2007.05.07

五輪予選代表候補60人発表!

全12球団から総勢60人にも及ぶ面々がリストアップされました。
北京五輪代表1次候補、スワからはたったの2人!
4月までは好調だった青木と経験を買われての宮本。防御率5点台の投手陣からは
当然、誰も選ばれません。星野監督が「60人だから各チーム5人ずつ」といった
安易な選考をしないでくれたおかげであると、切に感謝する次第です。(^^;;;

まぁ、現状を考えれば、すごく妥当な顔ぶれです。この段階でスワの選手が青木と
宮本の2人しかいないってことは、最終的な代表にスワ選手が誰もいない可能性も
あったりなかったりしそうですね。まぁ、青木くらいは残ってほしいものですが。

そんな代表候補リストはスポニチのこちらのページなどをご参照くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.27

センバツ、旭川南は初戦敗退

きょうは仕事が休み(つーか、今週は火・木・土とお休みw)なので、朝から家でセンバツ観戦。

純粋道産子の私としては、旭川南の試合をしっかりチェックしておこうかな、と思いまして。

創造学園大付(長野)との初出場対決。旭川南・浅沼、創造・赤羽ともに好投を見せ、
バックもしっかり盛り立てて、なかなかしまったいい試合。3回までは両者ヒットなし。
それでも、序盤は旭川南が四球で出た走者を得点圏に進めチャンスを作っていたが、
あと1本が出ず。5回に創造が一死二塁から窪田のライト線を破る二塁打で先制の1点。

結果から言えば、この1点が決勝点であり、両チームを通じて唯一の得点。
旭川南、序盤は押し気味に試合を進め、終盤にも走者は出したものの、ことごとく走塁で
失敗(けん制死が2回ほど)してチャンスを生かせず。どことなく自滅感漂う敗戦だった。orz

◇第79回センバツ高校野球・第5日第1試合
旭川南   =000 000 000 0
創造学園大付=000 010 00X 1
旭)浅沼=中野
創)赤羽=尾崎
(日刊スポーツのセンバツ特集より、詳細スコアをどうぞ)

まぁ、見てると、旭川南の各打者は赤羽くんの外への変化球に面白いようにバットが
くるんくるんと回っておりました。これだけ思い通りに打者が三振してくれたら、投げてて
楽しいんだろうなぁ…と、そんなことを思いながら眺めておりました。浅沼くんも好投で
結局は創造の打線を4安打に抑えての完投ですが、ほぼ唯一と言ってよかった好機を
確実に生かした創造学園大付に軍配が上がった形です。駒大苫小牧の大活躍で
レベルが上がったかに言われる北海道の高校野球ですが、これからは言うまでもなく
全体のレベルの底上げが課題。駒苫だけじゃん!って言われないために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.13

春のうららの神田川(^^;;;

今、某家電量販店でVista対応パソコンやら、大画面テレビやらをもの欲しげに
眺めていたわけですが、その大画面テレビで流している大相撲中継で、正面に
映っている勝負審判の真横に、料理人の神田川氏が座っているのを発見。(*'o'*)
春らしく(?)ピンクのセーターをお召しで、嫌でも目につきます。

つか、いくらするんだ。あの席は。あっ\(◎o◎)/!と驚く値段に違いない。
儲かってるんだなぁ。

追記。神田川氏がいることもさることながら、正面に映っていた神田川氏とは逆サイドの
勝負審判の近くに座っていた男性の1人が、昨日の朝青龍の2敗目の取り組みのVTRでは
正面の勝負審判だった貴乃花の真横あたり(きょう、神田川氏のいたあたり)に座っていたことにも驚いた。

相当なお金持ちなのか、よっぽど暇なのかの2つに1つ…いや、その両方なのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.20

「記念にぜひ」とか言われても…。

おととい、都内で大々的に開催された「第1回東京マラソン」。
仕事が休みだったので、テレビつけっぱでチラチラ様子は眺めてました。
通常、テレビで中継される競技用のマラソンとは一味違った市民マラソンと一体になった
光景は、なかなか見ごたえがありました。3万人も参加者がいるとなると、最後の人が
スタートするまでに何十分もかかるんだわね。石原都知事がそれをずっとスタート台に
立って見届けていたシーンも映ってました。中には通行止めの影響を受けて大変だった
人もいたかもしれないが、イベントとしては大成功の部類。視聴率もよかったみたいだし。

けど、ですね。きのうのスポニチにちょっと気になる記事が出てた。

 ■ 東京マラソン完走メダル 早くも競売に(スポニチ・2月19日)

そりゃ、3万人も参加者がいれば、中にはそういう人もいるんでしょうけどねぇ。
せっかく42.195キロ完走して手に入れた記念のメダルを、こうもやすやすと
オークションに出しちゃう人が結構たくさんいるってことに、ちょっと驚きでした。
(私もさっきヤフオクをのぞいてみたよ。かなり出品されてるね。メダルだけじゃなくスタッフに支給されたコートなんかもかなりの数)

参加した人の中には、残念ながら何らかの理由で完走できなかった人もいる。
そういう人が、このことを知ったらどう思うのかなって考えるとね。なんか寂しい。
まぁ、オークション的にルール違反って訳じゃないから、あまりね。文句は言えないけど。

記事中には「記念にぜひ!」などといったコメントが添えられている。という一文があって
私もそういうコメントのついた出品は確認した、いくつか。けどなぁ。記念に…と言われても
「オレ、走ってないもんなぁ」…としか言いようがないし、そんなこと言うんだったら、
「走ったあなたが記念に持ってなさいよ」としか思わない。けどねぇ。
そういう完走記念メダルに入札してる人ってのも、実は結構いるんだ。どんな人なんだろ。
マラソンマニアなのか。メダルマニアなのか。いや、いいんだけどね。個人間の売買だから。
けど、そこまでして金儲けしたいかなぁ…って思うと、うまく書けないがやっぱり違和感はある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.09

カーリング世界選手権がBSで見られますよっ!

