
 (2)桐生第一×佐賀商
 (3)東洋大姫路×甲府工
 (4)専大北上×福岡工大城東

第7日
 (1)如水館×帝京
 (2)日本文理×香川西
 (3)鹿児島工×〔高知商×白樺学園の勝者〕

夏3連覇を目指す駒大苫小牧は第5日目第3試合という日程的に非常にいいところ。
どこまで勝ち進めるかわからないけど、個人的には非常に期待しております。

その他の注目カードはやはり初日の大阪桐蔭×横浜でしょうかね。
初戦で当たるにはあまりにもったいなさ過ぎる好カード。いい客寄せにはなるだろうけど。

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2006.08.01

〔夏の甲子園2006〕49代表やっと出揃う

延長15回引き分け再試合となっていた宮城大会決勝。(しかも両チームともエースが15回完投)
東北と仙台育英という強豪同士の対決は仙台育英が6-2で勝って5年ぶりの甲子園。
これで全国49代表がすべて出揃いました。にしても、49代表のラストが宮城というのも
滅多にないケースでビックリ。たいがい、最後は大阪とか神奈川とかそのへんなんだけど。
大雨の影響もあったんでしょうね。既に甲子園練習も始まった本番5日前ですから。

…ってなわけで、今年の49代表校の一覧はこちらからどうぞ。
初出場は、北北海道の白樺学園を含めても6校と例年に比べると、やや少な目の印象。
道産子の私としては、やはり駒大苫小牧の夏3連覇なるか?という部分への注目が
最も大きいわけですが、その駒苫に土をつける学校があるとすれば、どこなのか?
…というあたりにも興味をそそられます。割と有名どころの高校が多く出場するようですし。

組み合わせ抽選は、あさって3日。大会は6日から始まって決勝は順調に行けば20日。

…さて。突然ですが、ここで間違い探しゲーム! どんどんどんどん(効果音)
流れ上、今年の代表校一覧をリンク先からご覧いただいたかと思うのですが、
ここに1ヶ所だけ間違いがあります。えー、あるんですよ。わかりやすいのが。
よく参考にさせていただく日刊スポーツ様のサイトですが、なぜか間違いも多い。(笑)

それは一体どこでしょう。 (もしかして、1ヶ所だけじゃなかったりしたら、あわせてご一報を)

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2006.07.25

〔夏の甲子園2006〕南北海道、駒苫が夏3連覇へ

準決勝は、わずか1安打で北照を振り切った駒大苫小牧。
決勝では序盤から得点を重ね、エース・田中が毎回の16奪三振。
投打にわたって札幌光星を圧倒。公式戦連勝を「44」に伸ばすとともに
南大会史上初の4連覇を達成。夏の甲子園3連覇へ、まずは第1関門突破。

◇第88回全国高等学校野球選手権・南北海道大会決勝(札幌円山)

札幌光星
駒大苫小牧 11
札幌光星)柳原
駒大苫小牧)田中
HR:札幌光星)太田
   駒大苫小牧)鷲谷2、三木

駒大苫小牧といえば、まぁいろいろとありましたけどね。
出場するからには、史上2校目となる夏3連覇に向けて突き進んでもらいたいです。
北北海道大会を制して甲子園初出場を決めた白樺学園を応援する「ブログ」が
スタートしたんだとか。日刊スポーツの記事によれば、白樺の先生が「野球部の
ために」ということで立ち上げたものだそうで。(北海道日刊スポーツ記事はこちら

興味のおありの方は、こちらからどうぞどうぞ。 ⇒ My sirakaba

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2006.07.23

結局、解散なしよ。

既に報道されている通り、茨城ゴールデンゴールズの「解散」は
撤回されました。そのことだけ取れば喜ばしいことではあります。

 ■ 欽ちゃん「オレやるぞ」涙の存続表明(スポニチ)
 ■ 解散なしよ!欽ちゃん球団存続を宣言、夢列車の再出発(サンスポ)

山本を除名し、同席していたとされる選手は当面の謹慎。
本来、これだけで済んだはずの話ですので、当然といえば当然の
「翻意」。しかし、この間の揺れに揺れ動いた欽ちゃんの言動に
不信感を抱いた方も多くおられるようで、そこらへんをどう解消して
いくかも、今後の課題の1つになりそうな気がします。

私としては、とりあえずは他の罪もない選手たちの活躍の場が
奪われずに済んだことを喜びたいと思います。言いたいことも
ないわけではないが、今は「解散なしでよかった」と言っておきます。

けど、今の段階で山本氏にまで優しい言葉をかける必要があるのかは
いささか疑問。(上記サンスポ記事参照)  欽ちゃんの人柄なんでしょうけどね。
そういうことを(被害者もいることだし)あまり大っぴらに言うのはどうかと…。
事件発生から、それほど日がたってるわけでもないですしねぇ…。
せめて、本人に電話で伝えるとか、やり方はありそうなもんですが。

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〔夏の甲子園2006〕秋田、試合成立のため故意三振

高校野球の記事を作るのに朝日新聞のHPをあれやこれやと巡ってたわけですが、
そこにちょっと気になる記事を発見。

 ■ 試合成立狙い「故意の三振」 高校野球秋田大会

秋田大会準決勝で12-1と大量リードしていた本荘高校の監督が
7回表の攻撃で、打者に故意に空振り⇒三振させるなどの指示を
していたことがわかって、秋田県高野連が始末書の提出を求めた。

雨中で行われていた試合で、高校野球では7回が終了しないと、
試合成立しないため、試合が流れて勝ちがなくなることを恐れての
「敗退行為」とも取れる監督の指示。さすがに、これは相手に失礼。
実際、対戦相手だった秋田高校の監督さんも
「最後まで一生懸命やろうとしていたのに、負けた以上の屈辱だ。悔しい」
と話していますし。選手たちだって、相当悔しい思いをしたと思う。

世の中には、初回に7点先制しても、あっさりと逆転負けを食らう
ヘボいプロ野球チームも現実に存在する
のです。勝負の世界は
何が起こるかわかりません。万が一、この裏の攻撃で秋田高校が
一挙に15点とか取っていたら、どうするつもりだったんでしょうか。
力量の差とかあるんでしょうが、決してありえない話ではないはずで。

もし、これと同じ状況が甲子園の本番で起きた場合、この監督さんは、
選手に同じ指示を出すんでしょうか。答えは多分「NO!」でしょう。
それはやっぱり、地方大会や対戦相手をなめているってことでしょうし、
仮にそう思っていなくても、そう取られても仕方ない…と思いますよ。

それこそ、野球に対して失礼なので、欽ちゃんが監督なら部は即刻解散です。

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2006.07.22

〔夏の甲子園2006〕北北海道、白樺学園が初出場

今年もやってきました! 球児たちの一投一打に胸躍らせる夏。
そして、駒大苫小牧が夏3連覇を目指す(予定の)夏。北海道を熱くする夏が。

そんなわけで、今年も8月からプー太郎(※)の私が、夏の甲子園の記事を
気まぐれに書いていきますよ。しかも、今年は予選から。
(※)一応断っておくが、別に、このためにプーになるわけではないので念のため。

その第1弾は、私の地元・北北海道大会の決勝戦。
十勝地区代表の白樺学園が、遠軽に1点先制されたものの、3・6回の集中打で
遠軽を圧倒し、9-1で勝利。春・夏を通じて初の甲子園への切符を手中にした。

◇第88回全国高等学校野球選手権・北北海道大会決勝(旭川スタルヒン)

白樺学園
遠  軽
白樺)中川―大竹口=森
遠軽)須藤―西村=木下
HR:

ご存知の方も多いと思いますが、白樺学園といえば、あの清水宏保をはじめとする
多くのオリンピック代表を輩出したスポーツの名門。地元では唯一の体育コースを
有する高校なんですが、それが今まで甲子園に出たことがなかった…というのも、
意外といえば意外な感じ。過去3年は北大会の4強で涙をのんでいたわけです。

十勝からの夏の甲子園出場は第83回(01年)の帯広三条以来5年ぶり。
その時の帯広三条は初戦で完封負け。過去の歴史を紐解くと、北北海道代表は
01年からの5年間はすべて初戦敗退。しかも、うち3回は完封負け…ということで
駒大苫小牧が旋風を巻き起こした南北海道と比べると、かなりふがいないorz。
とりあえず甲子園で1点取ってほしいよん。(勝って欲しいと言わないあたりがなんともね)


ちなみに、南大会はベスト4が出揃い、夏3連覇を目指す駒大苫小牧も
順調に勝ち進んでいる模様。準決勝は24日、決勝は25日に開催される。

南北海道大会・準決勝の日程
 北照 × 駒大苫小牧(24日10:30)
 駒大岩見沢 × 札幌光星(24日13:00)

あ、そうそう。日刊スポーツの試合記事を見て初めて知ったんですけど、
来年から北空知・南空知と分かれていた空知地区が高校数の減少により、
統合されて、北北海道大会に編入されるんだそうですよ。(情報元
これにより、従来は南空知地区代表として、南北海道大会に参加していた
駒大岩見沢が来年からは北北海道大会にまわる…って十勝勢にとっては
超ヤバ。頑張らないと、「北はまた駒岩かよ~」なんてことになっちゃうかも。

そういえば、東京の東・西はどのへんが境目になってるんですかね?

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2006.07.20

責任の取り方って難しいよね

既にあちこちの野球ブログで大騒ぎになっている「ゴールデンゴールズ解散」について。
自分も昨日の夕方に第一報を耳にした時には、かなり驚きましたし、
欽ちゃんの会見の映像を見て、いろんなことを考えてました。

まず、自分の考えとしては、
 「さすがに、球団解散まではやりすぎだろうよ」
…というのが、まず第一。それは第一報を耳にした昨日の時点から変わってません。
極楽・山本氏のやったことが事実であるなら、その罰は本人が受ければいいんだし、
ゴールデンゴールズの函館遠征中に起きた事件であるとはいえ、事件に関わりのない
選手たちの活躍の舞台を簡単に奪ってしまっていいものか? …とか思っていますよ。

既に地元・茨城では、企業がスポンサーについてたりするんだし、選手個人にも冠が
ついてたりもするし、欽ちゃん1人の意向で簡単に解散とか出来るような状況では
ないよなぁ…と思うんですけどねぇ。試合の日程もかなり先まで決まってるみたいだし。

会見の中で「山本が反省して、どこかでキチンと仕事をするまで責任がある」と
欽ちゃんは昨日の解散会見で言ってましたが、それと同じくらい…いや、それ以上に、
野球が好きで野球をやりたくて集まった他の選手たちに対しても責任があるんじゃ
ないでしょうか。山本氏1人のために、他の何十人もの選手たちの思いをぶった切ることが、
その答えなのかなぁ…。それは違うんじゃないかなぁ…というモヤっとした思いがある。
もし、本当に解散するのなら、他の選手たちの受け皿をしっかり確保してからじゃないと、
その責任を果たしたことにはならないよねぇ。そこをキチンと考えてあげないと、
「なんだ、しょせんは芸能人の道楽か」で終わってしまいかねないと思うんですよねぇ。

このゴールデンゴールズが出来て、その他の芸能人が代表を務めるクラブチームも
続々と立ち上がったわけで、その功績は大きいんだわね。大きいんだけど、こうも
あっさり(発表するまでに悩んだとは思うんだけど)解散とか言われると、なんだかなぁ…という感じ。

ネットをいろいろとあさっていくと、何やら様々な憶測が飛び交ってたりもするようですが。
どうにかして、いい解決方法が見つかればいいなぁ…と思わずにはいられません。

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2006.03.17

北海道の高校生がやんちゃすぎる件について

Yahoo! のトップページにこんなトピックスが載っていましてね。

はー、また高校生の不祥事かよ!と思いまして、おもむろに
そのトピを読んでみたところ…。

「全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)」に南北海道代表として出場する予定だった江別市のとわの森三愛高校(村山昭二校長)の男子バレー部員2人が移動中に窃盗行為をしていたことが分かり、同校は17日、同大会の出場辞退を決めた。同日午後に会見し、正式に発表する。(毎日新聞)

…つか、また北海道ですか orz orz…。
これは部員が窃盗しちゃってるから、同情の余地はないですね。
駒苫の一件が騒がれたばかりの時期ですしね。まったくはんかくさいとしか
言いようがありません。

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2006.03.03

駒苫、不祥事でセンバツ出場辞退へ

午後4時30分から行われた記者会見で、駒苫・篠原校長が
センバツ出場は辞退したい…と表明しました。

香田監督(と野球部長)も辞任、篠原校長も辞職願を提出した
とのことです。何気につけたテレビで生中継で会見の様子を
流していました。北海道の主要4民放すべてで、です。

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駒苫野球部員が飲酒・喫煙…。

あー、やっちゃたかぁ…って感じだなぁ。

■ 駒苫甲子園Vメンバー卒業式夜に飲酒補導(日刊スポ)

一番詳しい記事が出ている日刊スポーツの記事へリンク貼りました。

高校生が卒業式を終えて「打ち上げ!」と称して集まることって、
まぁ、よくあることだと思うんですよね。確か、私もありましたし。
けどねぇ。高校生が飲酒、喫煙はさすがにまずいでしょ。
しかも、他の客もいっぱいいた(であろう)居酒屋でって…もう最悪。

この中には昨夏の優勝時のメンバーも5人だったか、いたそうで。
去年「あわや、優勝取り消しか?」なんて大騒ぎになったこと、
まさか、忘れちゃったわけじゃないでしょうに。いかに自分たちに
対する注目度が高いかって事、嫌というほどわかったでしょうに。

それでなくても、今月末には後輩がセンバツに出るんでしょう?
夏春連覇なるか?っていう大事な大会なんでしょ?
そんな時に、先輩が冷や水ぶっ掛けてどうするんですか。

去年の騒動は、むしろ生徒は被害者という感じだったから、まぁ、
多分に同情の余地はあったのかもしれない。けど、今回はなぁ…。
万が一「センバツ出場辞退」になっても、文句は言えない…ってことは
覚悟しておいた方がいいだろうなぁ。

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2005.10.18

ヤクルト・古田監督正式決定!!

本日、球団側との交渉が行われ、古田さんがプレイングマネージャー就任を受諾。
かなりご多忙なはずなのに、ご本人のブログが早速更新されております。

 古田敦也公式ブログ「緊急更新」

緊急というだけあって手短なコメントのみではありますが、
何よりファンのことを大事に思っておられる古田選手…いや、古田監督らしい
心遣いだなぁ…と、つくづく感心させられます。ほんと、すごい人だよ。

選手一本で行くのも大変な年齢に差し掛かっている中で、あえて監督兼任を
引き受けるに至った古田さんの心中やいかばかりか。
けど、やると決めたからには、ぜひ強いチームを作り上げていただきたいな、と。

huruta
※ 写真は今年5月28日、札幌円山球場での交流戦で、試合前の打撃練習を している古田さん。監督兼任となると、選手としての出番は減っちゃうかなぁ…。

エールを送る意味を込めて、久々に古田さんのブログにトラバ送ってみます。


各スポーツ紙の記事より。

ヤクルト古田監督決定! 2年契約選手兼任(日刊スポ)
古田 兼任監督決定(スポニチ)
ヤクルト・古田監督決定―29年ぶり選手兼任監督へ(サンスポ)

◆古田敦也選手の話 「大変な仕事だけどやらせていただくことになりました。誰もが
できることじゃないと思う。期待されていると思うので、どこまでできるか分からないが、(監督と選手の)両方とも全力を尽くしたい。(プロ野球)選手会長は今年で退任します」

追記。球団公式HPの情報によると、新監督就任の古田さんが報道ステーションと
すぽると! に生出演されるとか。私は見れるかどうか分からないので、見た方は
感想とかぜひとも教えて下さいませ。よろしくおねがいいたします。

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2005.08.27

[夏の甲子園2005]駒苫問題、なんとか和解

…いろいろあったけど、とりあえず和解できたようで何よりだわね。

けどね。きょうの新聞広告を見ると、センセーショナルな某写真週刊誌の見出しや
"被害生徒父親の告白手記"なんてのが載っているらしい某週刊誌の見出しが
否応なしに目に留まってしまいます。

そう。

この手の雑誌は、間の悪いことに北海道では土曜日発売なんである。

どんだけ怒り心頭だったか知らないけれど、もう少し冷静に対処すべきだったね。
今となっては、自分がどれだけ感情的になってたかの記録にしかならんわけでしょ。
和解の際に父親が言ってた"息子(=部員)の心の傷"ってやつの原因は
父親の方にも多分にあるような気がしてならんわけですよ。

いくら和解したと言ったって、これだけ事を荒立ててしまったのだから、
この息子、これからずっと後ろ指刺されて生きていくことになるわけですよ。

 "あいつのせいで…" "あいつの親が余計なことばかり言ったから…"

そりゃ面と向かって本人には言わないまでも、心の中ではきっとみんなそう思うわけ。
本当に息子のことを真剣に考える親なら、こんな馬鹿げたやり方はしなかったわな。
もっと、うまい解決の仕方があったはずだよ。ほんと、何の関係もない部員がいい迷惑。

"ウチの息子に謝罪しろ。さもないと…"的な雰囲気を作り出してしまった時点で失敗。
調子に乗ってマスコミにいろいろしゃべっちゃったから引くに引けなくなったのかね。
"ウチの息子"と引き換えに"57年ぶりの大偉業"をふいにされかねない…となれば、
そりゃ、やっぱり被害者側を叩く論調だって出てきます。実際、流れてくる情報だけ
見ると、その部員の側にも非はあるわけで。(エラーでにやにや、ご飯食べないetc.)

…なんだか、うまくまとめられませんが…。

今回の一件、一番悪いのはそりゃ野球部長なんだと思うが、
親バカも度が過ぎるとバカ親になってしまう…という、いい見本だったよね。

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2005.08.24

[夏の甲子園2005]駒苫の問題、その後の話。

前回の記事を書いたのは、暴力云々の第一報が出て間もないころだった事もあり、
詳細な状況もわからぬまま、気持ちの整理もつかないままだったわけです。
とりあえず「駒大苫小牧、どうなっちゃうんだろう!?」という心配がまず先にあって。

で、記事をアップしてからほぼまる1日。
私が寄らせていただく野球系ブログにもちらほらと関連記事がアップされてた。
そりゃ、もう真剣に読み漁ります。皆さん、今回のことをどんな風に見てるんだろうと。
それと並行して各スポーツ紙やYahoo! あたりをチェックして新しい動向が
掲載されていないかと気をもんだりもしてました。

で、気になった記事をいくつか取り上げてみましょうか。

駒苫暴力問題で部員「20回以上殴られた」(日刊スポ)

平手で3,4回殴ったとする学校側と3,40発殴られたと訴える部員の保護者。
あまりにも言い分が異なるから、じゃ、実際どうなんだ…と本人に事情聴取。
すると…。

きちんと数えていなかったが20回以上殴られたのは間違いない

…だそうだ。これって、どういうこと!? 親の言い分もなんだか嘘っぽいじゃん。
ってか、お前。きちんと数えていなかったくせに適当な事言うんじゃねぇや。
なぜ、間違いない!なんて、長井秀和ばりに言い切れるんだ!?
そんな曖昧な息子の証言をことさら大げさに取り上げて騒いでる親、ウザい。

■ これは各スポーツ紙に出てましたが、高野連にもこの件について電話殺到。

スポニチの記事から引用しますと、約300件ほど寄せられた電話のうちの…、

約6割が「頑張ったのは生徒。駒大苫小牧の優勝を取り消さないで」というもの。
残りの4割は「明徳義塾と同じ処分をすべきだ」という意見だった。

…そうです。では、残りの4割の方に聞いてみたいのですが、
駒大苫小牧に夏の甲子園に出場すらしていない明徳義塾と同じ処分をすることは
はたして可能なんでしょうかね。それをしようとすると、2005年の夏をまた一から
やり直さなきゃいけなくなるんですけど、そんなこと物理的に不可能ですよね?

