2005.05.18

ココログ出版ですかぁ。

何日か前から告知が出ているココログ出版にすごく興味をひかれてます。

自らに起こったアクシデントを面白おかしくネタにした古田さん
スリランカ人と結婚する夢を見た眞鍋かをりさんみたいに
アクセスが1日何万件を誇る超人気ブログ…というわけでもでもないので、
自分の「ブロガーとしての証」みたいな感じで、1冊だけこっそり作って手元に置いとく
とかね。まぁ、ブログでこんなこと書いてちゃこっそりもくそもないんですが。

思えば、このブログも去年の3月末に始まって、既に1年ちょっとが経過。
ある時は、昔からのヤクルトファンとして、1試合ごとに一喜一憂。
またある時は、プロ野球を愛するものとして球界再編問題に鋭いメスを。
(自分で「鋭い」とか言わないっ!!)
そして、またある時は。一バニラーとしての思いのたけを写真入で大いに語る。

そんな悲喜こもごもがいっぱい詰まったブログを、本にして残す…というのは、
なかなか面白そうだなぁ…と思う。もし本当に作ったら、誰にも見せずに
大事に大事に保管しときますよ。ま、見たがる人もいないだろうけどねぇ…。

ページ数の最少は80ページ、最大は448ページ…だそうなんだが、
はたして自分のブログを本にすると何ページくらいになるものなんだろうか。

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2005.02.21

本を読もう。もっともっと本を読もう。

きょう更新された「古田敦也公式ブログ」は、古田さんの本についてのエピソード。

詳しい内容は、実際にブログで読んでいただく方が面白いので、ここでは触れません。
…が、とりあえず古田さんが某若手投手に薦めたという本の紹介を
左サイドの「おすすめブックス」に入れてみました。私も個人的に買うかも。
空中ブランコ(奥田英朗)/何気なく紹介したが、実は第131回直木賞受賞作だった。

そんな流れで、ここでは「私が読んでいるor読んでみたいと思っている本」の話。
普段の私は、4コマ漫画の本ばかり読んでいます。(^^;;; (読む…とは言わないかなぁ)
最近の好きな漫画家といえば…
 みずしな孝之(いい電子)
 重野なおき(Good Morningティーチャー) あたり。
基本的にほのぼの系が好きです。あと、自分が派遣社員だということもあって、
最近、近所の古本屋で立ち読みした「派遣戦士 山田のり子」(たかの宗美)が
非常に面白かったです。私にはここまで完璧な仕事は出来ませんが。(^^;;;

漫画じゃない本は、テンションが上がらないと読み始めるまで至らないのです。(苦笑)
それでも、読もうと思って買ってある本…というのはあるんですよ。
それが「トップラン」シリーズ(清涼院流水)でして。
主人公の女の子の前に現れた謎の男が謎のテストを受けさせて…という話。
第1巻の途中までは読んだんだが、なんやかんやで最近は放ったらかし。(^^;;;

これでも、大学時代とかは推理小説を下宿で読みふけったりもしてたんですよ。
今となっては信じられない話ではありますが。

読んでみたい本としては、まだ読んでないのかよ…と言われそうだが、
博士の愛した数式」(小川洋子)をあげておきたいと思います。


古田さんのブログについて記事を書いたら、いつもは古田さんブログにトラバするけど、
今回はちょっと恥ずかしいので、古田さんへのトラバは送らない方向で。(^^;;;

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2004.09.01

ハリポタ第5巻発売&どうでしょう本予約開始

ハリポタ第5巻いよいよ発売…ですね。ハリポタは、私もネット書店やらヤフオクやらで、第1・2巻と購入しました(中古ですけど)が、実のところ、ほとんど読んでいない。(^^;;; 第1巻を読み始めたのはいいんだが、一度読むのをやめちゃうと、あの本の分厚さゆえ次に手をつけるのが、なかなか億劫だったりするのです。