昨年のトリノ五輪でカーリングの魅力を知った私のような人には、なまら朗報です。

来月、青森で開催される「世界女子カーリング選手権」がNHK-BSで放送されますよ
「余は如何にして道楽達人になりしか」さんからのトラバで知りました。ありがとうございます。

解説はトリノでも好評だったあの小林さんに加え、トリノ五輪時のチーム青森のスキップで
私の大学の後輩でもある(⇒ってのは、あまり関係ないね。)小野寺歩さんが交替で担当されるみたい。
試合自体は午前中から行われてますが、放送は録画で夕方から夜にかけてのいい時間帯。

2月の現時点では、我が家にはBSアンテナはついてないんだが…、これはかなり前向きに
検討していきたいですねぇ。この時期になれば、プロ野球の開幕も近いことですし…。

そんなわけで、次の給料が入ったら、BSアンテナを買いに量販店に走ろうかと思います。
デジタルにするかアナログにするかという問題もありますが、デジタルだとチューナーも
買わないといけないし、録画した番組を保存するのも面倒だし、民放のBSは(開始当初はともかく)
今はそれほど、チューナーを買ってまで見たい!という番組はやってないみたいだし、
現時点では、アナログで十分かなぁ…という気持ちです。BSデジタルのチューナーは
将来、地デジ対応のテレビを購入する際に嫌でも内蔵されてるでしょうから、今はいいです。
(私の住む帯広・十勝地区も今秋だったかには地デジが始まるらしいけど、それもとりあえずは様子見で)

あ、そうそう。プロ野球で思い出しましたが、以前少し書いた「つばめッ娘クラブ」について、
フジ739のHPに少し詳しい番組紹介があったんです。それはまた改めて記事にしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.13

岡村さんが高野連に反論「逆に遺憾」

先日、高野連がめちゃイケの放送内容に抗議文を送ったという記事を書きましたが、
それに対して、ナイナイ岡村さんが自らのラジオの中で反論トークを繰り広げました。

 ■ 岡村が高野連に“逆遺憾の意”(スポニチ)

トークの一部が掲載されているスポニチの記事をメインで紹介します。

そもそも、今回の高野連の抗議自体に「??」の部分が多いので、
この岡村さんの反論には、胸のすく思いがしました。よくぞ言ってくれた!というね。

しかも、ですね。今回の件について「宿が無断で食事のことなど公表したのが問題だ」と
高野連はおっしゃっているようですが、他のブログで得た情報によると、問題となった宿は
年末のテレ朝の特番にも登場して、その際にもステーキにトンカツ(敵に勝つ)の食事は
紹介されているんだそうですよ。(失笑) テレ朝の放送には何も文句を言わないのに、
めちゃイケにだけは大仰に抗議文を送りつける高野連のこのやり口は、いかがなものか。

普段から、高校野球中継でお世話になっているテレ朝は許すけど、あまり接点のない
フジの放送にはいちいち抗議するのね。そこらへん、納得行く説明をしてほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.11

高野連が「めちゃイケ」に抗議文―相変わらずおつむの固いことで

(アップ当初は、ユーチューブにアップされていた当該シーンの動画のリンクを
貼っていましたが、削除されてしまったのか表示されないので、削っちゃいました)

めちゃイケ新春SP内の1シーンに、高野連が抗議文を送りつける騒ぎに発展。

見たことのない方に解説すると、これはナイナイがスマップの中居くんを
あることないこと言って日本一周の旅に連れ出す…という番組内の人気企画で
今回は、紅白歌合戦の直前である昨年12月30~31日にかけて
「紅白の司会をする中居くんに元気をつけてもらおう!」という名目で
北は北海道から南は沖縄まで、全国を引っ張りまわされた中居くんの道中記です。

(実際、旅館のおやじにせがまれて岡村が書いた色紙には06・12・31の日付が入っています)

で、ですね。

これを見た高野連がフジテレビに抗議文を送りつけたらしいんですわ。

高野連が抗議!めちゃ×2侮辱された(スポニチ)

放送された内容は、教育の一環として行われている高校野球の目的から
著しく逸脱する
番組構成

バラエティー番組に登場するのが悪いというのではない。
グラウンドでひたむきにプレーする選手の気持ちを踏みにじる内容。
面白おかしく構成するのは非常に遺憾

高野連は宿舎に対して、早実と連盟に無断で、大会中の選手の生活態度や
食事を公表したことを問題視。
近く事情を聴く予定。

…正直なところ、ですね。

そこまで目くじら立てて怒るような話でもないと思うんです、これって。
高野連上層部の頭の固さには、相変わらずあきれてしまうというかなんと言うか。

ここからは、該当する部分を見ていただいた前提で話を進めますが、
この企画の主目的は「ナイナイに振り回されてる中居くんを見て面白がる」ことで
決して、高野連のお偉方の言う「高校球児の気持ちを踏みにじる」ことではない。
それが証拠に、番組内で斎藤くんや選手たちの悪口は一切言ってませんし、
高校野球や球児たちを侮辱するような言動はなかったように、私は思っています。