ま、ご存知の方はご存知の通り、私は道産子ですので、多少なりとも
私の意見には道産子としての贔屓目はあると思います。それでも。
今回の件、3~40発(…というのも疑わしいが)殴ったのは野球部の部長。
冷静になって考えれば、生徒は被害者でこそあれ、何も悪いことはしていない。
その生徒たちの頑張りに寄ってもたらされた栄光を大人の都合で取り上げるような
ことは絶対にあって欲しくないと思うのです。

最後にもうひとつ気になった記事。Yahoo! ニュースから。

駒大苫小牧の「暴力事件は残念」=小泉首相(Yahoo! =時事)

これに関してはたった一言。
こんなこと、いちいち一国の首相がコメントするようなことじゃないっつーの。(苦笑)


私だけ? ま、報告が遅れたことも問題なんだとは思うが、
そもそも、(この件への)対応は大会後でいいですから…とか言ってたはずの保護者が、
事が明るみになった途端に「いまだに謝罪もないのはどういうことだ」とか言ってるのは
やっぱり、なーんかおかしいと思う。 (だいたひかる風)

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2005.08.23

[夏の甲子園2005]何もこんなタイミングでねぇ…。

あれ、[夏の甲子園2005]!?
もう夏の甲子園は終わったじゃないか…といぶかしげに思う方もいるでしょう。
ま、もろもろの後日談ってことで。

駒大苫小牧の連覇。北海道はそりゃもう大変な盛り上がりでした。

駒苫のイベントホールはもちろん、札幌の地下街その他。意外なところでは、
ライジングサンロックフェスティバルの会場にも、駒苫優勝に沸く若者たちの姿。
連覇の号外配りには多くの人が押し寄せ、ほとんど放り投げてる状態。
きのう、無事に凱旋したナインを出迎えようと新千歳空港には2200人もの人。

あす(23日)には、地元・苫小牧と札幌で優勝報告会が開催されます。
そんな折も折。Yahoo! ニュースに配信されたニュース記事に少なからぬ衝撃。

駒大苫小牧の野球部長が部員に暴力、高野連に報告せず(Yahoo! =讀賣)
駒苫、部長が部員に暴行=高野連に報告せず―高校野球(Yahoo! =時事)
駒大苫小牧野球部長、6月と8月に部員に暴力 謹慎処分(Yahoo! =朝日)

各スポーツ紙にも、恐らく速報は出てるでしょうが、もう少し詳しい記事が出てから
リンクを張っておこうか…と思っています。

駒大苫小牧の野球部長といえば、決勝戦のゲームセットの瞬間、香田監督と派手に
抱擁を交わしていたあの方です。ご覧になっていた方も多かったかもしれませんね。

記事によれば、6月の練習中に1度、そして甲子園入りしてからの8月に1度。
部長が3年生の同じ部員を素手やスリッパで殴った…ということだそうで。
匿名の電話(その部員の保護者から…とする報道もあります)があり、学校側で事実を把握してはいたものの、高野連への報告をしていなかった…ということのようであり。

8月のスリッパで…については、甲子園大会が開会した後(8月7日だそうだ)であり、
明徳義塾の直前での出場辞退が話題になっていたまさにその時期なんですよねぇ。
…なので、この駒大苫小牧の対応は、はっきり言って"甘かった"と言わざるを得ない。
明徳義塾の出場辞退が話題になった際に、万が一、大会開催中に暴力事件が
発覚したらどうするんだろう…ということもちょっとは考えていましたけど…。
その"万が一"が、この時期によりにもよって駒大苫小牧から出てくるなんて…。

手のひら返しの得意なマスコミのことですから、こういう報道をきっかけにして
"実はあんなこともあった""こんなこともしてたのよ"なんていうスキャンダラスな
報道が出てこないとも限らない。せっかく頑張って連覇を勝ち取ったのになぁ。

とりあえず、今言えることは…。
駒苫V2チームの選手の皆様。これから新チームで新たな目標に挑む皆様。
周囲の変な圧力や好奇の目に負けずに、しっかり自分を見失わずに頑張って。
あれだけのことを成し遂げた皆様だから、きっとどんな試練も乗り越えられるはず。

何の縁もゆかりもない私が言うのも変な話だけどね…。


とりあえず、優勝報告会は野球部長抜きで開催されるみたいです。
 [8:00追記]⇒今、めざましテレビ見てたら『優勝報告会は中止』だと言ってた。
まさか、このことで優勝無効…なんてことにはならんよね。私はそれが心配で…。

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2005.08.20

[夏の甲子園2005]駒苫、夏連覇。

2年連続で甲子園に出るだけだって、すごいことなのに。
2年連続で甲子園の決勝戦にまで駒を進めて、しかも連覇してしまう。
しかも、北海道の高校が…である。ちょっと前までなら考えられない事態。
正直、いくら駒大苫小牧が強いといったところで、いかんせん北海道の高校。
さすがに連覇は厳しいべ…って思ってた。他校のマークもきついだろうし。
だから、こうして2年連続で決勝に北海道の学校が出ている…というドキドキ感
味わえる…というだけで、すごく幸せ。ここまで来たら勝ってほしい…とは思うが、
それは相手も同じ。今年の決勝戦も最後の最後まで気を抜けない素晴らしい試合だ。

駒大苫小牧 夏連覇!!!!
昭和23年の小倉以来、57年ぶり6校目となる大偉業達成。
しかも、この当時って、まだ"1県1代表"ではなかったんですってね。となると、
現在の49代表が揃う中での連覇は史上初か。ただただ、おめでとう…と言うしか。

テレビで逐一、状況を追って見ていたはずなのに、いまだにどこかで
"夢でも見てるんじゃないだろうか…"という気持ちが渦巻いている。


 ◇第15日・決勝 京都外大西×駒大苫小牧

京都外大西100000200372
駒大苫小牧10001120X592

去年は家でテレビ観戦だったので、スコアが動くたびにブログを更新…とかいう
こともしたけど、今年は土曜日で昼間に勤務だったので、職場の病院で見てた。

これ、本当に本当の話なんだけど、駒大苫小牧の試合中、救急センターには
患者がほっとんど来ませんでした。 患者から電話を受けた看護師から
来院の連絡が来る内線電話もまったくと言っていいほど鳴らずじまい。
…ま、おかげで試合開始から終了までほぼびっちり、テレビの前で、日直の
女子職員と一緒に「あー」とか「おー」とか言いながら試合観戦しましたが。(笑)

彼らの地元から遠く離れた道東の街ですらコレなんですから、
苫小牧や札幌の盛り上がりたるや…ねぇ。実際、札幌の地下街あたりには
今年もかなりの人が集まっていたようだし。ほんと、どでかいことやってくれたよ。

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2005.08.19

[夏の甲子園2005]駒苫、夏連覇へついに王手!!!!

2回表に相手の失策につけこんで、5点を先制した駒大苫小牧。
しかし、中盤以降は大阪桐蔭・辻内のピッチングに翻弄され、三振の山・山・山。
そうこうするうち、7回には辻内自らの2ランHRなどで3失点。8回に2失点でついに
5-5の同点とされる。9回裏のサヨナラのピンチは何とかしのいだものの、辻内の
ピッチングは衰えを知らず、8~9回に駒苫は5者連続三振を喫する。

この時点で、試合の流れは確実に大阪桐蔭サイドにあった。
辻内が1つストライクを三振を取るたびに湧き上がる44000人の大歓声。
今年の駒苫ナインが初めて感じるであろう強烈なアウェイの空気。
そんな重い雰囲気を一気に変えたのは、駒苫キャプテン林のバットだった…。

 ◇第14日(準決勝)第2試合 大阪桐蔭×駒大苫小牧

10
駒大苫小牧05000000016100
大阪桐蔭0000003200572
HR:辻内 崇伸(大会32号・7裏=2ラン)

北海道民の夢を乗せた打球は、左中間を真っ二つに破る二塁打となる。
駒苫にとって5回以来、実に5イニングぶりの走者。何とかモノにしたい。
五十嵐がキッチリ送りバントを決めて一死三塁。ここで3番・辻が打席に。

…辻内が投じた4球目。高めの球を振り抜くと、打球はライト線を転々。
林がガッツポーズとともに生還。駒苫が再びリードを奪う。辻は二塁へ。
二死から岡山のヒット。辻が本塁を突くがタッチアウト。意地と意地のぶつかり合い。

10回裏、大阪桐蔭は一死から2番・謝敷がヒットで出塁。
1人出れば、前日に1試合3HRを記録した4番・平田に打席が回る。
できれば3人で切りたかった攻撃だったが…。3番・小林を打ち取り二死一塁。
一発出れば逆転サヨナラという状況で4番・平田と対する。
この試合、ここまでの4打席では駒苫の田中・吉岡が無安打に抑えてはいた。
しかし、この場面は緊迫感がまるで違う。テレビの前で祈るような気持ちで見つめる私。

…カウント2-2から外へ逃げる変化球に平田のバットが空を切った。
大会№1の好投手・辻内擁する大阪桐蔭を下し、2年連続の決勝進出を決めた瞬間。
ナインは歓喜に沸いた。その様子はさながら優勝が決まったかのような。
準々決勝、準決勝…と非常に苦しい展開から勝ち上がった。このチームは強い。

前年優勝校が決勝に進むのは、あの桑田・清原のPL学園以来21年ぶりだそうだ。
この時のPLは決勝で敗れ準優勝。夏連覇となれば1948年の小倉以来、57年ぶり。
そんな歴史的な瞬間が見られるのだろうか。あす、午後1時試合開始。はたして…。


決勝の相手は第1試合で宇部商に勝った京都外大西。
こちらの試合は、終盤に入り逆転に次ぐ逆転でめまぐるしい展開。

6-7で迎えた9回表の京都外大西の攻撃。無死一・三塁から南本が投ゴロ。
三本間で走者を挟んだものの、挟殺プレーが失敗に終わり三塁走者がベースに戻る。
打者走者、一塁走者の帰塁を防ぐための一塁への送球がとんでもない悪送球となる。
この間に、三塁走者、挟殺プレーの間に三塁の手前まで来ていた一塁走者が
相次いで生還。8-7と逆転に成功。宇部商守備陣、ミスが大事な場面で出てしまう。
↑字で書くと、ちょっと表現しづらいプレーですね。(^^;;;
野球のわからない人にとっては、何のこっちゃ!? …という感じかも…。
テレビを見ていた私でさえ、最初はちょっとよくわかりませんでしたから。

10-7となった9回裏、宇部商も1点を返し追いすがるが、わずかに及ばず…でした。


あすの決勝戦。京都外大西×駒大苫小牧の放送予定。

テレビ
 ■NHK 13:00~13:50(教育) 13:50~(総合) 13:00~16:00(BS-2)
 ■テレビ朝日系列 12:55~15:55(HTB,ABCは12:30~)

ラジオ
 ■NHKラジオ第一 12:55~
 ■HBCラジオ、ABCラジオ 12:45~

主なところは、こんな感じですかね。私、あしたは昼間の勤務なんですけどねぇ。
午後からは絶対に仕事に身が入らないような気がします。ちょっと大目に見てね。(笑)

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2005.08.17

[夏の甲子園2005]駒苫の夏は終わらない!!

正直なところ、7回表の3失点で「さすがの駒苫も、これで終わりかな」と思いましたよ。
しかし、そのすぐ裏に5安打集中。相手の失策も絡んで一挙6得点。
それまで終始劣勢だった試合を一気に逆転してみせた。そら恐ろしいチームである。

 ◇第12日(準々決勝)第2試合 駒大苫小牧×鳴門工

鳴門工2010003006103
駒大苫小牧10000060X7100
HR:林 裕也(大会27号・1裏=ソロ)

準決勝はあさって(大会14日目)の第2試合。大阪桐蔭と東北の勝者との対戦となる。
今大会注目の投手である大阪桐蔭・辻内と駒大苫小牧打線の対決が見てみたい。

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2005.08.15

[夏の甲子園2005]駒苫圧勝で2年連続のベスト8

7回ぐらいからだったですかねぇ。
「これは本当に北海道代表の試合なんだろうか」という妙な気持ちに襲われました。
あまりに強すぎて怖い…という、これまでは到底考えられなかった感情を抱いてます。

 ◇第10日第2試合 駒大苫小牧×日本航空

日本航空0000000101101
駒大苫小牧15011131X13160
HR:辻 寛人(大会22号・6裏=ソロ) 保坂 有紀(大会23号・8表=ソロ)

試合の途中には、今から東京に行って(本物の選手たちを拉致ってでも)
「俺たちは北海道日本ハムファイターズだ!!」と言い張って、試合をしてくれんか…と、
 ⇒ 東京が無理なら、広島に行って「俺たちはヤクルトスワローズだ!!」…(以下略)
真剣に思いました。今の楽天相手なら、それでも…むしろ、その方が勝てるかも。
そんな、およそ正気の沙汰とは思えないことを考えてしまうくらい強かったのです。

駒苫先発の田中は8回途中で降板するまで12奪三振の力投。ほぼ唯一とも言える
6回表の無死満塁のピンチも、相手打線を直球でねじ伏せ無失点。スゴすぎですよ。
8回に日本航空の代打・保坂に一発を浴びるなど、完投完封はならなかったものの、
そのピッチングは素晴らしいものでした。エース・松橋も温存できたわけだしなぁ。

…ということで、駒大苫小牧は2年連続のベスト8入り。
次の対戦相手は、あすの第1試合後に行われる組み合わせ抽選で決定…だったはず。


全然関係ない話だけど、日本航空の先発だった毛塚くんって、
どことなく雰囲気が横浜のクルーンに似てたなぁ。(^^;;; 顔の雰囲気がね。

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2005.08.11

[夏の甲子園2005]駒大苫小牧、まさに貫録勝ち

前年の覇者・駒大苫小牧がいよいよ登場。
初戦の相手は甲子園史上初のカタカナ校名・聖心ウルスラ(宮崎)。
某所で"実はウルトラスラッガーの略だったりして"なんてコメントを書いたけど、
たぶん、そういうことはなくて、普通のキリスト教系の学校なんだと思いますよ。
女の子が学ラン着て応援団に混ざってたのが印象的。共学になって間もなかったはず。

試合は、駒大苫小牧が相手のエラーがらみで先制すると、その後も着実に加点。
先発の松橋は、聖心ウルスラ打線をわずか2安打に抑えての完封勝利。

 ◇第6日第2試合 駒大苫小牧×聖心ウルスラ

聖心ウルスラ000000000021
駒大苫小牧10011020X590
HR:

onちゃんの局でやっていた応援放送の解説の方も言っていたが、
まさに貫録勝ちという言葉がぴったり来る。走者が出れば確実に送る
ソツのない攻め。ビッグイニングはなかったが着実に相手を付きはなしていった。

次の試合(3回戦)は第10日(15日)第2試合で、日本航空(山梨)と対戦。

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2005.08.06

[夏の甲子園2005]強豪近畿勢相次ぎ初戦敗退

試合中、雨による中断もあった大会初日。なんとか無事に試合は行われた模様。
第2・第3試合には地元・近畿勢、しかも強豪校と名高い智弁和歌山・天理が登場。

しかし。世の中、何が起こるかわからないもので…。
この2校が相次いで初戦敗退。87回目の夏は出だしから波乱含みの展開に。

 ◇第1日第2試合 青森山田×智弁和歌山

智弁和歌山0102000025111
青森山田01003021X7152
HR:加守田 隆介(大会1号=2ラン)

 ◇第1日第3試合 天理×国士舘

10
国士舘00000100247130
天理02000100003112
HR:

試合の(結果を見た)感想などは、あとで追記するかも。

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[夏の甲子園2005]87回目の夏、いよいよ開幕

夏の甲子園、いよいよ開幕。前年覇者・駒大苫小牧や急遽出場の高知に
球場内からひときわ大きな拍手。戦後60年、普通に野球が出来る時代であることに
感謝を忘れてはいけない。きょうは60年前、広島に原爆が投下された日です…。

駒大苫小牧・林主将から優勝旗が返還され、また新たな戦いが始まる。
20050806_003

 ◇第1日第1試合 鳴門工×宇都宮南

鳴門工51015110014161
宇都宮南0000001203112
HR:
2005年の夏。初戦はスコアの校名を学校の公式HPにリンクさせてみる。

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2005.08.05

明徳義塾の夏の甲子園出場辞退について

もう日付が変わったので、いよいよ87回目の夏の開幕はあすに迫りました。
ブログでは触れてませんでしたが、組み合わせも既に決まり開幕を待つだけ…という
段階での、今回の突然の出場辞退。その経緯などについては、スポーツ紙とかを
見て下さい。要は、部員の喫煙と暴力行為。それを告発したやつがいた…ということ。

関係者の会見なんかを見ると、夏の地区予選が始まる段階では、
既にそれらの事実を把握してはいたらしい。
高野連に報告もせず、内々に事を収めようとしていた感じですね。
けどですね。未成年の喫煙は普通に法律違反ですからね。
事実を把握した段階で、何らかの報告なりは必要だったでしょうねぇ。

報告したことで、仮に高知県大会に出場できない…という事態になったにしても、
こんな変な形で出場辞退となるよりは、よほど潔かったと思います。
 今回のことでは何の関係もない選手たちは辛い思いをしてるでしょう。
 早い段階で適切な対応をしていれば、傷はここまで広がらなかった気がします。

明徳の代わりに、県大会準優勝の高知高校が甲子園に出場することに。
決勝で負けた事で既に新体制に入ってしまっていただろうに…いきなり
甲子園に行けるから!!」と言われても…ちょっと複雑ですよねぇ。
で、しかも対戦相手は強豪の日大三高…。事情が事情なだけに
「やたぁ! 甲子園だぁ!!」と手放しで喜ぶわけにも行かず…ある意味かわいそう。
けど、せっかく出場するからには、県の代表として頑張ってもらいたいです。
私は高知県とはゆかりも何もないけど、影ながら高知高校にエールを送りたいです。

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2005.07.27

世界水泳、やってますねぇ。

久々に仕事がお休みで家にいるものですから、朝から世界水泳なぞ見とりました。

それにしても、相変わらずテレ朝の中継は朝からウザウザ感たっぷりなわけだが。
そこでしか見られないから、仕方なく見てる。音を消したいのは山々だが…。

こんな水泳中継はもうウンザリだ

このあと、誰々登場です! と言いながら、CMが明けると全く違うレースが始まる。
 ⇒フェルプスとハケットの男子200m自由形決勝なんか、最初のフリがあってから
 レースが始まるまでの間にCMブレイクが3回も。ちょっとした詐欺である。