ハリポタ第5巻、上下巻セットで4200円(税込み)。やっぱり高いですね。(^^;;;
けど、帯広の書店の中には、開店時間を朝5:00に繰り上げて販売する…という気合の入ったところもございました。
夜勤明けの私、買いもしないくせに夜勤明けの午前9:00頃に、その書店の様子を見に行ってまいりました。どんだけ長い列が出来ているのか、ひょっとしてもう完売していたりするのか…とかも思いましたが、全然行列はなくて、商品自体も平積みになってかなり残ってました。(^^;;; 朝一の行列のピークはもう過ぎたってことなのかもしれんが、ちょっと拍子抜けでした。

一応、そのどピンクの本を手に取ったりなどもしてみました。
完全にビニールパックされていて、中身をうかがうことは出来ません。上下巻の下の方だけ、やけに分厚いのがポイントか。私が買うのは、おそらく○年後だと思うがね。

ところで、きょうは「水曜どうでしょう本」の予約開始日でもあります。
日本中くまなく探せば、午前0時の合図と同時にローソン屋敷に討ち入り、どうでしょう本の予約を済ませ、返す刀でハリポタ第5巻を購入して読み込んでいる最中…という「読書の猛者」もいらっしゃるかもしれません。私には、とても真似が出来ません。


「やじうまプラス」でちょうどハリポタ第5巻発売の話題になり、それを何気に眺めていた私と当直のIさん(男性)。

そういえば、朝5時から店を開けるところもあるんですよねぇ。
早い人は、もう買って自宅で読んでたりするんだろうねぇ。
…なんて話の中で、2人の口から同時に口を突いて出たのが、

「ドラクエの…」という言葉でした。(笑)

ドラクエの発売日に行列に並んで購入して、自宅でやり込んでるって感じだよねぇ…と。
私もIさん(男性)も、ほぼ同世代ですから。(^^;;; 顔を見合わせて笑っちゃいました。

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2004.08.29

3大コンテンツ五輪中の動き

アテネ五輪もきょうで最終日。いろんなことがありました。
五輪の総括は(野球も含めて)おいおいすることにして、ここでは五輪期間中はほとんど置き去りにされてしまっていた従来からの3大コンテンツの五輪中の動きをまとめます。

ここで言う3大コンテンツとは。
 (1) プロ野球
 (2) 水曜どうでしょう
 (3) バニラムード
…のことです。

では早速。(1)プロ野球から。なんだか既にプロ野球から身を引いたはずの爺さんが、何やらわめいてるようですが。(^^;;; 今さら「俺は2リーグ派」だなんて、誰が信じるんでしょうか。(笑) いい加減、黙っててほしいものです。

9月8日のオーナー会議を間近に控えて、近鉄・オリックスの合併がついに正式調印。
同日、選手会が地裁に提訴。泥仕合の様相です。ストも本当に行われるかもしれない。ここからが正念場か。正直、この問題を追いかけていくのは本当に疲れる。ここしばらく五輪にかかりっきりだったので、なおさら事の推移がわからんね。

ちなみに。五輪期間中にG戦中継の視聴率がなんと4.2%にまで下落。もちろん史上最低。テレ東の「人情商店街ぶらり旅」なんて番組にも惨敗している(8.1%)あたりに事態の深刻さが伺える。

ごひいき筋では、燕さんが5連勝で2位に浮上。信じられないほどの快進撃。
まさか、もしかして…? 実はミ○○ルを起こすのがウチだなんて…。
一方のごひいき筋・ハムさんはといえば。いつの間にかロッテに2ゲーム差もつけられての4位。ちょっと見ない間にとんでもないことになっていた。駒大苫小牧の優勝もあって、今年は北海道の年なんですから。最後のひと踏ん張り、頑張ってくださいよ!