斎藤くんに直接「屁」をひっかけたならともかくですね。あれは、あくまで
「中居くんをいじって面白がる」のが本旨ですから。それ以上でもそれ以下でもないですよ。
それをことさらに一大事のように事を荒立てる高野連のやり方には、納得できない。

案外ね。早実の選手たちだって、面白がって見てたかもしれないじゃないですか。
「あー、旅館のおやじ、元気そうだなぁ」とか「あの土偶の絵、懐かしいなぁ」とか。
そんなこと言いながら笑って見てたかもしれないですよ。それに、そもそも
バラエティーは「面白おかしく構成する」ものだしなぁ。そこを否定されたら…。

あと、気になるのは「宿舎が選手の生活態度や食事を公表したのを問題視」ってくだり。
おそらく、早実や連盟に無断で…って部分を問題視してるんでしょうけど。
別にいいんじゃないですかね。悪いことしたわけでもないんだし。食事の部分だって
「あー、斎藤くんたちはこういうものを食べて試合に臨んでいたのかぁ」っていう
ことこそ思えど、それは別に問題視するようなことでもないでしょ。違いますかねぇ…。

仮に、ですよ。違うと思うけど、「選手の生活態度や食事を公表」の部分が
問題視されてるんだとしたら、これはあれですよ。

熱闘甲子園なんか、金輪際放送できなくなりますよ。(笑)

あの番組には普通に、選手の宿舎での様子とか食事とか出てきますからね。

ふーん、何をどう突っ込んでいいのかわからないくらい、言いたいことは山ほどあるけど、
とりあえずはこのくらいか。まぁ、あれを見て「侮辱された」とか言って落ち込んでるようでは
並み居る高校球児の頂点に立つことは出来ないんじゃないかな…というのが個人的な結論。

| | コメント (4) | トラックバック (6)

2006.12.17

チーム青森、世界選手権に出場決定

トリノ五輪期間中はずいぶんとカーリングに入れ込んでいた私ですが…。
春夏秋冬ひとめぐりして、また冬がやってまいりました。カーリングの季節ですよ。

来年3月に青森市で開催される世界女子カーリング選手権の代表選考会が
きのう・きょうの2日間にわたり、北見市(旧常呂町)で開催されました。
チーム青森とチーム長野による5試合制で行われた試合の結果、3勝2敗で
チーム青森が勝ち、世界選手権の出場権を獲得しました。詳細スコアは下記リンクから。

 ■ 世界女子カーリング選手権 日本代表選考会
ページ下部の大会速報というリンクから、5試合すべてのスコアを見ることが出来ます。

きょう1日だけでも3試合をこなすハードスケジュール。
1試合3時間かかるから、試合だけで約9時間。試合間の休憩も約1時間しかなく
やってる選手の大変さは想像を絶するものがある。だからこそ、糖分タイムは大事。(笑)

実は、きょうの試合の模様をNHKのBSで中継してたらしいんですね。
ゲストが小野寺さんで、解説にはあの小林さん。見たかった…。(今の部屋はBSつけてないので見れなかったよ)
世界選手権の本番はどこかで放送するんですかねぇ。放送があるなら、ぜひ見たいです。
ちなみに、世界選手権は来年3月17日~25日の9日間。公式サイトはこちら
広瀬香美がテーマ曲を歌ってたり、公式キャラがすごくゆるーい感じだったりしています。

トリノ五輪後、小野寺さん・林さんの引退で生まれ変わったチーム青森は、
今は目黒さんがスキップをやってるんだそうで。トリノでは補欠が多かった
さっちゃんこと寺田桜子さんも今度は試合に出てるみたい。世界選手権はしっかり応援しよう…。

…BSで思い出したけど、12月からスカパーでWOWOWが見れるようになったのよ。
当然、視聴料はかかるが、2つも3つもチューナーをつける必要がなくなるのはメリット。
目下のところ、加入するかどうか検討中。番組の内容次第だよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.21

〔夏の甲子園2006〕早実夏初優勝!駒苫3連覇ならず…。

道産子の私にとっては、非常に残念な結果ではありますが、
斎藤くんにあれだけのピッチングをされては仕方ありません。

きょうの再試合を含めて4連投。昨日は延長15回を投げ切った上に、
きょうも9回まで投げてもなお、最後の打者に147キロ投げちゃうんだもの。
あの駒苫が、決勝戦2試合で斎藤くんの前に29三振。世の中、上には上がいるもんだ。

◇第88回全国高校野球選手権・第16日
駒大苫小牧=000 001 002=3
早稲田実業=110 001 10X=4
駒大苫小牧)菊地―田中
早稲田実業)斎藤
HR)三谷(大会59号/6表・ソロ) 中沢(大会60号/9表・2ラン)

今朝のワイドショーあたりでは、やたらと斎藤くんのことばかり取り上げていたんで、
道産子の私としては多少ムカつき気味だったりもしたわけですが…。
あのピッチングをされては、ぐうの音も出ないというか、完敗ですわ。

つか、ですね。せっかく東京の高校が優勝したわけですし、東京ヤクルトスワローズとしては、
やはり、斎藤くんを取りに行くのがいいんじゃないかと。先の阪神戦における投壊を
思い出すたび、そんなことを考えてしまうわけですな。斎藤くんがスワで田中くんがハム。
これが私にとっては、一番理想的だけど、くじ引きもあるしねぇ。(←切替え早過ぎ)