まだ準決勝だというのに、絶叫のあまり声が裏返ってしまっている実況アナ
 ⇒その最たる例が北島康介の男子50m平泳ぎ。最後の方、あまりにカミカミ過ぎて
 何言ってるんだか全然分からん。聞きたいのは実況であって絶叫ではない。

カメラが来ているのに、視聴者に背を向けて仁王立ちしている某メインキャスター。
男子200m自由形決勝。レース終了後も現地コメントブースの背後にある
会場のプールの方を向いたまま、自分の世界に入り込んでいる松○修○。

 ⇒すごいレースだったとは思う。けど、現地キャスターを任されている以上、
 もう少し冷静な立ち振る舞いは出来ないものか。こっちはまだ朝の10時前だ。


先日のオールスターで、テレ朝の中継のお粗末さは十二分に証明済なわけだが…。
視聴者から苦情とかそういうのは届いてないのかなぁ。一向に改善される気配がない。

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2005.07.11

橋本真也さん急死

きょうは仕事がお休みで何気にテレビ観戦した西武×ロッテ戦を振り返ろうと思い、
日刊スポーツのサイトを開いた。すると、ちょっとにわかに信じがたいニュースが。

 プロレスラー橋本真也さん急死(日刊スポ)
 古舘キャスター「橋本さんは殉職」(日刊スポ)
 破壊王・橋本真也さん死去…早すぎる40歳(サンスポ)

私個人が格闘技にあまり興味がないため、ブログで格闘技系の話を扱うのは
非常に珍しいケースなんですが…。あまりに突然だし若すぎるし衝撃は大きい。

救命センターの事務の人…という仕事柄、人の死…ということについて、かなり
慣れっこになっちゃってる感はあるんですけどね。さすがに驚きは隠せません。
サンスポの記事によると、意識朦朧とした橋本さんが発見されたのが午前9時前。
心肺停止状態で横浜市内の病院に運び込まれたのが午前10時30分だそうです。
同じ横浜市内間の救急搬送なのに、ちょっと時間がかかり過ぎな気がします。
横浜の地理は分からないし、どういう事情だったのかは不明だけど…。

ともあれ、ここはご冥福をお祈りするしかありません。

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2005.03.30

駒大苫小牧、夏春連覇はならず

かくかくしかじかの事情により、試合は見れなかったんですが、
駒大苫小牧…負けちゃったらしいですよ。(涙) しかも完封負け。

 スコアボードはあとで掲載。

札幌ドームに到着し、当日券を購入して入場を待っている時に、
ドーム横のレストランやグッズショップに置かれているテレビで中継してるのが見えた。

遠巻きにしか画面が見えないんで、状況も何もわからなかったんだが、
携帯ラジオか何かから情報を得たらしき人が「0-4だって。」とか言ってるのは聞こえたので、駒苫が負けてしまったらしいことは、何となくわかったのですが。

こちらも詳しいことは後ほど。

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2005.03.25

[センバツ2日目]大番狂わせ!?

きょうは、ほとんど試合を見ていないので、結果だけ。
きのうと比べると一方的な試合展開が多かった模様。
「優勝候補?」とも言われてたらしい柳ヶ浦が初戦敗退。ま、天理も強豪だしねぇ。

あと、21世紀枠の一迫商が初戦突破。修徳は昨夏のベスト8だったんだが…。
宮城の小っちゃな学校が東京の強豪校を打ち破るのは、なかなか痛快ではある。

 ◇第2日第1試合 福井商×新田(2時間12分、13000)

福井商0102400119142
新田000000000033
HR:斎藤進(大会1号=ソロ)
(福)林―斎藤悠=斎藤進
(新)門田―三好=宮本

 ◇第2日第2試合 一迫商×修徳(1時間57分、13000)

一迫商201020000582
修徳000000101291
(一)佐藤勇=三浦
(修)斉藤―増田―礒部=長野

 ◇第2日第3試合 柳ヶ浦×天理(2時間09分、20000)

柳ヶ浦000000000090
天理01010101X490
(柳)山口=久垣
(天)小倉=橋間

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2005.03.24

[センバツ]駒苫初戦、勝つには勝ったが…。

雨で順延されて仕切り直し。夏春連覇を目指す駒大苫小牧、なんとか初戦突破。
勝つには勝ったが、序盤のチャンスでミスが目立った。大量点も狙えたんだがね…。
その後は、戸畑の2番手投手・矢野にのらりくらりとかわされ、チャンスすら作れず。
戸畑の度重なるバント失敗などに助けられ、勝たせてもらった…という印象。

駒苫・田中投手のフィールディングは非常によかった。冷静な判断と正確な送球。
ほんの少しでもタイミングがずれていたら、勝敗の行方もどうなったかわからない。

 ◇第1日第1試合 戸畑×駒大苫小牧(1時間49分、11000)

戸畑000001000162
駒大苫小牧11000000X261
(戸)木下―矢野=片山
(駒)田中=小山
 ◇第1日第2試合 神戸国際大付×甲府工(1時間39分、18000)
甲府工000000100141
神戸国際大付00000004X471
(甲)三森=望月
(神)大西=桜井

…ということで、駒大苫小牧の2回戦の相手は神戸国際大付に決定。

 ◇第1日第3試合 慶応×関西(2時間41分=中断6分、18000)

関西1001013007130
慶応103000301x8141
(関)西所=平井
(慶)中林=高橋

第3試合は、強風と雨の中の死闘。
上記記事で紹介したヤクルトのオープン戦をテレビで観戦していたので、
こちらは本当に最後の最後の場面しか見られなかったが、ものすごくいい試合。
最後は慶応の代打・新谷の詰まらされた打球が、
サヨナラ防衛の前進守備を敷いていた関西守備陣の頭上をフラフラと越えていった…。

テレビ画面上で見る限り、ものすごい雨だったので「9回までで同点だったら、
再試合とかにしてあげた方がいいかもなぁ」…くらいに思ってたんですよね。
なんとか決着がついてよかったですよ…。

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2005.03.23

センバツ開幕…も雨で水入り

第77回選抜高校野球大会が開幕…したものの、
開会式を行っただけで、予定されていた3試合は雨のためあすに順延。
20050323_012

開会式中に降り出した雨がかなり強くなってきていたようで、
この中で試合を強行するよりは、あす仕切り直し…という方がいいだろう。
駒大苫小牧にとっては、雨といえば「一昨年夏の悪夢」が記憶に新しいですし。

きょうの3試合は、あすの午前9:30から行われる予定。
どうやら、あすが「第1日」という扱いになるらしい。

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2005.02.12

ラグビーやっぱり生中継―NHKも大人気ないよ

審判の胸に「朝日新聞」の広告が入っているのが規定違反だとか何とかで、
いったんは深夜の録画中継に変更されたラグビー日本選手権「トヨタ×早大」の試合が
やっぱり生中継されることになったようです。

 日本ラグビーフットボール協会公式HP
 NHK番組表(午後2:00より生中継される旨記載あり)
 NHK ラグビー生中継で放送へ(スポニチより)
 一転! NHKが早大-トヨタ戦生中継(日刊スポより)

なんつーか、最近のマスコミは、やることが大人気ないですよね。(苦笑)
ニッポン放送株を買い付けた堀江社長へのフジテレビの冷たい仕打ちとかさ。
 いくら気に入らないからって、番組休止にすることはないよねぇ。
 番組が始まるときには「お願いしますよぉ~」とか猫なで声を使いながら
 出演依頼をしてるはずなのにね。たった1ヶ月でこの態度の変わりよう。
 自分に都合が悪くなると、臭い物にふたをしようとする。嫌な体質だね。

 …とはいえ、その時間帯は「鉄腕! DASH!!」を見てるんで。ほとんど影響はない。

この「NHK×朝日新聞」の問題にしたってさ。子供のけんかみたいじゃない。
きっと、ラグビーの放送が生から録画に変更になる…って分かった段階で、
視聴者から抗議が殺到したんでしょうね。最初は具体的な原因が不明だったけど、
けさになって「朝日新聞のロゴが…」という話になって余計に抗議も増えただろう。
そんなもめごとをスポーツにまで持ち込むなよ!! …って思いますわね、当然。
でなきゃ、こんなに直前にバタバタと変更したりしないでしょ。

マスコミの皆さん、もっと大人になりましょうよ。見苦しいですよ。


「ラグビー」で検索して、いろんなブログで得たにわか知識によると、
どうやら、この試合はラグビーファンにとってかなり注目の試合であるらしい事が判明。
それをなんだかよくわからない内向きな理由で「録画だ」とか何とか言い出すNHKには
呆れて言葉もない。他ブログでは「朝日新聞の広告がダメだと言うなら、夏の甲子園は
どうするんだ!? あれも中継しないってか!?
」という指摘もある。まったくもって同感。

ま、万が一そうなったらスカイAさんあたりがなんとかしてくれるでしょうけど。(^^;;;

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2005.02.04

Jスポーツとスポアイが合併!?

しけたろうさんのブログより。
なんでも4月からの合併に向けて協議を開始する…らしいです。

 Jスポーツ プレス・リリース(PDFファイル)

互いにスカパーのスポーツチャンネルとしては大手だから、驚きは大きい。
ピンと来ない人のために、それぞれの担当する野球中継の球団で説明する。
横浜・中日・広島・西武・ウミウシ…(Jスポーツ)とソフトバンク(スポアイ)が
いきなり4月から合併するんだよ…ってことなんですね。あービックリビックリ。
球界再編の波がこんなところにまで押し寄せているんですね。(違)

Jスポーツには昨年までならヤクルトが入るんだが、前述の通り、ヤクルト主催試合は
今季から「フジテレビ739」の独占中継になったので、ここには入りません。

プレス・リリースには合併後もJスポ1・2・3&スポアイは内容充実で…とありますが。
野球以外だと、スポアイではラリー・ジャパンの特番とかやってくれましたしねぇ。
合併によって、その辺のスタンスが変わったりしなきゃいいんですけど。
 あと、心配は視聴料金だけかな。値上がりとか無ければいいが。

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偽寄付金集めにご用心

センバツ出場を決めた学校の卒業生を狙った「偽寄付金集め」の電話が相次いでいる。

 センバツ出場・高松高卒業生に「寄付を」(スポニチ)
 センバツ出場校卒業生に虚偽の寄付金要請(日刊スポ)
 センバツ出場かたり偽の寄付金集め相次ぐ(サンスポ)

せっかくの盛り上がりに水をさすようなことはやめてもらいたいものだ。(怒)
幸い、被害は確認されていないそうだが、犯罪者は次から次に新しい手を打ってくる。
こんなことされると、本物の寄付金集めに支障をきたしかねないですからね。
ただでさえ、何十年ぶりなんて学校だと寄付金集めのやり方にも慣れてないだろうし。
犯罪を企てる輩にとっては、格好のカモなのかもしれず。まったく腹立たしい。


それに関連して、こんな「振り込め詐欺」もあるのね…というお話。

 楽天のファンクラブかたり振り込め詐欺(スポニチ)

楽天ファンクラブを騙り、入会金を振り込ませようとする電話があったという。
プロ野球チームのファンクラブが電話で個人に対して勧誘する…なんて話は聞いた事がない。仮に、あなたの家にそんな電話があったら、それは100%間違いなく「詐欺」だと断言していい。私も長いことヤクルトファンだが、ファンクラブには一度も入ってない。
理由は簡単。遠隔地に住む私にとっては入会するメリットがあまりないからです。
だからといって、ヤクルト球団から勧誘の電話が来たことなんかありませんよ。

だって。普通に考えて、そんな営業の仕方は効率悪すぎだもの。(^^;;;

手当たり次第に電話して「ヤクルトのファンクラブ(あくまで例題)に入ってくれませんか」とか言ったところで、入ってくれそうな野球好きに当たる可能性なんて限りなく低いでしょ。

ほんと、悪質な「詐欺」には十分注意しましょう。

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2005.01.31

センバツ出場校決まる!!

3月23日から始まる第77回選抜高校野球大会(センバツ)の出場校が決定。

北海道からは夏春連覇を目指す駒大苫小牧が出場(2年ぶり2度目)。
21世紀枠には一迫商(宮城)と高松(香川)の2校。希望枠には三本松(香川)。
特設枠で香川から2校も。21世紀枠の選考基準がいまだによくわからん。
水曜どうでしょう風にいえば、あの小っちぇ香川から2校も出場するのに、北海道からは1校のみ。むむむぅ。
ま、毎年1校は確実に出場できる枠があるだけ、北海道はまだマシなのかもしれないが。

全出場校リストはこちら(スポニチ)でご確認を。
その他では、青森山田って初出場だったの!? とか、
こないだスポーツ紙で「メジャー流の練習をしている」と紹介された慶応が出るね とか、
そんなとこですかねぇ。

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2005.01.03

1/3 箱根駅伝復路&高校サッカー

結局、駒大4連覇でした。

往路では東海大の後塵を拝したものの、7区で逆転。
9区の塩川が区間新をたたき出し、4連覇を確実なものに。
4区・田中と9区・塩川は「4年連続箱根で走り、4回とも優勝」の快挙。
史上11、12人目の「無敗選手」として歴史に名を連ねることになった。

一方、大混戦となったシード権争いは…。
往路8位・山梨学院まで巻き込んでの壮絶な戦いとなり、
7区・二宮のチェックポイントでは、山梨、城西、法政、神奈川、中央学院の5校が
横一線に並んで通過する。そこから、まず中央学院が抜け出す。

戸塚中継所の時点で、10位・神奈川大と11位・城西大の差はわずか5秒。
9区・横浜駅前のポイントでは、この2校がまったく並んでの通過。
しかし、ここから城西大・川崎が遅れシード権争いから後退。
その間に、往路・15位と出遅れていた古豪・早稲田がじりじり順位を上げ神大に迫る。

早大10区・高岡は従来の区間新(H15駒大・北浦/1時間9分54秒)を上回るペースの激走を見せ、目前の神奈川大を必死で追う。一時は5秒差、本当に手の届く所まで迫った。
高岡は日体大・山田に次ぐタイムをマークし、従来の区間記録を上回っていたが…。

神奈川大・内野が高岡の目の前で最後のシード権を勝ち取るゴール。

ゴールの瞬間、待ち構えていたチームメイトに「すまん…」と手を合わせる姿は、
テレビで見守っていた私の胸にずっしり突き刺さりました。神大との差わずか22秒。
200km以上の道程を走り継いできて、たったの22秒で明暗がくっきり分かれてしまう。
そのへんが、駅伝の怖さであり面白さでもあるんだろうなぁ。

高校サッカー。北海はまたしても強豪の鹿実との対戦。
善戦したものの、鹿実に与えたFKの際に守備の隙を突かれて先制される
この1点が決勝点となり、0-1で敗退。初のベスト8入りはならなかった。
相手は1人退場者を出しており、数的には北海優位だったが、それを生かせず。

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2005.01.02

1/2 箱根駅伝往路&高校サッカー

今年こそはじっくりテレビ観戦を! と決めていた箱根駅伝。
途中、何度かテレビの前で寝ちゃいそうになりながらも、なんとかゴールまで。

やっぱり、箱根駅伝にはドラマがあるなぁ…と改めて感じた。

1区
 スーパールーキーと言われた中大・上野が失速。18位。
 亜大との一騎打ちから東海大・丸山がスパート。トップで2区へ。
2区
 14位でたすきを受けた山梨学院・モカンバが12人抜きで2位浮上。
 東海大のトップは変わらないものの、混戦ムードが漂う。
3区
 日大・サイモン4人抜き。留学生のパワーはさすが。
4区
 東海大トップのまま5区へ。
たぶん、このへんは夢うつつだったんですよね…。
5区
 東海大、出場33回目にして初の往路優勝を完全Vで飾る。
 いったんは駒大・村上に6秒差まで追い上げられたが、最後は越川が意地を見せた。
 順大・今井が山登りの5区で驚異の11人抜きで区間記録を2分以上更新。
 1区で出遅れた中大、2~5区の上級生がじりじり追い上げ往路は6位。
 9位・城西大から13位・法政大までわずか40秒差。大東・早稲田・明治まで含めて、
 あすはシード権争いも熾烈を極めそうな予感。

そして、高校サッカー。北海道代表・北海は中田の母校・韮崎と対戦。
先制するも終盤で追いつかれ、1-1のままPK戦へ。
韮崎の3人目を北海GK・瀬川が止めた…と思われたが、相手が蹴る前に動いたとの
ファールを取られる。やり直しのPKは決められてしまい、少し嫌な流れ。
…ところが。韮崎4人目も瀬川が見事に止めてみせたのだ。
瀬川クンが「これでどうだ!!!!」と言わんばかりに、
審判の方を向いて右手を高々と突き上げた姿が印象的だった。

結局、韮崎の5人目も瀬川がセーブ。北海が3回戦進出を決めた。(1-1/PK4-3)

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2005.01.01

モブログ@はむづくし

私の元旦の恒例行事として、新聞配達をしている家族の手伝いをするというのがある。
一通り配達を終えてコンビニに立寄ったところ、スポーツ紙(読売系某紙除く)の一面がすごいことになっていたので思わず購入。さすが北海道!って感じですねぇ。050101_0543.jpg
いろいろと面白い記事も見つけたので、そのへんははむすぽで。

[1/2追記]とりあえず、下記の2本をアップしました。あと1~2本は書く予定。
■ 金村料理長 おせちで11球団食い(1/1 スポニチ道内版)
■ ダルビッシュに質問30連発(1/1 道新スポ)

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2004.12.13

[新聞休刊日]コレだけはチェック!! プチアンケート付き

きょうは新聞休刊日なんですよね。最近はネットでいつでも最新記事が見られるので、
それほど困らないことも多いのですが、やっぱり毎朝届くスポーツ新聞というのは、
気軽に見られて、紙として形が残る…という意味で非常に意義深いものです。

そこで、新聞休刊日だけど「これだけは要チェック」と思われる記事をあちこちから
拾ってきて紹介する企画をやってみようと思います。

堀内監督が明言「正一塁手はK」(スポニチ)
Gおやじ・徳光に「来季の一塁手は誰?」と聞かれて、「まずK、次がS」と答えた。
要はたったコレだけのことなんですが。突っ込んでおきたいことがいくつか。
まず1つ目。既にマンガウルフさんも記事で書かれていますが、
「K」とか「S」とかのイニシャルだけで、それが清原と清水を指すと決め付けるのは
やはり早計だと言わざるを得ません。
ほぼ間違いはないんでしょうが、Kのイニシャルの選手だけでもたくさんいますから。

2つ目。この発言が出たのは広島・山本監督の次男の結婚披露宴です。
私はこの記事を見たときに、「そんな場で来季の巨人の一塁手の話を平気でする徳光」に対する違和感…というのを真っ先に感じました。
出席者がどっと沸いたんだから、それはそれでいいのかもしれませんけどね…。
そこに誰も疑問を感じなかったのかね。おそらく広島の関係者もたくさんいただろうに。