(2)どうでしょう班の動きも活発。「どうでしょうの本」が出る!ってのは、もう周知の通りです。1890円っていう価格に少したじろいでしまいますが…。それにしても、DVDだけでなく本まで出してしまうとは。どうでしょうさんも罪深いですねぇ。(^^;;; 9月1日のローソンに再び討ち入りの陣太鼓が響き渡ります。あ、あと北海道で放送された安田さん…もといonちゃんのアニメのDVDも発売されます。
(3)バニラムード。8月9日から2週間、レギュラー出演する「ふれあいホール」をお休みしレコーディングの日々。年内発売の予定。そして、ついに民放初出演。8月24日深夜に関東ローカルで放送された「恋のFortune Telling Showスペシャル」。 BSフジでも再放送があるそうなので、興味のある方はぜひ。恋占いに基づくバニラオリジナル曲が演奏されたらしいので。演奏された曲は着メロとしてダウンロードも出来る。

週刊文春の「原色美女図鑑」に続き、週刊ポストの取材を受けた際の記事が今週(関東では30日)発売の号に掲載予定。早く読みたいんだけどなぁ…。
…と思ったら、つれづれにvanilla moodさんに記事のことがアップされてました。
公式HPでは、かなり前から告知してたんだけど、モノクロ1Pのみですか。(涙)
CD発売に向けて、露出が多くなるのはこれからだと思うので、そちらに期待しよう。

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2004.06.10

Quick Japan

 水曜どうでしょう第3夜、さきほど見ました。
 感想などは後日にしますが、今回も見所盛り沢山だよ。

 さて。1月発売の52号が売れ行き最高潮で、すっかり味を占めた(笑)Quick Japanさんが、7月発売の55号にて再び「水曜どうでしょう」特集を組むらしい。編集部日記に明記してあるので、間違いないでしょう。

 しかも。今回は「くりぃむしちゅー」の特集もあるらしく、個人的には「絶対に買い!」の1冊になりそう。

 …そういえば、52号の表紙は窪塚洋介でしたね。
 それから数ヶ月であんなことになるなんて。(^^;;; 世の中、わからんもんです。

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2004.06.04

原色美女図鑑

 バニラムードの公式HPを見たところ、次週(10日)発売「週刊文春」のグラビアコーナー「原色美女図鑑」にバニラムードが登場するそうです。近日中に、その撮影風景もHPで紹介されるとか。首を長ーくして待ちましょう。(^^;;; また、田中真紀子の長女から変なクレームがついて発売差し止めとかにならなければいいのですが。(苦笑)

 ―リンク先の情報は、まだ今週号のものだが「日テレまでがコケにした報ステのパクリ」というタイトルの記事に興味あり。(^^;;; あとで立ち読みしてきます。
 個人的なことを言えば、Nステ時代に比べて「きょうも見なきゃ!」という切迫感はなくなったですよねぇ、やっぱり。古舘伊知郎も好きなので頑張ってほしいとは思うが。

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2004.04.12

ウルトラクイズ伝説

 ウルトラクイズ伝説(福留功男著)。 15年間にわたりウルトラクイズの司会を務めた福留氏が、ウルトラクイズの誕生秘話や98年に復活した際の思い出などを綴った一冊。近所の古本屋で105円で購入。

 見開きの左ページに、第1回から復活の17回目までの歴史を物語る写真、右ページに福留氏の文章…というスタイルで構成されている。私自身が、ウルトラクイズを見るのが大好きだったこともあり、200ページ以上もある厚手の本だったが一気に読み切ってしまった。ウルトラクイズが企画段階では「ジャンボクイズ大会」だったこと、第1回の成田で「2次予選はジャンケン!」と宣言したときの一触即発の雰囲気とか、当時のエピソードが色々と描かれてます。

 小学生の頃、まだビデオデッキが家にない時代に、土曜の昼の再放送を見たくて学校から走って帰ってきたこととか、今は亡き高校時代の友人が「一緒にウルトラクイズに出よう」と言っていたこととか、色んなことを思い出した。皮肉にも、その彼が亡くなるのと時同じくしてウルトラクイズも終わってしまうわけですが。

 福留氏も還暦を過ぎ、さすがにもうウルトラクイズが復活することはないのかもしれないですけど。BS日テレで再放送したりとかしないかな。もし実現したら、永久保存版にします!


 ―たまには、こんな読書日記もいいでしょ?(^^;;;

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