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2006.08.20

〔夏の甲子園2006〕88回目の夏はまだ終わらない

〔夏の甲子園2006〕88回目の夏はまだ終わらない

ものすごい試合だった。

とにかく、すごい。延長15回に入っても、早稲田実・斎藤の球威は衰えない。
最後の打者・本間くんに対して140キロ台後半の速球をどんどん投げ込む。

駒苫にとっては最後の最後にとんでもない強敵が立ちはだかった。

◇第88回全国高校野球選手権・第15日
駒大苫小牧=000 000 010 000 000=1
早稲田実業=000 000 010 000 000=1
駒大苫小牧)菊地―田中
早稲田実業)斎藤
HR)三木(大会58号/8表・ソロ)


37年ぶりとなる決勝引き分け再試合は、あす午後1時から。
駒苫・田中、早実・斎藤の疲れとか考えると、せめて1日あけてあげたい気もするけど…。

※ ところで、こういう場合のチケットって、どうなるんだろうかね。
再試合に備えて「第16日」のチケットを準備してたりするのかなぁ。
甲子園球場で当日売りとか、そんな感じなんだろうかねぇ…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.08.19

〔夏の甲子園2006〕駒苫夏3連覇に王手!決勝は早実と

今年の駒苫は、どういうわけか走塁や守備での細かいミスが多いように思う。
それでも、ここまで勝ち上がってきたんだから、やはり強いチームには違いない。

智弁和歌山を下して3年連続の決勝進出。73年ぶり夏3連覇の大偉業に王手。

◇第88回全国高校野球選手権・第14日第1試合

智弁和歌山
駒大苫小牧
智弁和歌山)松隈―竹中―芝田
駒大苫小牧)菊池―岡田―田中
HR:

対戦相手には、やはり早稲田実業があがってきた。
鹿児島工も頑張ったけど、やはり早実相手では格が違ったかもしれない。

あす午後1時。決勝戦のプレーボール。
 地元HBCラジオで午後1時からの実況生中継が急遽決定
 HTBでは午後0時から特別番組を放送するとか言っていたなぁ。
いやはや、3年連続で北海道のチームが甲子園の決勝の舞台に立つなんて。
驚きもさることながら、こんなことはもう一生ないんだろうなぁ…という感慨にふける。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.08.17

〔夏の甲子園2006〕…つか、勝った方が駒苫とやるんだろ!?

ネットカフェで試合を見てた。智弁和歌山にポンポンとHRが出て6―2とリードしてました。

その後しばらく街中をぶらついた後、帰りのバスターミナルの近くのお店でテレビを見る。


…帝京が逆転しとるやないかい!

そんな驚きも覚めやらぬ中で、どでかい3ランが。8・9回だけで10得点という帝京の大反撃だった。
智弁和歌山に残された攻撃は9回裏のみ。しかし、帝京がそのマウンドに送ったのは、公式戦登板経験のない投手。

…そう。ここからさらなるドラマが動き出した。試合終了まで、テレビの前から動けなかった。

◇第88回全国高校野球選手権・第12日第2試合

帝  京 12
智弁和歌山 5x 13
帝京)高島―垣ケ原―大田―勝見―杉谷―岡野
智弁和歌山)広井―竹中―松本
HR:馬場(大会49号/2裏・3ラン) 馬場(大会50号/4裏・ソロ) 上羽(大会51号/4裏・2ラン)
   広井(大会52号/7裏・2ラン) 塩沢(大会53号/8表・2ラン) 沼田(大会54号/9表・3ラン)
   橋本(大会55号/9裏・3ラン)

だいたいが、9回表に8点、裏に5点なんて。野球のスコアじゃありません。けど、時としてこういうことが起こる。
だから野球って面白いんだよなぁ…と、思いを新たにしました。

…ということは、駒苫の準決勝の相手は智弁和歌山。

 3回戦で6点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした駒苫と
 6点差つけたのをひっくり返されて追い込まれたところを、さらにひっくり返した智弁和歌山では、

どっちが強いんだろう。どんな試合になるのか見当もつきません。19日の第1試合、今から楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

〔夏の甲子園2006〕駒苫、きょうも逆転勝ちで4強入り!

某派遣会社でのカウンセリングを終えて、札幌駅のモニターテレビで確認したときには
0-2とリードを許していたんです。その後、昼食をとって、札幌では行きつけのネット
カフェに飛び込んで、ブログ巡りをしつつ、戦況をチェック。きょうも4点差をひっくり返しての
逆転勝ちである。しかも、決勝点の入り方がまたねぇ。三谷くんのラッキーな内野安打。

ここまで来たら、どこが相手でも手強いことに変わりはないが、ここまで来たら3連覇。
ぜひとも達成してもらいたいものです。準決勝は、智弁和歌山と帝京の勝者と対戦。

◇第88回全国高校野球選手権・第12日第1試合

東洋大姫路
駒大苫小牧
東洋大姫路)飛石―乾
駒大苫小牧)田中
HR:林崎(大会48号/1表・2ラン)

ちなみに、林崎くんが打ったHRで今大会のHRは48本に。これは夏の新記録だそうだ。
22年前(1984年)に47本という記録があって、それを更新したんだと。
清原がまだ高校球児だった頃ですねぇ。まだ、ラッキーゾーンもあったよね、確か。