戦車も乗れる! ハムが陸自で新人研修へ(スポニチ)
ハムが自衛隊で若手教育検討/正真正銘のレンジャー部隊へ(北海道日刊スポ)
新庄が陸自真駒内駐屯地の隊員家族を札幌Dの試合に招待したのが縁で、
自衛隊側から打診があったらしい。球団では社会教育の1つとして導入を検討中。
最近、大学の体育系部員によるいかがわしい犯罪が続いていますし、
今季の1巡目ルーキー・ダルビッシュにもきな臭い話がなかったわけではありません。
こういう試みは非常によさげです。肉体的にも精神的にも鍛え上げていただきたい。

“楽天的”ファンクラブ新設(サンスポ)
東北銭げば団が、ファンクラブの詳細を発表。
さすがはブルジョア球団らしく、最高級の「ブースタークラブ」の年会費はな、なんと
100000円!! 1000人限定の募集とのこと。特典として全選手と全コーチの直筆サイン、公式戦試合球、特製ジャンパーなどがつくらしいんですけど…。この不景気に、そんな桁外れな金額を提示してどれだけ応募が集まるのかね。お金持ちの考える事はよく分からん。特典についての詳細はこちらでどうぞ。上記以外にも色々ある模様。

ここで質問。球団側が10万円の値をつけた「ブースタークラブ」の年会費、あなたは
妥当だと思いますか? 出来れば理由もつけて教えていただけるとうれしいです。
そして、もし、あなたのご贔屓球団がこのような会員募集を企画したと仮定した場合、
いくらだったら入会を検討してもいい…と考えますか? 回答はコメントやトラバで。

ま、ただキッズ会員が年会費500円ってのはいいですね。これは素直に褒めとく。

最後にヤクルトファンとして、コレだけは。
ヤクルト、中国でスカウト(サンスポ)
上海に新設されたヤクルト本社の現地法人を拠点に、将来的な中国選手の
戦力補強を検討している…とのことで、まずはパイプ作りから始めるそうです。

他球団で活躍した外国人を金で買いあさるしか脳のない某他球団の皆様へ。
悔しかったら、まずは「企業努力」しなさいよ…ってことです。言いたいのはそれだけ。

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2004.11.05

ラリージャパン、来年も十勝で

先ほど届いた地元夕刊紙「十勝毎日新聞」によりますと、
来年のラリージャパン2005も、今年に引き続き十勝開催が決定!!とのこと。

WRC ラリー・ジャパン、来秋も十勝開催(毎日新聞)
記事によりますと、
WRC(世界ラリー選手権)第13戦とPC(プロダクションカー)WRC第7戦として、
2005年9月30日から10月2日まで開催されるそうです。
今年はサービスパーク見物だけで、実際のレースを見ることが出来なかったので、
来年こそは生ラリーを体感したいものです。

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2004.09.02

ラリージャパンですよ。

…というわけで、ラリー・ジャパンがいよいよ開幕です。

イベント好きの私は、2日の午後、北愛国サービスパークに行ってきましたよ。
帯広に住んでることは以前にも触れましたが、北愛国サービスパークまでは車で5分か10分かで行ける所に住んでるんです。

サービスパーク手前の駐車場(自動車学校の跡地が使われています)に車を止めたら、しばらく歩きます。札内川にかかる長い橋を越えたところがサービスパーク。ラリーのチケットがあれば無料で入れるようですけど、私は何も持っていないので当日券を購入して入場。本当は、2日は入場券を売る予定がなかったとかで、手書きの領収書を渡される。

まだレースが始まっていないにもかかわらず、すごい人です。入場してすぐのところに、公式車検場。早速、ラリーカーが入庫して検査を受けていたようでした。あちこちを見て回って、訳もわからずデジカメのシャッターを切ってみたが、やはり、外国のドライバーがいるチームの人気が高いようで、たくさんの人がいる中でも、そこの一角だけ格段に多い人だかり。外国のメディア関係もそちらに集中していた印象。

そして、何がすごいって、そんな一般の観客が歩いているすぐ横をラリーカーが普通に走り抜けていくんだもの。すごい衝撃を受けたわ。あ、あと、ラリーカーが普通に「名古屋ナンバー」とか「品川ナンバー」とかつけてるのが、ちょっと面白かったです。もう一つ。外国のメディアがたくさん来ている中で、彼らと同じ黄緑の公式ビブスをつけて取材活動にいそしむ地元ケーブルテレビ・OCTVのスタッフ…っていうのも、なんかギャップ感があって、心の中でほくそえんでいた。

そんなわけで「本当に行ったんだ!」という証拠もかねて、以下に何枚か写真をアップしときましょうね。

servicepark_enter.JPG shaken1.JPG shaken2.JPG

drivers1.JPG drivers2.JPG

drivers3.JPG drivers4.JPG

media1.JPG media2.JPG media3.JPG

zerocar.JPG zerocar2.JPG

私はドライバーさんの名前とか全く知らないので、撮ってきた写真の中から適当に選んで並べてます。一応、テーマとしては、上から「入口」、「ドライバー」、「メディア関連」、「ゼロカー」ですね。車の写真とかは、また気が向いたらアップ。

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[五輪]忘れられない夏。

私にとって、2004年夏というやつは、非常に濃密な充実した夏になりました。
アテネ五輪、駒大苫小牧優勝、ウチの妹の出産、そして入院…などなど。

感動覚めやらぬうちに、いろいろと書き残してみようと思います。

その前に。私は某スポーツ紙に謝らなくちゃいけません。
五輪開幕直前の某スポーツ紙(日刊スポーツだったと記憶してますが)の裏1面に、
「アテネ五輪大予想」とかいう記事が載っていて、
金メダル19個!という大見出しが踊っていました。

朝方、病院の夜間の警備のおじさんと、その記事を見ながら
「19個なんて無理だよぉ!」と、なかば茶化したように話していたのを思い出します。前回・シドニーが金メダル5個、その前のアトランタにいたっては、たったの3個ですから無理からぬ話ではあるんですが。
ここ何回か、五輪観戦時の私のバイブルとなっている「完全予想」シリーズでも「(控えめに見積もって)金9」となってましたから、私の個人的な予想としては「ま、2ケタ(10個以上)取れれば、万々歳でしょう」という程度のものでした。

それが終わってみれば金16個ですからね。
事前に「金メダル確実」と言われていた前述の「完全予想」本でも金確率90%と言われていた井上康生や浜口京子が金を逃してこの数字。このブログの右サイドに、それこそ気まぐれに作った「メダリストリスト」も、かなりスクロールしないと下まで読めないほど長尺なモノになりました。あまりの躍進に喜ぶとともに、メダルを獲るたびに、ものすごい勢いでココを更新していた自分にも、一言「お疲れ!」と言いたいです。(笑)

そして、日刊スポーツ様。ごめんなさい。(^^;;;


補足1。上記「完全予想」本で募集していた「完全予想クイズ」というのがあるんですが。HPに行けば、正解くらい載ってるんだろうと思ったんだけど、ほとんど何もない…という感じなので。(^^;;; ここで勝手に正解発表。個人的に気になる…ってだけだが。

すべて、○×問題です。

[1] 男子サッカーは、予選リーグを突破できる
 答え:×(1勝2敗で予選敗退)

[2] 男子水泳・北島康介は1つ以上、金メダルを取れる
 答え:○(有言実行の100m平・200m平2冠達成)

[3] 女子競泳の日本選手の金銀銅を合わせたメダル獲得数は4つ以上である
 答え:×(800m自・柴田=金、200mバ・中西=銅、200m背・中村=銅の3個)

[4] 女子バレーは決勝トーナメントで1勝以上できる
 答え:×(決勝T初戦、中国にストレート負け)

[5] ハンマー投げ・室伏広治は金メダルを獲る
 答え:○(アヌシュ失格で繰り上げの金メダル)

[6] 柔道は金メダルを5つ以上獲得する
 答え:○(男子3、女子5の計8個)

[7] ソフトボールで日本代表チームは金メダルを獲る
 答え:×(3位決定戦で豪州に敗れ、銅メダル)

[8] 野球で日本代表チームは金メダルを獲る
 答え:×(豪州に予選、決勝Tと連敗し銅メダルどまり)

[9] 女子レスリングは金メダルを3つ以上獲る
 答え:×(55kg級・吉田、63kg級伊調馨の2個)

[10] 体操男子で、日本選手の金銀銅を合わせたメダル獲得数は3つ以上である
 答え:○(団体=金、平行棒・富田=銀、あん馬・鹿島=銅、鉄棒・米田=銅の4個)

[11] 女子サッカー日本代表は銅メダル以上を獲る
 答え:×(決勝T初戦でアメリカに惜敗、メダルならず)

[12] 陸上競技・男子100、で末続慎吾は5位入賞できる
 答え:×(2次予選で敗退) リレーでは4位入賞だったけど…

[13] 女子マラソンで日本選手は1つ以上はメダルを獲る
 答え:○(野口みずぎが、日本女子マラソン五輪2連覇となる金メダル)

[14] 日本が獲得する金メダルの数は10個以上である
 答え:○(金16、銀9、銅12=合計37個は史上最多) 金16個も東京に並び史上最多タイ


補足2。そういえば、某ファーストフードの会社で「日本のメダル数を予想して、HDDレコーダーをもらおう!」なんてキャンペーンをやってましたけど、金銀銅の獲得数を全部的中させた方っていらっしゃるんですか?
あ、予想外に長くなってしまったので、次回に続きます。(^^;;;

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2004.08.26

[五輪]第13日いろいろ

シンクロデュエット、また「銀」 ―ロシアに大差つけられ―

また「銀」だったようですねぇ。今回の演技はまだ見てないので、あとで録画ででも見れればなぁ…と思いますが、この「1位・ロシア、2位・日本」という図式が崩れる日は来るんだろうか…という、ある種あきらめにも似た感情を抱いているのが正直なところ。

テクニカル・フリーの予選ともに、日本の得点がきれいに「49.000」だったですよね。
なんだか「どんなにうまかろうと、お前らにこれ以上の点はやらんもんねぇ」的な意図というか、そういうものが見え隠れしてる気がしたんですよ。選手の技術以前にそういう部分で、勝敗が見えてしまうってのもなぁ。体操も含めたこういう芸術種目の難しさなんでしょうね。日本チームも、そのへんの「見えない壁」をも崩そうと、4年間の努力を積み重ねてきてるんですけどね。


女子トライアスロンを見ました。夕方の出勤直前だったので、スイムと自転車を少し。

スイムのところでは、どれが誰なんだかさっぱりわからない中、
日本の選手は赤い水着を着てるはずですとか言いながら実況してるの。

けど、赤い水着を着てたのは日本の選手だけでもなさそうで、結局はよくわからず。
「これが中西選手です」とか言ってるけど、「本当にそうなの?」って感じ。(^^;;;

1つわかった事。スイムから自転車に移行する時、一刻一秒を争うこともあり、ペダルにすえつけられたバイクシューズに足を入れる間もなく、シューズの上に足を乗っけたまま出発しちゃう。国際映像で、そんな場面をとらえてました。シューズの表面は、ひもとかあって凹凸もあるから、もしかしたらゴツゴツして痛かったりして。きょう(第14日)は男子の中継があるようなので見れたら見てみよう。
レスリング。グレコローマン。上半身だけしか使えないらしいです。
足技を使ったり、足で防御したりすると、反則で減点(相手にポイント)です。日本選手の対戦相手でも足を使ってポイントを取られた人が。その分、持ち上げて俵返し!だとか、そういう大技が多いみたい。60kg級で準々決勝進出を決めた笹本さんも、豪快にひっくり返してました。これは、ちょっと期待できそうですよ。
自転車・ケイリン。プロ競輪選手の伏見さんが出場するも、1回戦・敗者復活戦とも通過基準である上位2人に入れず敗退。日本生まれのケイリンで、日本選手が実力を発揮できない…というのも、不思議な感じではあります。日本の競輪と五輪の「ケイリン」は別物だったりするんですかね?
あと、自転車では「マディソン」とかいう種目があるらしい。
中野浩一氏いわく「わかれば面白い」そうだが。私はマディソンといえば「橋」しか思い浮かばない。(^^;;;

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2004.08.25

[五輪]長嶋ジャパン、銅メダルは確保

長嶋ジャパンが3位決定戦でカナダと対戦。
仕事中なのでチラチラとしか見なかったが、きのうとは選手の表情が全然違った。
そりゃ、こんだけリードしてれば当たり前なんでしょうけど…。
11-2でカナダに大勝。なんとかメダルは確保。それだけでも「よし」とせねば。

あー、こんなに点が入るチームなのに…なんできのうは…とか思ったりもしますが。
それだけ、オーストラリアの投手陣が素晴らしかったってことでしょう。
オーストラリアのスタッフが松坂を見に西武Dまで来てた…なんていう記事も読んだし。

ちなみに。谷はやはりきのうの走塁時に足を痛めてスタメン落ち。
5番・和田一、6番・小笠原、7番・中村、8番・木村…でした。
とりあえず、このエントリは速報だけにとどめて、感想などはまた改めて。

 ◇野球・3位決定戦/日本×カナダ

Japan20410004011130
Canada000011000250
(日)○和田毅―黒田―小林雅=城島・相川
(カ)●ジョンソン―シア―ベッグ―クシービッチ―オギルトリー―マイエット=ラフォーレ
HR:城島2号(2・ジョンソン) ウェア(1・和田毅)

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2004.08.24

[五輪]オーストラリアに雪辱ならず

松坂好投13奪三振も…。 ―ウィリアムスの前に好機生かせず―

うーむ、ウィリアムス。憎きオーストラリアの守護神…。
1-0の7回裏にウィリアムス登場。いきなり藤本との「阪神対決」。予選リーグに続いて2度目の対決はサードフライ。その後も、ウィリアムスのスライダーに苦しめられる日本打線。宮本があんな不恰好な三振をするのは本当に珍しいですよ。結局、予選・準決勝を通じて、ウィリアムスの前にわずか1安打(予選での谷のライト前安打)しか打てなかった。

決勝進出を逃した長嶋ジャパンは、もう1試合の準決勝・キューバ×カナダの敗者と3位決定戦を戦うことに。こうなったら、せめて銅メダルは獲りましょう。でなきゃ、オールプロで臨んだ意味がなくなっちゃう。がんばれニッポン! がんばれ長嶋ジャパン!!

 ◇野球・準決勝/日本×オーストラリア

Australia000001000152
Japan000000000050
(日)●松坂―岩瀬=城島
(オ)○オクスプリング―J・ウィリアムス=ニルソン

最後の打者となった谷が一塁に走りこむ際に足を痛めたらしくて、スタッフに抱えられてグランドを後にした。心配です。中継もすぐ終わっちゃったんで情報がない。
試合後のベンチ。和田一さんが柵の前でガックリとうなだれていた姿に胸が痛む。
個人的に「きょうこそ小笠原が何とかしてくれる!」という直感めいたものがあり、9回裏は「せめて1人でいいから出塁してくれぇ」と祈ってましたが…。本当に残念です。
そりゃ、阪神はあんなすごい守護神を抱えてるんだもん。強いはずです。
今、成績がイマイチなのは、きっと彼がいないせいなんだよ…ね?>阪神ファンの皆様

松坂はよくやったと思います。これまでは「ここぞという時に弱い」というイメージだったのが、今回の五輪ですっかりイメージが変わりました。シドニー後の4年間で、いろんなことがあったけどねぇ。キューバ戦で腕に打球を受けながらも9回途中まで投げぬいた姿には感銘を受けました。

きょうの試合に関しては、打線に「つないでつないで…」という感じがあまりなかったような気もします。予選から通して、HRはかなり出てたけどねぇ。いつだったか解説の星野SDが言っていたような「つなぎの野球」があまり出なかったのが残念といえば残念か。

あしたの3位決定戦(おそらくカナダ戦)、絶対勝ちましょう。私は仕事の日なので、じっくり見れるかどうか微妙なところですけど…。

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[五輪]女子レスリング2階級制覇!

吉田は笑顔、伊調馨は涙涙…。
―伊調千春「銀」、浜口「銅」…日本、全4階級でメダル獲得!

感想。とにかく「強い」です。金メダルを獲ったからとかではなくて。
2・3ポイントリードを許しても、決して動じることなく攻め続けていく精神的な強さ。吉田の準決勝も伊調の決勝も、負けはしたが浜口の準決勝も、ポイントの先行を許しても何事もなかったかのように淡々とバックを取ってポイントを取り返していくんです。純粋に「すごいなぁ」と思います。

その他、いろいろと気づいたこと。
(1) レスリングでは判定に疑問があると、マット横に陣取る審判(?)がビデオを見る。徹底的に見まくる。多少時間がかかっても。けど、ポイント入力する人がちょっとパニくったシーンもあったよ。伊調千春の準決勝、明らかに伊調のポイントのシーンだったのに、相手のフランス選手のポイントがどんどん上がり、一気に9-13になっちゃった。(笑) これはさすがにおかしい!ということで、これもビデオを見直して(?)元に戻ったが…、レスリングの審判のレベルにいささか疑問を感じる場面でした。

(2) アニマル浜口、アテネでもやっぱりハイテンション。
準決勝、2階席の一番前に陣取って観戦の浜口お父さん。ただでさえ、ものすごいテンションなのに、ちょっと疑問の残るポイントの入り方で娘が敗れると、スタンドで猛抗議。目前の柵を乗り越えていかんばかりの勢い。さすがに要注意人物としてマークされていたのか、きょうは最初から会場係員がつきっきり。下から、アニマルが飛び出さないように手を出して止めている係員さん。ご苦労様でした。(^^;;;


このエントリを書いていて、「こういう人、どこかで見たなぁ…」と思ったら、長嶋巨人の優勝パレードを銀座の見晴らしのいい喫茶店かどこかで見届けて、それこそ窓から身を投げようか…という勢いで身を乗り出し、番組スタッフ数人がかりで止められていたジャイアンツおやじ・徳光和夫氏でした。(笑)

個人的には、大学時代に学祭に来たアニマル浜口の講演を聞いたことがありますよ。その時は意外に紳士的な振る舞いでしたけども。

時間が経って決勝。最初、浜口氏はちょっと後ろの席にいたんですよ。さすがに係員に注意されたのでおとなしくしてるのかな…と思ったけど、娘の試合になったら、しっかり最前列に陣取ってましたね。(^^;;;

それにしても、アニマル取材の日本のカメラマンたちも大変でしたねぇ。
どこかで、その取材の成果を見る機会があるんですかねぇ。予選では、思いっきりヘッドロックかけられてた方もいましたね。お気の毒です。(笑)

ところで。外国の方が、国際映像であのアニマル浜口を見たら、いったいどんな感想を持つんですかね。非常に興味があります。

(3) そうそう。国際映像といえば、金メダル獲得直後のスタンドに、あの小倉智昭氏が自前(?)のカメラを持って座ってるのをお見かけしました。「とくダネ!」の取材でアテネ入りして以降、日本の金メダルの瞬間にはすべて立ち会っている…と、おっしゃってたんですよね。今回もバッチリ2個とも「金」ゲット…ですね。(^^;;;
さぁ、急いで体操会場に行かないと、種目別の「金」を見逃すかもしれんぞ。(笑)
試合の感想を書こうと思ったが、ほとんどアニマル浜口論に。(^^;;;

