有馬記念、ディープインパクト圧勝で引退レース飾る!
強いですよ。ディープインパクト。その一言に尽きますわ。
ハナから「今年の有馬は馬券を買うレースじゃないなぁ」と思っていたので、
特にPATの口座にお金を入れるでもなく、競馬新聞を買うでもなく、
淡々とスーパー競馬を見てました。そういえば、若槻千夏も最終回だし。
で。道中は後方3番手を進んだディープインパクトは最後の3コーナーのあたりから
一気に進出。直線に入るころには、すでに先頭に踊り出ようかという勢い。
武豊がムチを1発(だったと思う)入れただけで、一気に他の13頭を突き放し
瞬く間に差を広げて、最後は武豊はただ鞍上にいるだけ…という感じですらあった。
中山9R 第51回有馬記念(GI)
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | タイム | 着差 |
| 1 | 3 | 4 | ディープインパクト | 牡4 | 57.0 | 武豊 | 2:31.9 | |
| 2 | 1 | 1 | ポップロック | 牡5 | 57.0 | O.ペリエ | 2:32.4 | 3 |
| 3 | 4 | 5 | ダイワメジャー | 牡5 | 57.0 | 安藤勝己 | 2:32.5 | 3/4 |
結局のところ、私が馬券を買った昨年の有馬ではディープはハーツクライに負け、
買わなかった今年の有馬では他馬を寄せ付けずディープ圧勝。個人的な見解として
ディープインパクトの疫病神は、この私だったかもしれない…という結論に達しました。
いや、そこまで卑屈にならなくてもいいんだろうけどね。
最後のレースで圧倒的な強さを見せて、さらに高みに登りつめたディープインパクト。
で、スーパー競馬最後の出演で馬単馬券を1点で的中させ、こちらも有終の美を飾った
若槻千夏。ここまで出来すぎだと、もう何も言うことはございません。脱帽ですわ。
※ ちなみに、若槻千夏がディープの相手にポップロックを選んだ理由は、
偶然、競馬場で会ったアンタッチャブル・柴田さんが「ポップ」で「ロック」な衣装を
着ていたから…らしいです。(苦笑) どんな衣装だったんかね。少しだけ気になる。
さて、冒頭でも触れたように若槻千夏がきょうでスーパー競馬卒業。
昨年4月からだったので、病欠の期間を差し引くと実質1年半くらいですかね。
エンディング近くで思い出のシーンなんてのが流れましたが、超売れっ子で多忙な
アイドルにしては、自分で騎手にノート片手に取材しに行ったりとかして、かなり
頑張ってたんですねぇ。まさにディープインパクトともに駆け抜けたって感じだなぁ。
凱旋門賞の取材にまで行ってたようで(北海道ではローカルの競馬中継だったので見れなかった)とても
うらやましかったりもします。もし、機会があれば、また司会やってほしいなぁ。
(配当・その他はJRAのHPなどでご確認を)
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