話は戻りますが、駒苫は3回戦で一度死にかけた身ですから、ほんと怖いものなしで
思い切ったプレーを見せてほしい。その結果が「3連覇」に結びつけば言うことなしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.15

〔夏の甲子園2006〕6点差を大逆転!駒苫サヨナラで8強一番乗り

〔夏の甲子園2006〕6点差を大逆転!駒苫サヨナラで8強一番乗り

本当に強いチームってのは、どんなに厳しい状況に置かれても、跳ね返しちゃうんだなぁ。
6点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ち。帯広から札幌へ向かうバスの中。
もちろん、車内のTVでは甲子園の中継が流れてた。けど、序盤は完全に青森山田ペース。

1―5とされ、田中くんが登場したあたりで山間部に入り、テレビの電波が届かなくなっちゃって…。
流れ的にも、さすがに「だめか…」と思ってた。ところが、車内で上映された「スウィングガールズ」が
クライマックスに差し掛かった頃、隣で自前のラジオで中継を聴いていたおじさんが、

「駒苫、勝ちましたよ。10―9」

と、教えてくれました。…ま、ま、ま、まじですか!? 
山間部を抜けて電波が戻り改めてスコアやVTRを確認し、
その凄まじさに驚くばかり。これは本当に強い。夏3連覇への期待は膨らむばかりだ。

※ 写真は札幌の北海道新聞本社前に貼り出された速報。立ち止まって見入る人の姿も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.10

〔夏の甲子園2006〕駒苫、苦しみながらも初戦突破

7回以外は毎回の14奪三振。そこだけ抜き取ると、すごいように感じるけど、
きょうの田中くんは正直言って、かなりやばかった。それが証拠に与四球6個。
バッテリー間の呼吸が合ってないような感じ。マウンドで、時折顔をしかめる田中くん。
なかなかサインが決まらない場面も多かった。3連覇へ向けて課題の残る試合だった。

◇第88回全国高校野球選手権・第5日第3試合

南 陽 工
駒大苫小牧
南陽工)仲野―村岡
駒大苫小牧)田中
HR:

南陽工の2番手投手・村岡くんを打ちあぐね、3回の2点以降、ヒットすら出ない展開。
その間に南陽工の打線が不調の田中くんの直球をとらえて、じりじり追い上げる。
7回表には、負傷退場した立野くんに代わって4番に入っていた山田くんのレフト越えの
二塁打で1点差にまで追い上げられる。序盤につかんだ流れは完全に南陽工に傾いた。

おいおい、これ、やばいんじゃないのぉ????

…と思わせたが、さらに続いた同点のピンチは走塁ミスに助けられ、なんとかしのぐ。
その裏、中沢くんの放ったタイムリーが貴重なダメ押し点となった。冷や汗だらだらだ。

3回戦は延岡学園×青森山田の勝者と対戦。順調に行けば15日の第1試合。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.06

〔夏の甲子園2006〕中盤までリード奪うも…白樺学園初戦突破ならず

勝負所の中盤にバッテリーミスが4つ。(暴投3、捕逸1)
試合前練習での正捕手・森の負傷(骨折)というアクシデントが大きく響いた形に。

◇第88回全国高校野球選手権・第1日第1試合

白樺学園
高 知 商 10
白樺学園)中川―大竹口―中川
高知商)中平―小松
HR:筒井(大会第1号/3裏・2ラン) 前田(大会第2号/6裏・2ラン)

いや、それでも白樺学園はよく頑張ったですよ。初出場でしかも開幕戦という大舞台で
甲子園の常連・高知商を相手に中盤までは常に先手先手を奪う展開だったもんねぇ。
けど、49代表中唯一、地区大会無失策で来ていたチームが記録した最初の失策が
7-7の同点にされたピンチのあの場面でねぇ。出ちゃうんだねぇ。だから野球って…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.04

くだんのタイトルマッチを自分なりに掘り下げてみた

はたして、この記事を「スポーツ」のカテゴリーに入れていいのかどうか悩んでしまうくらい、
ひどかったらしい例のボクシングのタイトルマッチ。最初から最後まで見たわけではないので
一応「ひどかった“らしい”」とお茶を濁してはありますが…。

試合終了後、私のお気に入りブログさんのいくつかでも
 「あれで勝ち?」とか
 「あんなんでいいの?」とか。
記事のネタ振りとして、使われていました。

私も、まぁそれなりに気になるので、いろいろとネットをあさっていると、こんなのを発見。
な、なんと。試合の行われるはるか前。5月下旬の段階で、くだんの試合の結果を
まるで「予言」していたかのように、ものの見事に言い当てているブログの記事だ。

 亀田、今夏世界王者へ!(もちろん八百長)(TAKUの日記より)

いやはや、なんとも。試合後に更新された記事では「普通に考えたらこのような展開・
結果になる可能性が高いのは予想できたと思うんだけどね。」と書かれているので、
かなりボクシングに詳しい方なんだろうなぁ…とは思うのですが、それにしても…ね。
こういう「すごい記事」を書いてみたいなぁ…とも思いますが、まず無理だね。(笑)

そもそもが、あの「ガチンコファイトクラブ」で堂々とヤラセをしてたTBSのやることなので、
本当に詳しい方からすれば、あの程度のことは「想定の範囲内」だということでしょう。
で、そのTBSなんですけど。ラジオの方では、かなり過激な批判を流していたみたいで。