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2004.08.23

[夏の甲子園]その時、北海道は―。

まずは、きょうの北海道新聞をご覧ください。
komatomavictory.JPG
これ、わかりますかねぇ。「北海道新聞」のタイトルロゴがある左側が1面です。右側(佐々木くんのガッツポーズが載ってる方)は、本来テレビ欄が載ってるはずの最終面(38面)です。つまり、記事の大きさが決勝進出時の2倍になってしまったわけです。
もちろん、中面も関連記事が盛りだくさんです。

…っていうか、こんなダイナミックな紙面構成って出来るもんなんですね。
朝、郵便受けから新聞を取り出した各家庭の驚きの表情が目に浮かびます。
さらに。道新スポーツには、北海道日本ハムファイターズからのお祝い広告も。
oiwainichiham.JPG

ローカルニュースで見たんですが、その瞬間は駒大苫小牧高校の留守部隊、JR苫小牧駅前はもちろん、札幌駅地下街、札幌・三越前のスクランブル交差点のモニターにも、ものすごい人垣が。札幌のスーパーでは、優勝記念セールや振舞い酒などのサービスも行われたそうです。もちろん、号外(PDFファイル)も出た。しかも見開き4ページ。


そして。驚くべきは中継の視聴率。

ビデオリサーチ調べによる札幌地区での高校野球中継視聴率。NHK総合が38.2%、HTBが11.3%。瞬間最高視聴率はNHKが46.2%、HTBが16.1%。
占拠率にいたっては、両局合わせて70%を越えた。(北海道新聞より)
これ以外に、NHK-BS2やBS朝日で見た人や上記のように街頭のモニターなどで見てた人も含めると、道民の半分以上が、テレビの前でこの試合に声援を送っていたことになります。もちろん、私もその1人。駒苫ナイン、今夕に凱旋です。

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[五輪]第10日まとめ―野球もバレーもレスリングも―

次から次へ書きたい事が出てくるので大変です。(笑)
けど、こんなうれしい忙しさなら大歓迎ではありますが。

既に予選通過を決めていた長嶋ジャパン。予選リーグ最終戦はギリシャとの対戦。福留・高橋由のHRなどで日本が6-1と快勝。通算6勝1敗で予選リーグを終え、予選1位通過が決定。24日に行われる準決勝の相手は予選4位のオーストラリア。予選で唯一の黒星を喫した相手だけに、ここでぜひともリベンジを。

 ◇野球・予選リーグ/日本×ギリシャ

Japan0100014006130
Greece000000100141
(日)○清水直―岩瀬―三浦―小林雅=城島・相川
(ギ)●メレヘス―クレミダス―スペンサー―ロビンソン―マルカキス=パパス
HR:福留3号(2・クレミダス) 高橋由3号(2・スペンサー) パパス(1・清水直)
バレーボールも予選リーグ最終戦。ケニア相手に格の違いを見せつけセットカウント3-0で圧勝。予選全日程を終え、日本は予選A組4位で決勝トーナメント進出が決定。準々決勝ではB組1位の中国との対戦となる。

 ◇バレーボール女子予選・日本×ケニア
Japan3252525  
Kenya081714  

今大会から正式種目となった女子レスリングがスタート。日本から出場の4選手は揃って準決勝進出。他の競技を見るのに忙しくて、あまりじっくり見れていないんだけど、レスリングのポイントの入り方がイマイチよく分かりません。(^^;;; なんだかバックを取ったり相手をひっくり返したりしたらポイントになるらしいんですが、何を基準に「これは1ポイント」とか「うーん、2ポイントかな」とか決めてるんですかね。
陸上の華。男子100m。2次予選、上位の選手はかなり余裕を持って走っているにもかかわらず9秒台がビシバシ出るという非常にハイレベルな展開。アメリカの選手だったかな。ゴール間際に隣のレーンの選手に向かって、何かしら話しながらゴールする…という余裕ぶり。解説の方が「これは随分と屈辱的な流し方をされましたねぇ」と思わずうなってしまうほどの。そんな世界の中で日本の選手が力を発揮しようというのは、かなり難しいんじゃないかなぁ…と感じました。(末続・朝原は2次予選で敗退)
そして決勝。5位までが9秒台。金・銀・銅を分けたのは、それぞれたった1/100秒。それでも、彼らの中ではしっかり「勝ったのは誰か」が把握できているのがすごい。こちとら、スローを何度見せられても「誰が勝ったか」なんてわかりゃしない。(笑)

 ◇陸上・男子100m決勝
ジャスティン・ガトリン(USA)9秒85
フランシス・オビクウェル(POL)9秒86
モーリス・グリーン(USA)9秒87
4ショーン・クロフォード(USA)9秒89
5アサファ・パウエル(JAM)9秒94
6キム・コリンズ(SKN)10秒00
7オバデレ・トンプソン(BAR)10秒10
 アブドル・アジズ・ザカリ(GHA)DNF

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[五輪]ハンマー投げ・室伏、惜しくも「銀」

アナ:金メダルを求めて、室伏の投てきが放物線を描いて飛んでいく!(だったっけ?)

アナ・解説:来たー! 来たー! 行ったぁぁぁ!

アナ:82m91…。

解説:よし、来たぁぁぁ!

アナ:わずかに及ばず…。

解説:…残念ですねぇ。

室伏の6投目のあたりのやりとりは、大体こんな感じでしたっけね。(笑)
日記の書き出しに使おうと、午後のNHKのハイライトを見てチェックしようと思ったが、
実況と解説が生中継で見たのと違う人です! なぜなんですか?
私も、あれは(金メダルに)届いたか!と思ったんですけどねぇ。いやはや惜しかった。
あとで冷静になって、金メダルのアヌシュの投てきと室伏の着地点を見比べましたが、確かにちょっと届いてないみたいでしたね。残念だけど仕方ない。28cm差か…。

けど、見た目ほど記録の数字がついてきてないような気がするんですよねぇ。室伏のもアヌシュのも80mと85mのラインの位置関係から見て、84m台の記録が出てもおかしくないように思うんですが…。

[結果] ◇陸上・男子ハンマー投げ


余談。2、3日前。ハンマー投げの予選直前に、なぜか室伏が五輪中継番組に登場。
「えっ!?」と思ったけど、これはCGですよね。なんか、ちょっと気味悪い感じでしたよ。
cgmurohushi.JPG
テレ朝系五輪中継より。徳永アナと会話するCG室伏。そこまでしなくても。(^^;;;

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[五輪]女子マラソン、野口が「金」

日本女子マラソン、2大会連続「金」 ヌデレバの追撃振り切り野口優勝
―土佐5位、坂本7位…女子マラソン史上初!3人全員入賞だ―

野口がスパートをかけた27kmあたりから、テレビに釘付けでした。
2位・ヌデレバとの差が30秒あると、しきりに実況が言ってくれるんだが、先頭の前から捉えたカメラの映像では、野口の後ろにかなりはっきりとヌデレバの姿。30、35km…と、距離が進むにつれ、その姿が段々近づいてくるように見える。かなりドキドキだった。

36km過ぎ、世界最高記録保持者・ラドクリフ(GBR)が涙のリタイア。
私が釘付けになり始めたころから、彼女の走りのフォームはかなり変な感じに見えた。
普段、そんなに注目してみているわけではないし、最初は「この人はこういう走り方?」と思っていたが、やっぱりおかしかった。もうあごは上がり、気力だけで走っている…という感じがありありだった。

CM明け、いきなりラドクリフが歩いてしまっている映像が。
かなりの衝撃でした。ずっと苦しかったんだろうなぁ。本当はもう限界に来てたんだろう。それでもゴールを目指して走り続けた姿には胸を打たれました。

そんな過酷な気象条件の中、日本勢は土佐礼子が5位、坂本直子が7位で、3人全員入賞という快挙。
女子マラソンは、代表選考の際にいろいろとあっただけに、
「ここで結果を出さないと、あとあと何を言われるかわからないから頑張れぇ!」と、祈るような気持ちで見てましたよ。本当によかったです。

どうですか。これで文句はないでしょう?>Qちゃんファンの皆様。

 ◇陸上・女子マラソン

野口 みずき(JPN)2時間26分20秒
キャサリン・ヌデレバ(KEN)2時間26分32秒
ディーナ・カスター(USA)2時間27分20秒
5土佐 礼子(JPN)2時間28分44秒
7坂本 直子(JPN)2時間31分43秒


[写真]野口、逃げ切って金(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]靴にキスする野口(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]最後のランナー(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 最後にゴールし、観客の拍手に手を上げてこたえるモンゴルのオトゴンバヤル選手(中央)。3時間48分42秒で完走、66位
 世界最高記録保持者ですら棄権に追い込まれる過酷な条件の中での完走。それだけで十分すごいことです。

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[五輪]ソフトボール、銅メダル確定。

日本1-0中国。
延長8回タイブレーカーの末、中国を振り切った。

8回裏一死三塁からのセンターフライ。
中国の三塁走者がタッチアップから本塁を狙ったが、
センターからの素晴らしい返球でタッチアウト。
しびれる場面でした。

 ◇ソフトボール・準決勝1/日本×中国

Japan00000001160
China00000000033

アメリカとの準決勝に敗れたオーストラリアとの3位決定戦。
結局、0-3で敗れ、決勝進出ならず。宇津木ジャパン、4年越しの「金」を狙ってアテネに乗り込んだが、最終的に「銅」メダルが確定。

ソフトボールは競技日程がまだ終わっていないけど、
日本のメダルの色が確定したので、右のリストに加えておきます。

 ◇ソフトボール・3位決定戦/日本×オーストラリア
Australia0000300340
Japan0000000031

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2004.08.22

[夏の甲子園]決勝戦


 ◇第16日・決勝 済美×駒大苫小牧

済 美23001301010191
駒大苫小牧10230331X13200

13:01試合開始。先発は済美・福井。駒苫・岩田。

1回表・済美。制球の定まらない岩田をとらえ、西田がタイムリー二塁打。2点を先制。
1回裏・駒苫。林が右中間を破るタイムリー三塁打で1点を返す。
2回表。一死満塁から小松の犠飛、鵜久森、西田の連続押し出しで3点追加。
駒苫は2回表二死、水本に四球を与えたところで岩田から鈴木へ継投。
3回裏。二死二塁から糸屋、佐々木の連続タイムリーで2点差に詰め寄る。
4回表。駒苫・鈴木が済美クリンナップを三者凡退に打ち取る。遊撃・佐々木の好守も。
4回裏。3者連続初球攻撃。沢井のタイムリー二塁打で1点差。続く一死満塁での糸屋の打球は二塁走者の足に当たり守備妨害。二死から佐々木が逆転タイムリー。
5回表。二死二塁から福井のタイムリー二塁打で同点に。甘井のヒットで福井が本塁を突くが、間一髪タッチアウト。
5回裏。二死から内野安打2本でチャンスを作るが、後続倒れ無得点。

5回終了インターバル。それにしても、すごい試合だ。北海道の代表が出てるからとか、そういうことは抜きにして、これは歴史に残る決勝戦になるだろう。北海道の代表校が、甲子園の…しかも決勝という大舞台で、こんなすごい試合を繰り広げるなんて、ちょっと前までは想像も出来なかった。

6回表。小松の大会第32号HRに、西田タイムリー、田坂タイムリー。駒苫のお株を奪う集中打で一気に3点勝ち越し。
6回裏。HRにはHRでお返し! 糸屋の大会第33号2ランが出た!
済美は、ここまで全試合を1人で投げた福井を右翼に下げ、2番手・藤村に交代。
五十嵐、ファールで粘って12球目をレフト前同点タイムリー。
7回裏。二死から佐々木・桑島の連続タイムリー二塁打。鈴木のタイムリー。
ここで済美は、ライトに下がっていた福井が再びマウンドへ。
8回表。鵜久森、西田の連打。野間のバントヒットで無死満塁。田坂、レフトへの犠飛。
新立の打席、糸屋から二塁への送球がセンターへそれ、それを見た二塁走者が三塁へスタートを起こすが、センター・桑原の好返球で三塁タッチアウト。新立もショートフライに倒れ、1点どまり。
8回裏。一死から四球で出た林を4番・原田が送りバントで二塁へ。
二死二塁から糸屋がセンターへ打ち返し、貴重な追加点。これがチーム20安打目。
9回表。済美、無死一・三塁のチャンスも小松併殺。坂本四球で鵜久森に打席が回る。

しかし、鵜久森は初球を打ってショートフライ。

駒大苫小牧が13-10で済美を下し、春夏通じて史上初の全国制覇!

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[夏の甲子園]間もなく決勝戦

おはようございます。ご存知、道産子つげさんです。

いよいよ。いよいよ決勝ですよ。あと3時間少し。
ただただ、テレビの前で見ているだけなのに、こちらの方がどきどきはらはらです。

まずは、こちらを見てください。
komatomadouspo.JPG

北海道新聞社が出している道新スポーツの一面です。そして。

komatomadoshin.JPG
一般紙であるはずの北海道新聞ですら、一面のしかもトップで駒苫の快挙を取り上げています。これで、もし優勝でもしようものなら…。
一体、どうなってしまうんでしょうか。今から緊張しちゃってる私はちょっと変ですかね?
私は別に苫小牧市民でもないし、駒大OBでもないけど。北海道というだけでもう…。

きのうは松橋―鈴木―岩田の必死の継投で勝利をモノにした駒大苫小牧。終盤、相手の猛烈な追い上げにあっただけに、かなり心配だが、ここまで来たら勝ってほしいよ。

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[五輪]第9日まとめ

さすがに、きのうは力尽きて早い時間に寝てしまったんで、五輪中継はほとんど見れませんでした。

そのおかげかどうかは知りませんが(笑)、日本はこの日もメダルラッシュ。金メダルこそなかったものの、「銀」1・「銅」2。これで競技開始の2日目から8日連続でメダル獲得。もうね。ブログを書くペースが追いつかないんですよ。(笑)

自転車競技史上最高「銀」 ―男子・チームスプリント―

一応、順番的に「銀」から。プロ競輪選手が世界を相手に1/1000秒を争う戦い。決勝でドイツに敗れたが、堂々の「銀」。

(Yahoo!スポーツより)
チームスプリント:1チーム3人で編成され、トラック3周のタイムトライアルで競われる。それぞれの選手が1周ずつ先頭を走った後にレースから離れ、最後の1選手がゴールしたときのタイムがチームの完走タイムとなる。予選のタイム上位8チームが1回戦に進出。1回戦からは2チーム1組で争われ、勝った4チームのうちタイム上位の2チームが決勝、下位2チームが3位決定戦に進む。

日本の成績
予選ラウンド44秒355予選全体の3位で1回戦へ
1 回 戦44秒081全体の2位で決勝進出
決 勝44秒246ドイツに敗れ銀。金:ドイツ=43秒980
3位決定戦でオーストラリアに勝ったフランスが銅。

[写真]力走する日本チーム(時事通信=Yahoo!スポーツ)

最強メンバーでリレー「銅」 ―北島「この銅は金の価値ある」―

五輪メダリスト3人を擁して臨んだ男子4×100mメドレーリレー。中盤まで2位をうかがう勢いも見せたが、最終的には3位。アメリカが世界記録更新で金。銀はドイツ。

 ◇競泳・男子4×100mメドレーリレー決勝
アメリカ3分30秒68WR
ドイツ3分33秒62
日本3分35秒22NR

[写真]記念撮影する選手ら(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 競泳の全日程を終え、プールサイドで記念撮影する選手とコーチら。
 日本競泳陣は今大会8個(金3、銀1、銅4)のメダルを獲得


ヨット男子初の「銅」

ヨット競技のメダルは、1996年・アトランタ五輪での女子470級の重・木下組が獲得した銀メダル以来で、男子では初のメダル。
(Yahoo!スポーツより)
(1) 49er級を除くクラスは1日2レース、最終日は1レースのみで計11レースを行う。49er級は1日2レースで8日間で16レースを行う。
(2) 出発合図から4分以内にスタートしなければ「DNS」(did not start)。出発合図前にスタートラインを越えた場合、戻って再度スタートラインを越えないと「OCS」(on course side)となり、失格「DSQ」(disqualified)扱い。
(3) 順位がポイント制で争われ、各レースの1位が1点、2位が2点というようにポイントが与えられ、合計ポイントのより低い艇が上位となる。各レースでゴールしなかった「DNF」、「DSQ」はエントリーした艇数に1点加えた点となる。
(4) 合計ポイントは各艇とも最も悪い成績のレースのポイントを除く。49erは12レース以上消化した場合は最も成績の悪い2レース分のポイントを除く。その上で、最もポイントの低い艇が優勝。

パッと見、なんだか優雅な感じに見えるヨットですが、風を読む力とか駆け引きとかいろいろと大変なんですよね。

 ◇セーリング・男子470級 最終成績
アメリカ71.0
イギリス74.0
日本90.0

[写真]銅メダルを喜ぶ関、轟組(時事通信=Yahoo!スポーツ)
競泳、メドレーリレー。女子は5位。オーストラリアが3分57秒32の世界新記録で金。
テニス・女子ダブルス。杉山・浅越組は3位決定戦でも敗れる。日本テニス、84年ぶりのメダルはならず。

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2004.08.21

[五輪]長嶋ジャパン、決勝トーナメント進出!

結局。きのう(というかきょう)は朝5時頃まで起きてました。(^^;;;

福留の華麗なダイビングキャッチが。宮本の果敢なヘッドスライディングが。
沈滞ムードだった日本に流れを呼び込んだ。
宮本のバンドの間に1点を返すと、高橋由がレフトへ2ランHR! あんなに派手に喜びを表現する高橋由を見たのは、ひょっとしたら初めてだったかもしれない。
yosinobu_guts.jpg sayonaraogawasara.JPG
これがそのガッツポーズ。(左=共同) 普段のプロ野球じゃ、まず見られません。
サヨナラ犠飛を放ち、ナインと喜ぶ小笠原(右=共同)

延長10回裏。一死満塁から小笠原のサヨナラ犠飛で日本がサヨナラ勝ち。通算成績を5勝1敗として、決勝トーナメント進出が決定した。

 ◇野球・予選リーグ/日本×台湾

10
Chinese Taipei00300000003101
Japan0000003001x4100
(台)王建民―曹錦輝―●陽建福=葉君璋
(日)上原―石井―○黒田=城島
HR:陳金鋒(3・上原) 高橋由2号(2・王建民)

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[夏の甲子園]駒苫、道勢史上初の決勝進出なる!

駒大苫小牧10-8東海大甲府。

中盤までに打線爆発で大量リードを奪った。
そこから以降は、東海大甲府に流れが傾き、2点差まで追い上げられた。

だが、最後の打者を空振り三振に仕留め試合終了。

ついに。ついに。北海道勢、史上初の夏の甲子園・決勝進出。

あすの相手は、春・センバツの覇者・済美。
きょうの終盤の苦しさを教訓にして、王者に向かっていってもらいたい。

 ◇第15日(準決勝)第2試合 駒大苫小牧×東海大甲府(2時間32分、観衆30000)

東海大甲府0030022018121
駒大苫小牧02233000X10140

 ◇第15日(準決勝)第1試合 千葉経大付×済美
済 美000001211580
千葉経大付010010000280
HR:鵜久森

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[五輪]日本は北島だけじゃない!

柴田亜衣、女子自由形史上初の「金」! ―中村礼子、同タイムで「銅」―

なんとなんと。女子800m自由形で柴田亜衣が優勝。タイムは8分24秒54。
女子自由形史上初のメダルが、なんと「金」。本当にすごいことになった。

この種目で世間的に期待されていたのは、むしろ今季世界ランク1位の山田沙知子の方。その山田が予選落ちで、2番手扱いだった柴田がこの活躍をするのだから、今回の日本競泳陣はやはりすごい。最後の最後でその層の厚さを見た。

レースの方は、ロール・マナドゥ(FRA)が序盤から積極的な飛び出しでリードを奪った。一時は2番手につけた柴田を体二つ分ほどリードしていた。
しかし、600mあたりからマナドゥがペースダウン。残り75mで2人はほぼ並び、750mのターンから浮かび上がったところで逆転。最後はそのまま柴田が押し切った。

 ◇競泳・女子800m自由形決勝

柴田 亜衣(JPN)8分24秒54
ロール・マナドゥ(FRA)8分24秒96
ダイアナ・マンズ(USA)8分26秒61


日本女子競泳の金メダルは1992年・バルセロナの岩崎恭子以来。

[写真]表彰式の柴田(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]猛練習で「金」つかむ 競泳女子柴田が快挙(共同通信=Yahoo!スポーツ)
 柴田亜衣選手が五輪に向けて本格的なスタートを切った時に、
 阿部英則コーチが書き込んだ文章が記された練習帳
 「バカタレ」の文字も見えます。金メダルの影には、コーチと二人三脚での猛練習の日々。詳細は下のコラムを。
[コラム]世界を極めた2ビート=猛練習に耐え抜き金メダル-競泳・柴田(時事通信=Yahoo!スポーツ)

女子200m背泳ぎでは、中村礼子が2分09秒88で3位。アンテ・ブシュシュルテ(GER)と同タイムでの銅メダル獲得となった。

 ◇競泳・女子200m背泳ぎ決勝
クリスティー・コベントリー(ZIM)2分09秒19
スタニスラワ・コマロワ(RUS)2分09秒72
中村 礼子(JPN)2分09秒98
アンテ・ブシュシュルテ(GER)2分09秒98

女子サッカー・準々決勝。日本1-2アメリカ。残念ながら、ベスト4進出ならず。
ソフトボール・予選リーグ最終戦。日本2-0中国。「負けると予選敗退」となる大事な試合で、上野が完全試合。4試合を終えた段階で1勝3敗と追い込まれた宇津木ジャパンがギリギリのところで踏みとどまって予選通過。

 ◇ソフトボール・予選リーグ/日本×中国
China0000000000
Japan000011X280

4勝3敗の日本は予選3位。1位・アメリカ、2位・オーストラリアはメダル確定。
3位・日本は、22日に行われる中国との準決勝に勝てばメダル確定。負ければ4位。

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2004.08.20

[五輪]柔道最終日、ダブル金で有終の美!

アナ:日本で応援してくれた皆さんに一言お願いします。

鈴木桂治:いぇーい!(右手でVサイン) 勝ちましたよぉ。

1988年・ソウル五輪の斎藤仁以来4大会ぶりに男子の最重量級の金メダルを奪回した柔道家のインタビューがこんなに軽やかな一言で締めくくられるとは思わず。(笑)

鈴木が決勝で決めた小外刈り、お見事でした。
国際映像のカメラが追いきれないほどの早技でした。
思えば4年前、シドニー五輪。同じ100kg超級決勝で、篠原信一の内股すかしが相手の「一本」にされてしまった「世紀の大誤審」。銀メダルを提げた篠原の無念の表情が、忘れられない。
そして、アテネ。今度は誰からも文句のつけられようのない完璧な足技での一本勝ち。
実況でも再三あったように、この金メダルで4年前の悔しさが晴らされるわけもないが、私も含めてスポーツファンの心の中に残っていたわだかまりは、これでようやく取り払われたんじゃないかな。

塚田、大逆転で金 ―女子最重量級初―

一方、準決勝ではドングザシビリを合わせ技一本勝ちで下し、決勝に進んだ塚田。その相手は金メダル最有力と言われた孫福明(CHN)ではなく、昨年の世界選手権で倒したことのあるベルトラン(CUB)。
ここまでの3試合すべて一本勝ちで勝ち進んだ塚田、ここも積極的に技を仕掛けるが、背負い技で技ありを取られ、そのまま押さえ込みに入られてしまう。さすがに、このクラスになると、いったん押さえに入られると、なかなか逃れるのは難しいけど、塚田は腹ばいになって押さえ込みを逃れると、逆に相手を後ろけさ固めで押さえ込みに入った。
鮮やかなまでの逆転劇。押さえ込まれたベルトランも必死の抵抗を試みたが及ばず。
なんと、塚田が逆転で金メダルを獲ってしまった。

こんなこともあるんだなぁ。横澤のサボン戦での残り1秒からの一本勝ちもそうだけど、何事も最後の最後まで諦めちゃいけないなぁ。

これで、柔道は全日程を終了。男女計14階級のうち8階級で金メダル。なんと過半数を制したことになる。
まさに「柔道ニッポン」復活!を鮮烈にアピールした大会だった。
さらに話を女子に絞れば、7階級のうち5階級を制覇。ここでも「女子の五輪」が裏付けられた形だ。

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[五輪]バレーボール、韓国にストレート負け

女子バレーボール・韓国戦。なんとストレート負け。
第2セットは、大山などの活躍で途中までポイントリードしたが、土壇場で日本の攻撃を完璧に読まれ、止められた。第3セット、立ち上がりに3点先制したものの流れを変えるまでには至らず。
実況でも話があったが、韓国側は完全に日本戦に的を絞って練習に取り組んでいたらしい。実力的には劣る相手ではなかったが、気持ちの部分で相手側が完全に勝った。

 ◇バレーボール女子予選・日本×韓国

Japan0212421  
Korea3252625  

これだけは書きたくなかったんだが、やっぱり日本のバレーボール選手は甘やかされすぎなんじゃないかな。主要な国際大会は、ほとんどが自国開催。そのたびに満員のファンが詰めかけ、大きな声援を送られる。テレビ局(&ジャニーズ事務所)の過剰なまでの演出で、世界的な実力は大したことないのにアイドル扱いされてちやほやされる。野球における星野仙一氏とかサッカーにおけるセルジオ越後氏のような辛口なことを言ってくれる人って、バレーボールにはいないでしょ? そういう部分が積み重なって、肝心な場面での精神力を培う場所がないんじゃないか。だから、結局「内弁慶」になっちゃう。本気でバレーボールを強くしようと思うなら、そういうところから見直しをかけないとダメなような気がするよ。

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[五輪]全勝カナダに圧勝!

きょうは柔道、野球、バレーボールに女子サッカー…と、見ておきたい種目が多くてね。かなり忙しくあちこちのチャンネルを渡り歩いております。

まずは野球。ここまで4戦全勝のカナダと対戦した長嶋ジャパンは、序盤の一発攻勢で流れをつかむ。先発・和田毅はカナダ打線を7回3安打無失点と完全に封じこめる。9回にアテネ五輪初登板の小林雅が連打で1点を許したものの、終始、日本ペースで試合を進めて圧勝。通算成績を4勝1敗とした。

 ◇野球・予選リーグ/日本×カナダ

Canada000000001151
Japan21131001X9110
(カ)●ジョンソン―シア―オギルトリー―クシービッチ―ミアーズ=ラフォーレ
(日)○和田毅―岩瀬―小林雅=城島
HR:高橋由1号(2・ジョンソン) 谷1号(1・ジョンソン) 和田一2号(2・ジョンソン)
陸上が本格的にスタート。男子ハンマー投げ予選、室伏が1投目に79m55を記録して予選通過。メダル獲得へ向け、まずは余裕の滑り出し。
競泳。男女の4×100mメドレーリレー予選。
男子は3分37秒04、全体の4位で予選通過。3位・イギリスとの差は0.1秒。
そして、この種目。オーストラリアが予選9位で決勝進出できず! これはチャンスだ!
女子は4分5秒99、全体の6位で予選通過。
柔道。男子100kg超級・鈴木桂治、女子78kg超級・塚田真希がともに準決勝進出。
野村・谷のダブル金メダルで始まった柔道。最終日もダブル金で有終の美となるか?

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[五輪]アーチェリーで山本が「銀」

その昔、日本がたくさん金メダルを獲っていた頃は、毎回1つは射撃などの誰も注目していなかった種目での、いわゆる「びっくり金メダル」があったものでした。今回は「銀」でしたが、そういうサプライズが出だしたあたりからも、今回の日本選手団全体の好調ぶりが見て取れます。

アーチェリー男子個人・山本博の戦績
2回戦○162-154ミケレ・フランジリ(ITA)
3回戦○168-160オレクサンドル・セルジュク(UKR)
準々決勝○111-110林東賢(KOR)
準決勝○115-115ティム・カディヒー(AUS)
決 勝●110-111マルコ・ガリアッツォ(ITA)
※ 2・3回戦は18射(180点満点)、準々決勝以降は12射(120点満点)
※ 準決勝はシュートオフによる。(山本10-カディヒー9)

日テレを見ていて、いきなり柔道が中断されたときは「何すんねん!」と思いましたが、シュートオフの末に決勝進出が決まって、金か銀が確定。まさかの事態に、いささかの戸惑い。そして歓喜。しかも、「決勝の様子も映像が届き次第…」とか言ってる。
「あした決勝」とかじゃないのかよ。(^^;;; 阿武の結果も気になるが、アーチェリーの結果もにわかに気になりだす。こうなると、もう気が気でない。

そして、BSで阿武の金メダルを見届けた後、映像はアーチェリーの決勝会場へ。

「早速ご覧ください」と言われて映像が切り替わった直後。
「ピロピロリン」の速報音とともに画面上にテロップ。

「アーチェリー男子個人決勝で山本博選手が銀メダル

あー、もう。バカNHK!!
これからその試合のVTRを見ようとしてるときに、先に結果をバラしてどないすんねん!

もっとこう、場の雰囲気とか状況を読めよ。
「銀メダル」ってことは、この試合は負けました…ってことじゃんか。結果がわからないで見るのとわかってて見るのとでは、興奮の度合いも違うんですから。結果をいち早く伝えたいのはわかりますよ。けどね。けどね…。高い受信料払ってんだから。もう少し何とかならんかったのかよ…と小一時間ほど問い詰めたいです。(笑)

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2004.08.19

[五輪]阿武教子、3度目の正直!

念願叶い初の金メダル! ―井上康生、まさかの敗戦でメダルなし―

きのうの柔道のところに「井上康生がどんな強い勝ち方をするか今からドキドキ」みたいなことを書いたような気がするんですが…。さっき、テレビで見たあの光景は現実なんでしょうか? 信じられないことですが、井上康生が負けました。準々決勝で負けました。敗者復活戦も敗れ、メダル無しに終わった井上。まさか…。

康生、屈辱なぜだオーバートレーニング症候群(夕刊フジ=Yahoo!スポーツ)
[コラム]「井上康生はなぜ負けたのか?」“ヒョードルに勝った男”小齋武志の目(スポナビ)
「信じられない」柔道界に衝撃=井上敗退、異常な重圧が影響か(時事通信=Yahoo!スポーツ)
色々な分析によると、もっぱら「敗因は極度の重圧が原因」という説が有力だ。井上康生に限ってそんなことあるはずがない…というか、そんなこと考えもしなかった人が大多数だったんじゃないかと思います。やっぱり、五輪というのは何が起こるか分からない。そんな当たり前のことを改めて思い知らされたのだった。
[写真]井上一本負け(時事通信=Yahoo!スポーツ)

確かに1回戦から「おや?」と思わせるシーンがあったのは事実でした。
明らかに格下の相手に「あわや一本」という場外際だとか。
攻めてはいるんだけど、どうも技に精彩を欠いているのか、どこか体調が思わしくなかったのか、いまいち動きがぎこちない感じはしてましたけども。解説の方も話してたけど、まさかこんな早い段階で負ける…なんて想像はしてませんでした。


女子78kg級・阿武教子は、過去2回の五輪でいずれも敗退し「鬼門」と言われていた初戦を一本勝ち。幸先の良いスタートを切った。
準決勝で、延長戦も含め10分近くに及ぶ死闘を制した阿武は、決勝でも残り時間ギリギリのところで、本人も久々だと語っていた袖釣り込み腰で一本勝ち。五輪出場3度目にして初の金メダルを獲得。
[写真]阿武が悲願の金(ロイター=Yahoo!スポーツ)

柔道の金メダルはこれで6個目。1992年以降では最多。
余談。決勝終了後、ミックスゾーンでのインタビューにて。
この日の阿武は日本のインタビューの前に、どこか他の国のインタビューに捕まってた。その際、阿武の横にいた通訳と思しき運営スタッフの女性がすごくきれいな方で、私はちょっとタイプでした。(笑) 外国のインタビューではどんな話をしてるのか…という興味とともに、彼女はどんな人なんだろう…というのが、すごく気になってしまった。
主将の井上康生がああいう形になってしまったのは残念だが、まだ旗手の浜口京子がいます。がんばれ!

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[夏の甲子園]北海道勢、76年ぶりベスト4

すげぇ。すげぇよ。駒大苫小牧。ついに横浜にも勝ってしまった。
北海道勢のベスト4進出は、昭和3年の北海中学以来76年ぶり。
しかも、2年生内野手・林のサイクル安打達成というおまけつき。

これ、強いよ。横浜相手に名前負けするどころか完全に圧倒してたもの。
あの涌井に14安打浴びせて7回KOだもの。最終的に、あの横浜高校相手に18安打も放ちました。

これねぇ。ひょっとしてひょっとすると、白河の関とかより先に…津軽海峡をね。越えるかもしれないよ。…何がって? それはもう…ねぇ。こういうところに書くと願いが叶わないような気がするので書きませんが。

 ◇第13日(準々決勝)第2試合 横浜×駒大苫小牧

駒大苫小牧0110202006180
横 浜000001000181
HR:林(大会29号・1)

いよいよベスト4。東海大甲府×天理の勝者と対戦。(第15日第2試合)
ちなみに。夏の甲子園でのサイクル安打は史上5人目らしいですよ。

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[五輪]第6日まとめ

→見てください。今回、右サイドバーにメダリスト一覧(逐一更新)を載せてますが、いよいよ一画面に収まりきらなくなってきそうです。まだまだ柔道もあるし、女子レスリングもあるし、野球もソフト(かなり苦戦だが)もシンクロもあるし…。本当に嬉しい悩みです。

さて、久々登場! まとめのコーナー。(笑)

個別にフォローできなかった第6日その他の競技結果をひとまとめ。

 ◇バレーボール女子予選・日本×ギリシャ

Japan325202525 
Greece110252122 

3戦目にしてようやく初勝利。まずはホッと一息。ここでは触れなかったけど、イタリアに敗戦後、「チーム内に亀裂」なんていう記事まで出たりして、かなり心配しておりました。あと2戦(韓国・ケニア)を勝てば決勝トーナメント進出の目も出てきます。周囲の雑音にめげることなく頑張っていただきたい。吉原、成田、佐々木と道産子選手も多いし、注目してます。

ま、これは余談なんですけど、この日の試合はNHK総合が「ニュース10」の中で生中継したんです。前の試合(キューバ3-2中国)が長引いたために開始が遅れていて、その間に五輪関連のニュースを色々とやってたんです。その際、画面の左上に「まもなくギリシャ戦」だの「このあと生中継」だのというCGが絶えずうるさくチカチカ回転してまして。非常に目障りでした。(怒) はっきり言ってウザかったですよ。ニュースソースの競技の映像に集中できませんでした。
 ◇アテネ五輪・サッカー男子/予選B組
日 本11-00ガーナ
1勝2敗・勝ち点30-01勝1敗1分・勝ち点4
得点:【日本】大久保(前半37分)

サッカー、やっと勝ちました。既に予選敗退が決まっていたこともあり、私は競泳を見ていましたが、とりあえず全敗せずに済んでよかったです。
最終結果。B組からパラグアイ(勝ち点6)とイタリア(勝ち点4)が決勝Tへ。結果的に、仮にパラグアイ戦が負けでなく引き分けだったら、全チームが1勝1敗1分け・勝ち点4となって「もしかしたら」の目もあったわけで。あの最初のミスからの失点が日本の命運を分けたのかもしれませんねぇ。
 ◇体操・男子個人総合決勝
金:ポール・ハム(USA) 57.823点
銀:金大恩(KOR) 57.811点
銅:梁泰栄(KOR) 57.774点
冨田は6位(57.485点)、米田は11位(56.899点)で個人総合でのメダル獲得ならず。
金と銀の差はわずか0.012点。そんな世界の勝負の中では細かなミスも許されない。着地の際のわずかなぶれ1つでメダルの色が変わってしまう。団体では完璧な演技を見せた日本勢でしたが、個人総合ではそういった細かなミスが少しあったみたいです。
卓球。福原愛はシングルス4回戦で敗退。ベスト8進出ならず。
女子ホッケー。2-0でニュージーランドを下し五輪初勝利。
ソフトボール、ギリシャを下し2勝目。アメリカは5連勝でメダル確定。

 ◇ソフトボール・予選リーグ/日本×ギリシャ
Japan03100026121
Greece0000000023

各チーム5試合ずつを終え、アメリカが5連勝。オーストラリア4勝1敗。
以下、カナダ・中国・日本・ギリシャ・台湾の5チームが2勝3敗で並ぶ大混戦。

(Yahoo!スポーツ)1次リーグで勝敗が並んだ場合は以下の順で順位を決定する。
(1)当該チーム同士の対戦における負け数
(2)当該チーム同士の対戦結果
(3)当該チーム同士の対戦による総失点
(4)1次リーグ全試合の総失点
(5)抽選

もう一戦も負けられないのはもちろんだが、少しでも上位での通過を目指すならば、なるべく失点を少なく抑えたい。

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[五輪]北島2冠!/中西、涙の銅メダル

ライバルを全く寄せ付けない泳ぎでした。もう完勝ですね。
北島康介、200mも制し、日本競泳史上初の2冠達成。

ハンセンも15歳の伏兵・ギュルタもついていくのがやっと…というか、終始、北島が体半分くらいのリードを奪って余裕を持った泳ぎ。150mを過ぎて、さらにその差は広がった。ゴール直後、100mのような派手なパフォーマンスはなく、静かにガッツポーズ1つ。

「勝って当然」―そんな風格すら感じさせるたたずまいでした。

 ◇競泳・男子200m平泳ぎ決勝

北島 康介(JPN)2分09秒44OR
ダニエル・ジュルタ(HUN)2分10秒80
ブレンダン・ハンセン(USA)2分10秒87

この日の競泳人の活躍は北島だけにとどまらない。
女子200mバタフライで中西悠子が銅メダル獲得。
日本競泳陣のメダルは北島の金2つを含め、これで5つ目。

 ◇競泳・女子200mバタフライ決勝
オティリア・イェジェイチャク(POL)2分06秒05
ペトリア・トーマス(AUS)2分06秒36
中西 悠子(JPN)2分08秒04

インタビューでの涙が印象的。ようやく手が届いた五輪のメダルに嬉しさもひとしおだったのだろう。
[写真]北島が2冠、男子200m平で金(ロイター=Yahoo!スポーツ)
[写真]太田コーチと中西(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[コラム]進化の証明。北島、横綱相撲で二冠達成(スポナビ)
「帰国後、生活は激変するだろう。甘い話はわんさとくる。今後のポイントはいまの勝利への執着、記録へのこだわりなど、スイマーとしてのピュアな気持ちを持ち続けられるかどうか、である。」
―彼ならきっと大丈夫。100m・200mのレースを見届けた今、確信をもって言える。

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2004.08.18

[五輪]上野雅恵、金メダル!