 ■ TBSラジオ:ポッドキャスティング954より
  ストリーム(8月2日放送分より)コラムの花道(勝谷誠彦氏)
  ストリーム(8月3日放送分より)ニュースさかさメガネ(生島淳氏)

なにより驚かされたのは、生島淳氏のコメントの中に出てくる
 ボクシングの場合は、ジャッジは主催者(ジム)側が選べるんですよ!
…っていう部分でしょうか。これも、詳しい方にとっては常識なんでしょうがね。

で、パナマのジャッジは南米で、韓国のジャッジは日本とバーターなので、
今回の試合はフランスのジャッジ次第。で、そのフランスのジャッジの採点は
11Rまでは2点差で亀田が勝っていて、12Rでもし亀田がダウンを喫していたら
(さすがに2度ダウンしたら勝たせられないから)ドロー!ということまでやってる、と。
で、そのジャッジは主催者である協栄ジムが選定してるんだから…そりゃぁねぇ。

そうそう。試合開始までが長すぎる(放送開始は午後7時30分、試合開始は午後9時ごろ?)という批判に関しても
「ボクシングの試合中は、ラウンド間に15秒CM×2しか入れられない」けど、
このタイトルマッチに金を出したい企業はたくさんあるから、(放送を)前に膨らませるしか
ないんですよねぇ…と明快に解説してくださってます。試合後だったら、勝敗によっては
視聴率的にも段違いでしょうしね。(つか、八百長だから勝ち負けとか言う概念自体無意味なのか?)

それはそうと。くだんの対戦相手のランダエタさんの母国であるベネズエラの日本大使館に
「ランダエタさん、ごめんね」のメールが殺到…という面白い現象も起きてるとか。
なんだか、1つこういう「疑惑」めいた判定が起こると、周辺でいろんなことが起きて
面白いっすね。で、まぁ。そんなこんながあっても、「疑惑」の新チャンピオンは
相変わらず大口を叩いてばかりいるわけですがね。あんな試合を見せられた後で、
そんな減らず口ばかりでは、そりゃ説得力もないだろうになぁ…とか思うわけですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.03

〔夏の甲子園2006〕組み合わせ決まる―駒苫は南陽工/白樺は開幕戦

6日から始まる全国高校野球選手権の組み合わせが決まりました。
私の地元・北北海道代表の白樺学園が、いきなり開幕戦に登場です。
初日だし、しかも日曜日だし、次の試合が早実で、3試合目に強豪校の
大阪桐蔭、横浜でしょ。なんか、いきなり大変な日に入っちゃったね。
下手すると、いきなり超満員のところで試合しなきゃいかんね、こりゃ。
しかも、対戦相手は甲子園常連の高知商…。今からガクガクブルブルっすね。

第1日
 (1)高知商×白樺学園
 (2)早稲田実×鶴崎工
 (3)大阪桐蔭×横浜

第2日
 (1)清峰×光南
 (2)福岡×福井商
 (3)徳島商×仙台育英
 (4)日大山形×開星

第3日
 (1)関西×文星芸大付
 (2)常総学院×今治西
 (3)倉吉北×松代
 (4)千葉経大付×八重山商工

第4日
 (1)智弁和歌山×県岐阜商
 (2)浦和学院×金沢
 (3)八幡商×静岡商
 (4)愛工大名電×福知山成美

第5日
 (1)熊本工×三重
 (2)本荘×天理
 == ここから2回戦 ==
 (3)南陽工×駒大苫小牧

第6日
 (1)延岡学園×青森山田
 (2)桐生第一×佐賀商
 (3)東洋大姫路×甲府工
 (4)専大北上×福岡工大城東

第7日
 (1)如水館×帝京
 (2)日本文理×香川西
 (3)鹿児島工×〔高知商×白樺学園の勝者〕

夏3連覇を目指す駒大苫小牧は第5日目第3試合という日程的に非常にいいところ。
どこまで勝ち進めるかわからないけど、個人的には非常に期待しております。

その他の注目カードはやはり初日の大阪桐蔭×横浜でしょうかね。
初戦で当たるにはあまりにもったいなさ過ぎる好カード。いい客寄せにはなるだろうけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.01

〔夏の甲子園2006〕49代表やっと出揃う

延長15回引き分け再試合となっていた宮城大会決勝。(しかも両チームともエースが15回完投)
東北と仙台育英という強豪同士の対決は仙台育英が6-2で勝って5年ぶりの甲子園。
これで全国49代表がすべて出揃いました。にしても、49代表のラストが宮城というのも
滅多にないケースでビックリ。たいがい、最後は大阪とか神奈川とかそのへんなんだけど。
大雨の影響もあったんでしょうね。既に甲子園練習も始まった本番5日前ですから。

…ってなわけで、今年の49代表校の一覧はこちらからどうぞ。
初出場は、北北海道の白樺学園を含めても6校と例年に比べると、やや少な目の印象。
道産子の私としては、やはり駒大苫小牧の夏3連覇なるか?という部分への注目が
最も大きいわけですが、その駒苫に土をつける学校があるとすれば、どこなのか?
…というあたりにも興味をそそられます。割と有名どころの高校が多く出場するようですし。

組み合わせ抽選は、あさって3日。大会は6日から始まって決勝は順調に行けば20日。

…さて。突然ですが、ここで間違い探しゲーム! どんどんどんどん(効果音)
流れ上、今年の代表校一覧をリンク先からご覧いただいたかと思うのですが、
ここに1ヶ所だけ間違いがあります。えー、あるんですよ。わかりやすいのが。
よく参考にさせていただく日刊スポーツ様のサイトですが、なぜか間違いも多い。(笑)