決勝は鮮やか袖釣り込み腰! ―泉浩、大技狙うも返され銀―

それにしても、男子の金メダルを決めたあの技は一体何なんですか。(^^;;; あんな返しをされてしまったら、もう「ごめんなさい」するしかないでしょ。そりゃ、負けた泉だって茫然自失な感じになりますよね。

ともあれ、女子柔道3つ目の金メダルを上野雅恵が獲得。決勝は、先にポイントを奪われながらも鮮やかな袖釣り込み腰(なんとなく技の名前と形が一致するようになった)で逆転一本勝ち。

これで柔道で獲得した金メダルは合計5つ。強い! 強いぞニッポン!!

あしたは、いよいよ男子100kg級に井上康生が登場ですよ。どんだけ強い勝ちっぷりを見せてくれるか今からわくわく。

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[五輪]負けちゃいましたよ。

オーストラリアに負けちゃいましたよ。なんででしょう?

本当はきょうは家で五輪中継を見る予定だったんだけど、急きょシフトの穴埋めに入る形で夜勤中。なので、事細かな更新が出来ないかもしれません。ごめんね。

オーストラリア9-4日本。きのう、キューバにいい形で勝利した日本としては、まさかの敗戦だ。阪神のウィリアムスに抑えられ、元中日のディンゴ(今はニルソン)にHRを打たれて…ですからねぇ。悔しさもひとしおですよ。
とりあえず、今の段階では、日本全国の野球ファンが疑問に思っているであろう点を2,3あげておきます。

(1) 7回表、同点に追いつかれてなお無死満塁。ここで一塁を小笠原から金子に交代したんですが、この意図は? 守備固めにしては早すぎるし、リードしてるならまだしも同点の場面でしょ。1点も取られたくない…という気持ちはわかるが、小笠原の打順がまだ回ってくる段階での交代は、いささかあせりすぎたんではないか?

(2) その裏、無死一・二塁でバッター・高橋由。送りバントがフライになって走者を進められず。城島の打球が三塁の正面をつき、併殺となりチャンスをつぶしてしまう。本気でバントを成功させよう!と思っていたなら、高橋ではなく誰か代打を使うべきでないか。例えば、村松とか。巨人の4番にバントさせるよりは、はるかに成功率が高いと思うが。ここでバントさえ決めてれば、城島の打球だって併殺打にはならなかった。

 ◇野球・予選リーグ/日本×オーストラリア

Australia0003003309151
Japan000130000491
(オ)ストックマン―ロイド―○ローランドスミス―J・ウィリアムス=ニルソン
(日)清水直―岩瀬―●三浦―石井―安藤=城島
HR:福留2号(3・ロイド) ニルソン(1・安藤)

ところで、高橋由のバントの場面でマウンドにいたのはウィリアムスだったわけですが。この場面、阪神ファンはどんな気持ちで見ていたんだろう…というのが、すごく気になっています。

あと、国際映像が水着で観戦してる外国人のお姉さんを何度かとらえてましたよね。
いきなりのことにビックリしましたが。日本ではまず考えられない光景だけに非常に衝撃を受けました。(笑)

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[五輪]野球、キューバに初勝利だっ!

最大のライバル・キューバ戦、先発は松坂。2回表、和田一の2ランで先制。
4回、城島にもソロHRで追加点。中村も続いた! 2者連続HR!!
谷がレフト前ヒットで続く。金メダリストの奥様も応援に駆けつけている。小笠原の犠打、和田一内野ゴロで二死三塁とするが、藤本三振でこの回2点どまり。けれど、小笠原の犠打に長嶋ジャパンの1点に賭ける執念を見た。
先発・オデリンを4回途中で早くもKO。キューバは2番手・ゴンザレスにスイッチ。
4回裏、打球が松坂の右ひじの上を直撃。それでも続投。かなり強い打球だったが。
一死一・二塁とピンチを招くも後続を2者連続三振に打ち取る。松坂の気持ちが勝った。

7回表、福留の犠牲フライで貴重な追加点。
9回表、一死三塁から藤本がタイムリー。五輪でのキューバ戦初勝利が目前だ。
9回裏、キューバは疲れの見えた松坂から3点を奪ったが、時既に遅し。
松坂の後を受けた石井が後続を断ち切り日本勝利。五輪での対決6回目にして初めてキューバに勝った!
これで予選3連勝。最大の敵を撃破し決勝トーナメント進出へ大きな弾みとなる1勝だ。

 ◇野球・予選リーグ/日本×キューバ

Japan0202001016122
Cuba000000003372
(日)○松坂―石井=城島
(キ)●オデリン―ゴンザレス―ベガ=ペスタノ
HR:和田一1号(2・オデリン) 城島1号(1・オデリン) 中村2号(1・オデリン)

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[五輪]競泳陣も絶好調! 山本貴司が銀

康ちゃん、康ちゃんとばかり言われて、日本は康ちゃんだけじゃないと思っていた

男子100m背泳ぎで銅メダルの森田のコメントなんですが。
今回の日本競泳陣は、その言葉を裏付ける活躍ぶり。

男子200mバタフライで山本貴司が銀メダル。私は、野球・キューバ戦を見ていたので「生」で見ることは出来なかったけど、あとでVTRを見たところ、優勝のフェルプスに体半分差まで迫ろうか…という勢いがあった。

 ◇競泳・男子200mバタフライ決勝

マイケル・フェルプス(USA)1分54秒04OR
山本 貴司(JPN)1分54秒56
ステファン・パリー(GBR)1分55秒52
自らの日本記録を1秒近くも更新する好タイム。すごいなぁ。
[写真]競泳男子200mバタ、山本が日本新で銀・フェルプス金(ロイター=Yahoo!スポーツ)
女子サッカー。SWE 2-1 NGR。
この結果、日本は予選リーグ3位。準々決勝の相手は世界ランク2位のアメリカに決定。

日本女子に幸運?〔五輪・サッカー〕(Yahoo!スポーツ)
ベスト4進出をかけて対戦する米国(G組1位)も強豪に変わりはないが、一時ほどの力はなく、日本も6月のアウエーの親善試合で1-1で引き分けた相手だ。しかも、中2日で20日の準々決勝に臨む米国に対し、日本は中5日と休養十分で挑む。

アメリカも強いけど、ドイツよりはまし…ってことらしいんですが。

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2004.08.17

[五輪]柔道、またまた金メダル

やった! 柔道でまたまた金メダル!!

柔道・女子63kg級。谷本歩実が決勝までの5試合オール一本勝ちで金メダルを獲得。
五輪女子柔道で複数の階級を制したのはこれが初めて。

「天才肌で技が切れる反面あっけなく負ける気分屋」―私の手元にあるアテネ五輪完全予想本に書いてある谷本歩実の評価です。ところがどっこい。谷本は積極的に前に出る攻めの柔道で次から次に一本を奪う。準決勝では、クルコウェルを背負い投げ。相手を負傷棄権に追い込んだ。クルコウェルは3位決定戦にも出場できず棄権。
そして決勝。古賀コーチ直伝の一本背負いで技ありを奪い、そのまま押さえ込みに入り合わせ技一本勝ち。完璧な柔道で、五輪初出場にして金メダルを獲得だ。

谷本は身長158cmだったかな。欧米勢を相手にすると頭1つ以上の差がある相手にも臆することなく堂々と立ち向かっていくその姿は、すごく頼もしかった。

これで競技開始から4日間、日本勢が毎日メダルを…しかも金メダルを獲っている。
金メダル数「6」は既に前回・シドニーの「5」を上回る。大会序盤から感動しっぱなしだ。

[写真]初出場・谷本が金(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]谷本と古賀コーチ(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]金メダルを胸に笑顔の谷本(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 写真を見てもわかるとおり、こんなに体格差のある相手をバタバタとなぎ倒していきました。
 笑顔も素敵だし。柔道界にニューヒロイン誕生でしょうか。


[コラム]一本背負いで「恩返し」=完ぺきな柔道、涙の金-谷本(時事通信)

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[五輪]宇津木ジャパン、大ピンチ!

さすがの松岡修造も言葉を失うほどの衝撃。
日本、また負けた。これで3敗目。上位4チームが進出の決勝トーナメントに進むには、もうマジマジで1敗も出来ない状況だ。

前回のシドニーで見たときは、もっと強かった気がするんだけどなぁ。
とにかく打てません。肝心なところで打てません。満塁のチャンスを作っても点が入りません。こんなチーム、どこかで見たことがあるような気がします。(^^;;;

 ◇ソフトボール・予選リーグ/日本×カナダ

Canada00000001112
Japan00000000031


その他の競技。
柔道、女子63kg級の谷本が3試合オール一本勝ちで準決勝進出だ。2・3回戦は開始わずか15秒、17秒での一本勝ち。この「瞬殺」ぶりは、メダルの匂いがプンプンする。
男子81kg級の塘内は初戦敗退。敗者復活戦も敗れ、メダルならず。初戦を見る限り、塘内はまったく自分の柔道が出来ず、相手のロシア選手の方が格上のような印象。

競泳。北島が200m平泳ぎ予選に登場。全体2位のタイムで準決勝進出。全体1位はハンガリーの伏兵、ダニエル・ジュルタ。予選ではあるが、あのハンセンに1秒以上もの差をつけている。要注意か?

卓球。女子シングルス3回戦。福原愛がガオ・ジュンをストレートで下し4回戦へ。

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[夏の甲子園]準々決勝組み合わせ

今、NHK総合で体操団体のVTR放映中。
朝早くて見られなかった方もぜひ見ましょう。

さて。こちらも気になる高校野球準々決勝の組み合わせ決定。

第13日(1) 10:00中京大中京済   美
第13日(2) 12:30横   浜駒大苫小牧
第14日(1) 10:00東海大甲府天   理
聖光学院
第14日(2) 12:30修   徳千葉経大付

第13日(あさって)の第2試合で、横浜×明徳義塾の勝者と対戦。
個人的に「ここだけは当たってほしくないなぁ」というところと当たってしまった。(^^;;;

速報。きょうの第2試合で横浜が7-5で明徳義塾を下し、駒苫の相手は横浜に決定。

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[五輪]体操ニッポン、金メダル!

体操をラジオで聴くってのは、かなり心臓に悪いです。(^^;;;

「さあ、離れ業はコバチ。鉄棒を…(たっぷり間)…しっかりつかんだぁ!」
会場での大歓声が聞こえるたび、ドキドキします。
映像がないがゆえの緊迫と緊張感。たまらないものがありましたよ。(笑)

そんなわけで、体操男子団体、堂々の金メダルです。
家に帰ってから、金メダルの演技をじっくり鑑賞したいと思います。

[写真]冨田の鉄棒(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 難易度の高い「コールマン」。この合成写真は、なかなかすごいかも。
[写真]体操ニッポン、復活の金(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 アテネのメインポールに上がる日の丸はこれで5枚目。早くもシドニーに並んだ。

 ◇体操・男子団体決勝

日本173.821
アメリカ172.933
ルーマニア172.384

体操・男子団体の個人別得点などの詳細はこちらでご確認を。

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[五輪]野球、オランダに逆転勝ち!

黒田、気迫のロングリリーフ ―藤本・貴重なダメ押し2ラン―

序盤から中盤にかけて、まさかの苦戦を強いられた。
岩隈は早々にKOされ、打線もあと1点がなかなか取れなかった。
5回裏、中村のタイムリーで同点に追いついたあと、二死満塁から小笠原の押し出し四球で勝ち越し。この試合で初めてリードを奪うと、4回から登板の黒田がオランダ打線を1安打に封じ、流れを日本に引き寄せる。

そして、8回裏。藤本の貴重なダメ押し2ランなどで4点を追加。オランダベンチの凡ミス(詳細は下に)による猛抗議などで長時間にわたった試合を見事にモノにした。長嶋ジャパン、これで2連勝。あすは強敵・キューバ戦。

 ◇野球・予選リーグ/日本×オランダ

オランダ120000000351
日 本11002004X8110
(オ)●マークウェル―ヤンセン―ファンドルスペーク=イセニア
(日)岩隈―石井―○黒田―岩瀬=城島
HR:藤本1号(2・ファンドルスペーク)

オランダ、前代未聞のミス

5回裏、小笠原に押し出し四球を与え逆転を許したところで、オランダは先発・マルクウェルから2番手・ヤンセンに交代しようとしたが、日本・中畑監督代行が猛抗議。きょうの為に購入したポケットラジオから聞こえてきた情報では、なんと「試合前のメンバー交換の際に、オランダは先発野手9人+先発投手・マルクウェルしか記載していなかった」という。つまり、メンバー表にベンチ入りの控え選手の名前を1人も記載していなかったらしいのだ。

「登録されていない控え投手が登板するのはおかしい!」…ということで、かなり長時間にわたる抗議となった。結局、抗議が認められたのかどうかいまいち定かではないまま、試合は再開されたんだが。

そういえば、この件について正式な抗議をするために日本が100ドルを支払う…とかなんとか、ラジオでは言ってた気がするんだが。もしそうなら、このお金は一体どこへ行くんですかね?
中畑コーチ抗議で25分中断(野球)(スポニチ)
 国際大会で控え選手の名前を記入していないメンバー表を見たのは初めて―小学生レベルの大会であろうと、メンバー表に控え選手の名前を記入するのは当たり前だと思うけど。国際大会は何が起こるか分からない。

投手交代めぐり、2度の中断〔五輪・野球〕(時事通信=Yahoo!)
 中畑さん「本来は没収試合」と試合後もおかんむり。

[コラム]オランダ戦で見えた勝利への執念(スポナビ)
 元日ハム・今関氏のコラム。「ミスに気づいたら徹底的に抗議すべき」―あの抗議は日本人の価値を上げた。

[写真]審判と中畑コーチ(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]日本、オランダに逆転勝ち(時事通信=Yahoo!スポーツ)
 8回に貴重な2ランを放った藤本の写真。しっかし、まさか藤本が打つなんて。(^^;;;

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[五輪]競泳、森田が「銅」

現在、野球・オランダ戦をラジオで聴いてます。
現地はかなりの強風。ラジオ越しでも風の音が聞こえてくるほど。

試合は4回を終えて2-3と、オランダ1点リード。再三ピンチを招きながら、何とかしのいでいる…という感じ。先発・岩隈は2回途中で降板、石井―黒田とつないでいます。

そんな中、競泳からうれしいニュース。

男子100m背泳ぎで森田智己が銅メダル獲得!
タイムは54秒36。自らの持つ日本記録を更新してのメダル獲得。この種目のメダルは1988年ソウルでの鈴木大地以来。

女子100m背泳ぎの中村礼子も1分01秒05で4位入賞。日本競泳陣、今回はすごい。

 ◇競泳・男子100m背泳ぎ決勝

アーロン・ピアソル(USA)  54秒06
マルクス・ローガン  54秒35
森田 智己(JPN)  54秒36
4レニー・クレーゼルバーグ(USA)  54秒38
2位との差1/100秒。4位との差2/100秒。超接戦銅メダルだ。

 ◇競泳・女子100m背泳ぎ決勝
ナタリー・コーグリン(USA)1分00秒37
コベントリー(ZIM)1分00秒50
ロール・マナドゥ(FRA)1分00秒88
4中村 礼子(JPN)1分01秒05
あと17/100秒で銅メダル。惜しい! 中村は200mの方が得意らしいので、そちらに期待しよう!

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2004.08.16

[五輪]ソフト、宿敵アメリカに敗れる

奇跡的に仕事が暇だったので、事務当直室のテレビでソフト観戦。
タイブレーク方式による延長戦に突入した8回表、アメリカがそれまで無安打に抑えられていた高山に3安打を浴びせてリードを奪い、そのまま逃げ切る。
8回表一死三塁での高山と打者の攻防は非常に見ごたえがあった。8球だか9球だか連続で打っても打っても三塁側へのファールボールになる。そういうところにコントロールできる高山もすごいが、最終的に粘って四球を選んだその打者もさすがだと思う。
一つだけ「たら」「れば」を言うなら、サードの宇津木のところに飛んだイージーフライを捕球できずにファールにしてしまったところ。あそこできちんとアウトを取れていたら、もしかしたら「0点」で切り抜ける目もあったんじゃないかなぁ。うーーん、非常に悔しい。
日本はこれで1勝2敗。予選突破のためには、もう無駄な黒星は許されないところだ。

 ◇ソフトボール・予選リーグ/日本×アメリカ

United States00000003330
Japan00000000012

8回裏、BS-1の映像が少し乱れる。そりゃ、ショックで画像も乱れますって。(^^;;;
BS-1では、ソフト終了後、バレーボールの会場に映像が切り替わったが、既に1セット失っている模様。イタリアも強豪だけに、なんとか頑張ってほしいが。
柔道、きょうは男女とも早々に敗退。
女子の日下部は敗者復活戦に進んだが、男子の高松は復活戦にも進めず。

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[五輪]第3日まとめ

第3日もメダルラッシュ! 金2・銀1を追加した。
金メダルは早くも前回・シドニーの「5」に迫る「4」。
夢の「金メダル2ケタ」にも手が届くのかしら? 非常に楽しみになってきた。

 ◇サッカー男子/予選B組

日 本21-33イタリア
0勝2敗・勝ち点01-01勝1分・勝ち点4
得点:【イタリア】デロッシ(前半3分) ジラルディノ(前半9分) ピンツィ(前半36分)
【日本】阿部(前半21分) 高松(後半47分)


サッカー、もう少しやってくれるか…と思ったんですけどね。残念。
イタリア戦の負けは仕方ないにしても、やはり初戦の負け方が悪すぎた。1試合を残して予選敗退が決定。
追記。イタリア戦に関する様々な怒りにトラバ。
 てぇあてr_ぴnハムスターさん…面白くない試合(試合の流れを悪くした審判への怒り)
 たつし's くま・シネマ倶楽部さん(この期に及んで選手たちを「テスト」する山本監督への怒り)
 ◇競泳・女子100mバタフライ決勝
ペトリア・トーマス(AUS)  57秒72
オティリア・イェジェイチャク(POL)  57秒84
インヘ・デブルーイン(NED)  57秒99
8大西 順子(JPN)  59秒83
デブルーイン敗れる。イェジェイチャクにもかわされ銅メダルに終わる。大西は8位。

 ◇競泳・女子400m自由形決勝
ロール・マナドゥ(FRA)4分05秒34
オティリア・イェジェイチャク(POL)4分05秒84
ケートリン・サンデノ(USA)4分06秒19
5柴田 亜衣(JPN)4分07秒51
6山田沙知子(JPN)4分10秒91
日本から2人が決勝へ。柴田、200mまでメダル争いに絡んでいたが後半失速で5位。山田は伸びず6位。イェジェイチャクは100mバタに続くこの日2個目の銀メダル。

男子4×100mリレー決勝は、南アフリカが3分13秒17の世界新記録で金メダル。
銀・オランダ、銅・アメリカ。
バスケ男子・1次リーグB組。アメリカがプエルトリコに73-92で敗れる波乱。

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[夏の甲子園]駒大苫小牧ベスト8!

きのうは、北島の金メダルを生で見届けて、寝たのが3時を過ぎていたもので、きょうの起床が昼前になってしまった。
ローカルニュースで「駒大苫小牧、ベスト8進出!」を知る。強豪相手だったこともあり、正直なところ、あまり期待していなかったけど…。すごい。強い勝ち方だよ。準々決勝の相手はあすの抽選で決定。

 ◇第10日(3回戦)第1試合 日大三×駒大苫小牧(2時間15分、観衆10000)

日大三0020000226114
駒大苫小牧12100003X7111


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[五輪]北島、歓喜のガッツポーズ!

開口一番、超気持ちいいー!! ―北島、ハンセンとの一騎打ちを制す!―

銀メダル・ハンセンとの差は、100分の何秒という世界だが、明らかに北島の手が先にゴールにタッチしていた。電光掲示板で自らの勝利を確認した瞬間、歓喜の雄たけび、両手でガッツポーズ。思い切り水面を叩きつけ喜びを体全体で表した。1分00秒08というタイムは満足いかないかもしれないが、最大のライバル・ハンセンに勝利した高揚感が「超気持ちいい!」というコメントにつながっているのだろう。

「200でも最高のパフォーマンスを見せます!」―北島はインタビューでそう断言した。
彼は、昔から「有言実行」の男。大いに期待していいだろう。

 ◇競泳・男子100m平泳ぎ決勝

北島 康介(JPN)1分00秒08
ブレンダン・ハンセン(USA)1分00秒25
ユーグ・デュボス(FRA)1分00秒88


[写真]北島が金メダル(時事通信=Yahoo!スポーツ)
[写真]北島・100平で金メダル(時事通信=Yahoo!スポーツ)

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2004.08.15

[五輪]柔道、きょうもメダルラッシュ!

内柴、オール一本勝ちで

男子66kg級。60kg級から階級を上げて挑戦した内柴正人が5試合すべて一本勝ちで金メダルを獲得。決勝ではクランツが仕掛けたところを逆に隅落としで一本。
[写真]内柴、オール一本勝ちで金(時事通信=Yahoo!スポーツ)

横澤大健闘のメダル―準決勝、サボンに奇跡の逆転勝ち!!

女子52kg級。横澤由貴は決勝で洗東妹に敗れ、銀メダルに終わった。しかし、準決勝では強豪・サボンに終盤で有効を奪われながら、残り1秒で袖釣り込み腰を決め、大逆転勝利を飾った。
[写真]決勝進出の横澤(時事通信=Yahoo!ニュース)


柔道は男女それぞれ2階級を終え、金3・銀1とメダルラッシュ。さすが日本のお家芸。今後の活躍にも期待大。
卓球・女子シングルス2回戦、福原愛が登場。フルセットの末、ミャオミャオを下し初戦突破。

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[五輪]長嶋ジャパン、コールド発進!

ノリだ福留だ城島だ! イタリアに圧勝!! ―上原、6回無失点―

野球・予選リーグ初戦。イタリア相手に危なげない試合運びで7回コールド勝ち。先発・上原は6回を投げ被安打4、無失点。中村、福留にHRが飛び出した。6回裏の守備で、打球が城島の下腹部に当たり大事をとって相川と途中交代。だが、試合後の挨拶にも出てこなかったことから、その状況が少し心配される。

 ◇野球・予選リーグ/日本×イタリア

Japan203114112130
Italy0000000043
(日)○上原―三浦=城島・相川
(イ)●マッシミーノ―ルチェナ―オレンバーガー=パリジ
HR:中村1号(2・マッシミーノ) 福留1号(1・マッシミーノ)

金子が発熱のため、宿舎待機とのこと。控え野手が少ないメンバー構成だけに状態が気になるところ。早い復帰を祈りたい。

2回の和田の打球、風に戻されレフトフライ。レフトがフェンスによじ登ってキャッチ。球場外にあるのぼり等を見ても、打者にとってレフト方向は相当な逆風だった模様。その分、ライト方向は打球が伸びた。中村、福留のHRはいずれもセンターから右方向。

ギリシャはそれほど野球が盛んではないとかで、国際映像も不慣れな点が多々露呈。中村のHRの打球の行方が追えていなかったのは致命的。あと、宮本の打席での紹介テロップが、第1打席では「Michihiro Ogasawara」だったし、第2打席ではどういうわけか「Daisuke Miura」だった。画面の写真でも撮っておけばよかったんだろうが、あまりに信じられないイージーミスに呆気に取られ、その時は全く気づかず。(^^;;;

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[五輪]ソフト、台湾に完勝。

打順組み換えズバリ!猛打爆発13安打 ―坂井、台湾を2安打完封―

ソフトボール2戦目。初戦でオーストラリアの前にまさかの無安打負けを喫した日本は、打順を大幅に組み替えた。効果はてきめん。1回、斉藤のチーム初安打で先制すると、2回には山田、内藤、伊藤の3連続タイムリーで決定的な4得点。きのうの鬱憤を晴らす形となった。先発・坂井は台湾打線を2安打完封。

 ◇ソフトボール・予選リーグ/日本×台湾

Chinese Taipei0000000024
Japan140001X6130


[きょうの一言]ソフトボールといえば「ライズボール」だが、きょう先発した坂井は「私は不器用なので、ライズを覚えるのに5年かかったが、シュートは自分に合っていたのか30分で覚えられた」(試合中継より)―30分って。(笑)

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[五輪]第2日まとめ&第3日放送予定

ソフト、バレー、女子サッカーと団体球技が軒並み星を落とした中で、
柔道で野村・谷が下馬評どおりの強さを発揮し、アベック金メダル。

全体的に見れば、まずは好スタートと言えるのだろうか。個別にフォローできなかった主な結果をまとめ。

 ◇競泳・男子400m個人メドレー決勝

マイケル・フェルプス(USA)4分08秒26WR
エリク・ベント(USA)4分11秒81
ラースロ・チェー(HUN)4分12秒15
7三木 二郎(JPN)4分19秒97

 ◇競泳・男子400m自由形決勝
イアン・ソープ(AUS)3分43秒10
グラント・ハケット(AUS)3分43秒36
クリート・ケラー(USA)3分44秒11
8松田 丈志(JPN)3分48秒96
男子400m自由形、40年ぶりに五輪決勝進出の快挙。

 ◇競泳・女子400m個人メドレー決勝
ヤナ・クロチコワ(UKR)4分34秒83
ケートリン・サンデノ(USA)4分34秒95
ヘオルヒナ・バルダチ(ARG)4分37秒51

 ◇競泳・女子4×100mリレー決勝
オーストラリア3分35秒94WR
アメリカ3分36秒39
オランダ3分37秒59
オーストラリアが56年メルボルン大会以来48年ぶりの金メダル。アメリカ4連覇ならず
 ◇体操・男子団体予選
1日本232.134
2アメリカ230.419
3ルーマニア230.019
日本が予選を1位で通過。3大会ぶりの団体メダル獲得へ大きな一歩。
4位以下は、中国・ウクライナ・ロシア・韓国・ドイツ
個人総合で冨田(3位)、米田(10位)が決勝進出。
種目別ではあん馬=鹿島・冨田、床=米田・中野、つり輪=冨田、平行棒=中野・冨田、鉄棒=米田・中野がそれぞれ決勝へ。
第3日、私の注目競技
 野球・日本×イタリア(フジ系・17:25~19:58)最大21:58
 競泳・男子100m平泳ぎ決勝(TBS系・22:00~27:10)
 サッカー男子・日本×イタリア(NHK総合・26:20~28:30)

長嶋ジャパン、いよいよ出陣。初戦はイタリア。セリエA選抜との練習試合も2試合とも圧勝しているので、「勝てるかどうか」ではなく「どんな形で勝つか」に注目。
北島×ハンセン。ガチンコ勝負の行方は? サッカー、男子はもう後がない。イタリアを相手にどんな試合を見せるか。勝てれば最高だが…最低でも引き分けで。

あー、今夜も眠れない。

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2004.08.14

[五輪]柔道、ダブル金メダル!

優勝インタビューの際にチラッと見えた手にも巻かれたテーピング。
足の怪我は知っていたが、谷亮子は本当に満身創痍の中で戦っていたんだろう。試合中はそんなことを微塵も感じさせないのが、彼女のすごいところだ。
[写真]五輪連覇の谷亮子(時事通信=Yahoo!スポーツ)

シドニーの時の何倍もうれしい自身2個目の五輪金メダル。あんなに泣きじゃくる彼女を見たのは、ひょっとしたら初めてかもしれない。

そして野村は五輪柔道初の種目3連覇達成。
1つ金メダルを取るだけでも大変なことなのに。
ものすごいことだ。しかも、今回の野村は本当に強かった。
準決勝までオール一本勝ち、ほぼ「瞬殺」に近い早業。
準決勝で相手がかなり体力を消耗していたせいもあるが、
決勝では、相手にほとんど何もさせなかった。
[写真]攻める野村(時事通信=Yahoo!スポーツ)

そして、野村の金メダルは日本夏季五輪史上、記念すべき100個目の「金」。
今が仕事中でなかったら、ビールの一杯も飲みたい気分だ。


その他、北島康介が100m平泳ぎで、いきなり五輪記録を塗り替える1分00秒03のタイムで予選を1位通過。念願の金メダル獲得へ向け、幸先の良いスタートを切った。
準決勝では、北島最大のライバル・ハンセン(アメリカ)が北島の記録を更に塗り替えて(1分00秒01)、1位で決勝へ。北島は全体の2位。決勝はハンセンが4レーン、北島が5レーン。直接対決で雌雄を決する。決勝で「夢の59秒台」は出るか!?

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[五輪]バレーボールも初戦黒星

バレーボール女子初戦、対ブラジル。
結果から言えば、0-3のストレート負け。
セットごとにつけられた3~4点の差がなんとも憎らしい。

これが現状での両国の実力の差ということなのだろう。

 ◇バレーボール女子予選・日本×ブラジル

Japan0212221  
Brazil3252525  

点差を広げられても、1点差までは迫れるのだが、どうにも追いつけない。1度もリードを奪えない。要所でサーブミスや反則もあった。見ていて、非常に歯がゆかった。

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[五輪]ソフト初戦、まさかのノーヒット負け

いよいよ各競技が開幕。とりあえず、ソフトボール見てますよ。
アンパイアのマスクに装着されたカメラがすごい臨場感。プロ野球なんかも取り入れたらいいかも。

2大会連続銅メダルのオーストラリア相手ですが、相手の先発・ウィルキンズが大乱調。
1回裏二死から2者連続押し出しで2点先制したものの、4回に逆転2ランHRを浴びて、そのまま敗戦。しかも、まさかのノーヒット負け。

2番手投手に代わってからはフライアウトばかりで、チャンスメイクが出来なかった印象。宇津木ジャパン、いきなりつまづいてしまった。

 ◇ソフトボール予選・日本×オーストラリア

Australia0102100470
Japan2000000202
HR:ティトキューム(2・上野)

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[五輪]開会式の感想など

開会式、見ましたか?
日本選手が入場したあたりで一度力尽きましたが、
聖火リレーの直前で復活しました。つげさんです。

聖火をつけるところで「もう一ひねり」あるかな…とも思ったけど。
 ※ 階段を上がっていったところに「真の最終走者」が待ち構えてるとか。
今回の聖火台は、かなり大仕掛けでしたね。
あんなに「ぐわーーん」と下がってくるもんなんだ。
長野五輪のときは、伊藤みどりがせり上がっていきましたけど。

式全体の印象としては「Simple is Best」ってな感じかな。
正直、「あれ、もう選手入場なの?」という印象でした。
花火がすごくきれいだったですね。

日本選手団、揃いの団扇を持ってにこやかに入場
メグカナ、やっぱり可愛い。アップが女子選手ばかりだったので
野球日本代表がいたかどうか確認できず。


さて。きょうからは注目競技が続々開始。
個人的メモとして、きょうの放送予定を。

NHK総合(15:10~18:45)
 ソフトボール「日本×オーストラリア」
 競泳・予選「女子400個メ」「男子100平」
NHK総合(19:30~20:45) 開会式・ソフト・ホッケーなどハイライト
NHK総合(22:00~29:00…26:00~27:00は冬のソナタ)
 柔道決勝「女子48kg級」「男子60kg級」
 サッカー女子「日本×ナイジェリア」

 競泳決勝・重量挙げ


TBS系(HBC)(16:30~21:54)
 柔道・予選「女子48kg級」「男子60kg級」
 バレーボール「日本×ブラジル」

フジ系(UHB)(23:00~28:25)
 バスケ女子「日本×ブラジル」
 体操・競泳ほか

NHK衛星第一(14:05~) ぜんぶやる(笑)

一応、赤字のところは生中継でなおかつ、つげさんがぜひチェックしたい競技…という解釈にしといてください。けど、TBS系はメインキャスターが中居正広なので、たぶん見ません。(笑)

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2004.08.13

ナベツネ辞任!の波紋

トラバいただいたブログを中心に、いろんな意見を読んでみました。
ナベツネ辞任自体は喜ばしいことなのかもしれないが、
なんだか、いまいちスッキリしない…そんな感じでしょうか。

さて。裏金を渡した相手として名指しされた一場側の反応。

食事の際に計5、6回お金を渡された。学生野球の規定で禁止されているので断っていたが、強引に渡された。 断り切れない自分も悪い。 野球界全体に迷惑をかけて、申し訳ない気持ちでいっぱい(スポニチより)

Yahoo!ニュースに載っていた一問一答を見ても「強引に握らされた」感じだったよう。

※ 学生野球憲章には、以下の条文があります。

学生野球憲章・第十三条―2 選手又は部員は、いかなる名義によるものであつても、職業野球団その他のものから、これらとの入団、雇傭その他の契約により、又はその締結を条件として契約金、若しくはこれに準ずるものの前渡し、その他の金品の支給、若しくは貸与を受け、又はその他の利益を受けることができない。
雇傭=雇用。平たく言えば、大学野球選手はプロ球団への入団を条件とする金銭その他の利益を、誰からであっても受け取ってはいけない…ということです。これに違反した場合、退部を余儀なくされます。

明大・別府総監督は巨人に対する不信感をあらわに。

ナベツネ(渡辺オーナー)さんが辞めるのは勝手だが、一番心配なのは、一場の選手生命が絶たれてしまうこと。(一場選手をさらし者にして公表する)巨人のやり方はひきょうだ(Yahoo!スポーツより)

今回の一件で、巨人は一場獲得を断念。かと言って「裏金」のイメージが着いた選手を他球団が獲得しに行くとも思えず。もし、ナベツネの辞任に「違反行為うんぬん」とは別の何らかの意図があるのだとすれば、その巻き添えを食った形の一場側にも同情の余地はありそう。けど、学生野球憲章で禁止されているとわかって「裏金」を受け取った(しかも一部は使ってしまった)のだから、まったく無罪…というわけにはいかないでしょうが。

周辺の事情が見えてくると、ますますわからないナベツネの突然の辞任。
純粋に道義的責任だけなのか、それとも「院政」の始まりなのか。
五輪が開幕しようか…というこの時期の公表にも、何か意図があるのか。

事が複雑すぎて、私にはわかりません。

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[夏の甲子園]第7日

色々ありすぎて疲れたので結果のみ。

 ◇第7日第2試合 鈴鹿×浜田(1時間57分、観衆29000)

浜 田003010130890
鈴 鹿000000010131
HR:巻田(大会20号・2)

 ◇第7日第3試合 福井×天理(2時間25分、観衆35000)
福 井120000000373
天 理20103012X9115


 ◇第7日第4試合 浦和学院×中京大中京(2時間23分、観衆25000)
中京大中京0000000246111
浦和学院0020000024130
HR:中村(大会21号・2)

天理の5失策・5暴投ってのは、ちょっとらしからぬ感じか。
ま、それでも勝っちゃうんだから強いには違いないんだろうけど。

中京大中京、9回表に一気に勝ち越し。
浦和学院は8回裏一死満塁から得点できなかったのが悔やまれる。

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ナベツネ辞任!

今、なにげに夕方の刑事ドラマの再放送を見てたら。

 「巨人の渡辺恒雄オーナーが辞任」

という、ニュース速報のテロップが。(HTB)

もし本当なら、この時期に辞任する真意は?
続報を待つ。

現段階で、他紙が味も素っ気もない一行ニュースの扱いの中、
スポニチが後任人事も含めた詳細な記事を掲載しているのでリンク。

 渡辺巨人オーナー辞任(スポニチ)

大詰めを迎えた10球団1リーグ制移行問題は同オーナーの突然の辞任で先行きが不透明となり、混迷の度を深めることは確実だ。なお、後任には滝鼻卓雄・読売新聞東京本社社長(64)が就任する。

本当に「混迷を深めて」くれれば、非常にありがたいのですが。(^^;;;

はたして、この人事が1リーグ性へ暴走するオーナー達の歯止めになるのかどうか。今後の動きや関連するコメントなどにも要注目。
追記。サンスポの記事ではナベツネ辞任の理由について
…渡辺オーナーの辞任理由はスカウト活動に違反行為があったこと
と、書いています。これって、いわゆる「ドラフトの裏金」ってこと?

さらに。スポニチの記事より。「違反行為」の詳細がわかってきた。
明大・一場靖弘投手の獲得交渉において交通費などを含め計200万円の金銭を渡す違反行為があった
テレビでは「一場側から既に全額返金されている」と言ってましたけどね。一旦は受け取っちゃってるわけだから、一場側も下手な言い逃れは出来ないでしょう。

ナベツネもなんだかもっともらしいコメントを出したようですが、
こんなことは今に始まったことではないだろうことは容易に想像がつきます。

「何を今さら!」って感じではあります。

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[夏の甲子園]旭川北、初戦突破ならず

旭川北は1、6回にいずれも被安打0での失点。
1回は犠飛と失策。6回は二死から4連続四球での押し出し。
これではちょっと勝てませんねぇ。思えば、岡久くんは北北海道の決勝でも15四死球も相手に与えてた。道内ではそれで通用しても、さすがに全国レベルでは…ねぇ。

 ◇第7日第1試合 岩国×旭川北(2時間16分、観衆18000)

岩 国200001201691
旭川北000000030352

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2004.08.12

[夏の甲子園]第6日

第2試合。駒大苫小牧の試合の直後だったので、すっかり仮眠中だったんだが、修徳・斉藤と鹿実・村中の見ごたえある投手戦。熱闘甲子園で試合の様子を垣間見た。鹿実のレフト、一生後悔するんだろうなぁ。ちょっとかわいそう。
第4試合。開始直後、秋田商がポンポンと2点先制したので「波乱が起きるか?」と思ったが、最終的には済美が打ち合いを制し初戦突破。

 ◇第6日第2試合 修徳×鹿児島実(1時間39分、観衆20000)

鹿児島実000000000070
修 徳000010000151