それは一体どこでしょう。 (もしかして、1ヶ所だけじゃなかったりしたら、あわせてご一報を)

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2006.07.25

〔夏の甲子園2006〕南北海道、駒苫が夏3連覇へ

準決勝は、わずか1安打で北照を振り切った駒大苫小牧。
決勝では序盤から得点を重ね、エース・田中が毎回の16奪三振。
投打にわたって札幌光星を圧倒。公式戦連勝を「44」に伸ばすとともに
南大会史上初の4連覇を達成。夏の甲子園3連覇へ、まずは第1関門突破。

◇第88回全国高等学校野球選手権・南北海道大会決勝(札幌円山)

札幌光星
駒大苫小牧 11
札幌光星)柳原
駒大苫小牧)田中
HR:札幌光星)太田
   駒大苫小牧)鷲谷2、三木

駒大苫小牧といえば、まぁいろいろとありましたけどね。
出場するからには、史上2校目となる夏3連覇に向けて突き進んでもらいたいです。
北北海道大会を制して甲子園初出場を決めた白樺学園を応援する「ブログ」が
スタートしたんだとか。日刊スポーツの記事によれば、白樺の先生が「野球部の
ために」ということで立ち上げたものだそうで。(北海道日刊スポーツ記事はこちら

興味のおありの方は、こちらからどうぞどうぞ。 ⇒ My sirakaba

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.23

結局、解散なしよ。

既に報道されている通り、茨城ゴールデンゴールズの「解散」は
撤回されました。そのことだけ取れば喜ばしいことではあります。

 ■ 欽ちゃん「オレやるぞ」涙の存続表明(スポニチ)
 ■ 解散なしよ!欽ちゃん球団存続を宣言、夢列車の再出発(サンスポ)

山本を除名し、同席していたとされる選手は当面の謹慎。
本来、これだけで済んだはずの話ですので、当然といえば当然の
「翻意」。しかし、この間の揺れに揺れ動いた欽ちゃんの言動に
不信感を抱いた方も多くおられるようで、そこらへんをどう解消して
いくかも、今後の課題の1つになりそうな気がします。

私としては、とりあえずは他の罪もない選手たちの活躍の場が
奪われずに済んだことを喜びたいと思います。言いたいことも
ないわけではないが、今は「解散なしでよかった」と言っておきます。

けど、今の段階で山本氏にまで優しい言葉をかける必要があるのかは
いささか疑問。(上記サンスポ記事参照)  欽ちゃんの人柄なんでしょうけどね。
そういうことを(被害者もいることだし)あまり大っぴらに言うのはどうかと…。
事件発生から、それほど日がたってるわけでもないですしねぇ…。
せめて、本人に電話で伝えるとか、やり方はありそうなもんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

〔夏の甲子園2006〕秋田、試合成立のため故意三振

高校野球の記事を作るのに朝日新聞のHPをあれやこれやと巡ってたわけですが、
そこにちょっと気になる記事を発見。

 ■ 試合成立狙い「故意の三振」 高校野球秋田大会

秋田大会準決勝で12-1と大量リードしていた本荘高校の監督が
7回表の攻撃で、打者に故意に空振り⇒三振させるなどの指示を
していたことがわかって、秋田県高野連が始末書の提出を求めた。

雨中で行われていた試合で、高校野球では7回が終了しないと、
試合成立しないため、試合が流れて勝ちがなくなることを恐れての
「敗退行為」とも取れる監督の指示。さすがに、これは相手に失礼。
実際、対戦相手だった秋田高校の監督さんも
「最後まで一生懸命やろうとしていたのに、負けた以上の屈辱だ。悔しい」
と話していますし。選手たちだって、相当悔しい思いをしたと思う。

世の中には、初回に7点先制しても、あっさりと逆転負けを食らう
ヘボいプロ野球チームも現実に存在する
のです。勝負の世界は
何が起こるかわかりません。万が一、この裏の攻撃で秋田高校が
一挙に15点とか取っていたら、どうするつもりだったんでしょうか。
力量の差とかあるんでしょうが、決してありえない話ではないはずで。

もし、これと同じ状況が甲子園の本番で起きた場合、この監督さんは、
選手に同じ指示を出すんでしょうか。答えは多分「NO!」でしょう。
それはやっぱり、地方大会や対戦相手をなめているってことでしょうし、
仮にそう思っていなくても、そう取られても仕方ない…と思いますよ。

それこそ、野球に対して失礼なので、欽ちゃんが監督なら部は即刻解散です。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.07.22

〔夏の甲子園2006〕北北海道、白樺学園が初出場

今年もやってきました! 球児たちの一投一打に胸躍らせる夏。
そして、駒大苫小牧が夏3連覇を目指す(予定の)夏。北海道を熱くする夏が。

そんなわけで、今年も8月からプー太郎(※)の私が、夏の甲子園の記事を
気まぐれに書いていきますよ。しかも、今年は予選から。
(※)一応断っておくが、別に、このためにプーになるわけではないので念のため。

その第1弾は、私の地元・北北海道大会の決勝戦。
十勝地区代表の白樺学園が、遠軽に1点先制されたものの、3・6回の集中打で
遠軽を圧倒し、9-1で勝利。春・夏を通じて初の甲子園への切符を手中にした。

◇第88回全国高等学校野球選手権・北北海道大会決勝(旭川スタルヒン)

白樺学園
遠  軽
白樺)中川―大竹口=森
遠軽)須藤―西村=木下
HR:

ご存知の方も多いと思いますが、白樺学園といえば、あの清水宏保をはじめとする
多くのオリンピック代表を輩出したスポーツの名門。地元では唯一の体育コースを
有する高校なんですが、それが今まで甲子園に出たことがなかった…というのも、
意外といえば意外な感じ。過去3年は北大会の4強で涙をのんでいたわけです。

十勝からの夏の甲子園出場は第83回(01年)の帯広三条以来5年ぶり。
その時の帯広三条は初戦で完封負け。過去の歴史を紐解くと、北北海道代表は
01年からの5年間はすべて初戦敗退。しかも、うち3回は完封負け…ということで
駒大苫小牧が旋風を巻き起こした南北海道と比べると、かなりふがいないorz。
とりあえず甲子園で1点取ってほしいよん。(勝って欲しいと言わないあたりがなんともね)


ちなみに、南大会はベスト4が出揃い、夏3連覇を目指す駒大苫小牧も
順調に勝ち進んでいる模様。準決勝は24日、決勝は25日に開催される。

南北海道大会・準決勝の日程
 北照 × 駒大苫小牧(24日10:30)
 駒大岩見沢 × 札幌光星(24日13:00)

あ、そうそう。日刊スポーツの試合記事を見て初めて知ったんですけど、
来年から北空知・南空知と分かれていた空知地区が高校数の減少により、
統合されて、北北海道大会に編入されるんだそうですよ。(情報元
これにより、従来は南空知地区代表として、南北海道大会に参加していた
駒大岩見沢が来年からは北北海道大会にまわる…って十勝勢にとっては
超ヤバ。頑張らないと、「北はまた駒岩かよ~」なんてことになっちゃうかも。

そういえば、東京の東・西はどのへんが境目になってるんですかね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.20

責任の取り方って難しいよね

既にあちこちの野球ブログで大騒ぎになっている「ゴールデンゴールズ解散」について。
自分も昨日の夕方に第一報を耳にした時には、かなり驚きましたし、
欽ちゃんの会見の映像を見て、いろんなことを考えてました。

まず、自分の考えとしては、
 「さすがに、球団解散まではやりすぎだろうよ」
…というのが、まず第一。それは第一報を耳にした昨日の時点から変わってません。
極楽・山本氏のやったことが事実であるなら、その罰は本人が受ければいいんだし、
ゴールデンゴールズの函館遠征中に起きた事件であるとはいえ、事件に関わりのない
選手たちの活躍の舞台を簡単に奪ってしまっていいものか? …とか思っていますよ。

既に地元・茨城では、企業がスポンサーについてたりするんだし、選手個人にも冠が
ついてたりもするし、欽ちゃん1人の意向で簡単に解散とか出来るような状況では
ないよなぁ…と思うんですけどねぇ。試合の日程もかなり先まで決まってるみたいだし。

会見の中で「山本が反省して、どこかでキチンと仕事をするまで責任がある」と
欽ちゃんは昨日の解散会見で言ってましたが、それと同じくらい…いや、それ以上に、
野球が好きで野球をやりたくて集まった他の選手たちに対しても責任があるんじゃ
ないでしょうか。山本氏1人のために、他の何十人もの選手たちの思いをぶった切ることが、
その答えなのかなぁ…。それは違うんじゃないかなぁ…というモヤっとした思いがある。
もし、本当に解散するのなら、他の選手たちの受け皿をしっかり確保してからじゃないと、
その責任を果たしたことにはならないよねぇ。そこをキチンと考えてあげないと、
「なんだ、しょせんは芸能人の道楽か」で終わってしまいかねないと思うんですよねぇ。

このゴールデンゴールズが出来て、その他の芸能人が代表を務めるクラブチームも
続々と立ち上がったわけで、その功績は大きいんだわね。大きいんだけど、こうも
あっさり(発表するまでに悩んだとは思うんだけど)解散とか言われると、なんだかなぁ…という感じ。

ネットをいろいろとあさっていくと、何やら様々な憶測が飛び交ってたりもするようですが。
どうにかして、いい解決方法が見つかればいいなぁ…と思わずにはいられません。

| | コメント (2) | トラックバック (8)

2006.03.17

北海道の高校生がやんちゃすぎる件について

Yahoo! のトップページにこんなトピックスが載っていましてね。

はー、また高校生の不祥事かよ!と思いまして、おもむろに
そのトピを読んでみたところ…。

「全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)」に南北海道代表として出場する予定だった江別市のとわの森三愛高校(村山昭二校長)の男子バレー部員2人が移動中に窃盗行為をしていたことが分かり、同校は17日、同大会の出場辞退を決めた。同日午後に会見し、正式に発表する。(毎日新聞)

…つか、また北海道ですか orz orz…。
これは部員が窃盗しちゃってるから、同情の余地はないですね。
駒苫の一件が騒がれたばかりの時期ですしね。まったくはんかくさいとしか
言いようがありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.03

駒苫、不祥事でセンバツ出場辞退へ

午後4時30分から行われた記者会見で、駒苫・篠原校長が
センバツ出場は辞退したい…と表明しました。

香田監督(と野球部長)も辞任、篠原校長も辞職願を提出した
とのことです。何気につけたテレビで生中継で会見の様子を
流していました。北海道の主要4民放すべてで、です。